2011年2月28日月曜日

ペンション・ルーテル …?

教会のゲストハウスの改装工事が、もうすぐで終わりそうです。
予定通り行かないのは、ブラジル式ですね^^;

だいぶん慣れましたが、電気屋さんが仕事が遅いので、今日はわたしも組み立てや配線を手伝ってせかしながらようやく3部屋綺麗になりました。個室で、天井に扇風機付きのランプ(シーリングファンライトとでも?)を付けました。後から付けると配線がややこしくて汚いので、最初から付けたのです。

インターネットの無線LANも、2階の高速インターネットルーターから有線で一階まで線を引いて、そこからアクセスポイントを二箇所設置するつもりで、壁に配線を済ませました。2階からの電波ではなくて1階に2台設置したほうが、カバーするエリアも広くなり安定するはずです。これは、来ている電気屋さんでは分からないので、私が暇を見つけて設定を済ませましょう。

サンパウロにも有名なペンションがいくつかありますが、教会のゲストハウスも空き部屋を利用していただければ幸です。

共用部分には、ブラジルの沢山のチャンネルと契約しているケーブルテレビでNHKやCNNも見れるTV、インターネット用パソコン、洗濯機、冷蔵庫、電子レンジ、台所、シャワー、トイレがあります。
各個室には、天井ファン付きライト、机、椅子、ベッド、洋服ダンスがあり、各部屋からも無線インターネットを利用できます。

今までも、一日から数週間の日本からの旅行者の方々が利用してくださいまいた。最近は世界一周旅行をしておられるバックパッカーも利用してくださいました。
10日以上の利用ですと、一ヶ月まで同じ料金ですから中長期の利用者にも喜ばれています。
長く居らっしゃる方は、ペンションのおやじ(牧師)の家の中庭でシュラスコ(焼肉)にご招待して、ビールを飲みながら話し込むなんてこともしばしばです。
去年凝っていたのはぬか漬け、ことしはアジの開き(ブラジルでは貴重品の魚の干物)を作って知り合いにお分けしたりもしています。今度バザーで売りだそうかなんてことも思案中です^^;

キリスト教会ですから、きれいで安心して利用していただけると思います。
メンバーには、お医者さんや元看護婦長さん、元幼稚園の園長先生、おいしくて有名なトンカツ屋さんの女将さん、マッサージ師、格闘家、旅行会社勤務、ポルトガル語教師、日本語教師もいますので、なにか必要があれば、色々な方を紹介でします。パソコンやネットの相談も、牧師がパソコン教室を開いていますから大抵のことは解決します。

ご相談ください。

------------------------------- 

日系ルーテル・サンパウロ教会
Comunidade Evangelica Luterana, Congregação Japonesa de São Paulo
-Rua Pandiá Calógeras, 54 Liberdade , São Paulo –SP
 CEP:01525-020
-Email: tokuhiro@jelc.or.jp
-Tel (11)-2305-7088
徒歩でサンジョアキン駅から6分、ベルゲイロ駅から11分、リベルダージ駅から15分ほどのところです。

予約やお問い合わせはこちらまでお願いします:
yoyaku@igrejaluterana.jpn.org

2011年2月24日木曜日

ブラジルでも世界祈祷日 ポルトガル語版



ブラジルのルーテルのシノド(教区)からも、ポスターが送られてきました。
ブラジルで作られたポルトガル語のポスターです。
なんか、カラフルですねぇ

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2011年2月23日水曜日

当地日本語新聞、サンパウロ新聞に掲載していただきました・・

先日記者の方と知り合いになり、取材に訪ねてきてくださったのですが、早速新聞に掲載してくださいました。
有難うございますー。びっくりでしたー。

http://www.saopauloshimbun.com/index.php/conteudo/show/id/3352/cat/105

年齢は、実は50才です^^;
聞き間違えられたのか、若く見えたのか^^;、まあいいですよね。まだ若いつもりです。

今日もパソコン教室に、新しく県人会の方々もおいでくださいました。
もっと、いろんなかたに気軽に来ていただけて、お役に立てるような教会になっていきたいと思っています。バザーの準備もしていますから、4月には開催予定。
次回目玉商品は、目下最終調整中(^^)
お楽しみに^^;

