2008年12月24日水曜日

Feliz Natal  メリークリスマス!

応援で松江の教会に土曜から滞在していますが、今日は最後の夜、クリスマス・イブの燭火礼拝でした。 

 夕方、あいにくの小雨も降りましたが、夜の6時を過ぎると、続々と教会の方がこ来られました。
 ここ松江では、「弁当忘れても傘忘れるな」といわれるほど、天気が変わり雨の多い町だそうです。

 明かりを消した礼拝堂の中で、持参したプロジェクターで聖書や賛美歌も映し出し、礼拝をしました。
 途中、それぞれの手元にある蝋燭に明かりが配られ、暖かで明るい光を見ながらの礼拝でもあります。

 私たちの人生で、時として暗闇でたたずんでしまうような時もありますが、神様からの光のような愛を頂き、心に灯された暖かな光をいつも心に持ち続け、隣人にもお分かちするような毎日としたいですね。

 神様の祝福をお祈りします。
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2008年12月23日火曜日

メリー・クリスマスの、その前に

 日曜日は、クリスマスをお祝いする礼拝を持ちました。礼拝後の食事会と楽しいビンゴなど、小さな子供から年配の方まで一緒になって、暖かくて楽しい時間でした。

 いかし、クリスマスイブの礼拝まで2日あります。松江のホテルに滞在していますが、インターネットがあるので、仕事もはかどります(-_-メ)
 連泊ですが、お掃除にホテルの方が来てくださったので、お願いして街にぶらりと出てみました。地域の教会に呼ばれても、自分の足で駅の周りや街を歩いて、街の雰囲気を肌で感じることを心がけています。

 月曜日はぶらりとよった観光案内所で見つけた、「ぐるっと松江レイクライン」という乗り降り自由の循環観光バスに乗ってみました。レトロな感じの素敵なバスでした。途中下車は小泉八雲記念館を訪ね、松江宍道湖温泉でも降りてみました。足湯を見つけたのですが、冷たいみぞれが降り出し、あまりの寒さに「これは足だけじゃだめだ」と、近くの社会保険会館の4階の温泉につかりました。寒くてしびれていた手足が、お湯の中で「解凍」されるようでした(*_*)


 火曜日は休日で教会の方もお仕事がお休みなので「どこかに行きましょう」といってくださるのでお言葉に甘え、出雲大社まで案内していただきました。車で50分ほどでした。クリスマス前に、「よその神様」の視察?とばかりに見てきました。15-6年振りでしたし、新しく近くに資料館もできていて、出土された銅鐸や銅剣に圧倒されました。また田んぼの中に突然目立たないようにある古墳もいくつか見せていただき、島根県の歴史の深さに驚かされます。


 そういえば、毎週通っているポルトガル大使館にも、石見銀山のポスターや書籍がありました。当時の大きな貿易相手国はポルトガルだったんですね。

 さて、クリスマスイブの礼拝の準備もいたしましょう。
 
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2008年12月19日金曜日

横浜の「ブラジル」で食事とお買いもの

今日は、ポルトガル語のクラスに行きましたが、帰りに、時折通っている横浜市の鶴見によってみました。
 ここは、ブラジルや南米諸国からの日系人の方が多く住む街でもあります。集中はしていませんが、商店街のいくつかに日系人の方々の利用される食堂や雑貨店などがあります。

 きょうは、「ブラジル 沖縄料理 ふるさと」に妻と行きました。沖縄からボリビア、ブラジル、そしていま鶴見に来られたというお父さん、お母さんが食堂をしておられます。
 先日行った時も、作業着姿で夕食を食べビールを飲んでいらっしゃる方々は、ポルトガル語でおしゃべりしていました。今日も、おひるごはん時にお二人の日系の方が食事をしておられました。
   

 そして、車でもう少し鶴見川のほうへ行ったところの雑貨店でお買い物もしました。ブラジル製のお菓子やジュース、ビール、そして冷凍食品も多く置いています。
 今日は、いかにもブラジルらしい甘そうなお菓子やキャンディー、ガラナジュースの元?などを買いだめしてきました。 冷凍のパステウの元などは、次回にしようと思います。

 不況で影響も出始めているという日系の方々も、良いクリスマスを迎えていただければと祈らされます。
 私は、明日から、クリスマスの日曜とイブの礼拝のために、島根県の教会に行ってきます。
 皆さんも、良いクリスマスをお迎えください。
 




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2008年12月13日土曜日

サンタさんも、大忙し?

