夕方、あいにくの小雨も降りましたが、夜の6時を過ぎると、続々と教会の方がこ来られました。
ここ松江では、「弁当忘れても傘忘れるな」といわれるほど、天気が変わり雨の多い町だそうです。
明かりを消した礼拝堂の中で、持参したプロジェクターで聖書や賛美歌も映し出し、礼拝をしました。
途中、それぞれの手元にある蝋燭に明かりが配られ、暖かで明るい光を見ながらの礼拝でもあります。
私たちの人生で、時として暗闇でたたずんでしまうような時もありますが、神様からの光のような愛を頂き、心に灯された暖かな光をいつも心に持ち続け、隣人にもお分かちするような毎日としたいですね。
神様の祝福をお祈りします。
