日蓮宗、生長の家、大本教・・・といくつか。サンパウロから文教会長や地元の文教の会長さん、市長さん(ブラジル人女性)、連邦議員なども参列されていました。
川を「浄めて」いた船から上がってきた尼僧たちが到着して、読経をし、みなで順に焼香をされていました。ぽうとアレグレでは、お坊さんと神父さんと牧師の私3人で入れ替えで式をした時とは違い、今日は客観的に見ている側で気が楽?です。
しばらくするとメイン会場で盆踊り、よさこいソーラン、そしてまた盆踊りと続きます。盆踊りは日系の若い女の子たち、そしてよさこいソーランは非日系の若い子供たちが目立ちます。
お弁当と焼きそばをなんとか買い求めて、今度は座るところ探し。バスで一緒だった方々が、もう食事は済んだからと、席を譲って下さり、恐縮しながら席についていただきました。
そうしている間にも、川にはたくさんの灯籠が流され、幻想的です。食後トイレに行き、灯籠を眺めに行きました。浴衣を着た日本人の若者たちもいますが、非日系のブラジル人の方もたくさん。
最後は、10時半から対岸からの花火大会。
一番川沿いにいて、灯籠を眺めていたので、花火も目の前で綺麗に楽しむことができました。
ここで生まれ育った彼に色々聞きました。年末のカウントダウンの時にも、ここで花火があるそうです。
地球の反対側で、盆踊りを見て、花火を見て、日系コロニアの歴史を味わいながら、日本の夏休みの一日のような日でした。
