2012年3月27日火曜日

復活祭は、野外礼拝です。ご一緒にどうぞ!



Teremos o culto de pascoa em parque.
Usamos microonibus. Partiremos as 8:30 hrs e voltaremos as 15:00?.

今年の復活祭(イースター)の礼拝は、野外礼拝になります。しばらく、野外礼拝や遠足をしていませんでしたが、今年から再開!

教会を8:30にバスで出て、15時頃には帰って来たいと思っています。
会費は、バス利用自己負担分R$10。昼食は一品持ち寄りで分ち合って昼食会の予定です。
遠足気分でお友達を誘って下さってもOKです。是非どうぞ。

バスの都合で、申込が必要です。教会電話は11-2305-7088 メイルやメッセージもOKです。
お待ちしています~



2012年3月25日日曜日

前宣教師夫人・渡邊智子さん来伯・午後はバザー準備

私の前の宣教師、渡邊進先生の奥様と、昔ブラジルで過ごしたお子さんの始くんが来伯中で、久しぶりにサンパウロ教会の礼拝に来て下さいました。
懐かしい再会にみんな大喜びでした。
礼拝の中で、信徒の証しの時間を月に一度持っていますので、その時間に短い近況報告の挨拶をしていただきました。
地震や災害のあと、被災地だけでなく、日本中で子どもたちが怯えているような状況を紹介され、静岡県の教会でも、子どもの集まる時間を作って奉仕したりしている様子や、コマの折り紙を紹介して下さいました。
礼拝後は、昼食会。今日は「牧師が作る 本格・鉄板ソース焼きそば」でした。(^_^.)
30人くらいの方々に、味わっていただきました。そして、バザーのためのお好み焼きも練習。これも少しずつ味見をしていただきました。

昼食会後は、来週日曜日のバザーの準備。教会は素敵なお店に早変わりしました。

ポルトガル語電子辞書、追加コンテンツでも提供開始

復習

待望のポルトガル語電子辞書はCasioが昨年2011年9月に初の発売があり、今年2012年2月にの電子辞書で、2012年モデルがでました。
2012年モデルは、スクロールパッドとダブルカードスロット搭載というハードウエアのマイナーチェンジのようです。重さが10g増えているみたいです。

2011年モデル・ポルトガル語
http://casio.jp/exword/products/XD-B7800/

大きさ
幅148.0×奥行105.5×高さ17.0mm(閉時、最薄部)、高さ19.7mm(閉時、最厚部)
質量
約300g(電池込み)


2012年モデル・ポルトガル語
http://casio.jp/exword/products/XD-D7800/

大きさ
幅148.0×奥行105.5×高さ17.0mm(閉時、最薄部)、高さ19.7mm(閉時、最厚部)
質量
約310g(電池込み)



ニュース・追加コンテンツでの提供開始
さて、今回気がついたのは、昨年はなかった追加コンテンツでの提供が始まったと言うことです。
CD-ROM版と、データカード版のに種類で各国語や国語、専門分野んk辞書や読み物が提供されている模様です。
http://casio.jp/exword/soft/#07

語学・ポルトガル


コンテンツ名
型番
メーカー希望
小売価格(税込)
音声
収録
メディア
対応機種シリーズ(XD-)
生産
完了
CP
DP
FP
WP
LP
ST
GT
SW
GW
SP
GP
SF
GF
A
B
D
現代ポルトガル語辞典
現代日葡辞典
(3月発売予定)
XS-HA08
¥7,329
CD






現代ポルトガル語辞典
現代日葡辞典
ゼロから始めるポルトガル語
(3月発売予定)
XS-HA06MC
¥12,600
MC







実売は12600円のものが10000円ほどですね。たとえば:


今までも、各国語版はありましたし、私もスペイン語辞書を買って入れていましたが、ポルトガル語は初お目見えと思います。対応電子辞書をすでに購入済みの人は、この追加コンテンツを購入して入れれば、ポルトガル語電子辞書になるということです。
残念なのは、少し小さな携帯用サイズの電子辞書には対応していないので、ポケットに入れやすい電子辞書をポルトガル語辞書にすることはできず、ポルトガル語辞書内蔵タイプと同じ大きさのものになってしまいます。



