2008年8月16日土曜日

大泉町訪問(群馬県)

 群馬県大泉町を訪ねてみました。ここは、日系ブラジル人の方が多く住む街です。

2008年8月3日日曜日

はじめてのポルトガル

世界のキリスト教会めぐりを続けていますが、今年の夏はスペインとポルトガル。ポルトガル語の勉強も始めましたし、腕試しも(^_^;)。


 スペインのセビージャからバスでリスボンへ入りました。ホテルへのタクシーでは早速ポルトガル語。なんとか通じ、うれしくなっていろいろおしゃべりしました。
 リスボンの電車とケーブルカーとバスの乗り放題の券を買い、市内の世界遺産、名所や教会を回りました。

 二日目は、ぜひ行ってみたかったユーラシア大陸最西端の「ロカ岬」へ。電車とバスの乗り放題券をまた買い、見知らぬ街の探検。そして少々乱暴な運転のバス(*_*)に揺られて、ロカ岬に到着。
 岬に立つ十字架の塔には、「『ここで、陸尽き、海はじまる』と刻まれています。
 ここに到達した証明証を発行してくれるので、迷わずお願いしました。
 僕らの氏名と日付、担当者の直筆のサインと蝋のシールが押されているの証明証には、「新世界を求め、未知の海へとカラベラ船を繰り出した航海者たちの信仰心と冒険魂が、今尚、脈打つところです」と記されれいます。







また、その次の日はリスボンのテージョ川ほとりベレン地区の「発見のモニュメント」へ。先頭は大航海時代の先駆的指導者エンリケ航海王子、3人目はバスコ・ダ・ガマ、5人目はブラジル「発見者」といわれているペドロ・アルヴァレス・カブラル、6人目は初めて世界一周をしたマゼランなど、新大陸を目指した人々のモニュメントです。




夜は、ポルトガルの哀愁を歌う、ファドを聴きに行きました。初日は有名なファド・レストラン、なかなか格調がありました。もう少しきちんとした服装で行けばよかった、と少し反省。最終日は通りで見かけた庶民的なファド・レストランで夕食をとりました。客引きと案内をしていた楽しいおばさまが急に店の角に立って、ポルトガルギターに合わせて歌いだしたのでびっくり。僕らの席を決める時に冗談を言って笑い合ったおばさまが、素敵な歌声で歌ってくれます。右隣には若いスペイン人の二人連れ、左隣にはイタリア人のご婦人二人連れ。お店のお兄さんもスペイン語も通じるので少し安心。
日も暮れてきて、ファドの歌声が響き、哀愁のリスボンが暮れていきます。




 華やかさというより、しっとりと落ち着いた街に感じました。
 その昔、スペインとポルトガルで世界を分け合う?ような勢いがあった国。
 国王と、キリスト教の宣教会、そして貿易、いろいろな功罪がありましたが、 大航海時代に、世界を目指した人々のことに思いをはせました。
Posted by Picasa

ようこそ

 日本と関係が深いのに、「遠い国」ブラジル。国のことから、こちらの日系社会のこと、パソコン事情、生活での驚き、そしてもちろん教会の働きについて、思いつきでいろいろと書いています。
 キリスト教に関心がある方はもちろん、ブラジルや外国での生活に関心がある方、ブラジル転勤や留学が決まった方・・、お気軽に覗いてみて下さい。

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