2009年4月30日木曜日

インターネット開通!!!

ブラジルに来て一週間、ようやく今日夜遅くにインターネットが開通しました。ケーブルテレビのお兄さんが来て、遅くまで工事をしてくれました。
14時から17時の間に来ると言うことでしたが、16時ころ電話があり、少し送れるとのこと。それで、来たのは19時過ぎで、終わったのが22時ころでした(*_*) 大変そうだったので、私も助手をしました(^_^;)

これで、TVも電話も、インターネットも開通です。いくつかある業者から、NET(「ネッチ」と発音するらしい)に頼んで見ました。一番早くて高いインターネットでも12MBなので、私には、ずいぶん遅いですねえ。日本では光ファイバーでしたから。

 ということで、滞っていたブログやメイルを再開できます。 少々さかのぼっていろいろ書きますので、よろしくお願いします。

 とりいそぎ。
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2009年4月29日水曜日

ブラジルの秋葉原!?

牧師館の壁や床をきれいにしてくださり、とても気持ちよく入居しています。ありがとうございます。

しかし、延長コードやコンセントをつけないと、取り外したままになっていましたので、趣味と実益を兼ねて、自分で取り付けることにしました。

近所の雑貨屋さんでいくつか買ってきたのですが、もう少し本格的なものがほしくなりました。そこで、大きな買い物をした時に利用したタクシーのおじさんに聞いてみました。「サンパウロに大きな電気屋さんは無いんですか?」と。すると、「今行ってた店じゃ、欲しい物なかったの?」と聞かれたので、「ええ、もっと色々揃ってる大きなお店に行きたんですよ」なんて、一生懸命ポルトガル語で尋ねると、サンパウロにもあるんですね。日本の秋葉原や日本橋のような電気街が。

地下鉄で少し行ったところの、Rua Santa Efigêniaと言う通りは、文字通り道の両側に電気屋さんが並び、ずっと続いていました。

休日に息抜きに行くところが見つかりました(^^)v

より大きな地図で ブラジル国内 を表示

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2009年4月27日月曜日

停電・その後

礼拝の説教でも触れましたが、土曜日に、突然停電しました。

日本で習っていたブラジル人のポルトガル語の先生に聞いていたので、「おっ、もしやこれが」と思いました。「時々停電があるので、びっくりしないように」、と。そして、「復旧した時には、あちこちから歓声が聞こえる」とか・・・。

しかし、急に来たので、片付けも夕食の準備もシャワーもだめかなぁと途方にくれました。越してきてまだ3日でしたから、まだ蝋燭や懐中電灯も無く、こまりました。でも、幸い教会に住んでいるので、聖壇に大きなろうそくがいくつもあります。緊急事態だということで、これでしばらく過ごしました。
40分ほどして復旧しましたが、隣りの地区では4時間ほど停電したとか、メトロもしばらく止まったとか。

そこで、今日は買い物に言ったついでに、握ると充電する発電機つきのLE
D懐中電灯と、太いろうそくを2本、そして、緊急用充電式蛍光灯を買って来ました。懐中電灯とろうそくは、日系人のおじさんがやっている雑貨屋さんで見つけました。2年前に出張できた時に見つけたお店です。
「これ便利なんだよ」と、レジをしながらわざわざ出してくれて、充電の仕方をデモして説明して下さいました。安くて良いお店です。

これで、いつ停電しても準備OKです(なんて、無い方がいいけど)。Posted by Picasa

2009年4月26日日曜日

説教:傍らにキリスト -Cristo ao seu lado-

「傍らにキリスト -Cristo ao seu lado-」


導入
私達の人生は、人間の知恵や決断ではなく神様によって導かれていることを後になって感じます。皆様それぞれの人生も、この教会の将来も。
今日の聖書は、復活されたイエス様が、再び弟子たちに姿を現される出来事の次第が、伝えられています。キリストは、弟子たちにどのように現れ、何を語られたのでしょうか。そして、今日の私たちにどのように語られるのでしょうか。


