前に行った時とカーナビが変わっていたので、少し行き過ぎてしまいましたが・・・
この方は104歳で、4月に105歳になられます。お生まれは1908年、ブラジルへの日本からの移民が始まった年です。耳が遠いですが、ほかはお元気で、昔のこともよく覚えておられるので、昔話をいろいろと聞かせていただきました。
礼拝をするときも、「好きな讃美歌は何番でしょうかねぇ」と聞くと、即答されます。礼拝をして、聖餐式もしました。そして、教会からいくつかプレゼント。教会員でお邪魔するのは久しぶりだったので、母の日やクリスマスのお祝いもお持ちしました。
礼拝後は、持ち寄りで昼食会。煮物やおはぎを作ってきてくださった方もいらして、テーブルには乗りきれないほどで、みんなで食事を楽しみました。
「ブラジルへ来てもう80年になるのよ」と元気で話してくれますが、隣に座っていた方は教会のそばに住んでいつもいろいろ手伝ってくださる方ですが、「あら、私が2歳の頃ねぇ」と返事。教会のご高齢の方が生まれたころという、さらに上を行くご高齢者です。
短歌仲間の教会員のご夫妻もご一緒したので、とても喜んで話も弾んでおられました。
さて、私も誕生日で、「ああ、また年を取ったなぁ」と思うのですが、まだまだ、この方の半分にようやく追いついたのですし、4月になるとまた離されてしまうのです。
「80年、困ったこともたくさんあったけど、ただただ、天の神様を信じてやってきました」とさっぱりとおっしゃいます。7人の男の子と、おひとりの女の子、8人のお母さんです。
「80年、困ったこともたくさんあったけど、ただただ、天の神様を信じてやってきました」とさっぱりとおっしゃいます。7人の男の子と、おひとりの女の子、8人のお母さんです。
年は私の二倍、苦労は二倍どころか、もっともっとだったでしょう。そして、神様の祝福もそれ以上に頂いて、元気に生きてこられたのですね。
これからも、元気でお過ごしください。時々また顔を出します・・・




















