2010年7月30日金曜日

Convite para o inagração / ルーテル日系サンパウロ教会 移転・イナグラソン(献堂式)へのお誘い


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Serivimos para colonia japonesa com igreja nova
Convite para o inagração da Igreja Luterana de novo lugar


Nossa igreja foi fundada na Rua Tamandaré em 1965, e mudou-se para Ana Rosa, mas agora mudou novamente de volta ao Bairro Liberdade. Com essa maior igreja, queremos servir maís a colonia japonesa.
No próximo 08 de agosto, teremos um inagracao. Temos o prazer de anunciar e convidar todos vocês para este dia comemorativo. Alguiem é convidado.


DATA:8 Agosto 2010 Domingo
CULTO 15:00-16:30(japonês/portoguês)
Festa 16:30-18:00(lanche e refregerantes)
Lugar:Rua Pandiá Calógeras, 54 Liberdade,
CEP:01525-020 Tel:11-2305-7088

Programa ordinal da nossa Igreja
Todos são abertas para todos
Culto Estudar Biblia, cantar Hinos e Orar juntos.
・Japonês:1º do 4º 5º domingos 10:30-11:30
・Portguês:3º domings 14:30-16:00
Consulta e orar:Pode vir qualquer hora se você tem algo a consultar e orar juntos
Bazar:Roupa susados de japão, livros, alimentação ,cha verde e outros.
Aula e outros atividades
・Aula de Computador e informatica:Pastor vai ensinar todos em japonês em grupo ou indivisual. Desde iniciante a fazer Net work.(Canbiar teclado japonês ou portoguês, Skype, e-mail, homepage, blog, Word, Excel, Photoshop, Indesign)
・Japonês:Pastor vai ensinar conversaçao e cultura japanês.
・E começamos :Aula de desenho, club de cosinhar, e outro.

=新しい教会で、日系社会に奉仕= 
日系ルーテル・サンパウロ教会 移転・イナグラソン(献堂式)へのお誘い

1965年にタマンダレに創立されたルーテル教会は、その後ANA ROSA駅そばに移転していましたが、このたび再びリベルダージ区に移転しました。今までよりも広く明るい教会で、皆様のお役に立つ奉仕の働きを広げていきたいと願っています。
来る8月8日に、イナグラソン(献堂式と感謝会)を開くことになり、皆様をご招待させて頂きます。
どなたでもご自由にご参加ください。礼拝時に献金(自由)がありますが、参加費は無料です。

日時:2010年8月8日(日)
礼 拝15:00-16:30 (日語・ポ語で)
感謝会16:30-18:00(軽食と飲み物)
場所:Rua Pandiá Calógeras, 54 Liberdade,
CEP:01525-020 Tel:11-2305-7088


教会の行事:未信者の方でも、どなたでもおいでいただけます
礼拝 聖書を学び、讃美歌を歌い、一緒に祈ります。
・日本語:1.2.4.5日曜日 10:30-11:30(礼拝後は昼食会で楽しくおしゃべり)
・ポ 語:3日曜日 14:30-16:00(礼拝後はお茶とお菓子を頂き楽しくおしゃべり)
相談・祈り:相談事や神様に一緒に祈りたいことがありましたら、いつでもご連絡下さい。
バザー:日本の中古衣料や、雑貨、本、絵本、北海道昆布、お茶なども (随時広告)
教室やサークル活動 皆様のお役に立てるよう、いくつかの教室をしています
・パソコン相談教室: 日本語で分かりやすく指導します。初心者からLAN工事まで。(パソコン日本語化、ポ語入力、インターネット、メイル、無料TV電話スカイプ、無線 LAN、ブログ作成、Word Excel Photoshop PageMaker InDesign、簡単な修理、購入方法など)
・日本語教室:簡単な会話から、日本文化、「今の日本」をお教えします。
・今後の予定:絵画教室、お料理サークル、貸し会場、その他も始める予定です。

※ルーテル教会は、一番歴史が深い伝統的なプロテスタント(新教)のキリスト教会です。※Igreja Luterana é igreja tradicional protestante têm história e tradição
URL:http://nikkeisaopaulo.blogspot.com/
牧師:徳弘浩隆 Pastor Hirotaka TOKUHIRO mail:tokuhiro@jelc.or.jp

