2013年1月30日水曜日

104=52×2 私の二倍の人生・・・

今日は、私の誕生日でしたが、急なことで教会員の最高齢者の方を、教会の数人と訪問することになりました。サンパウロから西へ行った隣?の市で、1時間半ほどのドライブでした。
前に行った時とカーナビが変わっていたので、少し行き過ぎてしまいましたが・・・
この方は104歳で、4月に105歳になられます。お生まれは1908年、ブラジルへの日本からの移民が始まった年です。耳が遠いですが、ほかはお元気で、昔のこともよく覚えておられるので、昔話をいろいろと聞かせていただきました。
礼拝をするときも、「好きな讃美歌は何番でしょうかねぇ」と聞くと、即答されます。礼拝をして、聖餐式もしました。そして、教会からいくつかプレゼント。教会員でお邪魔するのは久しぶりだったので、母の日やクリスマスのお祝いもお持ちしました。
礼拝後は、持ち寄りで昼食会。煮物やおはぎを作ってきてくださった方もいらして、テーブルには乗りきれないほどで、みんなで食事を楽しみました。
「ブラジルへ来てもう80年になるのよ」と元気で話してくれますが、隣に座っていた方は教会のそばに住んでいつもいろいろ手伝ってくださる方ですが、「あら、私が2歳の頃ねぇ」と返事。教会のご高齢の方が生まれたころという、さらに上を行くご高齢者です。
短歌仲間の教会員のご夫妻もご一緒したので、とても喜んで話も弾んでおられました。

さて、私も誕生日で、「ああ、また年を取ったなぁ」と思うのですが、まだまだ、この方の半分にようやく追いついたのですし、4月になるとまた離されてしまうのです。
「80年、困ったこともたくさんあったけど、ただただ、天の神様を信じてやってきました」とさっぱりとおっしゃいます。7人の男の子と、おひとりの女の子、8人のお母さんです。
年は私の二倍、苦労は二倍どころか、もっともっとだったでしょう。そして、神様の祝福もそれ以上に頂いて、元気に生きてこられたのですね。
これからも、元気でお過ごしください。時々また顔を出します・・・

2013年1月24日木曜日

パ、パンク!

毎月一度の家庭集会。場所は隣の隣?くらいの市、Mogi das Cruzesです。
仕事の出先から急いで帰り、シャワーを浴びて、さて出発と思ったら、車がパンクしてるではないですか・・・
朝の外出の帰りに、遠出に備えてガソリンを入れ、満タンにしたらしてくれる無料洗車をしてもらい、エンジンルームの点検と、タイヤの空気圧調整をしてもらい、準備万端のはずでした。
しかし、万全を期していてもトラブルは起こるものですね~
教会内の駐車場なので、誰か悪者?のいたずらでもないし、なんでパンク?
しかも、サンパウロは明日は市制記念日で休日。連休前の木曜日は夕方から行楽地に向かう人たちで渋滞するのです。
ロードサービスを呼んでいる暇はない。やむなく、自分でタイヤ交換!今日は天気がいいので、汗びっしょり。手も真っ黒(*_*) タイヤ交換は十数年ぶりでしょうか・・・ 覚えててよかった。
スペアタイヤでお出かけです。
 
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2013年1月23日水曜日

「自炊」マシン・入手! ブラジル本の自炊承ります?

前からほしかった「ScanSnap」を入手しました。
教会のゲストハウスに宿泊されていた日系人の旅行者の方が持参されてブラジルで個人利用していらしたものを、譲っていただいたのです。日本に帰ればまた買えるので手荷物も減るし、ブラジルでなかなか手に入らない私にも双方助かるので、ちょうど良い偶然の出会いでした。ありがとうございました。
書類や名刺、そして本を簡単にパソコンに読み込んで電子ブックを自分で作る(いわゆる「自炊」)ようなこともできます。
ブラジルの本で日本で急いで必要な方は、購入して電子化することもできます。コピーしてあちこちに売るような違法なことをしてはいけませんが、どうしてもお急ぎの方はご相談ください(^_^.)
 
