2010年10月31日日曜日

宗教改革記念礼拝と、サンパウロ教会45年・・・

今日は、宗教改革記念日。
1517年10月31日にマルティン・ルターが、ヴィッテンベルクの城教会の木の扉に、「95か条の提題」を貼りつけた日と言われています。これにより、当時のカトリック教会で大きな議論となり、結果的に、ルター派の教会、つまりルーテル教会が生まれた日でもあります。
これをきっかけに、プロテスタント諸教会が生まれ、カトリック教会内でも対抗改革が起こりました。その結果、多くの宣教師が海外に行き、1549年には日本にも最初の宣教師が到達するということになります。彼は、フランシスコ・ザビエル。最初の宣教師たちはスペイン・ポルトガルからきましたので、日本語にはいくつものポルトガル語が日本語のように残っているのですね。
さて、今日は、日本語にした「95か条の提題」を、サンパウロ教会の扉にも貼りつけてみました。釘で打ち付けるのは、少々もったいないので、セロハンテープで。
改めて思わされたのは、「長い!」ということです。A3ノビのプリンターで小さな文字で印刷しても、3枚になかなか収まりません。ルターの当時は、教会の木の扉が掲示板にようにも用いられていたし、議論を申し出るときには普通の方法であり、そんなにセンセーショナルな仕草ではなかったと言われますが、きっとインパクトがあったでしょうね。
教会に来られる方も、「なんだろ、これ」と立ち止まり、「あー、なるほど」という具合でした。

そして、私たちの日系ルーテルサンパウロ教会にとっても、大切な日です。
それは、1965年の10月31日に初めて礼拝が持たれたので、今日はいわば教会の45歳の誕生日でもあるのです。

ブラジルでは連休と、お墓参りの時期でもあり来られない方もいらして、少々参加者が少なくて残念でしたが、昼食会の後に、ケーキを頂いて、お祝いをしました。
「今年は、教会の引越しもいなグラソンもありましたので、45周年はささやかにして、50周年にみんなで元気に、そしてもっと沢山の方々と祝いましょう」と、決めていました。

ブラジル式のお誕生日の歌を歌い、ご長老の方々にケーキカットをしていただき、45歳のローソクを立て、お祝いをしました。



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2010年10月30日土曜日

UNESCO世界遺産にもなっているルターの街、そして宗教改革

UNESCOの世界遺産のページでルター関係を発見。

そして、NHKの映像もありました。英語ですけれど。
どうぞ、ご覧ください。



上記埋め込みYouTubeが見れない場合は:
http://www.youtube.com/watch?v=WhgriglkXGo

10月31日はブラジル大統領選挙で大切な日、そしてもう一つ・・・

「10月31日はブラジルにとって大切な日、大統領選挙投票日ですが、それだけではなく、宗教改革記念日であり、私達ルーテル教会にとってはとても大切な日です…」
IECLB(ブラジル福音ルーテル教会)のアルトマン議長のメッセージです。



上記YouTubeが埋め込みで見れない場合は、ここから
http://www.youtube.com/watch?v=gHN-9aHJ3w4

2017年は宗教改革500年記念でもあります。
そして、今は、宗教間で対立していないで、相互の対話や理解も進み、世界の平和や人々のために、協力していることもたくさんあります。

メッセージの文章(ポルトガル語)


Mensagem do Dia da Reforma
31 de outubro de 2010


"Neste 31 de outubro estaremos celebrando não apenas as importantíssimas eleições presidenciais no país. Trinta e um de outubro também é a data em que se comemora o Dia da Reforma. E isto a cada ano, desde 1517. Em 1517, quase 500 anos atrás, o Reformador Martin Lutero afixou na porta da igreja do castelo da cidade de Wittenberg as famosas 95 teses.

Nelas, Lutero enfatizou que a graça de Deus é um tesouro, tesouro excelente que é concedido para a nossa salvação. Esse tesouro da salvação nós acolhemos em fé, sem qualquer mérito de nossa parte. E a partir desse presente gracioso recebido de Deus, somos também livres para louvar a Deus e servir a nosso próximo.



2010年10月29日金曜日

ブラジルのNatal(クリスマス)風景

そろそろ、Natalになりますね。
街でも、関連用品を売りだしているようになりました。


ひとつは、ポルトアレグレの小さなプレゼッピオ。
ガウショ達がマテ茶を飲むシマホンというものがありますが、それを作っている瓢箪のようなもので、作ったプレゼッピオがあったので、買ってきました。プレゼッピオとは、イエス・キリストがお生まれになった様子を人形などで飾ったもの。


そして、サンパウロのホームセンターに買い物に行った時に見つけたもの。
お店の入り口に緑色の透明な綺麗なツリーがあります。
近寄ってよく見ると、ジュースのペットボトルをつなげて作ったもの。この店は、今年、「Natal Sustentável 」というキャッチフレーズのTシャツを店員さんが来ています。これも、そういうコンセプトなのでしょう。「継続可能なクリスマス」つまり、「エコクリスマス」とでもいうニュアンスでしょうかね。
教会でも、ガラナのペットボトルで作ってみようかと思いました。でも、作る前に、たくさん飲まなきゃですね^_^;