2010年7月29日木曜日

日伯 社会保険協定締結へ

かねてから懸案で、日本にいるブラジル人の方々にとって負担になっていた問題がひとつ解決に向けて進んでいるようです。

日伯間のそれぞれの国の社会保険制度には今まで「互換性」がなかったので、二重払いが必要でしたが、昨年よりようやく政府レベルで交渉が続けられていました。そして、協議が整い、今回ようやく双方で署名されたとのことです。今後、それぞれの国会で承認されれば発効されます。

保険が二重払いになるのを嫌って、日本で無保険の方も多くいたと聞きますので、これで安心と節約が実現するでしょう

「社会保険料の二重払い解消=日伯」
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2010072900642


追記:国際運転免許の条約(ジュネーブ条約)にもそれぞれ加入してくれたら、どんなに助かるかと思うのです。これも、よろしくお願いします。 ほんと。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1243498172
http://www.kokusai-menkyo.com/license/vienna.htm 
ウイーン条約と、ジュネーブ条約を、それぞれの国が両方、批准してくれたらいいようですね。
これがないので、ブラジルでの運転免許取得と書き変え、大変です(-.-)

2010年7月28日水曜日

Nara Kenjinkai no XIII Festival do Japão Reportagem exibida no SPTV1 d...

先日の日本祭りのテレビレポートの模様を、奈良県人会の方がYouTubeにアップして下さっています。
私も、この日行って、「柿の葉寿司」を懐かしく頂きました。奈良に住んでいましたから。

ポルトガル語での日本食の紹介、面白いですよ。

2010年7月26日月曜日

LWF(世界ルーテル連盟)新議長にパレスチナのビショップが選出される

世界中のルーテル教会の共同体である、LWF(ルーテル世界連盟)の新しいPresident(議長?各国で翻訳に違いあり)に、パレスチナのルーテル教会The Evangelical Lutheran Church in Jordan & the Holy Land (ELCJHL)のビショップ Munib A. Younanが選ばれました。

パレスチナといえば、「イスラム教徒で過激で」というのは誤った先入観です。イエス・キリストの時代直後からクリスチャンも多く、今でもベツレヘムやエルサレムにパレスチナ人のキリスト教会がいくつもあります。そして、ベツレヘムのルーテル・クリスマス教会の牧師ミトリ・ラヘブ師は私も知り合いで、日本で彼を呼んで講演会をし、またベツレヘムを訪ねたこともあり、仲良くさせてもらっています。(また行きたいなぁ)
讃美歌や聖書がアラビア語でビックリしました。聖書でもたしか神様はアラビア語で「アッラー」というのも、驚きでした。彼と共にベツレヘムの街を歩き、教会のメンバーと街かどで挨拶をし、先入観が崩れていくのを感じました。昔、イスラエルの旅行会社経由でベツレヘムに行った時は、ベツレヘムのパレスチナ人が「怖かった」のを感じましたが、その時はベツレヘムのパレスチナ人の教会の関係の手配で街に入り旅行をしましたら、イスラエルの人や軍人が高圧的で怖いのを感じました。

さて、思い出話はそのくらいにして、その教会のビショップ Munib A. Younanは今までLWFの数人の副議長の一人でしたが、今回のドイツで開かれている総会で、議長に選出されたというニュースが入ってきました。

中東和平や、世界の和平・正義の実現にも大きな発言や影響力が発揮できればと期待されます。ルーテル教会は、世界ではプロテスタントの最大グループなのですから、もっと世界での貢献ができればと思わされます。


そのニュースサイトはここ
http://www.lwf-assembly.org/

新議長の映像はここです


2010年7月25日日曜日

十字架を設置して少し教会らしく・・・


















教会正面の壁に、やっと十字架を設置してみました。とはいえ、まだぶら下げているだけ(@_@)

色を塗って、ポルトガル語と日本語の教会名も十字架の下に張り付けてもらう予定です。

雰囲気を見るために、自分で細い針金で吊ってみました。

今週一杯に全部できる予定です。
ほんとかなぁ(+_+)?