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2013年1月20日日曜日

楽しい日曜日の午後

今日は、朝の日本語礼拝と、午後のポルトガル語礼拝がありました。
朝の礼拝にも、午後の礼拝にも、初めて教会においでくださった方がいらして、大歓迎しました。

近くの二世の方と、仕事で来伯中の方がインターネットで検索してきてくださいました。写真は午後のポ語礼拝の後のお茶の時間です。
礼拝参加者以外に、教会ゲストハウスの方々もお茶の時間に一緒におしゃべりをして楽しい午後の時間でした。あちこちで日本語やポ語で話が弾みます。

若者だけではなくて、二世のご婦人方もiPadやAndroid Tabletを持ってこられていて、最近行かれた旅行先の写真をお互いに見せておしゃべりも弾みます。
教会の日本語教室・パソコン教室でTabletをいま一緒にやっているハイテクおば様ばかりです。

あっという間に6時も過ぎて、少し肌寒くなり、あわてて解散しました。
何方でも、歓迎しています。
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2013年1月18日金曜日

マルチン・ルターの瞑想・注釈入り聖書 通読始めますか・・・

今日は、最近ちょっと気になっていたものをゲットしました(^_^.)
マルチン・ルターの瞑想・注釈入りのポルトガル語聖書です。

1517年10月31日が宗教改革記念日ですから、2017年が500年記念にあたるので、世界中のルーテル教会でいろいろな企画が進められています。
ブラジルのルーテル教会IECLBは、ルターの瞑想・注釈が印刷された聖書を作成したのです。
http://livros.gospelprime.com.br/sbb-lanca-biblia-sagrada-com-reflexoes-de-martinho-lutero/
NetやFacebookで知り、気にして今いたが、まだ手が出せていませんでした。

しかし、今日の朝、ブラジルのルーテル教会の教区長がうちの教会を朝訪ねてくれて、「牧師みんなへのクリスマスプレゼントなんだ」と、他のいろんな書類と共にくださったのです(^^)v
有難う~。神様が、読みなさいと、そう言っていらっしゃるようでした。

ちょっと、ガラテヤ書くらいから読んでみようかなぁと思っています。Andoridのタブレットの聖書ソフトで、ポルトガル語聖書の通読を始めたのですが、ちょっと三日坊主というか、三日牧師?
ちょっと、頑張ってみます(^_^.)
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2013年1月14日月曜日

なぜか真夏のガスストーブ@サンパウロ


 日本はあちらこちらで、雪らしいですね。
サンパウロも数日長雨で肌寒くなっています。
真夏なのに、つい、
ガスストーブをつけてみました(*_*)
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2013年1月13日日曜日

教会でsetimo diaの礼拝(初七日の記念会)をいたしました

今日は、1月3日に亡くなり、4日に墓地で葬儀と埋葬式をした、教会の姉妹の教会での初七日の記念会の礼拝をしました。60代後半の方ですが、80代のお母様と独身お子さん二人を残して先立たれました。急な病気の治療中でしたが、回復していた中での急な旅立ちに、皆悲しみました。
 Natal(クリスマス)からAno Novo(新年)にかけて、兄弟家族が一堂に集まって過ごしていた時期の急な出来事でもありました。
悲しみに暮れる兄弟姉妹や甥っ子姪っ子さんたちの中で、お母様はしっかりしておられました。一同で順番に献花をした後、マイクを持ってしっかりを挨拶をしてくださいました。
急なことで悲しいでしょう。お子さんを先に無くして、おつらいでしょう、と皆さん気遣ってくださいますが、私は大丈夫です。生まれるに時があり、死ぬに時があると聖書に書いてある通り、神様が決められた時があると、受け止めています。私にはまだ時が来ていないようですから、もう少し頑張って生きていきます。みなさん、ありがとうございました」と。
普段は口数も少ない方ですが、すらすらと語られる信仰的な言葉に、私たち一同、教えられました。
この方はよく、「苦労してきたけれど、信仰のおかげでここまでやってこられたんですよ」と笑顔でさっぱりと話される姿も印象的です。
戦前に移民してこられ、苦労され、たくさんのお子さんを育ててこられた「お母さん」のしずかな、そして力強い言葉でした。
神様からのお慰めをお祈りいたします。
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2013年1月10日木曜日

スランプ脱出・勉強します(^^)

本日、本が増えました。知識も増えることを願っています(*_*)
途中で投げ出さないように、一粒で二度おいしい方法で勉強してみます。

2013年1月6日日曜日

一年の最初の礼拝の後は、お雑煮でしょ、ブラジルでも!