お見舞いの帰りにガソリンを車に入れると、なんと、サンタさんがいるではありませんか!
 しかも、トナカイではなくて、スクーターにガソリンを、セルフで入れているではありませんか!

思わず、盗撮(+_+)してしまったのですが、某宅配ピザチェーンのお兄さんでした(^_^;)
そういえば、帰りに買い物をしたスーパーに行ってもレジのお姉さんもサンタさんの帽子をかぶっていました。

みんなクリスマス気分いっぱいですね。
教会では、明日の日曜日が終わると、その次の日曜日・21日にクリスマスをお祝いします。
そして、24日の夜は、キャンドルライトを持っての燭火礼拝のところが多いでしょう。

あなたも近所の教会を訪ねてみませんか?
そう、私は、牧師が常時いることができない教会に応援を頼まれて、島根県の松江教会でクリスマスの礼拝奉仕をします。
次の土曜から5日ほど松江に滞在します。

皆様もよいクリスマスをお迎えくださいね。
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2008年12月12日金曜日

Belén(その2)

 そういえば、スペインで昨年の12月のクリスマスシーズンに見た、向こうのBelénの人形の飾りです。
 マラガという南の街の市庁舎で開催していて、たくさんの人が見に来ていました。
 ほかに、エル・コルテ・イングレスという百貨店、AVE(スペインの新幹線)がきて新装したマラガの駅のショッピングモール、そして、帰りには、マラガ空港に大きなパノラマのセットがあり、親しまれている感じでした。
 献金箱も置いてあり、修道会を通して、援助が必要なところに寄付もするとのことでした。

 そう、いま、タイに宣教師で行っている杉岡牧師(近畿福音ルーテル教会)のご婦人の広子さんが、聖書人形展を東京の教会で開催しています。
 http://www.jelc-tokyo.org/event081209/index.html
 ホームページによると、「12月9日(火)~12月14日(日)午前11時~午後8時(14日最終日は午前11時から東京教会の礼拝の中で作者杉岡広子氏のお話を聞きます。14日のみ礼拝後の午後1時より会場いたします。)」とのこと。

 杉岡ご夫妻にはとても仲好くしていただいていますし、タイに出張やプライベートで行った時、いつもお世話になりました。
 聖書人形で、とても良いお働きをされています。
 いける方は、ぜひお訪ねください。

 私も、時間を見つけて訪ねてみて、報告します。

 
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2008年12月2日火曜日

Belén(スペイン語)

 ポルトガル語の勉強に入っている大学のビルの一角に飾ってありました。スペイン大使館の寄贈によるものだそうです。

 イエス・キリストが誕生されたベツレヘムの模様を人形で再現したもので、ナティビティー、またスペインではベレンというようですね。スペイン語やポルトガル語では、ベツレヘムのことをベレンといいますからね。

 ヨセフとマリア、羊飼い、そして3人の博士たち、馬や牛や羊、そして飼い葉おけの中には・・・(*_*)。そう、まだイエスさまはいません。クリスマスの日に赤ちゃんイエスさまの人形を置くのですね。それまでは、お生まれになるのを待っている期間ですから、イエスさまはいないのが正しい飾り方ですね。

 ここに、赤ちゃんイエス様が置かれる日、それまでは、ポツンと穴が開いたような図式ですね。仏描いて魂入れず?なんていうと、教会から怒られそうですね。竜を描いて、目をまだ入れてない状態とでもいいましょうか。

 私たちの人生も、イエス・キリストと、この方が教えてくださった、本当の愛なくしては、肝心なものがない、無味乾燥のものです。 そんなことを考えながら、自分の人生を振り返りながら、ご一緒にイエス・キリストを迎える心の準備をいたしましょう。
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2008年12月1日月曜日

新年おめでとうございます!?

