2008年11月30日日曜日

世界の「きよしこのよる」

 世界中で歌われる「きよし この夜」…

 世界中の国の言葉で、歌を見てみたいと思いませんか?
 ここにいくと、たくさんの国の言葉で、その歌詞を見る事が出来ます。
 http://www.silentnight.web.za/translate/
 今は、134ヶ国語になっています。

 実は、この日本語の歌詞の部分は、私がご紹介しました。
 昔教会のホームページがまだ珍しかった頃、英語でも出していた私のホームページを見て、メイルを頂き、趣旨に賛同し、ご紹介しました。もう、12年くらい前でしょうか。

 インドの悲しいテロ事件もありましたが、宗教の枠も超えて、一緒に静かな平和な夜をすごしたいですね。

 

2008年11月28日金曜日

ブラジルの夕べ

11月18日の夜は、恵比寿のJELAミッションセンターで行われた「ブラジルの夕べ」に出席して来ました。
アンジェロ・イシ先生の講演会と、ブラジル料理ビュッフェで、ためになり、またおいしく楽しい会でした。

 講演は、「ブラジル社会の近況」と「日系人の若い世代」と題して、パワーポイントでブラジルの格差社会のコントラストに満ちた社会状況を見せていただきました。そして、今年話題になった、日系人5世の赤ちゃんの写真が表紙を飾った「Veja」という雑誌の写真も。
 夕食はたくさんのおいしいブラジル料理で、ボサノバをピアノ弾き語りしてくださる方もいらして、楽しくいただきました。

 私の関係でもポルトガル語を勉強している仲間も来てくださいました。また、宣教師としてブラジルに行かれていた小井沼眞樹子先生ともネット上でお知り合いになり、お誘いして初めてお目にかかる事が出来ました。ブラジルの教会の事情や心構えを色々と教えていただきました。
 小井沼先生はラテンアメリカキリスト教ネットの世話人もしておられて、ウエブページhttp://www.latinamerica-ch.net/にもたくさんの情報が満載されているので、目下読ませていただいているところです。

※JELAは、日本福音ルーテル社団の略称で、社会奉仕や海外援助、人材育成などをしている社団法人です。ウエブページはhttp://www.jela.or.jpです。私たち日本福音ルーテル教会(JELC)と同じルーテルのグループで、海外ボランティア派遣やワークキャンプ、ブラジル支援などを協同しています。
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2008年11月26日水曜日

サンタカタリーナ州の災害現地情報


 ブラジルのルーテル教会のウエブページで今回の災害の状況や支援状況、また支援のお願いが掲載されていました。

http://www.luteranos.com.br/articles/10843/1/Calamidade-em-Santa-Catarina/1.html

とり急ぎ。

2008年11月25日火曜日

ブラジル南部で豪雨と洪水

 ブラジル南部のサンタカタリナ州で、数日間続いた豪雨により地滑りや洪水が発生したとのことですね。4万3000人以上が自宅を離れ避難し、15万人が停電、150万人に影響が出ているそうですね。ロイターニュースで知りました。
また、CNNでは、2万人が家を失ったということや、隣の州のパラナ州とリオグランデドスル州でも洪水被害が発生しているということも、報じられています。
 
 私たちのルーテル教会では、こういうケースではいつも「ACT-international」という世界の教会関係のネットワークを通じて、緊急支援をしていますが、まだここにはアピールは上がっていませんでした。
 http://www.act-intl.org/
 
 現地の方々の事を祈らされます。
 何か出来る事があればしようと思います。

2008年11月24日月曜日

そろそろ教会もクリスマスの準備…

 少々フライイング気味の「クリスマス」ムードについて先回書きましたが、教会では「聖霊降臨後最終主日」という、教会のカレンダーの一年の最後の日曜日を先日終え、クリスマスの飾りつけなど、準備が「解禁」?されつつあります。

 昨年訪伯した際に、お会いした、サンパウロのParóquia ABCD(ABCD教会とでも)の牧師Calros先生から、時折彼のブログ更新のメイルをいただいていますが、今週見たメイルには、「クリスマス向け用品のバザー」が写真入りで掲載されていました。
 http://www.paroquiadoabcd.blog.br/igreja/bazar-de-natal-3/