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2010年7月22日木曜日

教会改修工事追い込み

何とか今月中に完了してもらえるよう、頑張ってくれています。

中庭の壁のペンキ塗りと、礼拝堂の棚や音響設備の仕上げも急いでいます。土曜日に綺麗に掃除しないとに日曜日に使えない位また埃だらけ(@_@)
ブラジル基本はレンガ作りなので、何かを取り付けようと少しドリルを回すと、レンガの土ぼこりが部屋中を舞います。日本の基本部分を木で作るのとの違いを実感します。

ネット配線もコネクタを自分でつけて、日本の友人から追加で送ってもらったFONの取り付けも完了ました。これで前の通りからゲストルーム、奥の教会までの敷地内全部がFONの無線LANでカバーできました。
改修工事が終われば、礼拝をインターネットで中継しようかと、iPhoneからtwittcastやUstreamで実験をしてみました。

結構使えるかも。
8月8日のイナグラソン(献堂式)も中継しようかなぁ。



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FON、便利ですよ。これを自分で持っていると、国内外のWi-Fiポイントを相互に無料で利用できるし。
検索すれば購入できるところが分かります。例えばこんな所からも。

2010年7月19日月曜日

Festival do Japao

Festival do Japaoの宣伝ビデオが、YouTubeに載っていました。

2010年7月18日日曜日

バスのただ乗り?

午後の礼拝を終えて、ご老人がたや足の悪いホベルトを車で一回り、お送りしてきました。

帰りに、前を走るバスの後ろを見てびっくり、子どもたちがバスの後ろの窓に飛びつきます。そしてバスが動き出すと、そのまましがみついて、バスにぶら下がり…

バスは普通に走っています。
もう大分夕暮れになり、後ろの車も気がつかず、もしバスから落ちて、ひかれでもしたら…と、心配です。

あ遊び半分でやっているんだろうか。お金がなくてただ乗りをしてるんだろうか。
子どものバス料金って、何歳からいくらなんだろう?

前に教会の前の通りでも、同じような光景を見たことがあります。その時は、運転手さんが気がついて、バスを止めて、降りて来て怒られていました。

ちょっと楽しそう? いえいえ、危ないから駄目ですよねぇ。

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教会改修の模様・その後2

教会の建物の正面、だいぶん綺麗になりました。
雨が続いたので、また、遅れています。

建物の下の、レンガを積んだ壁と、同じように見えるようになりました。
一面のガラス窓に、一部分、板を貼って、レンガ模様を「描いて」もらっているのです。

なかなかの芸術?
いいつも冗談ばかり言う ペンキ屋のおじさんと、ペドレイロ(左官大工)の見習いの青年が、珍しく?細かな作業を楽しそうにやっていました。
「パストール、ほら、だいぶん出来たよ」「きれいでしょ」と、親指を立てながら、笑顔で呼び止めます。
今日、礼拝に来られた方々も、「だいぶん教会らしくなりましたねぇ」と喜んでおられました。

今日は、午前は隣の南米教会で日本語礼拝。しかし、顔ぶれを見ると、半数はポ語しかわからない方がでしたので、一人で逐次通訳で説教をしてみました。
午後はサンパウロ教会で、ポルトガル語礼拝でした。オルガニストを引き受けてくれているブラジル人のおじさん、ホベルトがお友達を連れて来てくれました。礼拝後も中庭で、お茶をのみ、暫くお喋りをして楽しいひと時でした。昨日の日本祭りで買ってきた、鹿児島の「かるかんまんじゅう」も美味しかったです。

さて、来週は、十字架をいよいよ、とりつけてもらいます。


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「三つ子の魂百まで」 キリスト教メッセージ(4カ国語)

間違えも多いと思いますが、いろんな方に聖書の言葉を読んでいただければと思い、掲載してみました。あなたのそばの、キリスト教会もお訪ね下さい。メイルを頂ければ、ご相談にも応じます。
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聖書:コヘレトの言葉 12:1
Bible:Ecclesiastes 12:1
Biblia:Eclesiastés 12:1
Bíblia:Eclesiastes 12:1


「三つ子の魂百まで」
"The soul of 3 years old baby continues until one hundred years old"
"El alma de 3 años de edad bebé continúa hasta cien años de edad"
"Alma de 3 anos de idade do bebê vai continuar até cem anos"


今日の聖書は、旧約聖書からです。
Today's Scripture is from the Old Testament.
Hoy es de las Escrituras del Antiguo Testamento.
Hoje é a Escritura do Velho Testamento.

