2010年6月27日日曜日

Rio Grande do Sul 家庭集会

リオグランデドスル州の3か所の日本語家庭集会のために、出張に行ってきました。
サンパウロから約1200KM離れた所です。
安い飛行機を探して予約していたのですが、カードでの支払いでエラーが続き、そうそうしているうちにキャンセルになってしまい、再度探さねばなりません。
しかし直前でどこも高くて、大幅に予算オーバーで持ち出しも大きくなります。そこで、色々と探していると、遠回りしても安いチケットを見つけました。
サンパウロからリオデジャネイロに行き、そこで乗り換えてポルトアレグレにいくチケットが半額くらいです。時間はかかりますが、やむなくそれにしました。東京から仙台経由で鹿児島に行くという感じでしょうか(-.-) 早朝便なのでほぼ徹夜状態で3日間が始まりました。


より大きな地図で ブラジル伝道説明マップ を表示

1、ITATI
イタチという街に、日本人のコロニアがあります。ドイツ系の人が多くルーテル教会が点在する地で、日本人の方々も川向うのルーテル教会のメンバーばかりですが、やはり日本語での礼拝も参加したいということで、数十年前からサンパウロからふた月に一度くらい牧師が通い、日本語礼拝をしています。バスで田舎道を2時間半ほど行き、乗り過ごさないように約束のホドビアリア(バスターミナル)で降りると、お迎えに来ていただいていました。20分ほど車で行き、日本人の集落に到着です。
夕食を頂き、集会所で夜の礼拝をいたしました。私と同じ福岡の方なので、ついつい九州弁で話も進み、なんだか懐かしく楽しいひと時でした。

2、IVOTI
朝早く起きて、ポルトアレグレにバスで戻ります。ターミナルの窓口でチケットを買いましたが、なんと、時刻表は「黒板に手書き!」(・o・) 素朴な田舎町という感じです。
雨で寒いポルトアレグレで教会員の方のお宅でお昼を頂き、チケットも買っていただいて、3時ころ又バスに乗ります。今度は1時間半ほどの所。乗り過ごさないようにモトリスタ(運転手)に「Colonia Japonesaで降りたいので、教えてくれますか?」と確認します。iPhoneのGPSで時々カーナビで確認しながら、乗り過ごさないようにしました。
懐かしい方々とおしゃべりをして、夕食を頂き、夜の礼拝をしました。昨年お訪ねした後に、急になくなった方もいらして、お宅をお訪ねしてお祈りをしてきました。ご主人の後に孫をなくして、おばあさまが悲しそうで、一緒に泣いてきた感じした。ひ孫の男の子とは今回は会えず残念でした。今度来た時は思いっきり一緒に遊びたいと思います。

3、ポルトアレグレ
IIVOTIも朝に失礼して、またバスでポルトアレグレに戻ります。行く時は乗り過ごさないように気をつけていたのですが、帰りは、寝入ってしまし、気が付いたらホドビアリアを通り過ごしてバスの車庫についていました(@_@)
「『ホドビアリアに着きました』って大声で言ったのに、寝ていたのには気がつかなかったわ」と、乗務員のお姉さんが笑いながら驚いて起こしてくれました。「いやあ、夕べ寝れなかったので、寝入ってしまって…」と苦笑い。「ちょっと待ってて。ホドビアリアに行くバスで送ってもらうよう許可もらってくるから」と事務所に行って話をつけてくれました。礼拝は午後2時からだから時間は余裕があるので、のんびり待とうとおもいましたが、すぐに別のバスで連れて行ってくれました。「よく寝てたんだってねー」ってモトリスタに言われて、大笑い^_^; まあ、こんなことも旅の思い出?
さて、ポルトアレグレの集会は、ルーテルとホーリネスの日系の方々がひと月ごとに交代で日本語礼拝をされているところです。時間になり、懐かしい方々が集まってこられました。そして、今日の嬉しいことは、洗礼をうける方がいらしたことです。昨年お会いして、何度かメイルのやり取りをし、私のブログや説教も詳しく読み続けて下さった方です。暫くお話をして、一緒に勉強をし、祈り、礼拝と洗礼式に備えました。
礼拝をし、その中で洗礼式、聖餐式もあり、嬉しい礼拝でした。礼拝後、みんなでお茶を頂き、お喋りをひとしきりしました。