 当日の礼拝や食事のメニューやビンゴ大会?があることなども予告されていますね。

この教会は、サンパウロの南のSanto André, São Caetano, São Bernardo do Campo, Diademaなどの都市の人たちの教会で、都市の頭文字を取って、「ABCD教会」と言っているそうです。

 そろそろ、次の日曜から始まる、アドベント(教会のクリスマスを待ち臨むシーズン)、そしてクリスマスに向けて、心の準備もいたしましょう。

2008年11月21日金曜日

フライイング気味の「クリスマス」!?

 街中あちこちにクリスマスツリーが飾られ、もうすっかりクリスマス気分ですね。

 前にもこのブログに書きましたが、私は、車の中で、外国のFM放送をカーステレオでで聞いています。E-Mobileでインターネット接続をして、インターネットラジオのソフトを立ち上げて、そこに登録済みのお気に入りの国のお気に入りのラジオをリアルタイムで聞いています。
 写真にあるのは、スペインのコスタ・デル・ソルの街、マラガの地元FM局「Latino FM」を聴いている様子です。夏に旅行で行く時には、本当にFMラジオで聞くとまた、感慨無量ですが(^_^;)
 ほかに、「Tim's Radio」というフラメンコ音楽の専門局。これはインターネット放送のみかな。また、「Onda FM Brasil」という、ブラジル、サンパウロのFM局です。よく聞くのが、これら3つです。
 スペインの街、そして、サンパウロを想像しながら、そこの街の時報やニュースや、街のお店の宣伝もかかったりして、とても楽しいです。

 さて、スペインのFMでも、最近急によくかかる音楽や、アナウンサーの口から出る言葉は、「ナビダー、ナビダー」です。Navidad:つまり、クリスマスのこと。ポルトガル語では、Natal(ナターゥ)ですね。

 ところで、クリスマスの本家?、キリスト教会の暦では、実は、まだクリスマスに関係する季節になっていません。
 ローマ・カトリック教会も私たちプロテスタントも、その中のルーテル教会も、同じです。
 今年は、次の日曜日11月23日が教会の暦では最終の日曜日。そして、次の11月30日から新しい年が始まります。この日から、アドベント(待降節)といって、クリスマスを待ちのぞむ日々が始まります。教会では、この日にクリスマスの飾り付けをして、いよいよクリスマスの雰囲気になっていくのです(たいていの教会は、11/23の午後にみんなで準備をしたりします)。

 まだまだ、街の雑踏のクリスマスの雰囲気に心を動かされないで、心静かに、今年を振り返りたいと思います。

 あなたの今年はどんな年でしたか?
 嬉しかったこと、悲しかったこと、絶望したこと、立ち止まったこと…、起き上がれないような朝、眠れなかった夜…。私にもありました。
 ゆるせないこと、ゆるしを請いたいこと…、いろんな事が頭を巡りますね。

 しばらくそんなことを思いめぐらしながら、自分を見つめながら、静かに過ごしたいと思います。
 あなたの一年の締めくくりが充実したものになりますように。
 そして、気分一新してクリスマスに向けての日々が始まりますように、お祈りします。
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2008年11月17日月曜日

ポルトガル語や他国語の聖書(ネット上)

インターネット上にある、聖書のサイトです。

http://www.wordproject.org/multi/bi_en_cn_sp_it.htm

ここでは、英語、ポルトガル語、スペイン語、フランス語、イタリア語、中国語、ロシア語、ドイツ語の各国語の聖書を、一覧表示して見る事が出来ます。

任意の場所を並行表示させて、テキストをその言葉で読む事が出来ますし、クリックすると、朗読を聞く事が出来ます。

使い方:
上記をクリックすると、新しいページが開きます。
一番上の、言語のチェックボタンから、欲しい言語をクリックすると、一つずつ、表示される言語が増えます。
最初に表示された目次から、読みたい聖書箇所へいくと表示されます。
箇所の表示の右の、スピーカーボタンをクリックすると、MP3の音声が再生されます。