 驚かれるかもしれませんが、日曜日に私が出席した教会の説教の第一声は、これでした。

 キリスト教会の暦では、アドベントから一年が始まります。
 クリスマスの準備では、世間に遅れをとっていた教会ですが、新年の訪れで一気に挽回するというわけです(^_^;)

 クリスマス前のアドベントには、ヒイラギのリースのような台座に5本のローソクが立っているアドベントクランツのローソクに、毎週一本ずつ点火していきます。4週間たって、クリスマスイイブの夜の礼拝で5本目に火を灯し、お祝いします。
毎週一本ずつ増えるローソクに、クリスマスの訪れを感じます。

 うちのオフィスでも、気の利いた女性職員の方がクリスマスの飾り付けをしてくれました。

 布製のアドベントカレンダーは、カレンダーの日付のポケットに、サンタさんを入れて、クリスマスを楽しみにするためのものです。よく、日付をくりぬくとチョコレートが一つずつ出てくるものも、最近日本でも売っていますね。

 あなたも指折り数えながら、素敵なクリスマスが来ますように。
 インドのテロ事件のホテルは、数年前私も泊まったことのあるホテルでした。世界中の、紛争や困難の中にある人のためにも、何か贈り物(献金)をしようと思います。

 
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2008年11月30日日曜日

世界の「きよしこのよる」

 世界中で歌われる「きよし この夜」…

 世界中の国の言葉で、歌を見てみたいと思いませんか?
 ここにいくと、たくさんの国の言葉で、その歌詞を見る事が出来ます。
 http://www.silentnight.web.za/translate/
 今は、134ヶ国語になっています。

 実は、この日本語の歌詞の部分は、私がご紹介しました。
 昔教会のホームページがまだ珍しかった頃、英語でも出していた私のホームページを見て、メイルを頂き、趣旨に賛同し、ご紹介しました。もう、12年くらい前でしょうか。

 インドの悲しいテロ事件もありましたが、宗教の枠も超えて、一緒に静かな平和な夜をすごしたいですね。

 

2008年11月28日金曜日

ブラジルの夕べ

11月18日の夜は、恵比寿のJELAミッションセンターで行われた「ブラジルの夕べ」に出席して来ました。
アンジェロ・イシ先生の講演会と、ブラジル料理ビュッフェで、ためになり、またおいしく楽しい会でした。

 講演は、「ブラジル社会の近況」と「日系人の若い世代」と題して、パワーポイントでブラジルの格差社会のコントラストに満ちた社会状況を見せていただきました。そして、今年話題になった、日系人5世の赤ちゃんの写真が表紙を飾った「Veja」という雑誌の写真も。
 夕食はたくさんのおいしいブラジル料理で、ボサノバをピアノ弾き語りしてくださる方もいらして、楽しくいただきました。

 私の関係でもポルトガル語を勉強している仲間も来てくださいました。また、宣教師としてブラジルに行かれていた小井沼眞樹子先生ともネット上でお知り合いになり、お誘いして初めてお目にかかる事が出来ました。ブラジルの教会の事情や心構えを色々と教えていただきました。
 小井沼先生はラテンアメリカキリスト教ネットの世話人もしておられて、ウエブページhttp://www.latinamerica-ch.net/にもたくさんの情報が満載されているので、目下読ませていただいているところです。

※JELAは、日本福音ルーテル社団の略称で、社会奉仕や海外援助、人材育成などをしている社団法人です。ウエブページはhttp://www.jela.or.jpです。私たち日本福音ルーテル教会(JELC)と同じルーテルのグループで、海外ボランティア派遣やワークキャンプ、ブラジル支援などを協同しています。
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2008年11月26日水曜日

サンタカタリーナ州の災害現地情報


 ブラジルのルーテル教会のウエブページで今回の災害の状況や支援状況、また支援のお願いが掲載されていました。

http://www.luteranos.com.br/articles/10843/1/Calamidade-em-Santa-Catarina/1.html

とり急ぎ。

2008年11月25日火曜日

ブラジル南部で豪雨と洪水

 ブラジル南部のサンタカタリナ州で、数日間続いた豪雨により地滑りや洪水が発生したとのことですね。4万3000人以上が自宅を離れ避難し、15万人が停電、150万人に影響が出ているそうですね。ロイターニュースで知りました。
また、CNNでは、2万人が家を失ったということや、隣の州のパラナ州とリオグランデドスル州でも洪水被害が発生しているということも、報じられています。
 