ということで、礼拝後の昼食会は、お雑煮をいただきました。お雑煮と一口に言っても日本各地で様々。日本のいろんなところから来られた移民や旅行者の方々、そしてお雑煮を知らない世代の日系人の方々もおられるので、意見が分かれるところ。
そこで、年末の礼拝の後で多数決を取りました(^_^.) その結果、関東風?の透明なお汁と、鶏肉にニンジン、ホウレンソウ。お餅は少し焼いたもの、と相成りました。関東風のレシピとの違いは、お餅が四角くなくて丸いことくらいでしょうか。これはちょうど私の実家の味と同じで、私は大満足。父が東京で育った影響もあり、福岡ですがこういう味だったのでしょうか?

礼拝後、30人くらいの方が残って、それぞれの持ち寄りの一品と共に昼食をいただきました。持ち寄りには、昆布巻、ごまめ、黒豆、など、お節料理も並んでいます。地球の反対側、ブラジルでも日本の食文化は生きています。というか、日本ならもう買ってしまうものでも、こちらでは手作りをされる方が多いくらいです。

午後のポルトガル語礼拝の後のお茶の時間にも、今度は小さなお椀でお出ししましたが、それも大好評。

今日はお雑煮を何度もいただきました(^_^.)
今年一年も、「粘り強く、ながーく伸びるような運勢?」で頑張りたいと思います。
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2013年1月1日火曜日

ゆく年くる年・お寺と教会 @サンパウロ

ゆく年2012年
 

いつも交流させていただいている南米本願寺の年末恒例の除夜の鐘にお邪魔しました。
だれでも参加出来て、だれでも鐘を突かせてくださいます。ブラジル社会でお寺があり、除夜の鐘がつけるというのおつなもの。門徒さん以外にも、色々な方が来られているようです。私も昨年同様、教会に下宿をしていて年末残っているメンバーと夕食をした後、一緒に車で出かけました。
お寺の向こうには高層アパート(豪華マンション)、が見え、広そうなベランダでパーティーをしながらから外を眺めている人たちも見えます。
除夜の鐘の後、お堂で正信偈と和讃などのお勤めがあり、静かなお経に聞き入りました。キリスト教会のグレゴリアンチャントにも通ずる?静かで厳かな低音の響きが心を静めてくれました。
私は浄土真宗のお寺の幼稚園に行っていたこともあり、懐かしく感じます。信仰は違っても互いに尊重し協力し合って、人々のために役に立てればと思わされました。
こうして年が暮れていき、年越しそばをいただき、一年を締めくくりました。

くる年2013年
 

1月1日の朝は、教会で元旦礼拝。ブラジル日系キリスト教連盟の超教派の集まりです。この1月の総会まで私も理事をしているので、いろいろとお役があり忙しくしていました。昨年の研修会のDVDを大晦日の夕方までかかって、作成していました。参加できなかった方や友人に差し上げたいとの方々から、待っていますの声が多かったからです。
この教会はフリーメソジストの教会。この明るくきれいな教会は日本語部の教会で、この裏手には体育館くらいの大きなポルトガル部の教会もあります。
他教会の方々と新年のご挨拶をしながら、其々の教会のこと、いろいろ話しました。

今年も、皆様の上に神様の祝福がありますように。
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ようこそ

 日本と関係が深いのに、「遠い国」ブラジル。国のことから、こちらの日系社会のこと、パソコン事情、生活での驚き、そしてもちろん教会の働きについて、思いつきでいろいろと書いています。
 キリスト教に関心がある方はもちろん、ブラジルや外国での生活に関心がある方、ブラジル転勤や留学が決まった方・・、お気軽に覗いてみて下さい。

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