2011年2月20日日曜日

3ヶ国語メッセージ 「空の鳥とアリとキリギリス」

聖書
Bible
Bíblia

イザヤ書49章13節~18節(旧 p.1143)
Is 49:13-18

コリントの信徒への手紙Ⅰ 4章1節~13節 (新 p.303)
1Col 4:1-13

福音書  マタイによる福音書6章24節~34節 (新 p.10)
Ev. Mateus 6:24-34


説教題:
空の鳥と、アリと、キリギリス 
Birds in the sky, and ants, and grasshoppers 
As aves do céu, e as formigas e gafanhotos


導入 
Introduction 
Introdução

今日の聖書の言葉は、「空の鳥を見なさい」です。
Today's Bible says, "Look at the birds of the sky"
Hoje, a Bíblia diz: "Olhai para as aves do céu"

あなたは、何も悩まなくてもいい。
You don’t have to worry.
Você não precisa se preocupar.

全ては、神様が守ってくださる。ということです。
That means. ;God will keep you safe and feed.
Isso significa;Deus irá mantê-lo seguro e alimentará.

この話を読んで、「アリとキリギリス」の話を思い出しました。
Reading this story, it reminded me of the story of "The Ant and the Grasshopper."
E lendo esta história, lembrei-me da história da " cigarra e formiga".

イソップの元々の原作では、「セミとアリ」だったということですね。
In the original Aesop's story, this is titled "Semi to Ari ; cicada and ant.”
Na história original de Esopo, este é o intitulado "Semi com Ari; formiga e cigarra”.

ギリシャにはセミがいるけれど、アルプスより北側の国々ではいないので、キリギリスに変えられたそうですね。
This title was changed in the translation from cicada to grasshopper, because there are no cicada in the countries in the north than the Alps.
Este título foi alterado na tradução da cigarra para gafanhoto, porque não há cigarra nos países ao norte dos Alpes.

先日、日本語教室でも、虫の話になりました。
Recently, in our Japanese language class in our church, we talked about names of insects.
Recentemente, em nossa aula de língua japonesa em nossa igreja, conversamos sobre nomes de insetos.

ブラジルでもやはり、「セミとアリ」という題名だそうですね。
And I learned this is called as cicada and ant in Brazil, too.
E aprendi que isso é chamado como “cigarra e formiga” no Brasil, também.

アリは一生懸命に働いて生きています。
Ant is working hard to live.
Formiga está trabalhando duro para viver.

セミやキリギリスは、歌って楽しんで生きています。
Cicadas and grasshopper are living fun with singing.
Cigarras e gafanhotos estão vivendo e divertindo-se com música.

しかし、セミやキリギリスは、冬に食べ物の蓄えがなくて、困るのです。
However, the cicada and grasshopper have a trouble without food reserves in the winter.
No entanto, a cigarra eo gafanhoto tem um problema, sem reservas de alimentos no inverno.

彼は死んでしまうのでしょうか?
Will they die?
Será que vão morrer?

恥ずかしい思いをして、アリから食べ物を分けてもらうのでしょうか?
Do they have to beg some food to ants with shame?
Será que eles têm de mendigar comida para as formigas com vergonha?

本当の、セミとキリギリスのメッセージは、少し違います。
The real message of the grasshopper and cicada and ant is a little different.
A verdadeira mensagem sobre “ o gafanhoto e a cigarra e a formiga” são poucos diferenças.

彼らは、音楽を奏でて、唯自分が楽しんでいたのではないのです。
They were playing the music not just for themselves.
Eles nçao estavam tocando músicas apenas para si próprios.

多くの人を、楽しませていたのです。
They entertained many others.
Eles se entretinham com muitos outros.

だから、恥ずかしがらずに、食べ物を分けてもらうことができる、というのです。
So they do not have to be shy, and can get some food as their right.
Assim, eles não têm de ser tímido, e pode obter alguns alimentos como o seu direito.


聖書 
Bible 
Bíblia

今日の聖書の言葉、「空の鳥を見なさい」は、どういう意味でしょうか。
What does this Bible word "Look at the birds of the sky" mean?
O que significa esta palavra na Bíblia "Olhai para as aves do céu"?