言葉に聞く
ペテロは「私は漁に行く」と言い、ほかの弟子たちも出かけて行きました。それは神様を捨てて、昔の生活に戻ることをも意味していました。

キリストに従い、信仰を持って生活をしていても、思うように行かないことがあり、心の中に、キリストがいなくなってしまうことがあります。しかし、魚は一向に獲れません。人生は思うように行かず、味気なく、意味がない物に見えてきます。

今日の神様のメッセージは、そんなときに、キリストが現れてくださるということです。その時にのみ、人生に意味が与えられる。その人生は、「神は光であり、闇がまったくない。」のです。「私たちが光の中を歩むならば、イエスの血によってあらゆる罪から清められる」のです。

振り返り
ブラジルへ越してきてまだ3日ですが、昨夜「噂に聞いていたブラジル」を突然体験しました。「停電」です。

片付けも、夕食の準備も、シャワーも今日は無理か・・と、二人で途方にくれました。電気の生活に慣れている私は、インターネットがまだ開通せず、停電では手も足も出ません。

しかし、教会に住んでいるんだと気付き、しばらく、聖壇の蝋燭とマッチを拝借しました。


奨め
目の前が真っ暗になって途方にくれているときに、キリストがこられ、光として、私たちを照らします。そのときに初めて、足元が、手元が、目の前の人の顔がはっきりと見えるのです。暗闇で一生懸命に努力したり挫折したりする人生ではなくて、キリストの光により照らして頂いて始めて、意味のある人生へと変えられます。

暗闇の中での蝋燭の明かりは、なんと明るく、暖かく、心強いものでしょうか。昔の生活に戻り、網を打ってみても何もかからず、無力でいるときに、向こう岸に、傍らに、キリストがいてくださいました。私達の人生でも、傍らにキリストがおられるのです。そのキリストに気づき、その声に従うことができれば、どんなに人生は変わるでしょう。

皆様とこのサンパウロ教会の群れの上に、大きな祝福があり、私たちが打つ網が、満たされるように、ともに祈り、力を合わせてまいりたいと思います。

2009年4月23日木曜日

無事到着しました

 4月23日の早朝5時15分に、無事にサンパウロの空港に到着しました。

日本を出て12時間ほどでドイツのミュンヘンに着き、4時間ほど乗り継ぎの待ち合わせをして、大西洋を越えて一路ブラジルへ。2時間ほどのフライトでの到着です。思ったより快適で楽な旅でした。

 空港へは、日系二世の大野牧師と、日系パロキアの二つの教会の役員の方々がお迎えに来てくださいました。朝早くから、ありがとうございました。
手荷物も多かったので、二台の車で教会まで案内していただきました。そろそろ朝のラッシュが始まるらしく、途中渋滞もありましたが一時間ほどで教会に到着。

サンパウロ教会までは、Luz、日系人の多いLiberdade、Paraisoなどの地区を通って、車で行きました。Luzは「光」、Liberdadeは「自由」、Paraisoは「楽園」と言う意味の地名ですね。それぞれ地下鉄の駅もあります。
光の中を通って、自由に入り、そして楽園に入り、その隣の駅のAna Rosa(アナ・ホーザ)というところに教会があります。「天国に一番近い島」とかいうキャッチフレーズの旅行がありましたが、楽園に一番近い?教会に、あなたもようこそ!


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2009年4月21日火曜日

日本最後の食事

今日いよいよ出発です。
おいそがしいなか、数人の方々に、空港までお見送りに来て頂きました。
おいでになれなくても、お祈りしていますと言うメイルも頂きました。
ありがとうございます。

なんだか、いつもの旅行の気分で、いよいよ引越しと言う感じはしないのですが(^_^;)

先ほど、皆さんとお別れした後、空港で日本最後の食事をしました。出国ゲートを出たので、厳密に言うと、もう国外?なのかも知れません。

さて、行ってまいります。
今後ともよろしくお願いします。

皆様の上にも神様の祝福をお祈りします。
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2009年4月18日土曜日