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2010年10月25日月曜日

Rio Grande do Sul の日本語家庭集会旅行

Rio Grande do Sul州にある、3か所の街を回ってきました。
ドイツ系移民の多い街の中の2か所の日本人コロニアに、現地のルーテル教会の会員になっている日本人の集落があります。
もうずいぶん前の先輩宣教師のころから、そこに、数カ月に一度、サンパウロから旅行をして日本語の家庭集会をしていました。


サンパウロとは違って、ヨーロッパ系の住民が多い街。そして、田舎の農村という感じの街です。


ITATI(イタチ)という街は、ポルトアレグレからバスで2時間少し。北東に登っていきますが、道沿いはずっと湖や農村地帯です。目的地に着きますと、野菜やお花を作っている日系人の農家の方々がおられます。舗装していない道にふつうに馬車が走っています。そして、川向うにはこぎれいなカトリック教会。ルーテル教会はもう少し街のセントロにあります。教会の奥の集会所には、「投票所」の張り紙がしてありました。大統領選挙の投票所になっているんだそうです。日本なら小学校によく投票に行きましたが、ここでは、こういう教会がコミュニティの中心になっているんですね。
泊めていただいた方のお宅の孫娘さんは、地域の相撲大会でトロフィーをもらったと、喜んでおられました。ブラジル人も、そして女の子も結構出るそうです。


IVOTI(イボチ)は、もう少し開けた農村地帯。一度ポルトアレグレに戻り、バスで2時間弱のところです。今回驚いたのは、ホドビアリア(バスターミナル)で緒距離バスの中に、Internet sem fio a bordo(無線インターネット完備車とでも)のバスが何台かあったことです。あれに乗ると、旅先まで、退屈しないでいいだろうなぁと思いましたが、私のいく路線ではありません。もう少し安めのバスに揺られて行きました。ここは日本の清里を思い出させる地域。日系人の皆さんはUva(ブドウ)を栽培していらっしゃいます。
ここでは、夜の礼拝の後、10歳位の男の子が、ガウショ(南部のカウボーイ)の服を着て、歌ったり踊ったりしてくれました。楽しいおしゃべりとお茶の時間で夜更けまでお話ししました。


最後は、ポルトアレグレに住んでいらっしゃる私の教会の会員のお宅。街に住んでいるいくつかの教派の日本人メンバーが日本語の礼拝に集まります。6月に洗礼を受けられた方も、お元気そうで、話が弾みました。礼拝後、お茶を飲み、その後も、パソコンや日本のテレビを見る方法など、情報交換をしました。

安い飛行機が取れなかったので、この日は、このお宅にとめていただき、翌日に帰宅です。夕方、公園を散歩しました。去年の8月に散歩して依頼です。
今回気がついたのは、露店のお店に交じって、アンデス系の方々が民芸品を売っている家族が多く見についたことです。子どもたちも一生懸命手伝っていました。
クリスマス用品も売っていたので、少し買って帰りました。

ブラジルの中の、ドイツ系の人たちの地域に、ポツンとある日本人集落に飛び込んで、なんだか日本の田舎に里帰りしたような数日でした。

こんどは、12月のNatal(クリスマス)にお邪魔する予定です。
有難うございました。





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2010年10月21日木曜日

毎日いっぽん、身体にいっぽん…

サンパウロを歩いていると、ブラジル人の「ヤクルトレディー」によく会います(ヤクルトおばさんって言うろ怒られるでしょうね^_^;)。教会の前の通りでも。
日本でも、それほど飲んでいなかったけれど、最近無性に気になり始めました。

Twitterで知り合いになった、中米の他国に住んでいる日本人の方が、「こんどブラジルに行くと、ヤクルト飲んでみたいです。こちらにはありませんから」というようなことを、呟いていらっしゃったから。
当たり前のように思っていましたが、「そうか、ブラジルだとあるのは、ありがたいことかも」と思ったのです。

妻に話したら、妻も、「今日買ってきて、久しぶりに飲もうか!?」ということになりました。

さっそく、近所の普通のスーペルメルカドで買いました。当たり前のように売っていて、ブラジル人も良く買っています。
帰り道で教会の前の通りで、ヤクルトの自動車と、ヤクルトレディーにも会いました^_^;

懐かしい味でした。

今日の日本語教室でも話題になりました。日系二世の方々ものんでいるそうです。

ボトルに書いてあるのは、
Lactobacilos vivos  (生きた乳酸菌)

そして、
Seu Hábito Diário Lactobacilos Probióticos
「プロバイオティクスの乳酸菌 あなたの毎日の習慣に」
これが、毎日一本、身体に一本・・・・のキャッチコピーのブラジル版でしょうかね。

今日も、今から飲んでみます(^.^)
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2010年10月20日水曜日

ブラジルの携帯事情・GPS カーナビ編  iPhoneで解決

ブラジルもようやく二年目。
自動車の運転免許の更新も終わりました
昨年、EmobileのスマートフォンにブラジルのSIMチップを入れて、通話と簡単なカーナビとして使っていると、ブログに書きましたが、
最近、もっと便利で本格的な怖いものなしの環境になったので、続編を書こうと思います。
ブラジルでも、小型のGPSがずいぶん普及し始め、タクシーや一般の自動車にもつけているのをよく見ます。高級志向の日本と違って、諸外国は小型の取り外し可能な物が多いようです。

