2010年11月30日火曜日

自動車が故障し、入院…

昨日は楽しい日曜日でした。
しかし、礼拝が終わり、イベントもすべて終わり、ご高齢の方や足の悪い方をご自宅までお送りしようと、いつものように車に乗り込みました。
多いときは7人乗りの車にいっぱいですが、昨日は4人。

しかし、エンジンがかかりません。
猛暑の中、暑い車でみんな様子を見ていましたが、これはもうダメです。
「仮に動いても途中で心配だから、今日は先生、いいですよ。タクシーで一緒に途中までみんなで帰るから」と。

ということで、動かなくなってしまいました。
まだ、買って一年にならないのですが、10年物の中古車ですから、ガタもあちこちに来ているんでしょう。ブラジルは車の税金も高いし、中古車でも綺麗なものはそれほど値が下がらず、保険料も高いので、無理をして借金もして買ったのに。日本の教会からも少し支援していただいたのに…。
日本で買えば新車が買えるくらいの値段だったのに・・・
と、残念でなりませんが、まあ、色いろあるものですね。

今日は、修理工場にと保険屋さんに電話して、レッカー車に工場まで運んでもらいました。
驚いたのは、この会社のサービスはなかなか良いことです。盗難保険もあるので、15-6万円ほどの高い保険料を払っていますけどね。
到着後、直ぐにサービスマンが「BomDia!」と言いながら差し出すのは、「冷えた水とクッキーなどの軽食セット」(@_@) まるで、飛行機に乗ったときの朝食か軽食のようです。
故障して困って数十分待っているお客さんに、ホッとしてもらおうということでしょうか。
面白いですね。

そして手際よく、レッカー車を操作して、「コン・リセンサ(失礼しますね)」と言いながら私の車を開けて操作して、電動ワイヤーをクルクルと巻いて、私の自動車はレッカー車の上に収まりました。

よく運転中に、「あー、あの車事故ったんだなぁ」とか「故障したんだろうな」と横目に見ていましたが、今日は、うちの車がその運命(-_-;)

レッカー車の助手席に乗って、知り合いになっていた修理工場まで運んでもらいました。
説明をして、受け渡しをして、バスで教会まで帰り、しばらくすると電話です。

燃料ポンプが動いていないとのこと。
他に、ベルトがキュルキュルうるさいのと、エアコンが効かなくなっているのと、ギアチェンジがスムーズでないことなど、気になっていたことをこの際全部見てもらうようにお願いしました。

もうひとつ驚いたことには、燃料ポンプの交換だけで、取り寄せにひと月、そして部品代だけで日本円で15万くらいかかるとか(・o・)

礼拝後に、教会員を数名お送りしていましたし、クリスマスや年末年始の行事でも車は必須なので、できるだけ早く、安く、修理をしてくださいねと、お願いしました。
中古の部品も探してくれるとか。

いやぁ、人生山あり谷あり。
また、地下鉄と徒歩生活になり、教会員を送ってあげられなくなり、修理代を工面もせねばならずですね。
まあ、神様、いろいろ、よろしくお願いしますー。



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2010年11月28日日曜日

Festa Advento:夜のイルミネーションとプレゼッピオ



 少し暗くなってからは、LEDの白い明かりがきれいに輝きます。
十字架から、下へ広がる光のライン。
そして、一つのラインは右側のひときわ明るいプレゼッピオに伸びています。

十字架と看板も、なんとか夜でも見えるようです。
これで、「ここに教会があったんだ!」と、近所の方や道行く人にも再認識してもらえるでしょう。

明るい暖かな明かりのもとに、プレゼッピオが綺麗に見えます。
8月にアメリカに用事で行ったときに、電気屋巡りをして、思わず買ってきたステンドグラス風の電球が、ここで役に立ちました。
神様が、この日の準備をさせてくださっていたのだなと思いました。


中には、
天使、マリア、ヨセフ、馬小屋の馬、牛。
そして、羊飼い、羊。
ラクダと、三人の博士たちです。
赤ちゃんのイエス様は、クリスマス礼拝の日に一番真ん中に置くことにしています。