今後の期待
今後はやはり、iPnoheやandroidのPadやスマートフォンでダウンロードして購入しインストールすることができる、電子辞書ソフトの販売が切望されます。
あれこれと、持ち歩くのは面倒ですから。スマートフォン用のポルトガル語辞書もあるにはありますが、単語数が圧倒的に少なく、調べ物をしてもほとんど使い物にならない印象があります。
Google翻訳で辞書を引いても、これもまだまだですね。
スマートフォンのダウンロード販売も、きちんと管理されている様子なので、ソフトだけの違法コピーなどは防げると思いますから、その気になれば出せるのでは?と思います。
新規販売の50%以上がスマートフォンだったり、利用者は2011年10月や2012年2月時点の発表でアメリカで46%、日本で12.8%だったり、2012年モデルではNTTドコモは新機種のほとんどをAndroidスマートフォンにすると発表したりというご時勢ですから、電子辞書業界も、これに乗らないとと思います。
Casioさんと独占契約でもあって、ソフト単体の発売はできないのでしょうかね?NEC-CASIOのアンドロイド端末専用で出されても、困ってしまいます。なんてことはないのかな?
頼みます-~

2012年3月24日土曜日

日系若者達と焼きそば会

教会によく来てくれる二世の高校生の子が、友達を教会に連れてきていいですか?と言うので、喜んでお招きしました。
東洋人街リベルダージであって、みんなでカラオケをして楽しんだそうです。近所や同じ学校に行くトモダチだけでなく、Netや当日カラオケやさんで知り合った若者達だそうです。
と言うことで、いつもの5-6人かと思いましたら、来るは来るは、15人くらい。そして途中で友達を呼んで教会にいた若者も入れて20人くらい・・になりました。高校生、大学生、そして若者達でした。

「バザーの直前で準備中なので、鉄板焼きそば作ってあげよう!」という話をしていましたが、慌てて買足しに行ったほどです。中庭にはバザーの荷物が山積みですけれどね。
みんな若いですねぇ。
私も30年ぶり?にやろうかと買ってみたギターが、教会で眠っていましたが、それを持ち出してみんなで歌って楽しんでいました。

中には、見た目の通り、カッコイイバンドをしている子もいて、演奏してくれました。ドラムは持っていたiPhoneアプリをアンプにつないでこれもカッコイイ。ゲストハウスに住んでる子もiPadを持ち出して、キーボードで合わせます。J-popやJ-rockをやっているとのことです。

そこで、今度の4月14日のシュラスコ会で、ライブをやってもらうことになりました。
サンパウロ在住のJ-popやJ-rockファンの方、どうぞ、おいで下さい!

若者に囲まれて、若いエネルギーも吸い込んでおきました(^_^.)


2012年3月21日水曜日

日本縦断 ブラジル宣教報告会 のご案内 (予定更新)




日本縦断 ブラジル宣教報告会
2009年4月にブラジルへ派遣されて3年。この度一時帰国をして、各地でブラジル宣教の報告会をさせていただく事になりました。皆様に祈られ、支えられ、そして、神様の祝福を受けて、ブラジルの日系ルーテル教会は、大きく生まれ変わりつつあります。そして、2015年の50周年までに自給して、ブラジルに根を張り、更に豊かな働きをする教会になる予定です。
ご一緒に、神様の働きに感謝し、それぞれの地で宣教に送り出される会にいたしましょう。

おでかけください。お祈り下さい。
※現在の予定 今後変更や増える可能性もあります。教会名は主催だけではなく場所を示している場合もあります。V.2

4月 25日 :ルーテル学院大学
28日 :札幌地区・札幌教会(札幌北礼拝堂)
29日 :(東日本大震災救援本部・ボランティアセンター・教会訪問)
30日 :大森教会
5月 3日 :東京教会(全国総会)
6日 :武蔵野教会
10日 :静岡地区・小鹿教会
11日 :名古屋地区・なごや希望教会
13日 :京都教会
14日 :熊本地区牧師会
15日 :九州学院、熊本地区女性会、健軍教会
16日 :九州ルーテル学院、熊本/室園教会
17日 :福岡地区・博多教会
18日 :福岡地区・箱崎教会