コヘレトの言葉の有名な言葉です。
It is from famous words of Ecclesiastes.
Es a partir de las famosas palabras del Eclesiastés.
È de frase bem conhicedo de Eclesiastes.

「あなたの若い日にあなたの造り主を覚えなさい年がいって、私にはなにも良いことがない、という前に」 と語りかけます。
"Remember your Creator in your younger days," It tells.
"Acuérdate de tu Creador en tus días de juventud," Le dice.
"Lembre do seu Criador enquanto você ainda é jovem, antes que venham os dias maus e cheguem os anos em que você dirá; Não tenho mais prazer na vida."



今日の絵を見て見ましょう。
Let's look at the picture of today.
Echemos un vistazo de la foto de hoy.
Vamos olhar para o desenho de hoje.

小さな子どもと、老人が2人、一緒に座っています。
We can see a child and two olds are sitting together.
Podemos ver a un niño y dos ancianos estan sentando juntos.
Podemos ver que uma criança e dois idosos estão sentando juntos.

老人は、どんな人生を歩んできたのでしょうか。
What kind of lives these old men lived?
¿Qué tipo de vida de estos hombres de edad vivió?
Que tipo de vida esses homens velho viveu?

子どもは、どんな人生を歩んでいくのでしょうか。
What kind of life this child will live?
¿Qué tipo de vida de este niño va a vivir?
Que tipo de vida que essa criança irá viver?

若い日と、年老いてからでは、何が違うか。
What is a difference between younger days and old man's days?.
¿Cuál es la diferencia entre los más jóvenes los días y el hombre viejos tiempos?.
Qual é a diferença entre juventude e do homem de idade?

若い時は何も知らない、なにも恐れがない?
Young people know nothing, do not fear anything?
Los jóvenes no saben nada, no temer nada?
Os jovens não sabem nada, e não têm medo de nada?

そうではない、と思います。
Not at all.
No, en absoluto.
Eu acho que não.

子どもでも、いろんなことを知り、恐れも不安もある。
Even child, they know many things, and have fear or anxiety.
Incluso los niños, que saben muchas cosas, y tienen miedo o ansiedad.
As crianças sabem muitas coisas, e têm medo ou ansiedade.




私は、昨日、その答えの一つに気付かされました。
I came to notice one of these answers yesterday.
Vine a notar una de estas respuestas ayer.
Eu vim para observar uma dessas respostas ontem.

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2010年7月17日土曜日

日本祭り Festival do Japao

日本祭りに行ってきました。
ボリビアの青年医師の一時下宿人のパブロと妻と三人で車で行ってきました。
今年は、雨にたたられ、少し人出も少ないかな?と思いましたが、結構な賑わいでした。

まず、一目散に行ったのが、鹿児島県人会のブース。「豚骨ラーメン」があったからです。去年は、福岡県人会で売り切れで食べられなかったのですが、ことしはやっていないみたいです。ですから、初めから鹿児島に狙いを絞って、昼少し前に行ってみました。
焼き豚と、高菜漬けのいため?が入っていて、懐かしい味でした。ちょっと丼が小さくて驚きましたけど(・・;)
妻は、手分けをして、一目散に奈良県人会へ。これも、去年売り切れであきらめた「柿の葉寿司」の調達です。これも、今年は無事に手に入れ、3人で頂きました。

ちょっと、ラーメン丼が小さかったので(しつこい?)まだ満腹ではありません。そこに、おいしそうな京都(県人ではない!)会の「みたらしだんご」!
京都にも私たちは住んでいましたし、下賀茂神社のみたらし祭り?に行ったことを思い出しながら、美味しく頂きました。

腹ごしらえを終えて、展示コーナーのある建物に移動。一回りして色々とみて見ました。JICAのブースでは、「着物の体験記念写真コーナー」があり、日系人の若い人や、非日系のブラジル人の人たちが列を作っていました。