帰りの飛行機はサンパウロまで直行便(-.-)。TAM航空が今年、スターアライアンスに加盟したので、ラウンジが無料で使えるので空港でもお茶を飲んで一休みできて大助かりでした。パソコン画面の自動チェックイン機で窓際の席を選んで乗り込みました。車窓(じゃない飛行機窓)から夜のブラジルの各地の街明かりが綺麗でした。そしてひときわ明るいサントス港の上空を見ながら高度を下げ、サンパウロに滑り降りました。
教会の改修工事に連日張り付いていましたが、こういう方々との出会いの場が教会には大切だと、改めて感じ、嬉しい(しかし眠たい)三日間でした。

さて、明日からまた、教会の改修工事…^_^;
工事もはかどり、内外ともに良い教会になりますように。



Posted by Picasa

2010年6月20日日曜日

午後のポル語礼拝後は、礼拝堂でサッカー観戦!

今日は、ワールドカップでブラジル-コートジボアール戦がありました。
時間はこちらの時間で午後3時半からです。

午前は、南米教会で日本語の礼拝奉仕。これも、あまり長い話をすると嫌われそう?な気配^_^;
日本語礼拝ですから出席者は日系のご高齢の方が中心なのですが、やはりブラジルの試合は気になるようです。礼拝後もお茶を頂いてお喋りしましたが、「さあ、今日はそろそろ帰りましょうか?」というと、「そうですねぇ。ジョゴ(試合)がありますしねぇ」とのことで、互いに挨拶をして、失礼しました。

さて、問題は、午後のサンパウロ教会での礼拝。今日は午後2時半からポルトガル語礼拝。礼拝が終わると試合が始まるので、参加者も少し少ないだろうと思っていました。家族や友人と家で観戦する方もいらっしゃいました。
ですから、礼拝と諸報告が終わったら、すぐ、礼拝で使っていた液晶プロジェクターをケーブルテレビに切り替えて、「ご希望の方は、残って一緒に観戦ができますよ」と案内をしました。
昨夜、チューナーや音響の準備は万全です(^.^)

礼拝には、日本語教室に来てくれている日系二世の方も始めての方も含めて3名来て下さいました。そして、最近知り合いになったボリビア人のドクター2人も来て下さり、嬉しい、楽しい礼拝でした。

そして、礼拝後、お茶を頂く時間に、スクリーンに試合が始まりそうな所を映しますと、皆さん乗り気で、テーブルや椅子を移動して、観戦体制も準備万端です。
「サッカー観戦にはこれがないと」と、ポップコーンをいくつも持ってきて下さる方もいて、電子レンジで作りました。他にも、差し入れのお菓子やジュースもそろい、一緒に頂きながら楽しく観戦をしました。
手作りのイチゴ大福もありました(・o・)

ハーフタイムには、斜め向かいのパダリアに買い出しに行ってくださる方もいらして、腹ごしらえをしながら観戦です。
ポルトガル語とスペイン語と日本語が交錯する中、試合のゴールのたびにみんなで歓声を上げて、楽しいひと時でした。

いやあ、礼拝より、盛り上がりました(-.-)

点が入るたびに、斜め向かいのパダリアやバルで観戦している若者たちの歓声も聞こえます。
3-1で点も取られ、カカーも退場になり、終わり間際は乱闘気味の試合でしたが、何とか勝ってみんな大喜び。
教会でも、たまにはこういう事も、楽しいですね。

優勝したら、街中もっとすごいらしいです。ぜひ、それを体験したいと思い、応援しています。
あ、日本も応援しています(^.^)




Posted by Picasa

2010年6月15日火曜日

ようやく礼拝堂で礼拝しました…

先日の日曜は、ようやく、礼拝堂で礼拝をしました。

どうも、ワールドカップネタばかりでしたが^_^;、教会の様子をお伝えします。
「あすからは礼拝堂を使うので、工事よろしくお願いしますよ」といっていましたので、土曜日はみんな一生懸命頑張ってくれました。
礼拝堂の塗装も手直しをし、ドアも綺麗につけて、台所も蛇口をつけたり食器棚や冷蔵庫も移動して据え付けてくれました。お掃除のおばさんもお願いしておいたので、窓を拭き、タイルに水を流して洗ってくれました。