+宣教師活動ブログ http://www.mission-brasil.blogspot.com
Facebook:hirotaka.tokuhiro、Twitter:PastorTokuhiro


日本福音ルーテル教会(JELC)は、世界ルーテル連盟(LWF)、ブラジル福音ルーテル教会(IECLB)との話し合いにより、在ブラジルの日系人・日本人のために宣教師派遣を始め、1965年にサンパウロ教会を開始しました。
徳弘浩隆牧師は、7人目、8代目の宣教師として派遣されました。ポルトガル語礼拝、日本語教室、パソコン教室などを始めました。その後教会移転と改修工事の後、諸教室やイベントも活発化し、ゲストハウス・ゲストルームの働きも始め、日系人だけでなくブラジル人、南米諸国の若者、日本人などの出入りも増えました。昨年末には南米教会との合流もあり更に活発な教会になりました。
これらは、神様の不思議な導きと、先輩や皆様のお支えと祈り、そしてサンパウロ教会の皆さんと、そこで出会った一人一人のおかげです。これからも、日本の反対側の兄弟姉妹に関心を持ち、共にお祈り下さい。



2012年3月17日土曜日

ブラジル情報誌 「Pindrama」がネットでも読めますね~

ブラジルで発行されている無料情報誌、「ピンドラーマ」。毎回楽しみに読ませていただいています。

配布所の教会員のとんかつ屋さんから持ってきていただいたり、近所のお土産屋さんにもらいに行ったり。
でも、ネットで読めるようになり、ますます便利になりましたね。
ここからです: Issuu - pindorama06's Profile

なかなか手に入らないときに、世界中どこからでも読むことができます。

表紙の一覧が出てきますので、希望の号をクリックするとこんな感じ。

さらに、ダブルクリックするとこんな感じで表示されて、リアルにページをめくることもできます。
PDFのまま読むよりも、取っつきやすくていいですね。


おもしろい情報満載で、オススメです~
駐在、赴任や留学、ブラジル旅行の方にも良いと思います。
お世話になってます~

2012年3月16日金曜日

サーバーのクラウド化:ブラジルで+アルファをやってみた…

パソコン便利講座:サーバーのクラウド化+アルファ

3.11から一年が経ちましたね。教会でも追悼・復興祈念礼拝をしました。関係者の皆様には、お慰めをお祈りいたします。

さて、これを契機に、企業では中小でもファイルサーバーをクラウドに置こうかという動きもあるように聞きます。大災害で会社のサーバーのデータがすべて消えてしまったという経験からです。
わたしも、10年以上前に日本の教会本部にいる頃、IT全般も担当していた頃、首都圏の地震や災害に備えて、ファイルサーバーを関東以外の遠隔地の教会のネットワークサーバー(NAS)にリンクして自動で同期するようにしていました。どちらが災害に遭っても教会の大切な資料が残るように。今は、メンテナンスを業者にお願いしているようですから、どうなっているでしょうかわかりませんが。

そして今私はブラジルです。ブラジルで、サーバーのデータが読めなくなるトラブルに遭いました。
地震や火災などの大きな災害ではなく、落雷です。サンパウロは激しい雷雨が時折ありましたし、今年は激しかったように思います。停電から復旧して気づいたことは、自宅ネットワーク上のサーバーが読めないこと。そしてインターネットが復旧して気づいたことは、特定のルーター配下のパソコンからはネット接続できないことでした。
落雷のサージがコンセントではなくて、ネットワークケーブル越しにきて、数カ所のルーターのネットワークアダプタを壊していたのです。そして、それにつながっているNASのネットワークアダプタを壊していました。サーバーのハードディスクは正常でしたがネットワークから読み出せないというトラブルでした。日本にハードディスクを送って、知り合いに同型のNASに入れて読み出してもらい、大変でしたた。日本の本部と違って、小さな教会の事務所なのでと対策を半分しかしていなくて、痛い目に遭った形です。

さて、これを教訓にサーバーの設定を変えました。失敗から学ばないとね(^_^.)