 私たちのルーテル教会では、こういうケースではいつも「ACT-international」という世界の教会関係のネットワークを通じて、緊急支援をしていますが、まだここにはアピールは上がっていませんでした。
 http://www.act-intl.org/
 
 現地の方々の事を祈らされます。
 何か出来る事があればしようと思います。

2008年11月24日月曜日

そろそろ教会もクリスマスの準備…

 少々フライイング気味の「クリスマス」ムードについて先回書きましたが、教会では「聖霊降臨後最終主日」という、教会のカレンダーの一年の最後の日曜日を先日終え、クリスマスの飾りつけなど、準備が「解禁」?されつつあります。

 昨年訪伯した際に、お会いした、サンパウロのParóquia ABCD(ABCD教会とでも)の牧師Calros先生から、時折彼のブログ更新のメイルをいただいていますが、今週見たメイルには、「クリスマス向け用品のバザー」が写真入りで掲載されていました。
 http://www.paroquiadoabcd.blog.br/igreja/bazar-de-natal-3/

 当日の礼拝や食事のメニューやビンゴ大会?があることなども予告されていますね。

この教会は、サンパウロの南のSanto André, São Caetano, São Bernardo do Campo, Diademaなどの都市の人たちの教会で、都市の頭文字を取って、「ABCD教会」と言っているそうです。

 そろそろ、次の日曜から始まる、アドベント(教会のクリスマスを待ち臨むシーズン)、そしてクリスマスに向けて、心の準備もいたしましょう。

2008年11月21日金曜日

フライイング気味の「クリスマス」!?

 街中あちこちにクリスマスツリーが飾られ、もうすっかりクリスマス気分ですね。

 前にもこのブログに書きましたが、私は、車の中で、外国のFM放送をカーステレオでで聞いています。E-Mobileでインターネット接続をして、インターネットラジオのソフトを立ち上げて、そこに登録済みのお気に入りの国のお気に入りのラジオをリアルタイムで聞いています。
 写真にあるのは、スペインのコスタ・デル・ソルの街、マラガの地元FM局「Latino FM」を聴いている様子です。夏に旅行で行く時には、本当にFMラジオで聞くとまた、感慨無量ですが(^_^;)
 ほかに、「Tim's Radio」というフラメンコ音楽の専門局。これはインターネット放送のみかな。また、「Onda FM Brasil」という、ブラジル、サンパウロのFM局です。よく聞くのが、これら3つです。
 スペインの街、そして、サンパウロを想像しながら、そこの街の時報やニュースや、街のお店の宣伝もかかったりして、とても楽しいです。

 さて、スペインのFMでも、最近急によくかかる音楽や、アナウンサーの口から出る言葉は、「ナビダー、ナビダー」です。Navidad:つまり、クリスマスのこと。ポルトガル語では、Natal(ナターゥ)ですね。

 ところで、クリスマスの本家?、キリスト教会の暦では、実は、まだクリスマスに関係する季節になっていません。
 ローマ・カトリック教会も私たちプロテスタントも、その中のルーテル教会も、同じです。
 今年は、次の日曜日11月23日が教会の暦では最終の日曜日。そして、次の11月30日から新しい年が始まります。この日から、アドベント(待降節)といって、クリスマスを待ちのぞむ日々が始まります。教会では、この日にクリスマスの飾り付けをして、いよいよクリスマスの雰囲気になっていくのです(たいていの教会は、11/23の午後にみんなで準備をしたりします)。

 まだまだ、街の雑踏のクリスマスの雰囲気に心を動かされないで、心静かに、今年を振り返りたいと思います。

 あなたの今年はどんな年でしたか?
 嬉しかったこと、悲しかったこと、絶望したこと、立ち止まったこと…、起き上がれないような朝、眠れなかった夜…。私にもありました。
 ゆるせないこと、ゆるしを請いたいこと…、いろんな事が頭を巡りますね。