まだ、奥に行く通路脇には、廃材や瓦礫がまた積まれていますが、それを横目に真っすぐ奥に行くと、綺麗な中庭になります。教会の台所の前を通って行きますので、配膳用にも使える出窓にはブラジル応援の旗を立てておきました。
中庭には、テーブルといすを並べて昼食会の準備です。まだ壁の塗装が住んでいないので、通路や台所の窓の周り、中庭の倉庫は綺麗ではありませんが。

そして、礼拝堂の中は、蛍光灯を天井につけるのが終わらなかったので、カナレタ(コードにかぶせるカバー)がなかったり、下がったままだったり。聖壇上の蛍光灯はまだなので、電球の形をした蛍光灯がぶら下がったまま…

しかし、オルガンも運び込んで、とりあえず礼拝をはじめました。
思ったより白く明るく、ステンドグラスのあかりも鮮やかです。正面の白い壁も、液晶プロジェクターのスクリーンとして綺麗に使えました。
礼拝後も、10数人で中庭で楽しい食事会。この日は持ち寄りではないので、軽食のパンでも準備しようかということになっていましたが、少し寒いので、教会でシチューを準備しました。土曜の夜に礼拝堂を作り、妻はシチューを作り、遅くまでかかりましたが、その甲斐あって、皆さんも喜んで下さり、楽しい日曜日でした。


アメリカの大学から私の知り合いの方が来られて、みんなとも楽しい話が続きます。ラテンアメリカの歴史が専門の方で、教会員の方々からも移民やその後のお話を聞いておられ、お互いに有意義な時間でした。

礼拝堂は、前の教会の実質2-3倍(有効面積)の広さになりました。まだまだ沢山の方をお迎えできます。いろんなことをやって、楽しい教会になりますように。

今週は、蛍光灯設置や音響機器の設置、そして本棚の見積もりも今取っているところです。安く済みますように…。

Posted by Picasa

ガ~ン!(゚o゚)

この写真、
「ガ~ン!(゚o゚)」って言う感じですよね。
なかなかカワイイ顔をしています。

改修工事がはかどらないので、できる所は自分でしようと、電気工事を私もあちこち暇を見てしています。スイッチや照明やインターホンをつけたり、コンセントを付け替えたり…。 こちらの大工さんや電気屋さんは、おおざっぱな仕事が多く、曲がっていたり配線が出ていたりするので、自分で納得がいくようにできて楽しくもあります。でも、110V、127Vとか220Vの線なので、時々ビリッと来たら、「おお、日本より強いなぁ」と感じたりもします。

ブラジルに来る前に、変圧器など高いのをいくつも買いましたが、私の経験では、大概のものは日本の電気機器がそのまま壊れずに使えます。変圧器を入れると逆に動かない物(IH炊飯器とか)もありました。日本の大抵のものは100V仕様ですが110Vでもこのくらいの誤差なら大丈夫ということかもしれません(壊れても自己責任ですが^_^;) 引っ越し荷物で、もっと色々持ってくればこちらでの買い替えでお金がかからずに済んだのにと、後悔します。

さて、困るのはコンセントの形状。去年までは日本のと同じAタイプという並行の二本だったり、AタイプとCタイプ(丸い二本の棒)がどちらも刺せるものだったのですが、法律が変わったとかで、丸い棒が3本のタイプしか売ってはいけなくなったそうなのです。新しいものは、Cタイプの真ん中少し下にアースを取るためのもう一本の丸い棒が出ています。
というわけで、日本のAタイプの電気機器はアダプターを刺さないと使えなくなってしまいました。
昔のコンセントはいいのですが、新しくつけるには、もう古いタイプは売られていないからです。

そこで、この「ガ~ン」というような表情のアダプターも買ってきてつけたのであります。

※参考:世界のコンセント形状
http://www.sanyots.co.jp/oversea/denkijijyo2.html
ブラジルの新しい形状はまだ載ってないですね。

Posted by Picasa

ブラジル勝ちましたー サンパウロのCopa do Mundo風景 09


教会の前の通りは、近所の有名学校の学生が集まるバル(軽食飲み屋?)や学生寮が数件あります。

このバルには大型スクリーンがあってよくサッカーの中継を映しています。
k今日も、ブラジルの試合の前から、沢山の若者が黄色と緑のTシャツを着て集まってきました。
花火を上げたり、応援のラッパ?をあちこちで吹いたり、ずいぶん盛り上がっています。大工さんが車を出し入れしやすいように路駐していたうちの車も、心配になり門の中にしまいました。

