4月18日に来伯した教会の青年ボランティア、山田麻衣さんの就任式と歓迎会がもたれました。
ちょうど一年前、私たち夫婦が3年ぶりの一時帰国をし、ブラジルでの宣教活動を報告しました。教会の全国総会に出て、その後北海道から九州まで各地でブラジル宣教報告会をさせていただいたのです。
その時に、「だれか、青年ボランティアでブラジルに来て、牧師と一緒に思いっきりいろいろやって見ないか?」と各地で声をかけたのですが、彼女がそれに応えてくれたのです。私も企画にかかわったカンボジアやインドのボランティア・ワークキャンプにも参加したことのある彼女は、世界に出て目が開かれました。教会や世界の人のために、役に立つ何かがしてみたいと思っていたそうです。神様は、色々と道を整えて、彼女をブラジルに送ってくださいました。
ブラジルの日系ルーテル教会は、若い青年がボランティアで教会に来てくれて、色々な活動を手伝い、活性化することが夢で、祈ってきていましたが、不思議な方法で神様に応えていただきました。
今日は、就任式と、歓迎会をしました。歓迎会と午後のポルトガル語礼拝で、得意なサックスを披露してくれました。
幼児教育の資格も持っている彼女は、日系人の幼稚園でもボランティアをしたり、若者たちに日本語や日本文化、また音楽を教えたりしてブラジルの役にも立ちたいと、張り切ってくれています。
どうぞ、応援ください。そして、教会に会いに来てみてください~!

あっ、そうそう。ピアノと賛美が上手なブラジル人青年のLuizと一緒に演奏や賛美をして、CDやDVDを作成する予定です。
また、今週の交流シュラスコ会でも、サックスデビューする予定です。
おたのしみに~
