スペインのセビージャからバスでリスボンへ入りました。ホテルへのタクシーで
リスボンの電車とケーブルカーとバスの乗り放題の券を買い、市内の世界遺産、名所や教会を回りました。
二日目は、ぜひ行ってみたかったユーラシア大陸最西端の「ロカ岬」へ。電車とバスの乗り放題券をまた買い、見知らぬ街の探検。そして少々乱暴な運転のバス(*_*)に揺られて、ロカ岬に到着。
岬に立つ十字架の塔には、「『ここで、陸尽き、海はじまる』と刻まれています。

ここに到達した証明証を発行してくれるので、迷わずお願いしました。
僕らの氏名と日付、担当者の直筆のサインと蝋のシールが押されているの証明証には、「新世界を求め、未知の海へとカラベラ船を繰り出した航海者たちの信仰心と冒険魂が、今尚、脈打つところです」と記されれいます。
夜は、ポルトガルの哀愁を歌う、ファドを聴きに行きました。初日は有名なファ
日も暮れてきて、ファドの歌声が響き、哀愁のリスボンが暮れていきます。
華やかさというより、しっとりと落ち着いた街に感じました。
その昔、スペインとポルトガルで世界を分け合う?ような勢いがあった国。
国王と、キリスト教の宣教会、そして貿易、いろいろな功罪がありましたが、 大航海時代に、世界を目指した人々のことに思いをはせました。