試合が始まると、シュートのたびに歓声やため息が聞こえます。最初は奥の部屋でTVを見ていたのですが、ベランダにTVを持って行って外の歓声を聞きながら観戦することにしました。盛り上がっていいですからね。
うちにもブラジルの国旗を下げてみました。
向こうのマンションのベランダにも、国旗が沢山下がっていて、ブラジルが得点して歓声が上がると数人ベランダに出て来て一緒に喜んでいます。
そして、ついにブラジルが勝ちましたね。あちこちで花火の音がうるさかったです。TVでも、パウリスタ通りの特設会場で大型スクリーンを見て応援していた人たちの喜びの表情。そして中継ではリオやレシーフェの屋外会場からも、大騒ぎの人たちの模様が流されます。

思ったより苦戦していましたが、「サッカー王国ブラジル」が勝ちましたね。引っ越す前の家の部屋の中で観戦するより、学生たちの声援を聞きながら一緒に盛り上がってしまいました(^.^)

さて、この街の騒ぎ、今後どうなりますやら。





Posted by Picasa

応援グッズでお店はごった返し、ペドレイロも早引き:サンパウロのCopa do Mundo風景 08

今日は午後3:30からブラジルの試合。
朝からみんな気もそぞろ…

自動車で教会の改修工事に必要なコンセントなどを買いに行きました。お店に行くと、カワイイ応援グッズのカチューシャをつけた女の子がお母さんと買い物。そして、雑貨店ではTシャツや応援グッズを買う行列、普通のスーパーに行くとビールやジュース、お菓子等をたくさん買い込む人たちでまた行列。
みんな午後の試合を見ながら、みんなで集まって、飲みながら食べながら応援するらしいです。

買い物帰りの昼過ぎの自動車のFMラジオで、「帰宅ラッシュの渋滞が始まりました」といっています(・o・) みんな家に急いでいるのか…



教会に戻って、電気工事のおじさんとペドレイロのおじさんと打ち合わせをして、暫く現場監督をしました。ドアの取っ手が左右ずれていたり、天井の蛍光灯も左右ずれているので、「綺麗に付け替えてよー、日本人は綺麗にしたいのよー。細かいんだから…」と、丁寧にお願いしました。どうしてこうずれているのかと、思うくらいすべてに曲がっていたりずれていたりします。

しばらくして、「ねえ、ブラジル戦見なくていいの?」と聞きますと、「助手たちが観たいっていうから、2時過ぎたら帰るけどいい?」とペドレイロの親分が言います。気もそぞろでいい加減になってもいけないし、またやり直しになってももったいないので、「いいよ、今日は大事な試合の日だからね」と帰してあげました。
すると、私が買って中庭の窓につけていた、自動車の窓につけるブラジル国旗を自分の車につけて、みんなでイソイソと帰って行きました。
教会の前の学生が集まるバルには、もう沢山黄色いTシャツを着た若者が集まっています。その人ごみをかき分けるようにして、ペドちゃん(ペドレイロ・左官大工さん)の自動車は急いで帰って行きました…





Posted by Picasa

2010年6月14日月曜日

サンパウロのCopa do Mundo風景 07 試合の日は休み?

さて、明日はいよいよブラジルが対戦します。
ブラジルのサッカー大好きさを実感することが二つ…

1)
教会改修工事のタイルが少し足りなかったので、土曜夕方に追加で買いに行きました。しかしお店に在庫がなくて、せっかく一部屋完成をと頑張っていたペドレイロ(左官)のおじさんはがっかり…。
そこで取り寄せになったのですが、店の人曰く、「火曜日に倉庫から到着するので、水曜日に取りに来て下さい」 「ん?? どうして火曜日じゃ駄目なの?」「火曜日はブラジルの試合があるから午後はお店がお休みになるんです」って当然のように言うのです(・o・) そんなのあり?
又これで工事が延びるじゃないか…

2)
今日のTVニュースで、ブラジルのサッカー試合がある日の事を伝えていました。学校が休みになり、仕事に行くお母さんが、「こまりました」というインタビューもありましたが、結構銀行やいろんなお店がお休みになるのだそうです(@_@)
そして、「サンパウロ市の施設も営業時間が変わります…」と言っているようです。
15日は試合が15:30からあるので業務時間は14時まで。
20日は試合が15:30ですが日曜日なので変更なし。
25日は試合が11:00からなので、営業時間が14時から。
とのこと(・o・)