外のコンサート会場では、いろいろなショウをしています。日本食レストランで知り合ったそこの従業員のお兄さんが、空手着姿で歩いていましたが、「さっき出演したんですよ!」とのこと。見れなくて残念でした。同じ食堂で働いている、ブラジル人の楽しい青年にも会いました。彼も、同じ空手をやっているので、彼も出たのでしょうか。
そして、コンサート会場では、日本から来た歌手、原田悠里さんが歌っておられる最中でした。この歌手、明日の日曜日午後にも、文協会場でコンサート。このコンサートは、教会が新しい教会のために家を購入した所の、もとオーナーの方が、プロデュースして企画しておられます。先日ご主人に満ちでお会いした時に、忙しそうにされていました。
そうか、この人だったのか。北島三郎のお弟子さんだそうです。
明日の日曜日は、午後も礼拝があるので、コンサートに行けないし、今日聞くことが出来て、得した気がしました。明日のコンサートの司会は、教会の家の元オーナーさんがなさるそうです。それは、行けなくて残念でした。

ブラジルにいる気がしない、日本にいるような一日でした。そして、日本各都道府県を一回りできる、楽しい日でした。
日系人の長く、深い歴史を感じます。
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2010年7月14日水曜日

Sanduíches de Metro

近所のパダリア(パン屋さんの軽食屋さん)に行ったら、面白いものを発見しました。
長い長いサンドイッチです。
これがうわさに聞いていた、Sanduíches de Metro(メトロサンドイッチ?)です。

metroはメートルだから? いや、地下鉄?(関係ないかな) 両方かけてる? 
とにかく、1メートルの長さだそうです。

さて、教会の改修工事も終盤。
今月中に急いでもらうよう、話を進めています。
昨日、こちらのブラジルのルーテル教会の教区長が様子を見に来てくれました。
場所もいいし、広くて明るいし、と、とっても喜んでくれました。
そして、イナグラソン(教会式に言うと献堂式・聖別式)の日程を、ようやく固めました。

8月8日(日)の15:00-18:00になりそうです。

礼拝の後の、軽食で、Sanduíches de Metroをお出ししようかと、昨日話し合ったばかりだったのです。
ことしは、ブラジルの日系ルーテル教会が出来て45周年ですから、Sanduíches de Metroを45メートル頼もうかと思いましたが、ちょっと長すぎる(・・;)ので、4.5メートルにして、みんなで45周年もお祝いしようかと思います。

今週は長雨ですが、これ以上工事が遅れませんように。
予算もオーバーしませんように(^.^) 祈っています。
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ブラジル面白写真 01

A: 「今日の夕飯のおかずは?」

B: 「テキトーす!」

A: 「(-_-;)」

B: 「^_^;」

我が家の会話ではありません。
はい、「TEKITOS てきとす」っていう名前の冷凍食品でした(^.^)
チキンナゲットみたいな感じ?

ブラジルで見つけた、面白い風景や写真を時々ご紹介しようかなと思っています。
ちょっと、おふざけの感じもありますが、ブラジルがもっと皆さんに、身近になればと思いまして。

失礼しました。
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2010年7月13日火曜日

教会改修の模様・その後

教会の前面のベランダの窓ガラスに、部分的に壁を貼ってもらっていましたが、今はそれを綺麗なレンガ風建物に見えるように、塗装をしてもらっています。ベランダの窓ガラスは生活感が見えるので、スモークガラスのようにフィルムを貼り、下から続いたビルのように見えるように、同系色の壁紙のようなビニールを貼る予定でした。
しかし、どこを探してもらっても在庫切れ。
そこで、大工さんにペンキで塗ってもらうことにしました。しかし、当初の構想を知っていた大工さんは、あきらめきれずに、「レンガ創りのように、色を塗り、白い目地を描きましょう」というのです。やや不器用な?ブラジル人のおじさんたちの出来栄えが心配でしたが、日系の親分の大工さんがやりますと言うので、お願いしました。
白いマスキングテープを貼り、横線を塗ります。そして縦線が面倒。格子模様ではなくて、一段ずつ縦線はずらさないといけないからです。でも、頑張って下さっています。ブラジル人の子分のおじさんたちも、急いでやればいいのにゆっくり描いたり、来ない日があったりするので、また延びないか心配です。
でも、エルサレムやスペインの教会のように、薄いレンガ色の石の色で、模様も描いてくれて、綺麗になりつつあります。
模様を描き終えれば、壁に、前の教会から外してきた十字架と教会名を貼りつけると、グッと教会らしくなるはずです。