外国の運転で困るのは、道が分からないこと。そして、多くの場合左ハンドルになって、ますます運転に集中したいので、分かりやすく丁寧にカーナビで案内してくれる事は、大きな助けになります。

しかし、
カーナビ専用機もけっこう高い。
盗難防止のためにも取り外し可能でも、いちいち色々持って歩くのは面倒。
現地製品は英語や現地語での音声案内?で使いにくい
という課題があります。

ところが、それらを解決する方法がありました。
便利に使っています。
欧州で再大手のメイカー、オランダのTomTomというブランドのiPhopeやiPod toch用のGPSアプリがとってもいいのです。http://www.tomtom.com

2009年08月にリリースして、話題になりました。
http://journal.mycom.co.jp/news/2009/08/18/037/index.html
これの良い点は、
もちろん、カーナビの最近の基本機能
1、住所を入れると、探して、ナビしてくれる
2、音声案内あり
3、間違えてもりルートしてくれる
4、交差点などでの拡大表示
5、POI(カテゴリ別)で検索できる
6、経由地設定できる
7、ワンタッチで、自宅に帰るナビをしてくれる
8、2D,3D表示をしてくれる
9、画面は夜昼モードがあり自動切り替え
10、到着予想時刻などの表示


それに、iPhoneアプリならではの機能や嬉しい機能は
1、専用機でなくソフトだけなので比較的安価
Brasil版は 49.99USドル、アメリカカナダ版は 59.99USドル、高くてもMiddleEast版が 99.99USドル
2、オプションでBlueTooth機能付きの車載キットがある
3、音声案内に、なんと「日本語」が選べる
他に、中国語、ドイツ語、スペイン語、ポルトガル語…と山ほどある。
4、iPhoneの音楽を聴きながら、ナビしてくれる
音声案内になると、音楽がフェードアウトし、又自動で戻る
5、電話の着信があると、音楽が止まり、BlueTooth車載キットでハンズフリー通話ができる。
通話終了すると、また音楽と音声案内に戻る。
6、地図とソフトをインストールするので、一度買って入れると、カーナビ使用時の通信料金は一切かからない。
7、地図や機能が新しくなると、無料でアップデイトしてくれる。
8、目的地は、住所録から選ぶこともできる。
9、スピード取締りレーダーやカメラ情報もある(ブラジル版はまだ)
10、渋滞情報もある(ブラジル版はまだ?)

そして、最近のアップデイトでの嬉しい追加機能
1、iPhoneで撮影した写真で目的地を選べる(ジオタグを自動参照)
2、ルートをメイルで共有できる

という感じでしょうか。
怖いものなしの、便利なカーナビに早変わりです。
そして、運転する時に、携帯と、カーナビと、音楽プレイヤーをゴチャゴチャ持たずに一つですみます。願わくば、iPhoneの大容量版が出てほしいということです。

私も、ブラジルのまだまだ知らない街や、訪問の時にも、これさえあれば、どこにでも行けて、安心。 音声案内も、ポ語にしたり、英語にしたり、スペイン語にしたり、日本語にしたり、気分に合わせて変ええています^_^;
ちなみに、日本語は「Kiyoshi」さん(^.^)のみ。女性の音声はまだありません。ちょっと時々日本語が変ですが。ポルトガル語でも、ブラジルのとポルトガルのもの。スペイン語でも、スペインとチリとアルゼンチンと…と各国の違いがあります。

私は、夏に訪米した時に、アメリカ版を買って入れて見ましたが、街歩きにも便利でした。
残念なのは、日本版がまだないことですね。日本は独特な市場だから難しいのか? 高級ナビが売れているし、iPhoneでも通信機能でナビをするタイプが主流ですかね、インストするのではなくて。


ちょっと趣味に走り過ぎたレポートでしたが、ブラジルや外国に留学や駐在の方々で、まだご存じない方がいらしたら参考になればと思いまして。

詳細で分からないことがあれば、直メイルを頂くとお返事もできます。
おきがるにどうぞ。


※これは、SIMフリー版iPhoneでなくても、現地購入のiPnoheでももちろん使えます。iPhoneの使用言語は日本語を選ぶこともできますしね。後日、何度でも他言語に変更るす事も可能(ですよね)

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ブラジルの携帯事情 2 (久々)

日本からブラジルに来て、最初に困るのは携帯電話。

昨年、SIMフリー携帯や、Emobileの携帯が海外のSIMチップと一緒に仕えていることを、ブログに書きました。
http://mission-brasil.blogspot.com/2009/05/blog-post_09.html

実は、最近アクセス解析を見ますと、その後も、その記事を見ていただいている方が結構いらっしゃることを知り、続編を書こうと思いました。よりよい選択肢もありますので。
海外転勤や、ブラジル赴任の方の参考になればと思いまして。


日本の携帯はSIMロックが主流。他のキャリア(電話サービス提要会社)のSIMチップは使えないようになっています。最近総務省が見解を出し、まずNTTが乗るか?で流動化するかもしれませんが。