それまでは、私たちの心のなかも少し片付けと掃除?をして、心の一番真ん中を空ける準備をするのです。

クリスマスの日に、私たちの心の真ん中の一番大切なところに、イエス・キリストをお迎えしましょう。

その時、私たちも、新しくされるでしょう。
愛や、優しさや、希望が、心に宿るはずです。

アドベントは、そんなふうに過ごしましょうと、皆さんとお話をしました。

皆様の上にも、神様の豊かな祝福がありますように。

Festa Advento:クリスマスの飾り付けと点灯式

今日はたくさん、礼拝には40人ほど集まってくださいました。礼拝は日本語とポルトガル語でしました。奏楽はポルトガル語礼拝の時に弾いてくれるホベルトが弾くと素晴らしい音色です。

礼拝が終わると、食事の準備の間、クリスマスツリーの飾りつけや、中庭の飾り付け

そして、シュラスコ(ブラジル式バーベキュー)です。

美味しいお肉を焼いて、中庭で頂きました。 近所のお肉屋さんになんども通って相談して買ってきたお肉は、柔らかくて、美味しかった・・・

中庭は楽しいシュラスコパーティです。旅行や研修でサンパウロ滞在中の方々も、友達の紹介で来て下さり楽しそう。ブラジル人の子どもたちは、「おにぎり おいしい!」って人気でした。

お誕生日の方が二人いたので、サプライズでケーキも出てきてお祝いしました。

礼拝堂と中庭、そして玄関を飾り、中庭への壁にも素敵な花を植えていただきました。
陽が真上から当たって、影のコントラストがとても綺麗。

さて、最後の小さな礼拝と点灯式です。賛美歌を歌い、皆さんに御礼を言って、

老・若・男・女・日系人・日本人・ブラジル人それぞれの方に、順番にプレゼッピオを飾っていただきました。最後は一番小さなパトリキくんがお馬さん(ロバ?)をおいてくれました。

マウアのブラジル人の青少年がJELAボランティア涯くんの指導で覚えた「真っ赤なお鼻のトナカイ」を歌ってくれました(^^) ありがとー。
「ピカピカのお前の鼻が役に立つのさ」ということで、ピカピカのイルミネーションの設置と、点灯式をしました。

皆さん、ほんとうに有難う。
そして、素敵な思い出になったなら、嬉しいです。

2010年11月27日土曜日

サンパウロのロシア正教会カテドラル


ブラジルにも、タマネギ頭のロシア正教会があります。そして、それは、家のルーテル教会の直ぐ側です。うちより一つ曲がった大通りにあるので、ちょっと高層ビルの谷間にある感じですが、そういえば、ビルの谷間の素敵な建物は、北海道の時計台を思い出したりもします。神父さんと挨拶をしたことはあるのですが、一度ゆっくり中にはいってみたいと思っていました。御茶ノ水のハリストス教会には、イースターなどに何度かおじゃまして、とても異国情緒があり、素敵な教会でした。
そんな折、バザーの看板が上がっていたので、妻と楽しみにしていて、忙しい日でしたが、よってみました。中に入ると、白壁で、きれいな教会です。階段が多くて、ご高齢者はきついだろうなと思いましたが、素敵な感じの作りです。
聖堂脇の階段を降りて裏の建物の中に入ると、集会や食事会をするような広間がありました。そこで、衣服を中心にバザーが開かれていました。見るからにロシア風の方々と、それ以外の方々もカイシャ(レジ)をしています。お客さんは普通のブラジル人の方ばかり。挨拶をして、一回りしました。バザーとしてはそれほど大きくなく、品揃えもありません。飲食店もないようでした。会場には、ロシアの国旗や代々の主教らしき方々の写真も飾られています。


帰りに、会堂の裏側を見てみると、ちょうど聖壇の壁を隔てて反対側になるのでしょう、そこに、納骨堂がありました。


12月の第二週はクリスマス用品のバザーがあるというので、それが楽しみですが、私は出張の予定になっていて、三日とも重なっていてこれません。

移民の国ブラジルの表情ですね。
イースターの礼拝は、本当に棺を担いで聖堂を数週周り、「ハリストスは復活された!」と宣言する礼拝で、とても興味深かったのを覚えています。
イースターの真也のミサにも行ってみたいですね。

みなさんも、最寄りの聖教会を訪ねると大変勉強になると思います。
いかがですか?


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2010年11月24日水曜日

ブラジルのNatal(クリスマス)風景 05 プレゼッピオ半自作?