 しばらくそんなことを思いめぐらしながら、自分を見つめながら、静かに過ごしたいと思います。
 あなたの一年の締めくくりが充実したものになりますように。
 そして、気分一新してクリスマスに向けての日々が始まりますように、お祈りします。
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2008年11月17日月曜日

ポルトガル語や他国語の聖書(ネット上)

インターネット上にある、聖書のサイトです。

http://www.wordproject.org/multi/bi_en_cn_sp_it.htm

ここでは、英語、ポルトガル語、スペイン語、フランス語、イタリア語、中国語、ロシア語、ドイツ語の各国語の聖書を、一覧表示して見る事が出来ます。

任意の場所を並行表示させて、テキストをその言葉で読む事が出来ますし、クリックすると、朗読を聞く事が出来ます。

使い方:
上記をクリックすると、新しいページが開きます。
一番上の、言語のチェックボタンから、欲しい言語をクリックすると、一つずつ、表示される言語が増えます。
最初に表示された目次から、読みたい聖書箇所へいくと表示されます。
箇所の表示の右の、スピーカーボタンをクリックすると、MP3の音声が再生されます。

なかなか面白いです。

2008年11月16日日曜日

ブラジルのルーテル教会

 私たちが宣教師を派遣している、ブラジル、サンパウロのルーテル教会を地図でご紹介します。

 GoogleMapですので、日本国内の日本福音ルーテル教会(JELC)の教会所在地、そして、JELCからアメリカのアメリカ福音ルーテル教会に日本語礼拝のために宣教師を派遣している教会の地図もご覧になれます。
 クリックして大きな地図でもご覧になれますので、お近くの教会などを、お探しになることも出来ます。(作成途上の国内地図では、少々正確な位置からずれているところもまだあると思います。お気づきの点は、お知らせ下さい。)

 ご利用下さい。



大きな地図で見る

2008年11月15日土曜日

ブラジル日系人の生きた記録

  「イペーってなんだろう?」って、最初は思いましたが、ブラジルの国花だそうですね。 認識不足でした。
 この本は、「ブラジル日系人証集刊行会」が企画、編集されたシリーズで、今は5巻まであるようです。

 百年前のブラジルへの移住から、幾多の困難を味わいながら、神様の愛と導きに出会い、信仰をもち、あるいは守り、生きてこられた方々の証の本です。

 私もインターネットで検索して注文し、いま読ませていただいています。
ブラジル移民のご苦労のお話だけでなくて、クリスチャンとしての生きざまも知ることができる、意義深い書物ですね。
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2008年11月13日木曜日

ブラジルのルーテル教会議長のメッセージ

ブラジルのルーテル教会、IECLB(Igreja Evangélica de Confissão Luterana no Brasil)の議長、アルトマン牧師のメッセージです。

ポルトガル語を勉強するために、何度も再生して聞いてみました。



お分かりにならなくても、雰囲気をつかむためにでも、一度ぜひ聞いてみてみてください。

ブラジルのTV番組をインターネットで見る方法

 インターネットのおかげで、日本でも、いくつかの海外のTV番組をリアルタイムで見ることができる様ようになりましたね。 また、地方のFM放送を聴くこともできます。
 私は、よく行くスペインの南の街、マラガのFM局をいつも聞いています。E-Mobileのスマートフォンでネット接続してそれをカーステレオに接続して、東京を運転中でもマラガのPOP音楽を聞いていると、外国に住んでいるみたい(^.^)です(時報も聞けてリアルです)。

 せっかくブラジルに関心を持っていただいたのですから、今日は、ブラジルのTVを見る方法をご紹介します。

   -----

1、以下のポータル(玄関)サイトから、目的の国を選んで、クリックすると、接続して視聴することができます。ほかにもいくつかあると思いますが、現在私が確認し、利用しているものは次のとおりです。
(ア) http://www.freeetv.com/
(イ) http://wwitv.com/
(ウ) http://www.tvgratis.tv/
(エ) http://jp.delicast.com/tv/