JELAボランティアの中島涯くん送別会













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2011年2月19日土曜日

明日の二か国語礼拝のご案内:「空の鳥と、アリと、キリギリス」 そしてシュラスコ!

2月20日の礼拝の予定です。

明日は、第3日曜日ですし、ボランティアの中島涯くんの送別会なので、日本語ポルトガル語合同の礼拝です。

午後2時30分から、日本語ポルトガル語(逐次一人通訳^^;)の礼拝です。
聖書箇所:
第一日課 イザヤ書49章13節~18節(旧 p.1143))
第二日課 コリントの信徒への手紙Ⅰ 4章1節~13節 (新 p.303)
福音書  マタイによる福音書6章24節~34節 (新 p.10)
説教題:
「空の鳥と、アリと、キリギリス」

礼拝後3時過ぎより 中島涯くんの送別会
シュラスコで軽食、パン、おにぎり、飲み物、果物、デザート です。
寂しくなりますが、2年間のブラジルの施設での子どもたち支援のボランティアの働きに感謝して、お別れ会をしたいと思います。
http://nikkeisaopaulo.blogspot.com/2011/02/blog-post.html


どなたでも、お気軽においでください!

行ってもいいの? 行けないの? 人生でも仕事でも・・・

信号を見て、「妙に明るいなぁ」と思い、よく見てみると、
全部ついてます!(・o・)


最近の豪雨で、故障しているのでしょうか。
教会の直ぐそばの、日本人街への入り口です。

渡ってもいいのか、渡ってはいけないのか・・・
人生でも、仕事でも、そういう時がありますよね。

ある人は、「行けー」と言う
ある人は、「駄目だ!」と言う
ある人は、「ちょっと様子を見て」と言う
一体どうすればいいの?って思いますよね。

でも、私は、
落ち着いて、周りをよく見て、大丈夫と思ったら、
信じて、思いっ切り行くこと。
人生では、そうしています。

もちろん、神様に祈ってからね。

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ひょ~ ヒョウ サンパウロで雹! <動画編>

2011年2月18日金曜日

ひょ~! サンパウロで雹!

今日の午後、教会のゲストハウスのために、ベッドやタンスを注文している近所のお店に、入荷したかどうか歩いて聞きに行きました。

まとめて買うのでと、交渉したら、ずいぶん安くしてくれたのですが、なかなか入荷しません。今日行ってみても、「あー、あれねぇ。まだ入ってないんだよー。また来週来てみてー」との返事。
ダメとはなかなか言わない人たちだから、生返事で、本当はだめかも知れません。

ほかも探さなきゃと思って、近所の店にも又顔を出して、色々と聞きました。
少し安くしてくれるといいますが、そこでも数は揃いません。
 ブラジルでは、ある時に買わないと、次に行ったらもう無くて、其の次の入荷はいつになるか分からない、というのはもう学習済みですから、もう少し回るしかありません。

さて、今日は帰ろうかと思った矢先、雲行きが怪しかったのですが、急に激しい音で雨が降り出しました。店先に雨やどりしていると、どうも音が変です。
いっしょに雨宿りしていたブラジル人のおねえさんと、「すごい雨ねぇ」って話してたら、「ピポッカみたいになったきた!」とびっくり。
そうなんです、ピポッカとは、ポップコーンのこと。そして、その正体は、「雹(ひょう)」でした!

雨宿りに、おじさんと他のおねえさんも加わり、4人で顔を見合わせたり、「これデカイねえー」「頭に当たると、怪我するよねぇー」とか、しばらく盛り上がりました。

となりの店の前を見ると、氷をまいたように、溜まっています。小さな女の子も、不安そうに見ています。でも、氷を握ってみせると、楽しそうに笑ってくれました。

昔のNHKのドラマのブラジル移民をテーマにした「ハルとナツ」で、せっかく収穫寸前のお野菜が雹でやられて、家族皆で呆然と落胆して、その後にいよいよ畑を後にするシーンがありましたが、そんなことも思い出しました。

たって雨やどりするのもつまらないので、少し小ぶりになったときに、近所のカフェに駆けこんで、カフェコンレイチ(ミルクコーヒー)をひとりで飲みました。日本では、「コーヒー豆が値上がりするんだって行ってたなー」って思いながら。

不思議な午後でした。
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2011年2月15日火曜日

どこでもドア~?

