
いつも交流させていただいている南米本願寺の年末恒例の除夜の鐘にお邪魔しました。
だれでも参加出来て、だれでも鐘を突かせてくださいます。ブラジル社会でお寺があり、除夜の鐘がつけるというのおつなもの。門徒さん以外にも、色々な方が来られているようです。私も昨年同様、教会に下宿をしていて年末残っているメンバーと夕食をした後、一緒に車で出かけました。
お寺の向こうには高層アパート(豪華マンション)、が見え、広そうなベランダでパーティーをしながらから外を眺めている人たちも見えます。
除夜の鐘の後、お堂で正信偈と和讃などのお勤めがあり、静かなお経に聞き入りました。キリスト教会のグレゴリアンチャントにも通ずる?静かで厳かな低音の響きが心を静めてくれました。
私は浄土真宗のお寺の幼稚園に行っていたこともあり、懐かしく感じます。信仰は違っても互いに尊重し協力し合って、人々のために役に立てればと思わされました。
こうして年が暮れていき、年越しそばをいただき、一年を締めくくりました。
くる年2013年