派遣式

 今日は、いよいよ派遣式をしていただきました。

 急遽決まった予定でしたが、お忙しい中、たくさんの方においで頂き、ありがとうございました。 
  
 ここ10年ほど、教会事務局におりましたので、按手式や派遣式を準備したり取材する側が多かったのですが、今日は、中央に立たせていただき、派遣される側でした。
長年の取材の癖から、「ここで顔を上げた時にあの方向にカメラがあれば良い写真が取れるのだが・・・」なんて、考えてしまいました(^_^;) しかし、一緒に事務局で仕事をしていた職員さんは二人ともなかなかいい場所でカメラを構えていて、「さすが」と思わずにやりとしてしまいました。

世界宣教主事の浅野直樹先生の司式、副議長・宣教室長・世界宣教委員長の青田勇先生の説教、議長の渡辺純幸先生の祝福で派遣式は行われました。
土曜日の忙しい中各地からの牧師先生やフィンランドの宣教師、元ブラジル宣教師竹田孝一牧師ご夫妻、常議員の方々、神学校の先生、懐かしい大森教会の方々、JELAの方・・。皆さんから祈られ祝福されて派遣式をしていただきました。

後1日で無事に荷物が片付くのかと言うことと、ブラジルで高速インターネットが無事使えるかと言うこと、これが今の心配事です(^_^;)。逆に言うと、そんなちっぽけな心配以外は、ほかには何も心配はありません。皆さんの祈りとお支え、そして、神様の導きがあると思うからです。

また、派遣式の後では、東教区の各教会の女性会会長会も同じく東京教会で行われていたので、お時間を下さり、たくさんの方の前で紹介やアピールの時間も頂きました。ここにも、懐かしい、お世話になったかたがたがたくさんいらっしゃいました。
子育てをしながら親にされていくように、教会も、他国の援助を受けてばかりいるよりも、他の国の教会を支援して成長するのをわがことのようにかかわる中で、成長させられるものだと思います。女性会の皆様にも、そんな気持ちで、ブラジルに行った親戚の子を気遣うような気持ちで、祈り関わっていただければと、ご挨拶しました。

 ブラジルの教会からも、メイルをいただいています。ブラジルの皆さんに、そしてまだ見ぬ人々のために、役に立てるようにと願っています。

 これからもよろしくお願いします。
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2009年4月17日金曜日

「絶望」の味と、遠のく「願い」

昨日は、「絶望」を味わいました。
そして、今日は「願い」が遠く去って行きました・・・。

と、「ブラジルに行くのがいやになった」とか言う、深刻な話ではありません。

お世話になった牧師先生の一人に夕食に招かれ、美味しいイタリア料理を頂きました。メキシコのビールと、生ハムと、ポルトガル・レモネードというサングリアのような飲み物、アンチョビの入ったピザ・・・、どれも好物ばかりです。
そして珍しい料理の名前に惹かれて、「絶望パスタ」を注文してみたのです。お姉さんにこのパスタの名前のいわれを聞いてみると、「9種類もの野菜が入っていて作るのが大変なので絶望」だとか。インターネットで検索したら、絶望してるときにそれを忘れさせるくらい、のめり込んで作るめんどくささと言う説も、また、ほかにもあるようです。
しかし、絶望(パスタ)の味は、なかなか美味しかったです。


そして、長年乗っていた愛車「WISH(願い?)」を本日手放しました。海外には持って行けないし、いろいろ出費もあるからです。いろいろハイテク機器を入れて?こだわりの車が手元を離れるのはさびしいものです。あすからは、買い物も、クリーニング屋さんも歩いて行かないといけない・・・
でも、WISH(願い)は去っても、大丈夫。ただの車ですから(^_^;)


私達の人生の中でも、絶望に立ちすくもときも、願いがかなわず座り込んでしまうこともありますね。
しかし、どんなときにも、神様によって祝福され、導かれています。
十字架にかかり、命を捨ててまで私たちを赦し、愛された方。そして、死からよみがえられた方を私たちは知っているからです。
イースターの日に復活されたイエス・キリストはあなたのことも、いつも気にかけてくださっています。
皆さんの上にも、たとえ、どんなことがあっても、神様の祝福と導きがあります。
もっと知りたい方は、どうぞ、教会の門をたたいてみてください。

