2013年5月18日土曜日

たのしかった、おいしかった、またやりましょう~

Luciのバイーア料理教室 (第一回目)


教会員のAliceさんの紹介で知り合いになったニッケイ新聞記者(カメラマン)のLuciさん(バイーア出身)からの以前からの呼びかけで、料理教室第一回を開きました。
メニューは以下の通り。
- Moqueca de cação com camarão、
- Frango com quiabo、
Sobremesa: Bolo de Milho.
少し多めに作って、明日の教会食堂でも提供する予定です。

先日Salvadorに行って、Bahiaが大好きになったので、やる気満々。今後も定期的に開いていただく予定です。お気軽においでください。Facebookで告知します!

 
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2013年5月12日日曜日

母の日礼拝とプレゼントFELIZ DIA DAS MÃES e presente para Mães da igreja..

今日は母の日でしたね。
ブラジルでも母の日はそれぞれの家庭で一大イベントのようです。「今日は親族が集まるから、教会には来れません、すみません~」と礼拝への「欠席届」を出す方や、礼拝が終わるとお孫さんが迎えに来る方、お父さんを置いてみんなで親戚の家に出かける家族、様々でした。教会の隣のお宅でも、親族が集まってFestaをやっておられる様子で、軽快な音楽やお孫ちゃんたちの声が聞こえます。
教会でも、ささやかですが、母の日のことを感謝し、祈り、プレゼントを差し上げました。お花を差し上げたり、去年はきれいな絵の入った布巾を差し上げましたが、今年はなににしよう~?シュラスコ会も土曜日にあり、忙しかったのであちこち探す時間もありませんでした。
しかし、あまり高くなくて、ちょっとメッセージ性があって、使えるから無駄にならない物、見つけました!これです!

↓↓中身はこれ↓↓

赤いカワイイおたまです(^^)v
赤いカーネーションは(高いし)、いずれ枯れてしまうし、もったいない。
キリストの死を悲しんだ聖母マリアが流した涙から、カーネーションが咲いたという言い伝えもあるそうです。そして赤いカーネーションには「真実の愛」という花言葉もあります。
赤いカーネーションは「母と子」を表すようにもなったとか。
また、日本で神学生時代に隠れキリシタンの里を訪ねたことを思い出しました。一見子どもを抱いた観音像、しかしそれは、幼子イエスを抱いたマリア像で、キリスト教禁教時代に仏教の観音像に見立てた聖母子像を拝みながら信仰を守り続けた村人たちがいたそうです。そして、そのマリア像が持っているのが「ひしゃく」でした。水をすくい上げるひしゃく、それには、すべての人を「救う」という意味が込められていたそうです。
神様の愛、母親の愛、母親の涙、そしてすべての人の救い、そしてそんな母親への感謝、そんな気持ちを込めてプレゼントしました。
意味合いを説明して、袋から出して、楽しく笑っていただいて、喜んで受け取っていただきました。
料理の時に使いながら、母親の愛、そして神様の愛と救いを、噛みしめていただけたらと思います。

母の日おめでとう!いつもありがとう!

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2013年5月11日土曜日

交流シュラスコ会

毎月一度の交流シュラスコ会、今月もやりました。今回は和牛を業者の方から仕入れさせていただき、霜降りの柔らかい美味しい牛肉でした(^_^)/
恒例のさんまの炭火焼にくわえて、少し肌寒くなったので「やきいも」もしました。だんだん、昔いた教会の付属幼稚園の年中行事になってきました・・・。1月にはスイカ割りもしましたしね・・
知り合いが知り合いを誘ってくださり、いつもはじめての方が来てくださいます。今回も10人くらいはじめての方がいらしたでしょうか。知り合いが増えて、いっしょにおしゃべりして、楽しいひと時でした。

今回のミニ音楽ライブは、ボランティアで来てくれた麻衣ちゃんと、ゲストハウスに住んでいる潤君でした。勝手につけた名前は潤と麻衣です。NHKの連続ドラマのパクリ?
素敵な音楽に心をゆだねて、いい夜でした。
何方でもおいでください。そして、音楽や特技の発表の場でもあります。いままでは、ボサノバ、J-rock、The Beatles、サンバ、Axé、ボリビアの紹介、日本の紹介、大学の先生が研究出張で行ってきた南極レポート、などがありました。
おまちしています~

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2013年5月5日日曜日

山田麻衣さん就任式と歓迎会

4月18日に来伯した教会の青年ボランティア、山田麻衣さんの就任式と歓迎会がもたれました。
ちょうど一年前、私たち夫婦が3年ぶりの一時帰国をし、ブラジルでの宣教活動を報告しました。教会の全国総会に出て、その後北海道から九州まで各地でブラジル宣教報告会をさせていただいたのです。
その時に、「だれか、青年ボランティアでブラジルに来て、牧師と一緒に思いっきりいろいろやって見ないか?」と各地で声をかけたのですが、彼女がそれに応えてくれたのです。私も企画にかかわったカンボジアやインドのボランティア・ワークキャンプにも参加したことのある彼女は、世界に出て目が開かれました。教会や世界の人のために、役に立つ何かがしてみたいと思っていたそうです。神様は、色々と道を整えて、彼女をブラジルに送ってくださいました。
ブラジルの日系ルーテル教会は、若い青年がボランティアで教会に来てくれて、色々な活動を手伝い、活性化することが夢で、祈ってきていましたが、不思議な方法で神様に応えていただきました。
今日は、就任式と、歓迎会をしました。歓迎会と午後のポルトガル語礼拝で、得意なサックスを披露してくれました。
幼児教育の資格も持っている彼女は、日系人の幼稚園でもボランティアをしたり、若者たちに日本語や日本文化、また音楽を教えたりしてブラジルの役にも立ちたいと、張り切ってくれています。
どうぞ、応援ください。そして、教会に会いに来てみてください~!

あっ、そうそう。ピアノと賛美が上手なブラジル人青年のLuizと一緒に演奏や賛美をして、CDやDVDを作成する予定です。
また、今週の交流シュラスコ会でも、サックスデビューする予定です。
おたのしみに~
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大野健先生の記念礼拝

今年で48年になるブラジルの日系ルーテル教会での、初めての日系二世牧師、大野健先生が4月29日に亡くなり、30日に告別式が行われました。67歳でしたが、あと一週間ほどで68歳になるところでした。
今日は、サンパウロ教会でも朝の日本語礼拝と、午後のポルトガル語礼拝で、記念会の礼拝をいたしました。夜のジアデマ集会所での礼拝では、親族や大野先生が最後に奉仕したジアデマのメンバーが集まり、初七日の礼拝をしました。
サンパウロ教会での礼拝の模様は以下の写真の通りです。
生前の先生の働きに感謝し、悲しいお別れでしたが、最後は癌を患い5年にわたり苦しい治療もされましたので、すべてから解放されて、天で神様のもとで安らかに休息されるよう、みなでお送りしました。
 
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ようこそ

 日本と関係が深いのに、「遠い国」ブラジル。国のことから、こちらの日系社会のこと、パソコン事情、生活での驚き、そしてもちろん教会の働きについて、思いつきでいろいろと書いています。
 キリスト教に関心がある方はもちろん、ブラジルや外国での生活に関心がある方、ブラジル転勤や留学が決まった方・・、お気軽に覗いてみて下さい。

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