さて、今度の日曜日からいよいよ、アドベントですね。

キリスト教会でも、この日からクリスマスの飾り付けをしたりします。
今年引っ越しをした、日系ルーテルサンパウロ教会では、11月の28日にFestaAdventoを企画して、みんなでアドベントの飾り付けをして、シュハスコを楽しんで、クリスマスシーズンに突入しようと、楽しいFestaをする予定です。

今日も、出入りしている気のいいブラジル人電気工事のおじさんとイルミネーションの打ち合わせをしました。

そして、プレゼッピオの準備です。
教会の外からも見えるところに、プレゼッピオを飾って、教会らしく皆さんに知ってもらおうと思いまして。
というのも、ブラジルの日系人の間では、「イグレジャ Igjera (教会)」といっても、必ずしもキリスト教会を意味していないようで、「このイグレジャは、やはり、仏教ですか?」とかよく聞かれるのです(・_・)
新興宗教も含めてたくさん日本からも来ていますし、イグレジャは、そういう宗教施設の拠点というニュアンスのようです。

カトリックの教会は、見るからに教会だからいいのでしょうが、私たちのような小ぶりの教会はそうは行きません。ですから、「プロテスタンチのキリスト教のイグレジャなんですよ」と、昨日も道で立ち話をしながら説明しました。
ですから、イエス・キリストの誕生のシーンを人形であらわしたプレゼッピオを飾ろうと思ったのです。

しかし問題は、値段!

日本で買うことを考えればとても安いのですが、やはり、きれいなセットは高くて躊躇します。問屋街に行っても、カトリック教会の用品店に行っても、500レアル(2万5000円)から1000(5万円)レアルくらいします。ところが、カトリック教会の横にある、石膏細工用品のお店でアート教室もやっているお店に行くと、150レアルほど(7500円くらい)。高さが45センチくらいで12点物です。
というわけで、お店のおばさまに聞いて、先日買ってきました。持って帰るのが重たかったです。
歩いて予約に行ったのですが、一点しかないので、買ってきました。ある時に買わないと、次に行くともうなくて、入荷なんていつかわからないというのに、もう慣れていますから。
アクリルの白いペイントと、ニスも教えてもらいながら買ってきました。
色とりどりに塗るのは大変だし、白でも素敵でしょう。「でも、チンタ(ペイント)とベルニス(ニス)を塗っておかないと、外に置くと直ぐに汚くなってしまうわよ」とのアドバイスで。

そこで、今日は夕方、包み(新聞紙)から出して、ひたすらペンキを塗りました。パブロも手伝ってくれます。もっと早く思いつけば、教会のみんなでゆっくり塗るのですが、いつも、アイデアは直前なので^^;

一つ一つに思いを込めて、表情を観察しながら、黙々と、丹誠込めて塗っていきます。
おしゃべりな電気屋さんも、空気を察して、今日は黙って隣の部屋の工事をしています。

アドベントの迎え方として、こう言うのもいいなと思いました。
来年も、みんなでやろうかなと思ったり。
再来年?は、我が家のために、もう一セット買ってきて、もう少し渋い色に塗ろうかなと思ったり。

そして、いつか日本に帰るときに、数セット引越荷物で運べば、日本で輸入品を買うより、安くて、思い出がこもっていていいなぁと思いました。

あなたも、どうですか? そんなクリスマスの迎え方…


ちなみに、私が塗ったのは、ロバ?、博士1、天使、赤ちゃんイエス様、博士2でした。
「子どもの頃、教会のクリスマス劇で白いシーツをかぶって、兄と二人で天使の役をやったなぁ」と懐かしく思い出したりもしました。

あ、でも、明日ニス塗らなきゃ(-_-;)
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教会でのパソコン教室

ルーテルサンパウロ教会では、日本語でのパソコン教室をしています。
今、8人くらいの方が毎週来てくださっています。

これは、3人でのグループ・レッスンの模様です。
ひと通り学ばれて、終わって行かれた方もいらっしゃいますが、時折、トラブルがあると訪ねてこられます。
パソコンも海賊版ソフトやウイルス対策があまり徹底していないので、対策をしたり無料のOfficeソフトを紹介したりして、トラブルの解消もしています。
今も修理で1台預かり中ですが、簡単な修理なら受け付けています。

ブラジルでは当地で買ったポルトガル語OSのパソコンに日本語入力の設定をしたり、日本から買ってきた日本語OSのパソコンにポルトガル語の入力を設定したりを教えて差し上げています。
ブラジルで買ったポルトガル語のWindows7をいじって、日本語にOSに切り替えたりもできますので、相談に載っています。

