「ガ~ン!(゚o゚)」って言う感じですよね。
なかなかカワイイ顔をしています。
改修工事がはかどらないので、できる所は自分でしようと、電気工事を私もあちこち暇を見てしています。スイッチや照明やインターホンをつけたり、コンセントを付け替えたり…。 こちらの大工さんや電気屋さんは、おおざっぱな仕事が多く、曲がっていたり配線が出ていたりするので、自分で納得がいくようにできて楽しくもあります。でも、110V、127Vとか220Vの線なので、時々ビリッと来たら、「おお、日本より強いなぁ」と感じたりもします。
ブラジルに来る前に、変圧器など高いのをいくつも買いましたが、私の経験では、大概のものは日本の電気機器がそのまま壊れずに使えます。変圧器を入れると逆に動かない物(IH炊飯器とか)もありました。日本の大抵のものは100V仕様ですが110Vでもこのくらいの誤差なら大丈夫ということかもしれません(壊れても自己責任ですが^_^;) 引っ越し荷物で、もっと色々持ってくればこちらでの買い替えでお金がかからずに済んだのにと、後悔します。
さて、困るのはコンセントの形状。去年までは日本のと同じAタイプという並行の二本だったり、AタイプとCタイプ(丸い二本の棒)がどちらも刺せるものだったのですが、法律が変わったとかで、丸い棒が3本のタイプしか売ってはいけなくなったそうなのです。新しいものは、Cタイプの真ん中少し下にアースを取るためのもう一本の丸い棒が出ています。
というわけで、日本のAタイプの電気機器はアダプターを刺さないと使えなくなってしまいました。
昔のコンセントはいいのですが、新しくつけるには、もう古いタイプは売られていないからです。
そこで、この「ガ~ン」というような表情のアダプターも買ってきてつけたのであります。
※参考:世界のコンセント形状
http://www.sanyots.co.jp/oversea/denkijijyo2.html
ブラジルの新しい形状はまだ載ってないですね。