さて、中庭の周りも、剥げたりヒビが入っているところを養生して、マッサ(しっくい?)とペンキを塗り、完成に向かっています。 養生をするために、でこぼこ面にセメントを塗っている写真ですが、不思議なことに、これは、世界地図に見えるではありませんか!(・o・) (さすがに、マリア様?は浮かび上がりませんけれど…)
「ここが、インドで、ここが朝鮮半島、そしてここに日本があれば…」とか、「ここがブラジルになるんじゃない?」とかブラジル人の左官のおじさんと笑いながら写真を撮りました。

窓を壊してドアをつけて玄関にした牧師館の入り口も、だいぶ「家らしく」なりました。

でも、今週は雨が続きそうで、外のペンキ塗りができなくて、又遅れはしないかと、ゆっくりやっているブラジル人のおじさんと、空模様を恨めしそうに見ながらの日々です^_^;


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2010年7月12日月曜日

iPod修理

明日は、サンパウロの日系教会の朝祷会です。私が、毎月月報を作るかかりなので、休まず出席してきています。そして、録音をして、メッセージの要約を書いて、ルビを振って印刷します。
そこで大事なのが、録音機。朝祷会所有のカセットレコーダーが調子が悪いので、私が日本から持参した、ICレコーダーとiPodを録音に使っています。

ところが、iPodの充電もできず、立ち上がりもしなくなりました。
あちこち検索して試してみましたが、状況は変わりません。日本だと修理に出してみるのですが、ブラジルでは、どうも気が進みません。
そこで、もう、これはやってみるしかない、と、ふたを開けていじってみることにしました。
ネットを検索すると、テレフォンカードのような薄いプラスチックシートを差し込んでエイッともう一枚を差し込むと…と書いてありますが、ブラジルのテレフォンカードは薄い紙のようなもので出来ています(-.-)
そこで、日本の病院の診察券が似ていたので、差し込んで、試行錯誤。すると、無事にカバーが空きました(^.^)

「へー、中身は、こうなっていたのねー」ほとんどがハードディスクで、次にバッテリー、少しだけ基盤があります。
バッテリーを一度はずして、もう一度つなぎ直して、電源をつないでみると、無事に充電をはじめ、起動しました!

ああ、神様ありがとう!
(こんなときだけ^_^;?)


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iPhoneでWindowsXPが走っている?

私が普通に使っているiPhoneです。
ちょっと置いておくと、こんな風になっていました。

iPhoneでWindowsXP?

一瞬時間が停まったように驚きました(・o・)

しかし、思い出しました。
種を明かすと:
(続きが見れない方は、下の「もっと読む」をクリックしてください(^.^)

2010年7月11日日曜日

今日の教会食堂:愛餐会のメニュー

今日は第二日曜日。毎月第一日曜日は各自一品持ち寄りの昼食会ですが、それ以外は、教会移転後は教会で準備することにしています。
そこで、きょうのメニューは、これでした(^.^)

教会に入って礼拝堂へ行く途中の、台所の前と中庭に下げておきますと、教会へ来られる方々が、「あら、今日はてんぷらうどん?」と、礼拝前から順番に声をかけてくださいました。
礼拝の説教より楽しみ? そんな事もないかと思いますが(・・;)、礼拝後、美味しく頂きました。「このてんぷら、美味しいですねぇ」「えっ? 一レアル?」って…。

前の教会のそばに、「かき揚げ」が1レアルで売られているお店を発見し、良く行っていましたので、きのう人数分買ってきておきました。中国人の方がやっているサルガドス等(塩味の軽食)を売っている軽食屋さんです。日系人街だと3レアルくらいするので、こちらの方が安くておいしいのです。
私がよく買いにいくものですから、お店の中国系の奥さんが、「ねえ、あなたはどこの国出身なの?」ってポ語で聞かれました。「日本ですよ。あなたは中国?」っていうと、「ええ、そうです。そうですか…」っていう返事。僕も同胞の中国系と思われたのかもしれません。
でも、お互いに少し安心して仲間を見つけた感じでもあります。

うどんは乾麺をゆでて、冷蔵庫に入れ、つゆも妻が頑張って作っていました。

さて、今度は何を作ろうかなぁ?
いまのところ、ちょっとした楽しみでもあります^_^;


ああ、ちなみにかき揚げのお店は、ここです。

より大きな地図で ブラジル生活便利地図・サンパウロ を表示
お薦めです(^.^)