2、Windowパソコンに、標準で搭載されている「Windows Media Player」が自動的に立ち上がり、表示されることが多いです。

3、画像下のボタンや、画像そのものをダブルクリックすると、パソコンの画面いっぱいに表示することもできます。その場合、少々画像が粗くなります。

4、一覧の中の「50k」や「300k」というのは、配信側のスピードですから、これが大きいほうが、映像を奇麗な状態で見ることができます。

5、見る側のパソコンは、自宅などのインターネット接続環境に依存しますが、ADSLやケーブルTVでも大丈夫のようです。もちろん、光ファイバーの100Mの契約などのほうが、より途切れなく見れるでしょう。また、パソコンのメモリや処理速度によっても、影響されます。しかし、8MくらいのスピードのADSLでWindows XPのパソコンでも十分に見れるようです。ADSLなどの契約は普通月極めの定額制でしょうから、料金を気にせず安心して見ることができますね。

6、上記のサイトは、ユーザ同士の共有サイトではないので、セキュリティーは心配ないと思いますが、パソコンを常時接続してデータのやり取りをしていますから、ウイルスバスターなどのウイルス対策ソフトをパソコンに入れておくことが好ましいと思います。(通常のメイルなどの利用のみでも、必要と思います。)

7、上級技としては、TVに接続することもできます。最近の液晶テレビなどには、パソコンの画面を表示するRGB端子付きのもあるので、これに接続すると、普通のTVを見ているように、液晶TVで海外の番組を見ることができます(少々画像が粗いですが)。

8、また、インターネットを閲覧できる携帯端末などでは、移動中でも、閲覧できます。
※画像は、ポルトガルやブラジルのTV番組。ニュースや音楽、バラティー、映画なども。「昔のTVドラマ・スパイ大作戦(ポルトガル語吹き替え)もあり、なつかしかったです。


■インターネットラジオについて
9、上記携帯端末や、通常のパソコンでも、インターネットラジオの機能を使えば、自宅や車の中でも、海外のお目当ての街のFMラジオを聞くこともできます。
10、 インターネットラジオで有名なものは、shoutcast、Live365など。
(ア) http://www.shoutcast.com/ :国やカテゴリで検索しやすい
(イ) http://www.live365.com/ :無料でも聞けるが、より多い有料サービスもある。


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2008年11月12日水曜日

ポルトガル語 ネット上の辞書

最近は、コンパクトな電子辞書が多く、便利ですね。
しかし、残念ながら、ポルトガル語の収蔵されたもの(コンテント追加式でも)はまだ出ていないようです。

そこで、インターネットで引ける辞書を探してみました。

1、葡日辞書
http://cgi.geocities.jp/abelinternational/cgi/dicpj.cgi

2、日葡辞書
http://cgi.geocities.jp/abelinternational/cgi/dicjp.cgi

その他
3、マルチリンガル翻訳と辞書
http://dir.kotoba.jp/ddcat.cgi?fsz=2&k=multi

時々、便利に使わせていただいています。

2008年11月10日月曜日

2008年11月9日日曜日

シンポジウム・在日ブラジル人これからの100年

 公開のシンポジウムに参加してきました。

会場は、港区芝の、女性と仕事の未来館 ホール
主催:外国人政策研究所、駐日ブラジル大使館、国際移住機関(IOM)、後援:ジャパンタイムズ、移民情報機構、ベクターデザインで、ポルトガル語と日本語の同時通訳つきでした。
在日ブラジル人集住地域に、インターネット中継もされたそうです。

午前は、新駐日ブラジル大使の基調講演に続き、「在日ブラジル人子弟の教育と将来の展望」のシンポジウム。

午後は、 三田千代子(上智大学教授)の「ブラジルの日本人、日本のブラジル人」と題した問題提起に続いて、「日本の移民政策と在日ブラジル人」というテーマでのシンポジウム。

三田先生のブラジルへの移民の歴史では、当時の日本国政府やブラジルの国、州の事情や、戦時中のドイツ・イタリア・日本からの移民の方々の苦労を新しく知りました。
また、石川先生、URANO先生の発題からも、日本の中のブラジル人の方々の抱える問題について知らされました。
坂中英徳(外国人政策研究所所長)氏の、過去の入管法改正のいきさつや反省、そして、目下提言している、新しい外国人受け入れの枠組みや法律改正に向けたお話は、考えさせられるものがありました。 より良い方向で、多文化共生社会が実現していく国造りに向かえばと思わされました。