<聖書の言葉です>
あなたがたは、キリストを死者の中から復活させて栄光をお与えになった神を、キリストによって信じています。従って、あなたがたの信仰と希望とは神にかかっているのです。
新約聖書1ペテロ 1:21 [新共同約・日本聖書協会]

元宣教師竹田先生を表敬訪問

 今日は、なつかしの大森教会を訪ねました。私が10年前まで牧師をさせていただいた教会です。幼稚園もあり、園長もさせていただきました。4月に牧師が替わられたので、ご挨拶に行きました。幼稚園の懐かしい先生方ともお会いできてとても嬉しかったです。

 さて、この大森教会、ここでの私の前任者は、初代のブラジル宣教師・藤井浩先生でした。藤井先生にいろいろと教わりながら、大森で教会や幼稚園の仕事を始めたのを思い出します。お世話になりました。
 また、今年の4月付けでこの大森教会に赴任されたのは、竹田孝一先生。同じく、ブラジルに宣教師として行っていらした先輩の先生です。
 そんなわけで、この大森教会は、急にブラジルへの関係が密になってきた感じがします。懐かしい大森教会の礼拝堂で竹田先生と写真を撮ってもらいました。

 そもそもは、大森教会は、スオミ・シノッドと言ってフィンランド系アメリカ人の宣教師が始めてくださった教会です。十数年前に私が着任して法務局に行って驚いたのですが、教会の法人登記をした日はちょうど私の生まれたのと同じ日でした(年も同じ、その日)。
 神様の見えない手で、いろいろとご計画があり、導いてくださっているんだなぁとおもいます。そして、いろいろな国とのいろいろな関係で神様の働きは進められているのですね。
 私も、神様のご計画通り、ご期待にこたえられるように、神様と人に仕えていきたいと思います。

 「全世界に出て行って福音を述べ伝えなさい」というのが、次の日曜日の聖書のみ言葉です。
 私の地球の反対側への旅立ちは、来週の水曜日です。
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2009年4月15日水曜日

イースターと卵、ひよこ・・

引越しの片づけをしていると、いろいろなものが出てきます。昔買ったまま封を開けていない物も(*_*)

 庭の芝生もきれいに刈ったばかりだったので、せっかく出てきた、イースターの飾りを差し込んで見ました。庭の隅にはハロウィーンのお化け?の焼き物が片付けられるのを待っていますけれど(-_-;)

 固い石のようにも見える卵の殻にひびが入り、中から可愛いひよこが生まれてくる様は、葬られていた石の墓からよみがえられたイエス・キリストの復活の出来事を祝うために、よく用いられるモチーフです。

冷たく堅い死んだような人生から、希望と光の暖かい人生に、私たちも生まれ変わることが、信仰によって、洗礼によってもたらされます。
皆さんの人生の上にも、新しい何かが始まりますように。

神様の祝福をお祈りします。
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2009年4月14日火曜日

4/22(水)の出発について

4/22(水)の12:20出発予定と先日掲載しましたら、お問い合わせや、お見送りに来てくださると言う、ありがたいお申し出も頂きました。ありがとうございます。


利用飛行機は詳しくは、ルフトハンザ715便です。

当日は、ルフトハンザ航空のある出発ターミナル、成田(新東京国際空港)の第一ターミナルの南ウイング4F出発フロアのEゾーン
http://www.narita-airport.jp/jp/guide/map/airport_map/t1/t1_4f.html
のルフトハンザのカウンターにて
09:00過ぎよりチェックイン手続きをしまして、
10:00前後より、カウンターから出国ゲート前あたりにいるつもりです。
そして、
11:00に出国ゲートに消える(^^;)予定でおります。


もしお探しの場合は、携帯電話にお電話をいただけるとまだ電話が使えますので、よろしくお願いいたします。090-6538-4408をメモください。
もちろん、お忙しい中、お見送りに来ていただけなくても、お気持ちだけでも、十分感謝でございます。

ありがとうございます。

派遣式が4/18(土)に行われます

ブラジル宣教師としての派遣式を、以下の要領で開いていただけることになりました。


日時:4月18日(土) 13時より
場所:東京教会(宣教百年記念会堂)

お忙しい中とは思いますが、お近くのかたがた、是非おいでください。

取り急ぎ。
よろしくお願いいたします。

2009年4月12日日曜日

イースターおめでとう!