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2010年7月5日月曜日

教会らしく?改修中

先日知り合った方が教会を訪ねて下さったのですが、道に迷って見つけられなかったとのこと(+_+)
見るからに「教会」を探されたのでしょうね。普通の建物なので、まだ分かりにくかったのでしょう。次の週は、無事に礼拝に来て下さいました。

そこで、礼拝堂の改修がようやくひと段落したので、今度は急いで建物正面をやってもらっています。はやく正面を教会らしくしなければと、お願いしていたのですが。2階ベランダのガラスにはスモークフィルムを貼ってもらっていましたが(生活感が見えないように)、一部壁を貼ってタイル模様にして、レンガ造りの教会?に見えるようにして、十字架や教会名をそこに張り付ける予定です。
大工さんたちが、足場を組んで登り、今日は頑張ってくれています。

フェンスは取り換え、ブロック塀は汚れたり落書きがあったりするので、綺麗に塗り替えてもらうようお願いしています。

なかなか進まないので、昨日は自分で買ってきた配管で、教会台所のガス工事?をしました(-.-)。
次週は「教会食堂」をするので、コンロを使って調理ができます。
何を作ろうかと、妻と楽しみに考えています。
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2010年7月4日日曜日

O que você perde quando ganha, o que você gonha quando perde

「得る時に失い、失う時得るもの」
-O que você perde quando ganha, o que você gonha quando perde

第一日課  ゼカリヤ書 12章7節~10節 (新 p. 1492)
第二日課 ガラテヤの信徒への手紙3章23節~29節 (新 p. 346)
福音書 ルカによる福音書9章18節~26節 (新 p. 122)


導入
ワールドカップは、残念ながら日本もブラジルも負けてしまいました。ルーテル教会はドイツが発祥の地だから、ドイツを応援するか、ラテンの国で残っているスペインを応援するかまようところです。日本は、「よくやった。しかし、絶対勝つという勝利への執念が足りなかった」と監督のインタビューを読みました。勝つか負けるか、得るか失うか、二つに一つそれが、勝負の世界ですね。絶対得るという執念が大切ですね。しかし、今日の聖書は、「得るときに失い、失う時に得る」という「なぞなぞ」のような話。そんなことを言っていては、勝てない、生き残れないですよね? 聖書は何を言っているのでしょうか。

聖書に学ぶ
イエスと共に生活をしてきた弟子たちです。祈っているときに、「群衆は私ことを何者だと言っているか?」とイエス様が聞きます。「洗礼者ヨハネです」「エリヤです」「誰か昔の預言者が生き返った」と弟子たちは聞いていることを応えます。「それではあなた方は何者だと言うのか?」とのイエス様の問いに、ペテロが「神からのメシアです」と答えました。信仰の告白です。しかしその後、イエス様は、自分の十字架での苦しみを予言されるのです。そして、「私についてきたいものは、自分を捨て、日々、自分の十字架を背負って、私に従いなさい。自分の命を救いたいと思うものは、それを失うが、私のために命を失うものは、それを救うのである」と言われました。弟子たちも、やがて迫害を受けるとの予言です。

振り返り
先日のポル語礼拝で、ヨブの事を学びました。彼は財産と家族と健康と、すべてを失ったように思った。しかし、彼が失っていなかったものが一つあったことに、今回気付かされました。それは、「彼自身」。不信仰なことは決して言わなかった立派な信仰者だったが、悩み、呟き、自分の生まれてきたことを呪ったヨブ。そして、苦しみの意味を、神に問うたヨブ。神様に怒られ、逆に、質問攻めにあった時に、自分の小ささや愚かさを知らされました。すべてを失っても、一番最後まで大切にしまっていた、一番厄介な財産は、自分自身だったのです。それを捨てた時に、神様にすべてをお任せできる素直な信仰者となり、今まで以上に祝福され、財産や家族も今まで以上に与えらました。今日もう一度、それを心にとめたいと思います。