ほかは、ワード、エクセル、宛名書き、Indesign、イラストレイター、ブログ作成、簡単なCGIやFTP、WordPressのメンテナンスなども習いに来られる方がいらっしゃり、初心者からかなりの上級者までです。そういえば、Skypeでのテレビ電話や、GoogleMapの利用法なども最近関心が多いようです。

日本語でパソコンについての質問ができて、教えてもらえたり、修理してもらえたりというのは、世代交代の端境期のパソコン利用者には、ありがたられています。

もちろん教会員以外の方にも開かれていて、日系人の方々のお役に立てればと思っています。


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2010年11月21日日曜日

人生のロスタイム "O tempo adicional para nossa vida"

聖霊降臨後最終主日


Biblica
イザヤIsaías 52:1-6
1コリント 1 Coríntios 15:54-58
ルカLucas 21:5-19



Prédica 
人生のロスタイム
Extra time for our life
"O tempo adicional para nossa vida"



導入Introduction Introdução

今日は教会の暦では、今年最後の日曜日です。
Today is the last Sunday of the year in the church calendar.
Hoje é o último domingo do ano no calendário da igreja.

一年の最後の日というと、日本語では「大晦日(おおみそか)」という言葉を思い出します。
Thinking the last day of the year, it reminds me the words oomisoka.
Pensamento do último dia do ano, isso me lembra o palavra oomisoka.

大晦日の意味は、「みそか」という言葉から来ています。
The meaning of oomisoka comes from the word misoka.
O significado de oomisoka vem da paravra misoka palavra.

元々は、太陰暦から来ている言葉だそうです。
Originally, the word seems to come from the lunar calendar.
Originalmente, essa palavra parece vir do calendário lunar.

月の満ち欠けを表す言葉の「つごもり」から来ています。
This term is from the word "Tugomori" that describes the moon phases.
Este termo provém da palavra "Tugomori" que descreve as fases da lua.

「つごもり」は、月が欠けてしまう直前の日のこと。
"Tsugomori" means that the day just before moon disappears.
"Tsugomori" significa que o dia apenas antes da lua desaparece.


月の満ち欠けはこのようになっています。
Phases of the moon has become like this.
Fases da lua tornou-se assim.

1: 朔(さく) / 新月(しんげつ)
 shin getsu
 chin guetu
2: 既朔(きさく)
 kisaku
 kissaku

3: 三日月(みかづき)
 mikaduki
 mikaduki

7/8: 上弦(じょうげん)
 jou gen
 jo gem

13: 十三夜(じゅうさんや)
 juu sann ya
 ju sann ya


14: 小望月(こもちづき) / 幾望(きぼう)
 komochi duki / kibou
 komoti duki / kibou


15: 満月(まんげつ) / 望月(もちづき)
 man getsu / mochi duki
 mam getu / moti duki


16: 十六夜(いざよい) / 既望(きぼう)
 izayoi / kibou
 izayoi / kibou

17: 立待月(たちまちづき)
 tachi machi duki
 tati mati duki

18: 居待月(いまちづき)
 imachi duki
 imati duki

19: 寝待月(ねまちづき)
 nemachi duki
 memati duki

20: 更待月(ふけまちづき)
 hukemachi duki
 fukemati duki

22/23: 下弦(かげん)
 kagen
 kaguem

29/30: 晦(つごもり)
 tsugomori
 tugomori

月の最後の日をつごもり(みそか)といいます。.
Last day of the month is called Mikoka.
Último dia do mês é chamado Mikoka.

そして、一年の最後の日を、「おおみそか」というそうです。
Then the last day of the year is called Oomisoka.
Então o último dia do ano é chamado Oomisoka. Big misoka Big misoka

太陽の暦ではなくて、月の暦のほうが、自然現象とともに生きることができます。
We can live with natural phenomena with lunar calendar.
Podemos viver com os fenômenos naturais com o calendário lunar.

昔の人のほうが、自然とともに豊かに生きていたのだと思います。
I believe that ancient people lived with nature and they were richer.
Acredito que as pessoas antigamente viviam com a natureza e eram mais ricas.

今は、テレビで時間を確認します。
Now, we check the acute time on TV.
Agora, verificamos o tempo aguda na TV.

パソコンで予定を管理します。
We manage our schedule on PC.
Administramos nossas programaçoes no PC.

