感染者数は日本より少ないのですが。
こちらのTVニュースでも取り上げられていました。しかし、過剰とも見えるほどの対応や報道ではありません。
冬に入った南半球で拡大しなければいいがと、祈っています。
今日は良い天気で、暖かなサンパウロでした。
メールマガジンから一部分引用させていただきます。
--一部引用--------
新型インフルエンザについて(その81)
1.6月28日、ブラジル保健省より、ブラジル国内で新型インフルエンザによる初の死亡者が確認された旨、以下の通り発表されました。
死亡したのは、リオ・グランデ・ド・スール州在住の男性(29歳、トラック運転手)です。同人は、アルゼンチンに7日間滞在し、19日に帰国後体調を崩し、20日に同州の指定病院にて検査のため入院し感染が確認されました。その後、同人の容態は悪化し、新型インフルエンザによる呼吸器不全のため、28日午前亡くなりました。
また、他にも同州においては、新型インフルエンザに感染した米国籍男性が死亡しておりますが、現在、直接の原因を調査中です。
更に、リオ州の病院においても、重体の感染者がおり、経過が注視されております。
また、今回、初の死亡者が確認されたことによる、新たな対策の発表はありませんが、以下のとおり対応の見直しがなされました。
(1)タミフルの投与は感染者及び重体患者のみに制限される。(これまでは、被疑患者にも投与されていた。)
(2)学校や会社等の集団から感染者が確認された場合、同じ集団から被疑患者が出た場合、同患者も感染者と診断される。
2.ブラジルは本格的な冬の季節になり、国内での新型インフルエンザの感染者が増大しております。
6月29日付の伯保健省プレスリリースによれば最新情報は以下の通りです。
(1)国内感染者数:625名
(アラゴアス州(4名)、アマゾナス州(1名)、バイア州(4名)、セアラ州(1名)、連邦区(26名)、エスピリト・サント州(11名)、ゴイアス州(6名)、マラニォン州(2名)、マット・グロッソ州(3名)、ミナス・ジェライス州(67名)、パラ州(2名)、パラナ州(20名)、パライバ州(2名)、ペルナンブコ州(4名)、ピアウイ州(2名)、リオ州(66名)、リオ・グランデ・ド・ノルチ州(1名)、リオ・グランデ・ド・スール州(40名、うち1名死亡)、サンタ・カタリーナ州(46名)、サンパウロ州(308名)、セルジッピ州(4名)、トカンチンス州(5名))
(2)国内被疑患者数:673名(増加傾向)
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