勧め
先週日曜日、ポルトアレグレ集会で洗礼式がありました。とてもうれしいことでした。一緒にサンパウロ教会メンバーとして迎え入れたいですね。洗礼式は、自分が死ぬ日。そして、新しい自分が生まれる日。キリストの死にあやかって、罪の中の古い自分が死ぬ日。十字架を背負い、自分の命を失う時に、新しい、本当の意味ある命を、得ることができるのです。マザーテレサの言葉、「苦しみは、それ自体では苦しみにすぎません。しかし、キリストのご受難とともにある苦しみは、ひとつのすばらしいたまものです。そうです、それはたまものであり、神の愛のしるしです。」私たちも、それぞれ、色々な十字架、つまり、苦しみや解決できないことを背負って生きています。それを、神様からの恵みとして考えるのは、とても難しいことです。しかし、今日の聖書の言葉と、祈りで、受け止め、自分が変えられ、そして、祝福の中を歩んでいきましょう。

2010年7月3日土曜日

イタリア人街

北米のアメリカ合衆国もそうですが、南米のブラジルも「移民の国」ですね。
ワールドカップでつくづく、そう思わされます。
日本の試合の時は日系移民の応援風景が中継され、ポルトガルやオランダの試合の時も、サンパウロやブラジルのどこかの街の、応援風景が中継されました。

そして、今日は、ビシーガというイタリア移民の人たちの街に行ってきました。教会からも歩いていけるところです。


来月に、イタリアのお祭りがあるというからです。イタリア人街の中心のカトリック教会と、その裏にはホール、そして裏にはイタリア系の小学校もありました。通りはイタリア風のタベルナ(軽食レストラン)が並んでいます。また、近隣には、イタリア移民の人が多くやっているという、材木屋さんや家具の修理屋さんが立ち並んでいます。
教会の事務所に入り、8月のお祭りのチケットを買いました。
http://www.achiropita.org.br/
84回目だそうです。
うちの教会のメンバーに教えていただき、7人分一緒に買いに行きました。結構な人気で、百枚単位で買いに来ている人もいて、整理券をもらってもなかなか自分たちの番が来ません。途中で一度コーヒーを飲みに行き、まだまだ番にならないので、タベルナにパスタを食べに行ってきました。土曜日なので?ライブでおじさんが歌を歌っていて、イタリア旅行に行ったような感じでした(^.^)

今月は、日本祭りもあります。
http://www.festivaldojapao.com/
日本祭りは13回目。イタリア人移民の方が歴史が長いですね。

他にも、ロシア、ユダヤ、レバノン、韓国、中国、ドイツ…など、いろんな国の街があるそうです。
時間ができれば、それぞれの街や教会も一回りしてみたいと思っています。各国の食事や文化も楽しみですしね。



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2010年7月1日木曜日

説教 ヨブの失ったもの、失わなかったもの (今回は三カ国語)

ヨブの失ったもの、失わなかったもの
What Job lost, and what Job didn’t lose.
O que Jo perdeu, e o que Jo nao perdeu.

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先日のメッセージをようやく、アップしました。
今回は、スペイン語はなく三カ国語のみです^_^;
ブログの調子も悪く?、イラストもアップできません。とりいそぎ。
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導入
Introduction
Introducao

ポルトガル語礼拝では、私たちはずっと旧約聖書を読んできました。
We've been reading the Old Testament in Portuguese culto.
Fomos a leitura do Antigo Testamento do culto em Portugues.

今日は、ヨブの物語です。
Today, the story is from Job.
Hoje, a historia e sobre Jo.

今日の絵を見て見ましょう。
Let's look at the today's picture.
Vamos olhar a imagem de hoje.

汚い服を着ているヨブと、友人が二人そばにいます。
We can see Job wearing dirty clothes, and two friends are around.
Podemos ver Jo vestindo roupas sujas, e dois amigos estao ao seu redor.

ヨブは神様に祈っています。
Job is praying to God.
Job esta orando a Deus.

何が起こったのでしょう。
What happened to him?
O que aconteceu com ele?

どんな祈りでしょう。.
What is his prayer like?.
Qual e a sua oracao?.




聖書を学んでいきましょう。
Let's learn the Bible.
Vamos aprender na Biblia.

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ようこそ

 日本と関係が深いのに、「遠い国」ブラジル。国のことから、こちらの日系社会のこと、パソコン事情、生活での驚き、そしてもちろん教会の働きについて、思いつきでいろいろと書いています。
 キリスト教に関心がある方はもちろん、ブラジルや外国での生活に関心がある方、ブラジル転勤や留学が決まった方・・、お気軽に覗いてみて下さい。

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