照明をつければ、満月でなくてもあかるい夜を過ごします。
We can spend every night in the bright room with many lights without bright full moon.
Podemos passar a noite toda na sala iluminada com muitas luzes, sem lua cheia brilhante.

便利に生活していますが、何かを失っているように感じます。
We can enjoy useful life, but I feel like something has been lost.
Podemos aproveitar a vida útil, mas eu sinto que algo foi perdido.

来年は、私も旧暦のカレンダーを見ながら、月を見ながら生活してみようかと思います。
Next year, I want to live with lunar calendar watching the moon.
No ano que vem, gostaria de viver com o calendário lunar, olhando a lua.

月が欠けてしまって、無くなってしまう。
Moon gone missing, get lost.
Lua desaparecida, se perder.

しかし又、成長して満月になる。
However, a full moon growing up again.
No entanto, uma lua cheia crescerá novamente.

その繰り返しを、毎月見ながら体験して生きていました。
Old people experienced this and lived watching this lunar cycle every month.
As pessoas mais velhas viveram esta experiência ao ver este ciclo lunar a cada mês.

そして、日本のように四季がはっきりしている国では、一年のサイクルで自然とともに人々は生きます。
And in the countries like Japan that have four distinct seasons, people lives in these one year cycle.
E em países como o Japão, que tem as quatro estações distintas, as pesoas vimem nessa ciclo por um ano.

木は芽吹き、成長し、花や実をつけ、枯れたようになっていきます。
Trees sprout, grow, flower and bear fruit, and become withered.
Árvores brotam, crescem, dão flores e frutos, e secamam-se.

一度死んでも、もう一度生まれ変わるという考えは、そういうところから着ていると考えられています。
People say that the thinking like die once but reborn again is from these situation.
As pessoas dizem que o pensamento de morrer uma vez, mas renascem a partir destas situações.



聖書 Bible Bíblia
さて、聖書の教えはどうでしょうか?
 Well, what about the teachings of the Bible?
Então, como é sobre os ensinamentos da Bíblia?

2010年11月17日水曜日

Festa Advento お知らせとご招待 inforamação e convite

教会で、楽しい集まりをしたいと思って、無理やり?アドベント第一日曜日とクリスマスの飾り付けと、シュラスコをくっつけて、「Festa Advento」(聞いたことないけど)という名前にして、パーティーをすることにしました。

クリスマスの飾り付けもみんなで楽しんで、点灯式もする予定です(まだ明るい時間だから素敵なライトアップにはならないでしょうか^^;)

サンパウロの方は、どなたでもおいでください!

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街じゅうクリスマスの飾りがきれいな季節になりましたね。お元気にお過ごしですか?
ところで、キリスト教会の暦では、「アドベント(待降節)」という季節になって初めてクリスマスの準備をしますが、今年は11月28日から始まります。
ルーテル教会では、この日に「Festa Advento」を企画しました。礼拝(日本語とポルトガル語)でクリスマスの意味を少し考えた後、楽しい昼食会をし、みんなで楽しくクリスマスの飾り付け、そしてイルミネーションの点灯式をする、誰でも参加できる楽しい「お祭り」にしたいからです。
どなたでも参加できます。教会の行事で、本当のクリスマスシーズンのスタートをご一緒にしてみませんか? あなたのご参加をお待ちしています。お友達もご一緒にどうぞ。

Podemos ver muitas decorações de Natal por toda a cidade. Como está?
Em nosso calendário da igreja cristiana, época de Natal começa a partir do primeiro domingo do Advento. E acontecerá em 28 de novembro deste ano.
Nossa igreja Luterana terá um Festa Advento nesse dia. Teremos Culto em Japonês e Português de aprendizagem sobre o Natal, aproveite churasco almoço juntos, decorar igreja com coisas de Natal e têm uma cerimônia para ligar iluminação de Natal. Qualquer pessoa pode participar para esta Festa.
Vamos começar a temporada de Natal real, juntando-se ao evento da igreja?
Venha e participe! Pode trazer seu amigo, também


日程 Data:2010年11月28日 / 28. Novembro 2010

場所 Local:日系ルーテルサンパウロ教会 / Igreja Luterana Japonesa- Liberdade
Rua Pandiá Calógeras, 54 Liberdade , CEP:01525-020 Tel 11-2305-7088

