少し暗くなってからは、LEDの白い明かりがきれいに輝きます。
十字架から、下へ広がる光のライン。
そして、一つのラインは右側のひときわ明るいプレゼッピオに伸びています。
十字架と看板も、なんとか夜でも見えるようです。
これで、「ここに教会があったんだ!」と、近所の方や道行く人にも再認識してもらえるでしょう。
明るい暖かな明かりのもとに、プレゼッピオが綺麗に見えます。
8月にアメリカに用事で行ったときに、電気屋巡りをして、思わず買ってきたステンドグラス風の電球が、ここで役に立ちました。
神様が、この日の準備をさせてくださっていたのだなと思いました。
中には、
天使、マリア、ヨセフ、馬小屋の馬、牛。
そして、羊飼い、羊。
ラクダと、三人の博士たちです。
赤ちゃんのイエス様は、クリスマス礼拝の日に一番真ん中に置くことにしています。
それまでは、私たちの心のなかも少し片付けと掃除?をして、心の一番真ん中を空ける準備をするのです。
クリスマスの日に、私たちの心の真ん中の一番大切なところに、イエス・キリストをお迎えしましょう。
その時、私たちも、新しくされるでしょう。
愛や、優しさや、希望が、心に宿るはずです。
アドベントは、そんなふうに過ごしましょうと、皆さんとお話をしました。
皆様の上にも、神様の豊かな祝福がありますように。