なかなか面白いです。

2008年11月16日日曜日

ブラジルのルーテル教会

 私たちが宣教師を派遣している、ブラジル、サンパウロのルーテル教会を地図でご紹介します。

 GoogleMapですので、日本国内の日本福音ルーテル教会(JELC)の教会所在地、そして、JELCからアメリカのアメリカ福音ルーテル教会に日本語礼拝のために宣教師を派遣している教会の地図もご覧になれます。
 クリックして大きな地図でもご覧になれますので、お近くの教会などを、お探しになることも出来ます。(作成途上の国内地図では、少々正確な位置からずれているところもまだあると思います。お気づきの点は、お知らせ下さい。)

 ご利用下さい。



大きな地図で見る

2008年11月15日土曜日

ブラジル日系人の生きた記録

  「イペーってなんだろう?」って、最初は思いましたが、ブラジルの国花だそうですね。 認識不足でした。
 この本は、「ブラジル日系人証集刊行会」が企画、編集されたシリーズで、今は5巻まであるようです。

 百年前のブラジルへの移住から、幾多の困難を味わいながら、神様の愛と導きに出会い、信仰をもち、あるいは守り、生きてこられた方々の証の本です。

 私もインターネットで検索して注文し、いま読ませていただいています。
ブラジル移民のご苦労のお話だけでなくて、クリスチャンとしての生きざまも知ることができる、意義深い書物ですね。
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2008年11月13日木曜日

ブラジルのルーテル教会議長のメッセージ

ブラジルのルーテル教会、IECLB(Igreja Evangélica de Confissão Luterana no Brasil)の議長、アルトマン牧師のメッセージです。

ポルトガル語を勉強するために、何度も再生して聞いてみました。



お分かりにならなくても、雰囲気をつかむためにでも、一度ぜひ聞いてみてみてください。

ブラジルのTV番組をインターネットで見る方法

 インターネットのおかげで、日本でも、いくつかの海外のTV番組をリアルタイムで見ることができる様ようになりましたね。 また、地方のFM放送を聴くこともできます。
 私は、よく行くスペインの南の街、マラガのFM局をいつも聞いています。E-Mobileのスマートフォンでネット接続してそれをカーステレオに接続して、東京を運転中でもマラガのPOP音楽を聞いていると、外国に住んでいるみたい(^.^)です(時報も聞けてリアルです)。

 せっかくブラジルに関心を持っていただいたのですから、今日は、ブラジルのTVを見る方法をご紹介します。

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1、以下のポータル(玄関)サイトから、目的の国を選んで、クリックすると、接続して視聴することができます。ほかにもいくつかあると思いますが、現在私が確認し、利用しているものは次のとおりです。
(ア) http://www.freeetv.com/
(イ) http://wwitv.com/
(ウ) http://www.tvgratis.tv/
(エ) http://jp.delicast.com/tv/

2、Windowパソコンに、標準で搭載されている「Windows Media Player」が自動的に立ち上がり、表示されることが多いです。

3、画像下のボタンや、画像そのものをダブルクリックすると、パソコンの画面いっぱいに表示することもできます。その場合、少々画像が粗くなります。

4、一覧の中の「50k」や「300k」というのは、配信側のスピードですから、これが大きいほうが、映像を奇麗な状態で見ることができます。

5、見る側のパソコンは、自宅などのインターネット接続環境に依存しますが、ADSLやケーブルTVでも大丈夫のようです。もちろん、光ファイバーの100Mの契約などのほうが、より途切れなく見れるでしょう。また、パソコンのメモリや処理速度によっても、影響されます。しかし、8MくらいのスピードのADSLでWindows XPのパソコンでも十分に見れるようです。ADSLなどの契約は普通月極めの定額制でしょうから、料金を気にせず安心して見ることができますね。