予定 Programa:
10:30- 礼拝 日本語・ポルトガル語通訳付 / Culto em Japonês e Português
12:00- 昼食会 シュラスコなど(会費5レアル)/ Almoço churasco -R$5.00
13:00- アドベント飾り付け / Decorar igreja com coisas de Natal
14:00- アドベント・イルミネーション点灯式 / Cerimônia para ligar iluminação de Natal
14:30- 終了予定 Final

Pastor Hitrotaka TOKUHIRO  tokuhiro@jelc.or.jp  http://nikkeisaopaulo.blogspot.com

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2010年11月16日火曜日

また寒くなったサンパウロです・・・




あまりに暑かったので、教会中庭にも、うちの寝室にも急いで扇風機をつけたのですが、急にまた寒が戻って、肌寒い毎日です。
扇風機は使われず、ひとり寂しく、首をもたげるだけの日々^^;

そこで一句

扇風機 つけし聖市(サンパウロ市)に 寒戻り


ま、今週末からまた暑くなるという予報です。
出番はそれからでしょう。

サンパウロで押し花展示会

うちの教会のすぐそばで、実は昔うちの教会があった所の隣りのシリア系カトリック教会の関係のビルで(長い話(・_・;)、押し花の展示会が有りました。





日本語教室に来られている方に教えて頂き、今日行って来ました。





先生は日本でも勉強された日系人の方。生徒さんもポルトガル語を話す日系人の方ばかりの様でした。





屏風風のクリスマスの押し花が綺麗でした。





お、フラメンコの絵もあります。





沢山の人出で、即売会もされていました。

--from iPhone--

2010年11月15日月曜日

ブラジルのNatal(クリスマス)風景 04

教会の暦では今年は11/28からがアドベントといって、クリスマスを待ち望む季節に入ります。その日から、クリスマスの飾り付けを教会では始めるのです。
ところが、どこでも毎度のことですが、教会よりも先にあちこちでクリスマスの飾り付けが始まっています(-_-;)

今週はサンパウロの日本領事館に行きました。住所変更手続きに続いて、在外投票の書類も変更しなければならないことにあとから気づいたからです。
パウリスタ通りにある日本領事館のあるビルは、入口付近が改装されて綺麗いなりましたが、その受付のところにもきれいなクリスマスの飾りがしてありました。
この受付で、パスポートなど身分証明書を見せて、USBカメラで顔写真を撮られ、電子改札機に通すカードを借りて、中に入ります。こういうシステムのビルが多くなっていますね。

さて、帰りにEXTRAという大手スーパーに行ってお買い物。お店の入り口には、クリスマスセールのチラシというかカタログがおいてあり、みんな足を止めて見入ったり、もらって店に入ってセール商品を買ったりします。
クリスマス用品もたくさん出ています。パネトーネというクリスマスにいただくケーキの様なパンのようなものも、いろんなメイカーの一覧があり、壮観ですね(^^)
そういえば、教会のクリスマスの食事会では、ケーキを買うのは却下されました(-_-;) クリスマスにケーキというのは、日本だけのような感じですからねぇ。

さて、教会でもクリスマスの飾り付けの準備をしています。
教会が引越ししたので、少しきれいに飾って、ご近所にも道行く人にもアピールしたいと思いまして。
外から見えるところに、電飾と、プレゼッピオを置いてみたいと思って安いのを探しに行ってみまいた。買出しは明日の予定ですが、近所の教会の横のお店に価格の下調べに。
プレゼッピオとは、イエス・キリストの誕生シーンを人形で飾る物。イタリアやスペインなどカトリックの国でもおなじみのものです。
きれいに出来上がったものは高いので(日本からすると安いですが)、石膏で作ったセットを買って、自分で色を塗ろうかとも考え中です。まずは、今年はアクリルのペンキで真っ白に塗って、後から練習後にきれいに色をつけてもいいかも。
お店のおばさんにも相談すると、それもいいね、とのこと。
このお店では、色付け教室もやっています。

一段落したら、通ってみようかなと思ったり…

あ、11月28日には、飾り付けと電飾の点灯式をしようと思っています。お昼はシュラスコで楽しく昼食をいただき、みんなにも手伝ってもらって飾りつけの予定です。礼拝は二か国語で頑張ります。
どなたでもご自由においでください。





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2010年11月13日土曜日

説教 「生きていても死んでいる、死んでいても生きている」Está vivo, mas morto. Está morto, mas vivo.