 先週はキリストが十字架におかかりになった日をたどる受難週でした。

金曜日は 聖金曜日、または、受苦日といいます。ブラジル人のポルトガル語の先生に聞きました。
sexta-feira da paixao (aの上に~)
sexta-feira santa

日曜日のイースター(復活祭)は:
domingo de pascoa(aの上に´)

というそうですね。

さて、イースターといえば、イースターエッグですね。子どもたちがイースターエッグを探すゲームをしたり、あげたりして楽しみますね。
ところで、ブラジルではチョコレートでできたイースターエッグで楽しむそうです。
先日、鶴見のブラジルの食料品店に行き、ブラジル製のイースターエッグを見つけておりました。
木に下げるようなフックもついていて、大きな包みを開けると、銀色の卵が現れます。そして、それを開くと大きなチョコの卵。
そして、それを二つに割ると、中にもチョコレート。
いただいてみましたが、甘い甘い(*_*)

今日は市谷の教会に友人を連れてイースターの礼拝に出席しました。
礼拝も、食事も、イースターエッグのチョコも、楽しいイースターでした。
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2009年4月9日木曜日

日本力行会訪問

日本人のブラジル移民の歴史に欠かせない日本力行会。いろいろなところでこの会の名前を読み、聞くようになり、一度お邪魔して見なければという思いに駆られ、訪問してきました。

 急な電話での相談と、申し込みにもかかわらず、気持ちよくお応えいただき、この日にアポをとることができました。

 この会の歴史や、ブラジル移民にかかわり、果たして来た役割をお聞きし、また、現在のブラジルの力行会のこと、そして、ブラジルからのリクエストに応じて、日本に短期研修で招き、日本語研修や、保育者研修を今でも続けておられるとのことです。
敷地内には、キリスト教保育をする力行幼稚園も併設されています。満開の桜の木下で、新学期の準備をしている先生方もお見かけしました。





また、最近の不況の影響でブラジルに帰国しているデカセギの方々のサポートの必要性も改めて認識しました。ブラジルに行き、そういう人たちへのケアやサポートも教会を通してできればうれしいがと思わされました。
 
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2009年4月7日火曜日

出発の飛行機決定!

 実はビザの再確認が必要とのことで、3月下旬に一度ブラジル領事館にパスポートとビザを再度提出して心配していたのですが、無事に帰ってきました。

 そこで、前もって見積もりと下調べをしてもらっていたチケットを発見してもらい、本日入手しました。

 出発は、4月22日(水)12:20成田発のルフトハンザ機で、現地到着は23日(木)05:20分となりました。

2009年4月3日金曜日

夕日に見える十字架?

 ブラジルに渡る前に、懐かしい友人たちを訪ねました。車で向かう途中に、前方の空を見上げると、空に夕日とともに、十字架が・・・

 飛行機雲が上空で交差していて、とてもきれいでした。
 思わず写真を撮りました(おいっ、危ないぞ(-_-;))。

 行く手をいつも神様が導いてくれるに違いないと思えます。もうすぐ、受難週、そして、イースターを迎えようとしています。
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ようこそ

 日本と関係が深いのに、「遠い国」ブラジル。国のことから、こちらの日系社会のこと、パソコン事情、生活での驚き、そしてもちろん教会の働きについて、思いつきでいろいろと書いています。
 キリスト教に関心がある方はもちろん、ブラジルや外国での生活に関心がある方、ブラジル転勤や留学が決まった方・・、お気軽に覗いてみて下さい。

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