2013年11月30日土曜日

教会で開いた癌予防キャンペーンの無料検診に行ってきました

教会で9月末に開いた「がん予防キャンペーン」、無料健診の日が今日でしたから、朝から行ってきました。

(1)教会から歩いて二分くらいのA.C.Camargo癌センター
(2)受付に行くと、Senha(受付番号)を取って待合室で待ちます。混んでいました。掲示板の番号を見て、自分の番が来たら指定されたカウンターに行き、書類と身分証明証を出します。「ちゃんと絶食(検査前12時間食事はできません)してきましたか?」と聞かれます。
(3)「はい」と答えると、「今度は名前で呼ばれますから、もう少しお待ちくださいね」とのこと。血液検査と尿検査の書類を渡されます。
(4)またしばらく待つと、呼びにくそうに日本人の私の名前を呼び出してくれるので、中に行って列に並び、自分の番が来ると、血液検査です。7本の試験管分抜かれました。「たくさんあるねぇ」というと、「試験管が一杯でびっくりすると思うけど、少しずつだから、30mlくらいしかないのよ」とのこと。地を抜いている間時間がかかるので、「人によって血の出方違うの?すぐいっぱい出るとか、なかなか出ないとか?」って聞くと、「そう、人によって違うんですよね~」と話していると終わりました。
(4)「次はトイレに行って、尿を取ってきてくださいね」と検尿キットを渡されます。「終わったらここにまたもってきてくださいね」と。
(5)ブラジルの検尿カップ!日本の線が引いてある紙コップみたいなのと違って、プラスチックで、コップをつまんでもつところと、試験管に注ぎ込みための濯ぎ口がついていて、なかなか使いやすかった(^_^.)です。
これで、検査終了。女性は、マンモグラフィーと、子宮組織検査がありますので、もうひと苦労の様子。ご苦労様でした。ありがとう。

皆さまも、ご利用ください。健康をお祈りしています。もしがんが見つかっても早期治療で、元気に暮らしましょう。


2013年11月16日土曜日

サンパウロは歩行者信号もアート?


天候もあたたかく、というか、暑くなったサンパウロ。散歩も楽しく気持ちがいいものです。そんな時に、更に楽しくなるのが、歩行者用信号を見て回ること。
最近それぞれの地域のデザインを歩行者用信号に導入したサンパウロ。昨日の散歩でいくつか写真を撮ってきました。
かつて日系人街と言われ、今は東洋人街と言われていますが、やはり日系人の街リベルダージには、日本風のデザインがあります。
写真の
左上) 東洋人街の街灯のスズランの提灯模様
左下)リベルダーデの地下鉄の広場はズバリ、鳥居!
右上)御茶ノ水橋を渡ると、Torre do Banespaというサンパウロ一高いビル
右中)同上
右下)Teatro Municipalという劇場のデザイン
これで、信号を見る人が増えたと思いますが、相変わらず、信号無視が多いブラジルです(^_^.)

ひとつ気になるのは、同じデザインで、赤か緑かの違いなので、色覚障害の方には、色の違いが見えにくいのじゃないかなぁ?ということ。上か下か、どちらが光っているかで、考えるしかないのでしょうかね。

Posted by Picasa

ようこそ

 日本と関係が深いのに、「遠い国」ブラジル。国のことから、こちらの日系社会のこと、パソコン事情、生活での驚き、そしてもちろん教会の働きについて、思いつきでいろいろと書いています。
 キリスト教に関心がある方はもちろん、ブラジルや外国での生活に関心がある方、ブラジル転勤や留学が決まった方・・、お気軽に覗いてみて下さい。

Facebookからの投稿一覧

世界の閲覧者

世界の時間

更新を自動受取り

下の三つのどれかに登録いただけると、最新情報をメイル等で自動的に確認できます。

1、更新をメイルで受け取り!

更新記事をメイルで受け取るには、以下に、あなたのメイルアドレスを入れて、「subscribe(購読する)」をクリックしてください。 その後、そのアドレスに確認メイル(英語)が来ますので、リンク先をクリックしてください。これだけでOKです。

Enter your email address:

Delivered by FeedBurner

3、Google groupesを使って読者になる

Twitter 気軽にFollowして下さい!

Escolher e Ler em Português  他言語で表示