聖書箇所

第一日課 ヨナ書2章1節~10節 (旧 p. 1446)
第二日課 コリントの信徒への手紙Ⅰ15章50節~58節 (新 p. 322)
福音書 ヨハネによる福音書16章25節~33節 (新 p. 201)

説教題

「生きていても死んでいる、死んでいても生きている」
Está vivo, mas morto. Está morto, mas vivo.


導入
先週は、お誘いを受けてレジストロの灯篭流しを見に行ってきました。なかなか出かけることがないので、思い切って日帰りのバス旅行でいってみました。
仏式の超教派の慰霊祭、灯篭流し。盆踊り、花火と続き、帰ってきたのは深夜2時過ぎでした。ハードスケジュールでしたが、とても楽しく、味わい深い日でした。子どもの頃の、田舎に行った夏休みの一日だったように感じました。
懐かしい、お盆の行事。灯籠、盆踊り。仏教で言うところの、それぞれの意味や起源などは知らなくても、心に染み付いた文化を感じました。


聖書
さて、今日は私たちも、故人を偲んで教会に集まっています。11月のキリスト教の行事ですけれど、日本のお盆と同じように、ブラジルでは「夏」の一日です。
日本のお盆は、先祖の霊が墓から帰ってくるので、草刈りをして、道を整え、迎え火を焚いて迷わないように迎え、提灯で仏壇まで案内して、その火でろうそくを灯す。そしてお盆が終わると、川に灯籠に火を灯して、流してかえっていただく。そういう意味があるそうですね。
それに対して、聖書の教えることはどうでしょうか?死は怖いもの、「けがれている」もの、そして一度死んだものが、こういう日に、遠くからこの世にやってくるものとは、必ずしも捉えられてはいません。

今日の聖書を見てみましょう。
旧約聖書では、ヨナの話です。ヨナが三日三晩魚の中にいた、死の恐怖の体験と、そこから救いだされた様子を旧約聖書は描いています。彼は、絶望の死の淵で、神様に祈り、その祈りが届き、救いだされたのです。文字通りそのようにではなくても、私たちの人生でも、絶望と悩みの中では、生きていても死んでいるように辛いものです。しかし、そこで神様に祈り、道が開かれるなら、まさに「生きている生き方」が出来るでしょう。
福音書では、イエス様は言われます。あなたがたには、おそれがある。しかし、私はすでに世に勝っている。なにも、恐れることはない。イエス・キリストによって、真実の生き方を教えられ、今までの罪深い生き方に別れを告げ、新しい命を生きているものは、死を恐れる必要はないのです。生きているものも、先に死んだものも、ともに神様の元にいきている。

聖書の二つの言葉をいつも思い出します。
ヨハネの黙示録3:1に「あなたが生きているとは名ばかりで、実は死んでいる。」という言葉があります。そんな死んだような、意味のない生き方をしているか、それとも、本当に愛にあふれた意味ある生き方をしているかどうかが、生死を分けることよりも、もっと大きな分かれ目なのです。
マタイ10:28には、「体は殺しても、魂を殺すことのできない者どもを恐れるな。むしろ、魂も体も地獄で滅ぼすことのできる方を恐れなさい。」とも聖書は告げています。このように、死を考える事は、すなわち今の生き方を考えさせられる出来事と言えるでしょう。


振り返り
忘れられないお葬式があります。50代の病弱だった独身の娘さんをなくした80代のお母さん。最後の献花をする時に、気丈なお母さんが、声を上げて泣きながら、「元気にしてなさいよ。私もそのうち行くからね」と棺にすがりました。参列者の涙を誘いました。
実は、「亡くなった方に、元気でいなさい」というのもおかしな話。「私も、あとから、そのうち行くから」というのも、どうコメントしていいかわからない言葉。
しかし、そこにこそ、死んでも「元気に生き続ける」姿を見ている目。自分もやがて、死ぬけれども、そこに恐れはないという確信。それらが、強く溢れていました。
人々は、おかしな言葉だと思うどころか、笑うどころか、大きく心動かされ、キリスト者の生きることと、死ぬことを、学ばされたのです。


勧め
今日は、先人たちや愛する家族のお写真を聖壇において、一緒に礼拝をしました。お写真に、それぞれ、蝋燭の灯を灯しました。生けるキリストの光が、天国にいる兄弟姉妹とも共にあって、神様に受け止められ、やすらわせてくださるように祈りました。ブラジル移民で苦労をされた方々のことも祈りましょう。
そして、私たちは、愛する者の死を悲しむだけではなくて、彼らの生き方とそこから教えられたことを感謝し、今の自分の生き方にきちんと目を向ける日でもあるのです。そんな日にいたしましょう。
ともに祈り、ともに神様の祝福の中を生きていきましょう。