最後は、ブラジル外務省の在外ブラジル人コミュニティ担当局長のマイア氏のお話でした。ブラジルからも無視できないたくさんのブラジル人が住む国・日本だということを実感させられます。
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2008年10月18日土曜日

本:ブラジルを知るための55章

 講演会場で、講師の著書を販売していたので、面白そうなのを買ってきました。

 アンジェロ・イシ先生の「ブラジルを知るための55章」です。
 旅行紹介本と違って、また両方の国を知る人の書いた本として、面白いです。

 お勧めです。
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2008年10月17日金曜日

講演会 ブラジルと日本―交流の歴史と展望

 国立民族学博物館と日経新聞共催の公開講演会に行ってきました。

 民博の中牧教授と、武蔵大学アンジェロ・イシ准教授のそれぞれの講演とパネルディスカッション。

 アンジェロ氏は「日系ブラジル人」ではなくて、「在日ブラジル人一世」という呼称を提唱していると言い、とても考えさせられました。
 日本社会での外国人のあり方や、我々の意識の変革の必要性なども考えさせられました。

 

2008年10月15日水曜日

外国人集住都市会議に行ってきました。

 おもに日系ブラジル人や南米の国々の日系人の方々が多く住んでいらっしゃる都市や町の行政担当者が作る「外国人集住都市会議」。一般の参加も可能とのことでしたので、インターネット申し込みをし、参加してきました。

 多文化共生社会実現に向けての直面する問題や取り組みの発表がありました。
 それに続き、各省庁(文部科学省・厚生労働省・外務省など)とのディスカッションもありました。

 法律(入国管理法)改定で、日系人「デカセギ」から20 年が経過した今の、日本語教育や労働・医療・年金・福祉の問題を学び、政府の抱える難しい課題や、もう少し迅速に動いて、国籍を問わず、同等の権利を受けることができるような国造りに励んでほしいものだと感じました。

 また、キリスト教会のものとして、多文化共生社会の実現に目を向けたいと思いました。「日本の中のブラジル」への取組みの大切さも感じました。今後、ポルトガル語の学びも続け、ブラジルや日本の中の方々のお役にたつことが出来ればとも思いました。

2008年10月10日金曜日

ポルトガル語新聞 購読始めました

 ポルトガル語のクラスのお友達に教えていただいて、日本にいらっしゃる日系ブラジル人の方々の週刊新聞をとることにしてみました。
 
 名前は、International Press(ポルトガル語版)で、出版社はアイピーシー・ワールド。スペイン語系の方々のためにはスペイン語版もあるそうで、とても関心があるのですが、ここは我慢してしばらくポルトガル語に専念しましょう。

 直接申し込んで振り込みをし、自宅まで郵送してもらうサービスが便利でした。有名な雑誌のネット書店、Fujisan.co.jpでも扱っていらして、こちら経由だとインターネット経由で注文とクレジットカード決済ができて便利かもです。
 >インターナショナルプレス(ポルトガル語版)
 

「ハルとナツ」みました。

 ブラジルに関心を持ち始めて、「そういえば」と思い出したNHKのTVドラマ。

 ブラジル移住百年で、再放送があったのですが、うまくHDレコーダーで録画できていなかったので、オークションで探してみました。 お手ごろ価格のがあったので、購入し、家で何度か見ました。

 日本ではやはりあまり知られていなかったんだなと、あらためて思わされます。
 遠くて近い国のはずのブラジルですね。
 
 思わず、うなずきながら涙を流してみていました。(恥ずかしいので一人で(^_^;))
 「しかた ないっしょ」とか、北海道のお国言葉?も、ちょっと移ってみたりしました。
 広島や山口(でしたっけ)のほうの言葉は、家内の実家が島根で何度か行くので、理解?できました。
 ポルトガル語はあまり出てきませんでしたが、勉強を始めたので、楽しく見ることができました。
 
 お勧めです。

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2008年9月6日土曜日

代々木公園が、熱い「ブラジル」に!