ブラジルでは安い電話も売られていますが、日本語表示や入力が出来ない物ばかり。「中国製のものならできる」と、強気で電気屋のおじさんが言うので、「なら見せて見て」というと、色々下挙句、漢字の表示はなんとかできても、それ以上は無理でした(やっぱり)。


普通に電話するにはよいのですが、
1、家族や日本人の友人とメイル(SMS)をやり取りする時に不便。
2、住所録などは漢字表記の方が一目瞭然で見やすい。
ということになります。
かといって、日本から持ってきた電話を日本のチップを入れたまま通話やメイルをすると、大変な請求が来ます。海外パケ割もSoftBankが始めましたが、長期ブラジル生活するには日本の契約を残したままでストもったいない、となります。


解決策
1)Emobile携帯
そこで、昨年レポートしたように、日本で日本語の使えるSIMフリーの電話を入手して、ブラジルのSIMチップを入れると、だいたい解決、となります。
その際は、EMobileの電話はSIMフリーで海外ではそのまま使えるのです。妻はそれを今使っています。

2)SIMロック解除した白ロム
日本で売っている携帯電話を無理やり改造して、SIMロックを解除しているものを、オークション等で買う方法です。しかし、高価なうえ、品不足。法律的にも少々ややこしい感じ?。

3)SIMロック解除アダプター
SIMチップに薄いフィルムのアダプターを貼りつけて携帯電話に入れて、SIMロックが効かないようにするもの。これも、機種によって効くもの効かない物があり、カメラや音楽を聴く機能も殺されたりして、せっかくの高機能携帯電話の機能を使うことが出来ないこともあるようですね。これも法律的にも難ありでは? ちなみに、日本のオークションではたくさんありますが、ブラジルでは電気屋街の奥まで歩いて聞いて回っても、売っていません。ここでは、需要が日本から来た人くらいしかないからですね。

今の私の解決策
4)SIMフリー版のiPhone
しかし、その後の生活で、私もiPhoneが欲しくなり、SIMフリー版のiPhoneを入手しました。
最近、日本でもSIMフリー版のiPhoneを入試て、NTT回線を使って使用できるという、奥の手のサービスも出て話題になりました。


SIMフリー版のiPhoneは無理やり改造しているものではないので、OSのアップデイトも普通にできます。工場出荷と販売時に純正で、SIMロックを解除しているものなのです。
どこで買えるか?
検索したらわかると思いますが、香港、イタリア、オーストラリアなどでは、法律上の問題もあって、SIMロックが無いものを純正で販売しています。わたしも、香港で正規販売しているものを一つ持っているのです。

そして、それに、ブラジルのTIMというキャリアのSIMチップを入れて使っています。
入れて設定するだけで、普通に現地の電話と、SMSなど電話サービス、インターネットサービスなどを受けることができます。
ただ、ブラジルはまだ通話料や通信料金がとても高いので、通話とSMSだけで使い、通信はもっぱら自宅のWiFiを使うという感じです。

色々なアプリや書籍をWiFi経由で購入して、便利に使えています。
海外で日本の書籍を買うと、表示価格ではなくて、輸入品のため、数倍の価格が付いているものも多く、電子書籍ですと、安く早く買うことが出来て、良いですね。
そして、GPSソフトを買って入れると、カーナビに早変わり。
それは、別途レポートします。

また、訪問国でプリペイドのSIMチップを買えば、そこの国での安い通話を利用できます。
日本帰国時には、また日本の携帯としても使えます。(でも新しいのが欲しくなるかも(-_-;))


※もちろん、長期滞在なら、Simロックフリー版でなくても、現地でiPhoneを購入されても良いでしょう。どこの国で買っても、iPhoneは使用言語を選ぶことで、日本語環境で使用できますね。


2010年10月17日日曜日

午後のポルトガル語礼拝

今日からサンパウロは夏時間。
昨日から急に青空で、夏のようなよい天気です。
今までは日本時間-12時間でしたから昼夜逆転すれば計算しやすかったのですが、今日から-11時間で、少々面倒になります。
普段の生活には関係ないのですが、こちらの日本人・日系人の方々はNHKを契約して見ている人が多いので、ややこしいのです。
朝の9時に日本の夜のニュース。夜の7時から日本の朝のニュース。8時からは連続テレビ小説…という具合に生活のリズムメイカーと化しているNHKは(もちろん)変わらないからです。
今までのつもりでTVをつけるとやっていないし、やっている時間まで待つと、約束に遅れたり夜寝るのが遅くなったり。大河ドラマを見終わって家を出ていた方は、礼拝に間違えて遅れてくる方も…
とはいえ、天気はよくなり、気持がよくなりました。続けば良いのですが。

今日は、午前中は隣の同じルーテルの南米教会で日本語礼拝。2人の青年を一緒に連れて行きました。
そして、午後はうちの教会でポルトガル語礼拝です。
礼拝前には、天気の良い中庭で若者が集まっておしゃべりをしています。中庭の藤の木も、だいぶん伸びできました。弦が藤棚に少しずつ伸びています。
ポルトガル語礼拝をもっと充実しようと、今日から、司会にもう一人の日系二世の女性の方に加わっていただきました。オルガンはブラジル人のホベルトと打ち合わせをして、今まで以上によい調子です。ポルトガル語礼拝も毎週できればいいと思って、検討中です。教会のお花を世話してくれる方や、弱っている花を自宅に持ち帰り綺麗に復活させて下さる方。いろんな方に支えられて、教会は楽しく運営されています。感謝です。