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2010年11月9日火曜日

ブラジルのNatal(クリスマス)風景 03

東洋人街の新しくなった病院、昔のファサードも残して、その奥にビルがたちました。

先日見たら電飾が、今日見ると人形が飾られていました。

手前の赤いのは和風の提灯風の街灯です。東洋人街リベルダージのシンボルです(^_^)









クリスマスの新しい名所になるのかな。

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2010年11月6日土曜日

海外で日本の本を、安く早く入手する方法

海外に住んでいると、日本の雑誌や本を買うのが大変ですよね。

本屋さんには品揃えが豊富ではないので立ち読みで品定めもできず、見つけても価格は印刷されている価格ではなくて、輸入や送料が加味された2-3倍の別料金で、よく見ないでレジに持って行って、あまりに高くて驚いたこともあります。

電子書籍が日本語の書籍でも本格化し、海外でもネットで買えるようになれば、状況は一変するでしょう。
しかし、電子化に消極的だったり、印税の設定や、電子ブックリーダーのメイカーのそれぞれの思惑もあり、本当にユーザーに便利な形で、出るのかまだまだ流動的ですね。村上春樹が電子書籍の会社を立ち上げるとかも・・・。

パソコンやiPhoneで読める電子ブックもありますし、まあまあ便利ですが、「自分が読みたいあの本」を指定して買うことはまだできず、決められた品揃えから探すしかないようで、まだまだだと思います。


そこで、この過渡期に良いサービスを見つけて、利用してみました。
驚くほど簡単で、驚くほど安く、良いものでした。

似たサービスは幾つかあるようですが、私が利用したのは、Twitterで知り合った?「スキャン本舗」という会社です。
所有する本を送ると、スキャンしてPDFにする作業を代行して、メイルで納品してくれるという形です。自分の本を送ってもよいし、AMAZONなどで購入し、配送先をスキャン本舗に指定すると、その本をスキャンしてくれることもできるのです。
本は背中を切って、機械でスキャンするので、破棄されて戻ってこないそうです。
著作権などは、自分の所有の本のスキャンを代行してもらうという形なので、問題はなんとかクリアしているのでしょう。もちろん、納品されたPDFファイルを人に売ったり、配布してはいけないでしょう。それは、ユーザーの側の問題です。

この会社の良いところは、300ページまでなら100円。表紙もスキャンすると100円、OCRもして文字をテキスト情報としてくれるものの追加するとあと100円という具合に安いということです。
OCRで文字情報があると、検索したりすることもできますし、便利だと思います。

電子ブックのお店にはない本で、自分が読みたい最近知った本を注文してみました。
10日ほどで、納品されました。一部、紙のメクレがあり、読めないページがありましたので、メイルで相談すると、丁寧に再調整して再納品してくださいました。


パソコンで読めますが、寝る前にベッドで読みたくなるので、ノートパソコンで読んでいます。画面部分が裏返しに畳めて、画面を270度回転できるKHOJINSHAのノートパソコンを愛用しているので、タブレットPCのようにして読むことができます^_^;
輝度調整角ボタンをページめくりのボタンに設定すると、ページめくりも簡単です。

iPhoneにもいれて読んでみますが、やはり文字が小さすぎて、老眼が始まった私ではちょっと読みにくいですね。
となると、iPadや、もう少し小さくて持ち運びしやすいGalaxyPadのようなアンドロイドのPad端末が欲しくなるところです。あるいはKindle?

こうして、新しいものが別に欲しくなるのでした(>_<)
でも、この本の買い方は、便利だと思います。

サンパウロにある、日系人向けの日本の本屋さんの経営に響くかな?
でも、ご高齢の方々は、ああいう本屋さんが好きだし、いいのでしょうから、棲み分けができると思います。


もう少し知りたい方、疑問がある方、買ってみたい方など、いらっしゃいましたら、ご相談に乗りますよ。
メイルでご連絡ください。 お役に立てれば幸いです。



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 日本と関係が深いのに、「遠い国」ブラジル。国のことから、こちらの日系社会のこと、パソコン事情、生活での驚き、そしてもちろん教会の働きについて、思いつきでいろいろと書いています。
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