さすが、ブラジル王国ですね~。

ところで、今度の日曜日は教会では14:30からポルトガル語礼拝ですが、「サッカーあるから、誰も来ないかもしれませんよ~」って日本語礼拝の方々は心配していました(・・;)
どうしましょうね。
讃美歌を映し出すスクリーンに、試合の映像を流しながら礼拝をしましょうかね^_^;
まあ、ポルトガル語世代の方々の礼拝参加は、少なくても仕方ないでしょうかね。



Posted by Picasa

サンパウロのCopa do Mundo風景 06

今日は(日本では昨深夜)ワールドカップの対カメルーン戦がありましたね。

サンパウロでは午前11時からの試合でした。
地元のTV局でもすべての試合を中継するので、日本の試合もやっていました。

ここの所の改修工事の遅れと土曜日の夜中までの掃除や礼拝堂準備などで、寝不足でしたが、今日も大工さんが朝から来るので早起きをして、少し今日はのんびりの仕事にしましたが、試合が始めると、見て見ることにしました。
Twitterで対戦チームごとの呟きが左右に分かれて次々に表示される面白いサービスがあるのでそれも見ながらでした。http://twitter.com/worldcup/match/jpn/cmr これ、結構おもしろかったです。いろんな人の呟きがリアルタイムで見れて。
そして、Slingというインターネット経由の日本のTV中継、それとブラジルのTV局の中継を並べて見て見ました。インターネット経由で日本語の解説付きで聞いていたのですが、30秒くらいずれるのでややこしいから途中でやめましたけど。

得点が入った時や、スタンドにあたって危なかった時は、お向かいの学生が集まるバルから歓声が上がるのが何度も聞こえました。日系人の若者や友人が集まって道路からも見ていました。

そして、ついに勝ちましたね!!

こちらの試合後の1時?のお昼のニュースでも日本の勝利がトップニュースで報じられました。そして日系人の集まっているリベルダージの空手道場から中継となり、みんなで応援したり買って喜んでいるシーンを流していました。「バンザーイ」と最後みんなが締めくくると、スタジオのキャスター二人も「バンジャ~イ!」って真似していました^_^;
Posted by Picasa

2010年6月11日金曜日

サンパウロのCopa do Mundo(ワールドカップ)風景 05

今日は、サンパウロにある日系の幼稚園を見学させてもらいに行ってきました。
OENという歴史のあるところで、保育園・幼稚園・小学校からなっています。ここは、日系の駐在員向けの幼稚園ではなくて、ブラジル人の日系人向けの幼稚園とのこと。
ポルトガル語で接する先生と、日本語で接する先生に担当が分かれていて、子どもたちも混乱しないようにしながら、両方話せるようになればと、丁寧な保育をされていました。

玄関ホールにはワールドカップ出場国の国旗がさげれら、保育室にはブラジルの国旗がかけられていました。ワールドカップの雰囲気ばっちりですね。


Posted by Picasa

2010年6月10日木曜日

サンパウロのCopa do Mundo(ワールドカップ)風景 04

ブラジルのマクドナルドでは、ワールドカップに関連した日替わりメニューがあります。(日本のサイト調べましたが、日本ではやってないようですねぇ)

月曜:McEspanha マク・エスパーニャ(スペイン)
火曜:McArgentina マク・アルジェンチーナ
水曜:McFrança マク・フランサ
木曜:McBrasil マク・ブラジル
金曜:McEstados Unidos マク・エスタドスウニドス(米国)
土曜:McItália マク・イタリア
日曜:McAlemanha マク・アレマニャ(ドイツ)
といった具合です。

あ、ホームページでの説明はここです。
http://www.mcdonalds.com.br/favoritos/

なんで、ブラジルが木曜日なんだろう?
ま、いいか。結構若者はこれを注文して食べていました。ブラジルの物価からするとマクドナルドは高価な物ですから、僕らもなかなかいけないのに。日本だと節約のためにマクドで昼ごはんとかしてましたが…^_^;


Posted by Picasa

サンパウロのCopa do Mundo(ワールドカップ)風景 03

いよいよ、ワールドカップが始まりますね。

それを今日痛感したのは、サンパウロでの盛り上がりではなくて、実は、NHKの番組でした(-.-)