今日は日本語礼拝にも両方来られる方は、お休みが目立ちました。あちこちでイベントやバザーも多いからでしょうか。

礼拝後、中庭でお茶を飲んで楽しくおしゃべりしました。
ボリビア人の青年医師も二人来てくれています。
天気がよくなれば、夏の休暇でボリビアにも行ってみたいと思いました。

ブラジルの運転免許更新もようやくすみましたので、今日から礼拝後に、必要な方を乗せてサンパウロを一っ走り。送ってきました。今度の免許は5年有効。ビザが1年更新だから5年のものは無理と、去年はDETRAN(交通局?)が言っていたのに、今年は簡単に出ました。不思議な国です^_^;
でも、助かりました。

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2010年10月14日木曜日

バッテリー上がりと救援隊

自動車免許の書き換えの間、暫く車に乗るのを控えていました。
先日ちょっとした接触事故になり、(うっかりというか、VISA更新中による)免許切れを理由に相手の車の修理代の保険金が下りなかったからです。これは、自分で払うしかないので、あきらめましたが、今後、もし万一、対人事故にでも巻き込まれた時、保険金が下りないと、教会メンバーや通行人などに保証ができなくてもいけないと思ったので。

さて、そろそろ免許の書き換えが終わるとのこと。先週、身体検査や、ブラジルの自動車学校で、延長手続き時に必要といわれた追加講習と試験を受けてきたからです。
今日は藤棚の藤の枝を手入れするために、車を少し移動して脚立を立てて…と思ったら、なんと、エンジンがかからないではありませんか(・o・)

どうしましょう。新しい免許証が明日にでも来て、週末や礼拝後、今度こそ使えるはずと思ったのに。日本なら、JAFか加盟している保険のロードサービスに来てもらうのですが、ここはサンパウロ。

今日の午後は、教会で日本語教室でした。日系人の方に私が教えています。というか、よもやま話をしてお喋りをする会という感じにもなっています。そこで、生徒の方が、それを聞いて、保険会社に電話をしてくれました。
高いお金を払っているのですが、そう、この会社も、無料のロードサービスがあったのです。

難しい連絡も電話でして下さると、すぐに、「救援隊」が駆けつけてくれました。「いまサービスが出ましたから、もう数分で到着します」とSMS(携帯の電子メイル)で連絡もありました。
ブラジルにしては^_^;、なかなか気の利いたサービスです。

乗っていない時期は一月ほどなのに、もうバッテリーが上がるとは…
でも、「バッテリーが日本と比べて弱いということも少しあるかもしれませんが、ブラジルの自動車は(日本車でも)、セキュリティーのアラームを常時作動させているので、電力を消費しているのです。だから、時々エンジンをかけないと上がってしまうのですよ」とのこと。
なるほど!

充電中、長話で楽しくおしゃべりをして、クッキーのセットも置いて行ってくれました(・o・)
ありがとー。



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世界中みんなが聞いた「チチチ、レレレ …」の起源に迫るレポート

今回のチリ鉱山救出の現地レポートで、何度も耳にしたのが「チチチ、レレレ」の歌声だと思います。もう耳に残りましたね^_^;

これは、もともと、サッカーの応援の時に「chi chi chi le le le Viva Chile(チチチ レレレ チリ万歳!)」とうたわれる歌のようです。その最後の所を、「los mieros de Chile :チリ鉱山労働者達(万歳!)」と言い換えたもののようです。

もともとの歌とその意味を、少し調べて見ました。


すると、今回の救出劇に合わせて、説明したアルゼンチンのTV局の番組(記事)を発見。

http://www.tn.com.ar/deportes/119126/chi-chi-chi-le-le-le-una-cancion-con-historia
今回の救出された33人と同じ、19「33」年に出来ています、とレポートしています。(ちょっとこじつけ過ぎ?)
-以下意訳抄訳---
辞書にも「ceacheí」(これはChiのスペイン語発音)という見出しで載っていて、説明は: Grito coreado que se profere para animar a algún representante de Chile en una competencia(試合の時にチリの代表を勇気づけるために叫ばれる歌声)とのこと。
起源は、1933年に20才のJulio Cordero Vallejosというチリ大学の学生があるパーティーに行く時に、自分たちの歌が必要になり、その必要に応じて創られた、というもの。
もともとチリ大学のために作曲?されたものでしたが、その後、1970年代にいくつものサッカーチームにより受け入れられて、「影の国歌」ともいわれるまでになって行ったとのことです。
作詞者のお孫さんまで登場しての説明でした(・o・)
----

また、少し前のチリのTV局のレポートもありました。
もともとチリのチリ大学で歌われていた歌が、少しずつ広がり、一般的にチリの応援をする時に使われるようになったものとのこと。



「レレレ!」の時に、「レレレのおじさん(赤塚不二夫マンガの天才バカボンに出てくる)」を少し思い出さないでもないのですが^_^;、すっかり耳に残ったので、この際、少し起源について知るのもいいかなと、書いてみました^_^;