 昨年は10万人の入場者があったともいわれる「BRASIL FESTIVAL」に妻と友人と行ってきました。

 主催は在日ブラジル商工会議所、後援が駐日ブラジル大使館、場所は代々木公園でした。

 僕らが行った土曜日はすごく暑い日、とにかくたくさんいる「熱い」人たちに交じって、シュラスコやリングイサ(ソーセージ)のラップを食べ、ガラナ、ビール、カイピリーニャを飲みました。



 ステージでは熱いライブが繰り広げられ、ノリノリの人たちと一緒に、ブラジルを満喫しました。
 いろんなブラジルの会社のブースもあったので冷やかしたり、ブラジルカラーのミサンガやバンダナをつけてもらったり…。


 でも、翌日の日曜は夕方に雷と激しい夕立があったので、大変でしたね。

 日本の中にこんなにブラジルの方々や、ブラジルが大好きな人たちがいるんだなと、圧倒され、ますますブラジルが好きになりました。



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2008年8月16日土曜日

大泉町訪問(群馬県)

 群馬県大泉町を訪ねてみました。ここは、日系ブラジル人の方が多く住む街です。

2008年8月3日日曜日

はじめてのポルトガル

世界のキリスト教会めぐりを続けていますが、今年の夏はスペインとポルトガル。ポルトガル語の勉強も始めましたし、腕試しも(^_^;)。


 スペインのセビージャからバスでリスボンへ入りました。ホテルへのタクシーでは早速ポルトガル語。なんとか通じ、うれしくなっていろいろおしゃべりしました。
 リスボンの電車とケーブルカーとバスの乗り放題の券を買い、市内の世界遺産、名所や教会を回りました。

 二日目は、ぜひ行ってみたかったユーラシア大陸最西端の「ロカ岬」へ。電車とバスの乗り放題券をまた買い、見知らぬ街の探検。そして少々乱暴な運転のバス(*_*)に揺られて、ロカ岬に到着。
 岬に立つ十字架の塔には、「『ここで、陸尽き、海はじまる』と刻まれています。
 ここに到達した証明証を発行してくれるので、迷わずお願いしました。
 僕らの氏名と日付、担当者の直筆のサインと蝋のシールが押されているの証明証には、「新世界を求め、未知の海へとカラベラ船を繰り出した航海者たちの信仰心と冒険魂が、今尚、脈打つところです」と記されれいます。







また、その次の日はリスボンのテージョ川ほとりベレン地区の「発見のモニュメント」へ。先頭は大航海時代の先駆的指導者エンリケ航海王子、3人目はバスコ・ダ・ガマ、5人目はブラジル「発見者」といわれているペドロ・アルヴァレス・カブラル、6人目は初めて世界一周をしたマゼランなど、新大陸を目指した人々のモニュメントです。




夜は、ポルトガルの哀愁を歌う、ファドを聴きに行きました。初日は有名なファド・レストラン、なかなか格調がありました。もう少しきちんとした服装で行けばよかった、と少し反省。最終日は通りで見かけた庶民的なファド・レストランで夕食をとりました。客引きと案内をしていた楽しいおばさまが急に店の角に立って、ポルトガルギターに合わせて歌いだしたのでびっくり。僕らの席を決める時に冗談を言って笑い合ったおばさまが、素敵な歌声で歌ってくれます。右隣には若いスペイン人の二人連れ、左隣にはイタリア人のご婦人二人連れ。お店のお兄さんもスペイン語も通じるので少し安心。
日も暮れてきて、ファドの歌声が響き、哀愁のリスボンが暮れていきます。




 華やかさというより、しっとりと落ち着いた街に感じました。
 その昔、スペインとポルトガルで世界を分け合う?ような勢いがあった国。
 国王と、キリスト教の宣教会、そして貿易、いろいろな功罪がありましたが、 大航海時代に、世界を目指した人々のことに思いをはせました。
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ようこそ

 日本と関係が深いのに、「遠い国」ブラジル。国のことから、こちらの日系社会のこと、パソコン事情、生活での驚き、そしてもちろん教会の働きについて、思いつきでいろいろと書いています。
 キリスト教に関心がある方はもちろん、ブラジルや外国での生活に関心がある方、ブラジル転勤や留学が決まった方・・、お気軽に覗いてみて下さい。

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