海外でも最近では、NHKワールドプレミアムという放送を有料で見ることができますが、番組がワールドカップシフトになったのです。
といっても、「ワールドカップ特集で楽しくなった」のではなくて、「放送権上の制約でNHKが日本国外で放送する権利を持っていない映像は海外では流せないので、番組編成が変わった」のです(・o・)
オリンピックの時もそうでした。朝7時のニュースがそのままこちらでも夜7時から見られるなどなので便利なのですが、選手の映像など放送権をNHKが購入していない素材は流せないので、一時間ほど遅れて、ワールドカップ関係のニュースをすべてカットして流すのです(-.-)
なんだか、間延びしたニュースになってしまいます。
http://www2.nhk-g.co.jp/wp/information/p_InfoDetail.asp?cont_id=200806300001_1

しかし、こんなことに負けてはいられないと、日本の実家にセットしてきたSLING MEDIAのメディアサーバーから、インターネット経由で、日本のTV番組や自動録画した番組を見ることができるので、引越後しまっていたままだったアダプターをTVに接続して、久々のインターネット経由のTVです。これで解決!

でも、難点が二つ。ブラジルはADSLでも12MBが最速(高いのに)と遅いので、画像を荒くしないと音声が途切れて見れないのです。もう一つは、機材を設置してきたのが福岡の実家なので、NHKのローカルニュースや天気予報が、急に「九州沖縄地方」になってしまうのです^_^;。



Posted by Picasa

2010年6月9日水曜日

「ごめんなさい通り」

ブラジルの通りには、いろんな人の名前、国の名前などがありますが、面白い通りを発見しました。

「Rua Perdões」
Perdõesは「赦し」とでもいう意味。ならば、「ごめんなさい通り」という感じ?

キリスト教の「赦し」と関係あるのかもですね。
「なら、Pecadores(罪びと)とかもありますかねぇ?」って聞くと、「あるよ、あるよ!」との返事。
面白いけど、そこに住むのはちょっと…^_^;


Posted by Picasa

2010年6月8日火曜日

サンパウロのCopa do Mundo風景 と国旗考

リベルダージを歩いていると、商店街にはブラジルの国旗がずーーーっと下げられています。Copa do Mundo(ワールドカップ)の応援ですね。リベルダージは昔日本人街、いまは東洋人街ですが、日の丸や韓国中国の旗はありません。日の丸下げてると、お客さんに嫌われるでしょうかね?

通りの大坂橋の手前にある、Jardin Oriental Liberdade(リベルダージ東洋公園?) という和風の庭園風の小さな公園(いつも閉められています(-.-))があるのですが、その提灯の下にも、ブラジルの国旗…

ちなみにこの国旗の中に書いてある文字は何ですか?ってよく質問されるし私も最初そう思ったのですが、「ORDEM E PROGRESSO(秩序と進歩)」というモットーが書かれています。哲学者・オーギュスト・コントの言葉だそうです。ブラジルの国是というか目標というか、そういうものだと思いますが、「ブラジルにないものが書かれてあるのよ(-.-)」とみんな自嘲気味に言ったりします(・o・)


今日はドアの取っ手などをの資材を材木屋さん街に買いに行きましたが、ブラジルの国旗を服にしたようなものも発見。
これを着てワールドカップ応援したら目立つでしょうね。



ブラジルの国旗については、Wikiに詳しく書いてありました。
http://ja.wikipedia.org /wiki/ブラジルの国旗

ブラジル国旗の変遷も説明されてあり、面白いですね。1989年制定の昔の国旗はアメリカ合衆国の国旗のパクリ?そのものですが…(+_+)

Posted by Picasa

2010年6月6日日曜日

礼拝後は中庭で昼食会

最近冷え込んでいるサンパウロです。
しかし、礼拝前は少し日差しも出て来て、温かな感じでした。
そこで、まだ工事中ですが、中庭で昼食をしようと、礼拝前にテーブルを出して準備をして下さいました。よく通りのバルで使っている、プラスチックのテーブルといすを引越に合わせて買いましたから。前使っていたものは、重くて大きいのと白アリの被害などもありましたので、処分してきました。

というわけで、引越して始めて、礼拝後中庭での会食といたしました。
「もっとテーブルを並べて、バザーをしたいねぇ」とか、「気持がいいですねぇ」とか、皆さんも喜んで下さいました。今日初めて礼拝に来られた方も一緒にテーブルを囲んで、話に花が咲きます。

ひとしきり頂いて、デザートもいただき、日差しも陰ってだんだん寒くなりましたので、お開きにしました。
しかし、今日はずいぶん長いこと、みんなでおしゃべりをしました。
楽しい日曜日でした。

Posted by Picasa

2010年6月4日金曜日

シュハスケイラのピザ版?