この壁に立てかけたドアは、どこでもドア?
いえ、撤去したステキなドアです。

これで、どこにでも行けると、いいなぁ・・・

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第二次改修工事

教会の中の、牧師館の一階が広くて勿体無いので、教会員向けの簡易宿泊施設を作っています。
祈祷会や、修養会、そして日曜の礼拝の準備を手伝ってくれる青年達が教会に泊まれるようにしています。今までも、三人部屋や二人部屋を使っていましたが、使いにくいので、個室にしているのです。
昔は使っていた階段も撤去しました。ステキな大理石の階段なので、ちょっと残念ですが、無駄なスペースだし、ココは封鎖して、二階牧師館の玄関は裏側に別につくっていますから、これも不要です。

複数の大工さんに見積もりをとって、一番安心できそうで、安いところにお願いしました。先回の工事の時は、勢いはあるけれど^^;、細かなことが苦手な人だったので、今回は、細かな見積と仕事も遅れないように、工程表も盛り込んだ契約書を作りました。一括払いにしても延び延びになるし、心配なので、四段階に分けて、各週末に決められた作業工程の終了を確認して、分割で支払いをするということを明記しました。遅れたら、支払いはしないし、総額でデスコントしなければならないと、条件をつけました。
 ポルトガル語の契約書を何度もやり取りをして作成し、二世のメンバーの方にも見てもらい、直しながら、それらをきちんと盛り込みました。

大工さんは、「大丈夫ですよ。少し予定より早めに進めますから。土日も仕事してもいいでしょ?」と、しっかりとしている様子。多分大丈夫でしょう。

ですが、工事が始まると、毎日現場監督をしないと、配下の大工さんたちは、指示したことと違うことをしたりするので、気が抜けません(-_-;)

 今回もやってきたペドレイロ(左官大工)はビーチサンダルです(・_・) レンガで怪我しないんでしょうかね?

 しかし、見る見るうちに階段やドアが撤去され、広くなったところに、ジェッソ(石膏ボード)で壁を作っていきます。今の新しいアパート(日本風に言うとマンション)は皆これが間仕切をしているそうですし、中にグラスウールのようなものを入れて、表面に石膏を塗って、ペンキも塗ると音漏れの心配もありません。そして、レンガでの間仕切と違って、予定が変われば簡単に撤去してもとに戻すことも出来ます。

また朝の八時から、金槌の音と、レンガのホコリが舞う生活が始まりました。
技術はあるけれども、朝寝坊したり、酒を飲んで出てこなかったりする、少々厄介者の電気屋さんとも長い付き合いなので、彼に頼みました。
今日は、一緒にサンパウロの秋葉原、サンタエフィジニアという電気屋街に照明や電気工事材料一式を買い出しに行く予定です。
まだ、彼は来ませんけれど・・・(-_-;)



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2011年2月11日金曜日

ブラジルは、「セミとキリギリス」ばかり…?

「えっ? アリとキリギリスじゃないの?」と思われたでしょう。
でも、イソップの元々の原作の題名は、「アリとセミ」だったそうですね。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%AA%E3%81%A8%E3%82%AD%E3%83%AA%E3%82%AE%E3%83%AA%E3%82%B9

先日買ってPDF化してこちらで読んだ「ラテンに学ぶ幸せな生き方 (講談社プラスアルファ新書)」にも詳しく書いてありました。日本人の生き方と、ラテン系の人たちの生き方を考えさせられる、面白い本でした。
http://astore.amazon.co.jp/gab-22/detail/4062726653

原作のギリシャにはセミがいるけれど、アルプス以北のヨーロッパ諸国にはセミがいないので、翻訳の際に、キリギリスに変えられたのだそうです。日本には、ヨーロッパ経由の物語が翻訳して伝えられたので、最初から「アリとキリギリス」になっているとか。「アリとセミ」だとなんだか、しっくりこないですね。

昨日の日本語教室でも、昆虫の名前を質問されたので、身近な昆虫と、一年を通しての夫々の季節の昆虫を説明しました。その時にも、ブラジルの日系二世の方々に聞きましたら、やはり「アリとセミ」だと言われます。ですから、日本では「アリとキリギリスなんですよ」と、上記の経緯を説明して、みんなで興味深く話し合いました。