日本でも、もうTVでやってたかな?
失礼しました。

※間違いがあればご指摘を。取り急ぎレポート(-.-)

2010年10月12日火曜日

チリの鉱山からの救出 もうすぐ開始 LIVE映像Ustream

33人の人が生き埋めになったという衝撃的なニュース。
そして、無事に生きていたという、嬉しいニュース。
しかし、救出まで3カ月かかり、クリスマス頃になるという衝撃のニュース。
ブラジルでも、頻繁にニュースで取り上げられています。

それぞれで一喜一憂して、見守って来たニュースでしたが、予定より早く、いよいよ、救出に取り掛かることになりますね。

ニュースを見ていると、地上に出ることに備えて目を痛めないようにサングラスが準備されたり、意外な所に心配りがいるものだと、思わされましたが、「救出作戦」の特別番組を、ライブで見ることができます。現在、4800人ほどの人が見ています。
最後まで、事故がないように、祈る気持ちで(祈りながら)見守りたいと思います。

追記;
配信中止や再開がありますので、とりあえず4局並べて見ました。どれでもどうぞ。同時に見比べることもできます^_^;

24Horas Chile


Tele13HD Chile


CNN en Espanol


BBC

ブラジルへの留学生?

日本からブラジルに来たばかりのような、若い学生風のグループも見かけました。
台所用品などを一そろえ買って行かれている様子。

日本からの留学生? あるいは、JICAなどのボランティアの方達?
ちょっと声がかけられませんでしたが、ブラジルでの新しい生活が始まるのでしょうね。


私も思い起こせば、CPF、RG、連邦警察、在留届、ビザの延長、自動車免許、銀行の口座開設、インターネット、携帯電話…など、気が遠くなるほど、いろいろ面倒な手続きがありました。

そして、CPF(納税者番号?)やRNE(外国人登録証)・RG(身分証明書)がもらえないと、何も手続きが進みませんし、それに加えて住所証明(公共料金の請求書の郵便など)もないと銀行口座も開くことができませんしね。そんなの、短期滞在者にすぐ自分の名義で電気や水道料金の請求書が来るわけないのにね。ずいぶん私も苦労しました。

もし、お困りのことがあったら、気軽にご連絡下さい。
私で、または、教会でお役にたつことがあれば、お手伝いします。日本人や日系人の方、また業者の方も知り合いが増えましたから。
教会員の日系人の方で、旅行会社の方もいるので、ブラジル内のチケットもできるだけ安く手配してもらえます。
美味しいお店や安いお店も、だいぶん開拓しましたしね。

ブラジルに来られている方、また、これから行きたいと思われる方。
どうぞ、気軽にメイルやお電話をください。

牧師;徳弘浩隆

ブラジルで日中友好交流・・というほどでも…

今日は少し日差しも射して、日差しのある時は温かいという天気になりました。出も未だ家の中は寒くて、ヒーターを入れたい位のサンパウロです。
もう春になり、今度の日曜日からは、夏時間になるというのに…

さて、そんな陽気に誘われて、妻とリベルダージにあるいて散歩と買い物に行きました。
日系人の方がやっているお魚屋さんがお目当てでしたが、今日はお休みのようです(-.-)


ならばと、妻が最近見つけてきた、リベルダージ駅前広場に面した所にある、中国系の方がやっているお店に行ってみました。
朱塗りの入り口は如何にも東洋系の感じです。

そして、中に入ると、入口あたりでは、日本風のノリ巻き家お稲荷さんのお弁当などもあります。リベルダージのお店は、日系人の方のお店も、中国人の方のお店も、お互いの国の商品を置いていて、東洋を一括りにした感じの品ぞろえが多いです。


ですが、中ほどから奥に進むと、もうまるでそこは中国!
珍しい食料品や生活用品も並んでいます。
所狭しと、店の中を行きかう人ももう中国語ばかり。
なんだかどこでもドアで、中国に来てしまったような感じです。


お菓子コーナーには、「コアラのマーチ」や、「おっとっと」もありますし、その中国語版?らしきものもあります。あるいは、「きんくま」とは?コアラの事?、「好多魚」は「ハオタートウ」?とでも読んで「おっとっと」のこと?という感じの不思議なコピー商品?もあったりして思わず写真を撮りました。

色々ある両国ですが、お店の中でお互いに気軽にあいさつをして、商品も混在していて(コピー商品かもしれない物もありますが)、ここでは日中友好は大丈夫?のようでした。

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カトリックの祭日・聖アパレシーダの日

今日、10月12日はブラジルでは「聖アパレシーダの日」で休日です。
飛び石連休の中日を休んで、無理やり4連休の人達も多くいます。

カトリックの説明によると、こんな感じです。
1717年に聖母マリア像を見つけて、それにまつわる奇跡のお話です。
そして、他の所も見ますと、そのマリア像が、「黒人」のマリア像だったので、悔い改めて、それまで仲間に入れていなかった、アフリカ系の「黒人」の方々とも交流するようになったとの逸話もあるようです。


また、この日は、「こどもの日」としても祝われるようで、お隣の日系人のおばあちゃんのお宅には、お孫さんを連れて来ていて、中庭で楽しそうにおしゃべりをしている声も聞こえます。
そして、リベルダージの街は、沢山の人出。日系人やアジア系の方以外にも、沢山のブラジル人の人たちが、観光や買い物で来ておられるようす。街を歩くと、日本語、中国語、韓国語、ポルトガル語、そしてスペイン語も聞こえてきました。

