昨日は、「絶望」を味わいました。
そして、今日は「願い」が遠く去って行きました・・・。
と、「ブラジルに行くのがいやになった」とか言う、深刻な話ではありません。
お世話になった牧師先生の一人に夕食に招かれ、美味しいイタリア料理を頂きました。メキシコのビールと、生ハムと、ポルトガル・レモネードというサングリアのような飲み物、アンチョビの入ったピザ・・・、どれも好物ばかりです。
そして珍しい料理の名前に惹かれて、「絶望パスタ」を注文してみたのです。お姉さんにこのパスタの名前のいわれを聞いてみると、「9種類もの野菜が入っていて作るのが大変なので絶望」だとか。インターネットで検索したら、絶望してるときにそれを忘れさせるくらい、のめり込んで作るめんどくささと言う説も、また、ほかにもあるようです。
しかし、絶望(パスタ)の味は、なかなか美味しかったです。
そして、長年乗っていた愛車「WISH(願い?)」を本日手放しました。海外には持って行けないし、いろいろ出費もあるからです。いろいろハイテク機器を入れて?こだわりの車が手元を離れるのはさびしいものです。あすからは、買い物も、クリーニング屋さんも歩いて行かないといけない・・・
でも、WISH(願い)は去っても、大丈夫。ただの車ですから(^_^;)
私達の人生の中でも、絶望に立ちすくもときも、願いがかなわず座り込んでしまうこともありますね。
しかし、どんなときにも、神様によって祝福され、導かれています。
十字架にかかり、命を捨ててまで私たちを赦し、愛された方。そして、死からよみがえられた方を私たちは知っているからです。
イースターの日に復活されたイエス・キリストはあなたのことも、いつも気にかけてくださっています。
皆さんの上にも、たとえ、どんなことがあっても、神様の祝福と導きがあります。
もっと知りたい方は、どうぞ、教会の門をたたいてみてください。
<聖書の言葉です>
あなたがたは、キリストを死者の中から復活させて栄光をお与えになった神を、キリストによって信じています。従って、あなたがたの信仰と
希望とは神にかかっているのです。
新約聖書1ペテロ 1:21 [新共同約・日本聖書協会]