教会で9月末に開いた「がん予防キャンペーン」、無料健診の日が今日でしたから、朝から行ってきました。
(1)教会から歩いて二分くらいのA.C.Camargo癌センター
(2)受付に行くと、Senha(受付番号)を取って待合室で待ちます。混んでいました。掲示板の番号を見て、自分の番が来たら指定されたカウンターに行き、書類と身分証明証を出します。「ちゃんと絶食(検査前12時間食事はできません)してきましたか?」と聞かれます。
(3)「はい」と答えると、「今度は名前で呼ばれますから、もう少しお待ちくださいね」とのこと。血液検査と尿検査の書類を渡されます。
(4)またしばらく待つと、呼びにくそうに日本人の私の名前を呼び出してくれるので、中に行って列に並び、自分の番が来ると、血液検査です。7本の試験管分抜かれました。「たくさんあるねぇ」というと、「試験管が一杯でびっくりすると思うけど、少しずつだから、30mlくらいしかないのよ」とのこと。地を抜いている間時間がかかるので、「人によって血の出方違うの?すぐいっぱい出るとか、なかなか出ないとか?」って聞くと、「そう、人によって違うんですよね~」と話していると終わりました。
(4)「次はトイレに行って、尿を取ってきてくださいね」と検尿キットを渡されます。「終わったらここにまたもってきてくださいね」と。
(5)ブラジルの検尿カップ!日本の線が引いてある紙コップみたいなのと違って、プラスチックで、コップをつまんでもつところと、試験管に注ぎ込みための濯ぎ口がついていて、なかなか使いやすかった(^_^.)です。
これで、検査終了。女性は、マンモグラフィーと、子宮組織検査がありますので、もうひと苦労の様子。ご苦労様でした。ありがとう。
皆さまも、ご利用ください。健康をお祈りしています。もしがんが見つかっても早期治療で、元気に暮らしましょう。