教会のそばは学生寮の多いところですから、4連休が終わるので、実家に帰っていた学生たちも、車に大きなバッグを載せて送ってもらって帰ってきている人達もいます。


ちなみに、東京の私の友人のブラジルバルの「aparecida」というお店も、開店4周年のお祝いをしたそうです。おめでとうございました。先日、Willieさんが来伯されて、ブラジル音楽のイベントをしていただきました。 東京でブラジルを体感したければ、是非、どうぞ。


追記;
ちなみに、うちの教会はルーテル教会といって、500年ほど前に大きな議論をして結果的に分裂したプロテスタントの最初の教会です。でも、最近では相互に対話と理解を進め、色々な所で共同の働きもしています。
「一語否(1517年)、マルチンルターの宗教改革」なんて、受験で覚えた方も多いでしょう。
そして2017年に500年目を迎えるので、世界的に、更なる対話や共同の準備が進められています。

2010年10月10日日曜日

メッセージ:「ほかの九人はどこにいる?」Onde estão os outros nove? -東京ガスCM引用させていただきました^_^;

聖書朗読     Leitura Biblica
・第一の日課    列王紀下 2Rs    5:1-14 (AT p.583)
・第二の日課    2テモテ 2Tim    2:8-13 (NT p.392)
・福  音  書    ルカ Lucas    17:11-19 (NT p.142)

説教     Prédica
「ほかの九人はどこにいる?」Onde estão os outros nove?

導入
最近、インターネット上で知り合いから教えてもらった、日本のTVコマーシャルがあります。とっても「泣ける」という話なので、私も見て見て、ずいぶん心動かされました。
そして、いく人もの人にも紹介して、同じような感想をもらいました。今日は、少しこれをまず見ていただきたいと思います。

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東京ガスのCM より(引用させていただきました・有難うございます)
最近息子との会話が少なくなったから、お弁当だけはちゃんと作ることにした。それはちょっとした一方的なメイルみたいなもの。「はい、今日からお弁当」。「ああ」。息子からの返信はなくても続けられた。お弁当はいつだって空っぽになって帰って来たから。過ぎてしまえば3年なんてあっという間で。一つ一つのお弁当に、ささやかな思い出が詰まっている。そして最後のお弁当の日。「ありがとう ってずっと言えなくてごめんなさい」
というものでした。
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毎日の出来事に合わせて、おかずにメッセージを込める母親。3年たって、最後に、「ありがとう」という息子。
親をうるさがり、話をしない。「なんだよ」「うるさいなぁ」しか言わない。自分もそんな思い出があります。素直に、「ありがとう」って親に言えたのは何歳になってからだろうか?と思わさせられます。
さて、神様にはどうだろうか?そのことを、今日の聖書は私たちに問うています。


聖書
イエス様に、重い皮膚病を癒してもらった10人。しかし、戻ってきてお礼を言ったのは、1人だけ。しかも、その人はサマリア人だったのです。当時のユダヤ人達からすると、宗教的には純粋派ではないと、不信仰な人々、差別されていた人々です。

自分はどちらだろう? どんな生活をしているだろう?と考えさせられます。

そして、第二の聖書日課はこう告げています。
「わたしたちは、キリストと共に死んだのなら、キリストと共に生きるようになる。
耐え忍ぶなら、キリストと共に支配するようになる。
キリストを否むなら、キリストもわたしたちを否まれる。
わたしたちが誠実でなくても、キリストは常に真実であられる。
キリストは御自身を 否むことができないからである。」

私たちは、キリストに感謝の言葉をいうどころか、キリストを否む時があるかもしれません。そうすれば、キリストも私たちを否まれるしかないのです。




振り返り
もっと神様に感謝をして、心をこめた生活をしなければならないと、日ごろの生活を反省させられます。
よく、若い人が言う言葉、「ラッキー」ではなくて、「有難うございます。」「感謝します」を使いたいとも思わされます。私たちの人生に起こる物事は、「運が良かった」のではなくて、「神様の祝福による恵み」だからです。ならば、きちんと、「有難うございました」とお礼を言いたいものです。

先ほどの、今日のTVコマーシャルの話を思い出します。
親は、「ありがとう」の言葉がなくても、やっていけるもの。会話がなくなったから、一方的にでも、お弁当を通して、語りかける母親。子どもの状況に応じて、気持ちを察してあげて、「がんばれ」とか、「喝!」とか、「おめでとう」とか、「晴れたらいいね」とか、語りかける。親の愛とはそういうものかもしれません。しかし、3年過ぎてようやく、子どもから不器用に、「ありがとう ってずっといえなくてごめんなさい」の紙切れに涙を流す母親なのです。
私も、こういうのを見て、もらい泣きをする年齢になりました。
親の愛、神様もきっとそうでしょう。無償で、一方的に愛する。心配する、語りかける。でも、感謝されると涙を流して喜ぶ、そんな神様なのです。