連日の教会の改修工事。もう、ひと月になります。
牧師館のシャワー配管も壊れていることが発覚し、今週一週間大工さんが家の中を出入りして、埃だらけで、大変でした。
妻がせっかくきれいに掃除をしても、平気な顔をして、ブラジル人の大工さんが土足で梯子を持って部屋に入ってきたり(・o・) 何度掃除をしても、賽の河原状態で、妻も閉口しています。

遅くまでしてくれる日もあるのですが、食事の支度もままなりません。また、工事のための資材(蛇口とか温水器とか)も、自分で買ってきて取り付けてもらうということが多いので、今日は大工さんたちが帰ってから、買い出しに行きました。建築資材を売っている大きなホームセンターみたいな店は、夜の11時まで開いているのです。

「今日はたいへんだったし、もったいないけど外食にするかぁ」と、買い物に行った側にあった「Pizza & Grill」と書いてあったお店に入ってみました。Tieteというあたりの、車でしか行けない郊外の大きなレストラン。こういうところは初めてです。
「Pizzaはあんまり食べたくないけど、何か適当な物があるだろう」と思って入って席に着いたら、綺麗なスーツを着たガルソンのお兄さんが来ました。「これは、高いお店かなぁ? 仕方ないか」と思っていたら、飲み物の注文を取られて、あとは何も注文を取りません。?という顔をしていると、「当店は初めてですか? 当店のシステムをご存知ですか?」って丁寧に聞いてくれ、知らないというと、説明してくれました。

なんと、「シュハスケイラのPizza版」のようなお店だったのです。いろんな種類のピザをテーブルを回って持ってきてくれて、欲しければもらっていただく。サラダバーがある。食べ放題である。というかんじでした。「Pizzaしかないの?」って聞いたら、「サラダやマカロニなどもあります、シュハスコと違うのでお肉はありません」とのこと。
料金は21レアル(1200円位?)なので高くはありません。まあいいか。

サラダバーに行くと、最近ブラジルで人気で定番のお寿司や刺身もあります(^.^) これだけでも満足。その後、ブラジル料理をそのままピザに載せたようないろんな種類を次から次に持ってきます。美味しかったです。
そして、シュラスコならお肉が欲しい時と要らない時に手元のカードを赤か緑にしてサインにしますが、このお店の手元のカードは、「Pizzas Salgadas」「Pizzas Doces」と裏表に書いてあります。「塩辛いピザ」と「甘いピザ」ということですね。
ひとしきり頂いて、デザートにしようと思って、「Pizzas Doces」にカードを裏返し、回って来たお姉さんから、甘いピザを頂きました。すると、ピザ生地の上にアイスクリームが載ったもの。そしてあとからはケーキが載ったものも美味しく頂きました。

忙しくて大変だから寄ってみたお店でしたが、とっても得をした気分でした。
いいとこ見つけたから、ブラジルにいらしたら、ここにもご案内しますよ。

Posted by Picasa

ようこそ

 日本と関係が深いのに、「遠い国」ブラジル。国のことから、こちらの日系社会のこと、パソコン事情、生活での驚き、そしてもちろん教会の働きについて、思いつきでいろいろと書いています。
 キリスト教に関心がある方はもちろん、ブラジルや外国での生活に関心がある方、ブラジル転勤や留学が決まった方・・、お気軽に覗いてみて下さい。

Facebookからの投稿一覧

世界の閲覧者

世界の時間

更新を自動受取り

下の三つのどれかに登録いただけると、最新情報をメイル等で自動的に確認できます。

1、更新をメイルで受け取り!

更新記事をメイルで受け取るには、以下に、あなたのメイルアドレスを入れて、「subscribe(購読する)」をクリックしてください。 その後、そのアドレスに確認メイル(英語)が来ますので、リンク先をクリックしてください。これだけでOKです。

Enter your email address:

Delivered by FeedBurner

3、Google groupesを使って読者になる

Twitter 気軽にFollowして下さい!

Escolher e Ler em Português  他言語で表示