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さて、今日は教会の前の通りのバルで夜遅くまで道にも若者が溢れて、パーティーをしています。賑やかです。
「騒いでもいいけど夜は10時まで」というのがブラジルのルールらしいですが、今日は、まあ仕方ないでしょうかね。

誰がパーティーをしているかというと、教会から徒歩一分のところにあるAngloという有名予備校。学校のロゴと「今日はパーティーをやるんだ!」とポ語で印刷された赤いTシャツを着て、背中に自分の名前を書いて、顔にもペイントをして、楽しそうです。
いわゆる受験生ですが、しかも予備校生の学校の始まりの風景の一つなんだろうなと思います。
それにしても、日本の予備校生とのギャップに驚くことしきりです。
悲愴な顔をして、ちょっと恥ずかしそうに(そうする必要はないと思いますが)、眉間にシワを寄せて予備校に通うのが日本のスタイルかなぁと思うのですが、あまりにこちらは明るすぎて、びっくりです。

上記の本に、日本はアリばかりで、しまいには過労死すると揶揄される社会があると、書かれていましたが、ブラジルは「アリとキリギリス」でもなく、「アリとセミ」でもなく、「セミとキリギリス」ばかりかなぁと思わされます。

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そう、昨日の日本語教室で、「日本の会社人間サラリーマンが、家でそれだけをしゃべると言われている Três palavras(ポルトガル語・三つの言葉)はなんでしょうか?」と質問をしました。
Tres Palabras(スペイン語)」という、恋愛を歌ったスペイン語の私の好きな歌がありますし、ブラジルにも、Três palavrasという愛を歌った歌があります。しかし、日本のこの3 palavrasは、そんなロマンチックな言葉ではありませんね。
日本語教室で色々と「当てっこ」をしましたが、しばらくしてようやく「ごはん食べるとか、そう言うの?」と一人の方が部分正解。
そう、「めし、ふろ、寝る」ですよね。そんなに仕事ばっかり一生懸命で生きている日本のサラリーマンがかわいそうだと、みんな話していました。
この日本語教室の方々は、日系二世の方々ばかりですが、50~70台の方々なので、日本風の気風も持ち一生懸命働いてきたし、ブラジルの友人も多くその気風も知っていて、両方の良さを持っていらっしゃる方々だと思います。

日本も、もっとラテン系の人たちの生き方を学んで、のんびり、ゆっくり、人生を楽しむところがあってもいいのでしょうね。
そんなふうに、こちらに来て、思います。

あなたも、お近くの教会を訪ねてみて、人生の意味や、楽しみ方をゆっくり考えてみるのもいいかもしれません。きっと肩の荷を下ろして、違ったものが見えてくると思います・・

2011年2月6日日曜日

「『馬鹿』力よりも、キリストの愛の力」 3ヶ国語 

20110206説教

馬鹿力よりも、キリストの愛の力
Rather than brute force, the power of Christ's love
Ao invés de força estupido forte, a força do amor de Cristo
※「馬鹿」と言ってはいけないと聖書に書いてありますが・・・

聖書箇所
・第一の日課 申命記 Dt 30:15-20 (J-AT p.329)
・第二の日課 1コリント 1Cor 2:6-13 (J-NT p.301)
・福音書 マタイ Mt 5:21-37 (J-NT p.7)
http://www.wordproject.org/multi/bi_pt_en.htm


メッセージ
導入
Introduction
Introdução
今日の聖書には、人に対して「馬鹿」と言ってはいけないと書かれています。
In today's Bible, Jesus says to us that do not say "stupid" to other people.
Na Bíblia de hoje, Jesus nos diz ; não falar "estúpidez" para outras pessoas.

そう言われて、気をつけてみると、結構言っていることに気が付きます。
Hearing this, and looking carefully, I notice that I say that many times.
Ouvindo isto, e olhando atentamente, percebo que digo muitas vezes.

直接その人にではなくても、陰で文句をいうことはあります。
Even we do not say directly to some person, we sometimes say that when he is not there.
Mesmo que não dizer diretamente a alguma pessoa, às vezes dizemos que, quando ele não está lá.