勧め
今日の聖書から、もう一つ考えたいことがあります。
イエス様は彼に問いかけます。「ほかの9人はどこにいるのか?」
その答えは、「さあ、知りません。彼らは不信仰ですね」でいいのでしょうか? それとも、「ああ、すみません。彼らも連れてくるべきでしたね」なのかです。
教会に集められている私たちは、どちらの気持ちが強いでしょうか?
不安や、納得できないものや割り切れないものを感じて生きていた自分。救われて、安心している自分。しかし、昔の不安や迷いをよく知っているのも私たちです。神様を知らない人にも、神様を伝えていきましょう。この礼拝堂に、沢山の方をお呼びして、共に神様に感謝しましょう。
今週のそれぞれの人生の歩みの中で、母親が作り続ける一方的なメッセージのこめられたお弁当のように、ふと、神様からの一方的な語りかけや愛を感じることがあるでしょう。それを見つける一週間になればいいですね。そして、その時、感謝をいたしましょう。そして、それを、人にもお分かちしましょう。
神様の祝福が豊かにありますように。

2010年10月9日土曜日

講演会CD120枚作成(-.-)

先月、9月26日はブラジル日系キリスト教連盟で講演会でした。
教会員向けの研修会では私が司会をしましたが、この一般向けの講演会では、私は、録音やパワーポイント等電気系裏方担当でした。日本でも外国に行っても、どうも私は、こういう役回りですね(-_-;)ま、楽しいですけどね。

さて、終わってからが大変。
音声をカット・編集して、CD作成です。
注文いただいたのは120枚。日本の時の教会本部の事務所みたいに一気に6枚くらいダビングできるすぐれものマシーンはこちらの私の事務所にはありません。これは、コツコツとやるしかないですね。

そこで、コツコツ修理したり買いそろえたり日本から運んだパソコン教室のパソコンを総動員しての作業です。WindowsXP、WindowsVista、Windows7、 PuppyLinuxのマシンが並んでいます。ちょっとしたパソコン博物館です^_^;

一枚3分ほど。休み休みやって4台で2-3時間かかりました。

そして、綺麗なレーベルも印刷したいもの。それはCanonのプリンタ一台しかありません。これは効率的なCD載せ替え作業で一枚1分。一分おきに立ったり座ったりの2時間の作業。ちょっとしたエクササイズになりました。

土曜日には各教団の方にお渡しして、喜んでいただきました。

でも、聖歌隊向けの賛美特集のCDも欲しいとか…、えっ、50枚?
また、頑張りますかねぇ。



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2010年10月2日土曜日

Google Map でブラジル・ぶらぶら? ストリートビュー

10月 1日から、GoogleMapのストリートビューが、ブラジル、アイルランド、南極大陸にも対応したと、発表されました。

ブラジルの有名雑誌の VejaSaoPaulo電子版でも、紹介されていると、日系他教派の友人の牧師夫人の方からメイルで教えていただきました。なんと、Googleが写真を撮って回っている、例の(ちょっとプライバシーでも問題になった)車の写真が掲載されています。こういうので、写真を撮って回っていたんですねぇ。細道路用に自転車も(・o・)

早速サンパウロ市内を見ると、大通りはもちろん、かなりの細い道も対応しています。うちの教会の前もばっちり映っています。残念なのは、教会移転と改修前の写真なので、教会の写真ではありませんが(-_-;)

でも、リベルダージの東洋人街、Seのカテドラル、そして、サンパウロの秋葉原サンタエフィジニアなど、パソコン画面上でブラジルを「ぶらぶら」散策してみるのも良いかもしれません。

昨日、Twitterで、ブラジルの青年が「おー、おれ、GoogleMapのストリートビューに映っちゃったよ!」という書き込みがあり、参照写真を見ると、道端で立っているところが映っていました。

そして、他の楽しみは、リオデジャネイロのコパカバーナビーチ、イパネマビーチも見ることができます。「イパネマの娘」の音楽がかかったりしたら雰囲気が出ますが、Googleもそこまでサービスはしないようです。
しかし、南極大陸に「降り立って」みると、南極基地や、愛くるしいペンギンたちが歩いていたりする写真が満載です。

ストリートビューの使い方の説明は
http://maps.google.com/support/bin/static.py?page=guide.cs&guide=21670&topic=21674&answer=144358

サンパウロの地図は、この辺からどうぞ
http://maps.google.co.jp/maps/ms?f=q&source=embed&hl=ja&geocode=&brcurrent=3,0x0:0x0,1&ie=UTF8&hq=&hnear=Av.+Conselheiro+Rodrigues+Alves,+372+-+Vila+Mariana,+S%C3%A3o+Paulo+-+SP,+04014-001,+%E3%83%96%E3%83%A9%E3%82%B8%E3%83%AB&msa=0&msid=106445906506792440466.00047c35010b2498ad533&ll=-23.558795,-46.634817&spn=0.029268,0.03386&z=15

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ようこそ

 日本と関係が深いのに、「遠い国」ブラジル。国のことから、こちらの日系社会のこと、パソコン事情、生活での驚き、そしてもちろん教会の働きについて、思いつきでいろいろと書いています。
 キリスト教に関心がある方はもちろん、ブラジルや外国での生活に関心がある方、ブラジル転勤や留学が決まった方・・、お気軽に覗いてみて下さい。

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