6、上記のサイトは、ユーザ同士の共有サイトではないので、セキュリティーは心配ないと思いますが、パソコンを常時接続してデータのやり取りをしていますから、ウイルスバスターなどのウイルス対策ソフトをパソコンに入れておくことが好ましいと思います。(通常のメイルなどの利用のみでも、必要と思います。)

7、上級技としては、TVに接続することもできます。最近の液晶テレビなどには、パソコンの画面を表示するRGB端子付きのもあるので、これに接続すると、普通のTVを見ているように、液晶TVで海外の番組を見ることができます(少々画像が粗いですが)。

8、また、インターネットを閲覧できる携帯端末などでは、移動中でも、閲覧できます。
※画像は、ポルトガルやブラジルのTV番組。ニュースや音楽、バラティー、映画なども。「昔のTVドラマ・スパイ大作戦(ポルトガル語吹き替え)もあり、なつかしかったです。


■インターネットラジオについて
9、上記携帯端末や、通常のパソコンでも、インターネットラジオの機能を使えば、自宅や車の中でも、海外のお目当ての街のFMラジオを聞くこともできます。
10、 インターネットラジオで有名なものは、shoutcast、Live365など。
(ア) http://www.shoutcast.com/ :国やカテゴリで検索しやすい
(イ) http://www.live365.com/ :無料でも聞けるが、より多い有料サービスもある。


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2008年11月12日水曜日

ポルトガル語 ネット上の辞書

最近は、コンパクトな電子辞書が多く、便利ですね。
しかし、残念ながら、ポルトガル語の収蔵されたもの(コンテント追加式でも)はまだ出ていないようです。

そこで、インターネットで引ける辞書を探してみました。

1、葡日辞書
http://cgi.geocities.jp/abelinternational/cgi/dicpj.cgi

2、日葡辞書
http://cgi.geocities.jp/abelinternational/cgi/dicjp.cgi

その他
3、マルチリンガル翻訳と辞書
http://dir.kotoba.jp/ddcat.cgi?fsz=2&k=multi

時々、便利に使わせていただいています。

2008年11月10日月曜日

2008年11月9日日曜日

シンポジウム・在日ブラジル人これからの100年

 公開のシンポジウムに参加してきました。

会場は、港区芝の、女性と仕事の未来館 ホール
主催:外国人政策研究所、駐日ブラジル大使館、国際移住機関(IOM)、後援:ジャパンタイムズ、移民情報機構、ベクターデザインで、ポルトガル語と日本語の同時通訳つきでした。
在日ブラジル人集住地域に、インターネット中継もされたそうです。

午前は、新駐日ブラジル大使の基調講演に続き、「在日ブラジル人子弟の教育と将来の展望」のシンポジウム。

午後は、 三田千代子(上智大学教授)の「ブラジルの日本人、日本のブラジル人」と題した問題提起に続いて、「日本の移民政策と在日ブラジル人」というテーマでのシンポジウム。

三田先生のブラジルへの移民の歴史では、当時の日本国政府やブラジルの国、州の事情や、戦時中のドイツ・イタリア・日本からの移民の方々の苦労を新しく知りました。
また、石川先生、URANO先生の発題からも、日本の中のブラジル人の方々の抱える問題について知らされました。
坂中英徳(外国人政策研究所所長)氏の、過去の入管法改正のいきさつや反省、そして、目下提言している、新しい外国人受け入れの枠組みや法律改正に向けたお話は、考えさせられるものがありました。 より良い方向で、多文化共生社会が実現していく国造りに向かえばと思わされました。

最後は、ブラジル外務省の在外ブラジル人コミュニティ担当局長のマイア氏のお話でした。ブラジルからも無視できないたくさんのブラジル人が住む国・日本だということを実感させられます。
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ようこそ

 日本と関係が深いのに、「遠い国」ブラジル。国のことから、こちらの日系社会のこと、パソコン事情、生活での驚き、そしてもちろん教会の働きについて、思いつきでいろいろと書いています。
 キリスト教に関心がある方はもちろん、ブラジルや外国での生活に関心がある方、ブラジル転勤や留学が決まった方・・、お気軽に覗いてみて下さい。

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