ボリビアの青年医師の一時下宿人のパブロと妻と三人で車で行ってきました。
今年は、雨にたたられ、少し人出も少ないかな?と思いましたが、結構な賑わいでした。
焼き豚と、高菜漬けのいため?が入っていて、懐かしい味でした。ちょっと丼が小さくて驚きましたけど(・・;)
ちょっと、ラーメン丼が小さかったので(しつこい?)まだ満腹ではありません。そこに、おいしそうな京都(県人ではない!)会の「みたらしだんご」!
京都にも私たちは住んでいましたし、下賀茂神社のみたらし祭り?に行ったことを思い出しながら、美味しく頂きました。
腹ごしらえを終えて、展示コーナーのある建物に移動。一回りして色々とみて見ました。JICAのブースでは、「着物の体験記念写真コーナー」があり、日系人の若い人や、非日系のブラジル人の人たちが列を作っていました。
外のコンサート会場では、いろいろなショウをしています。日本食レストランで知り合ったそこの従業員のお兄さんが、空手着姿で歩いていましたが、「さっき出演したんですよ!」とのこと。見れなくて残念でした。同じ食堂で働いている、ブラジル人の楽しい青年にも会いました。彼も、同じ空手をやっているので、彼も出たのでしょうか。
そうか、この人だったのか。北島三郎のお弟子さんだそうです。
明日の日曜日は、午後も礼拝があるので、コンサートに行けないし、今日聞くことが出来て、得した気がしました。明日のコンサートの司会は、教会の家の元オーナーさんがなさるそうです。それは、行けなくて残念でした。
ブラジルにいる気がしない、日本にいるような一日でした。そして、日本各都道府県を一回りできる、楽しい日でした。
日系人の長く、深い歴史を感じます。