言ってはいけない言葉だと知っていますが、だからこそ、その言葉を言うと、すっきりするのを感じます。
Though we know that saying bad words is not good, we feel good when we say that way.
Embora saibamos que falar palavrões não é bom, nos sentimos bem quando falamos tal maneira.

自分の心を平和にするために、人を罵っていることに気が付きます。
I notice that people say these bad words in order to get peace of mind in us.
Noto que as pessoas dizem estas palavras de baixo calão, a fim de obter a paz de espírito em nós.

自分が生きるために、人を排除しているのです。
In order to live, we are trying to eliminate other people.
Para viver, nós estamos tentando eliminar as outras pessoas.

しかし、今日の聖書を読むと、一度すっきりした心は、逆に自責の念で重苦しくなります。
However, after we read the Bible, once we felt good in our heart, but our heart will be heavily in reverse.
No entanto, depois de ler a Bíblia, uma vez que me senti bem em nosso coração, mas nosso coração estará fortemente no sentido inverso.

聖書は、どういうふうに言っているのでしょうか?
What The Bible says to us?
O que a Bíblia nos diz?


2011年2月5日土曜日

明日は日語礼拝、昼食会、ポ語礼拝。昼食会は「具沢山うどん」!

†礼拝時間Culto
:日語-10:30~
:Por-14:30~

聖書朗読 Leitura Biblica
・第一の日課 申命記 Dt 30:15-20 (J-AT p.329)
・第二の日課 1コリント 1Cor 2:6-13 (J-NT p.301)
・福音書 マタイ Mt 5:13-37 (J-NT p.7)

説教 Prédica
「『馬鹿』力よりも、キリストの愛の力」
(馬鹿と言ってはいけないと、聖書に書いてありますが・・・)
Ao invés de força estupido forte, a força do amor de Cristo

昼食会は
教会食堂(R$5)です。どなたもどうぞ
Depois de Culto em japonês, “Reataurante da Igreja”(R$5)
:11:30~
明日のメニューは
・具沢山うどん
・ナスの南蛮漬け
・おにぎり
デザートはフルーツ

お待ちしています!
Sejam bem vindos!

Obrigado MIGI! 涯くん送別会の予定


2年間のブラジルでのボランティアを終えて、中島涯くんは2月末に日本に帰ります。
ですから、お別れ会をします!
お友達を連れて、集まってくだサーイ!寂しいけれど、楽しくやりましょう!
Após 2 anos de voluntariado no Brasil, Migiwa vai voltar para o Japão no final de fevereiro.
Assim, faremos uma festa de despedida!
Vamos juntar com seus amigos.
Vamos sentir falta dele, mas vamos nos divertir com ele.

2010年/2月Fevereiro/20日(日曜Domingo)
2:00pm-5:00pm

1:00-2:00 青年会・日本語教室
Aula de japonês para Grupo Jovens

2:00 集合
2:30-3:30 礼拝 日語・ポ語
Culto em japonês e português
3:30-4:30 シュラスコ・軽食
Festa com lanche e churrasco R$5,00
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2011年2月1日火曜日

世界祈祷日2011 のルビ入りポスター



日本のNCCの担当の委員会に、メイルで相談しましたら、ご理解をいただき、ポスターと今年の式分のデータをメイルで送っていただけました。有難うございます。
さっそく、ポスターはルビ入りで再構成。ついでに会場の地図も入れてみました。
こちらの日系キリスト教連盟の婦人部の会長さんにお渡しして、各教派の教会分が作られました。
あとは、式分のデータにルビをふる作業です(-_-;)
しかし、昨年は文字をOCRしたり、入れなおしたりして大変でしたが、今年はワードでデータを頂きましたので、ずいぶん楽になります。

もし他の地域や日本でも定住外国人の方のために、ルビ入りの式分が必要でしたら、ご相談ください。
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ようこそ

 日本と関係が深いのに、「遠い国」ブラジル。国のことから、こちらの日系社会のこと、パソコン事情、生活での驚き、そしてもちろん教会の働きについて、思いつきでいろいろと書いています。
 キリスト教に関心がある方はもちろん、ブラジルや外国での生活に関心がある方、ブラジル転勤や留学が決まった方・・、お気軽に覗いてみて下さい。

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