1,手元のサーバーをNASではなくて、パソコンにUSB接続した外付けハードディスクをメインにしました。内蔵HDにすると、パソコンの不具合で読めなくなり、取り出したりするのが大変だからです。外付けなら、パソコンの不具合でもノートPCなどにつなげばすぐに使えます。
2,そして、自宅ネットワーク上のNASは無料の自動同期ソフトで上記サーバーのバックアップとしました。これはRaid設定がしてあるので、2つのHDに自動書き込みしてますので、そのうち一つが壊れても、もう一つに書き込まれています。

それだけでは、少しの改善にとどまります。今回やってみたのは、
3,メインのサーバーにしている外付けHDの一部領域をDropboxの領域に設定してみたということです。そこがミソかなと。
すると、書類を変更したり、追加したりした瞬間に、クラウド上のDropboxの領域にも同期され保存されるのです。
また、Dropbox内の共有フォルダを、遠隔地の仕事仲間と共有しておけば、同じサーバーの中身を利用することもできます。


これで、
1,自宅のサーバーのHDや本体が壊れても、クラウド上にあるから安心。
2,出先で仕事をしても、クラウド上のサーバーの書類が扱える。
3,変更は自宅サーバーにも反映される。
4,自宅サーバーは、自宅NASで二重のバックアップがとられている
5,必要な書類はクラウド上に共有フォルダを作り、仕事仲間と共有できる

と言うことになり、便利で安心と言うことになりました。

クラウド上のみのサーバーにしないのは、ブラジルならでは?の、インターネットが不調で不通になると言う事態に備えるためです。停電して無くても、ネットが使えないと書類にアクセスできないと仕事になりませんしね。

大手企業のように専属担当者がいなくても、また大きな備品を調達する予算がなくても、簡単にできる解決策かなと思います。
どなたかの、ご参考になればと思いまして・・・


参考
無料シンクロソフト:Allway Sync
http://allwaysync.com

Dropbox:有名なので今更ですが。私は有料で50GB版にしました
www.dropbox.com

NAS:(Network Attached Storage) Wikiの説明はココ

http://kakaku.com/search_results/nas+raid1/?act=Suggest

バザーのお知らせです。4月1日です!

お待ちしています~

2012年3月14日水曜日

「『孤独じゃない』!ツバメたち」:感想など追記

若者達と一緒で、いい写真でしょ。一人私だけおじさんですが(^_^.)
今日は、「孤独なツバメたち~デカセギの子どもに生まれて~」という映画の上映会が文協小講堂であったので、行ってきました。

予告編でみると、こんな感じです。

ある上映会の時のウエブページから、詳細な背景などはココです。


親の事情や世界同時不況などの周りの理由で、突然の帰伯を余儀なくされた「デカセギ子女」の若者達のドキュメント、考えさせられました。
役に立つことがあればしたいと思わされました。でも、反対に勇気ももらいました。ありがとう!
うちの教会に出入りする似た境遇の若者達も行き、仲良くなりました。これからもよろしく~
小講堂は満員、補助椅子も出され、私達は二階に行きました。暑い日で、熱気もあり、ふらふらになりそう…
日本でもやってるポルトガル語の衛星TVも取材に
映画に出た若者のうち3人が来てくれて、映画監督の司会でトークショウ、生の声で色々話してくれました。苦労もしたそうです。しっかりしています。
後援・共催団体の先生方でパネルディスカッション
 その後、ブラジルで再会し、3年ぶりに二人で再結成された、ストリートダンスも披露してくれました
ブラジル日系新聞2紙がそれぞれ取材をしています
映画に出た3人と、新聞記者と、今日仲良くなったうちの教会に出入りしてくれている似た境遇の若者とで一緒に記念撮影
大きな事はできないけど、私も何か役に立てることがあれば役に立ちたいと思います。男の子は、ブラジルで教会に行き、そこでダンスの教室もして奉仕しているとか。うちの教会でもして欲しいし、似た境遇の人が集まって役に立てればと思いますが、ちょっと遠いみたいね。今日は、知り合いになれてとても嬉しかった。。
シュラスコ会とか、いつでも来て下さいね。
いろんな人、一緒に笑ったり一緒に泣いたりする、それが教会です。彼らと会って、「孤独じゃないツバメたち」だと思いました。
みなさん、お待ちしています~。

追記:
映画以外では、質疑応答の時間などで、やや簡単に、「応援する」とか、「頑張れ」とか、「大学まで行ってしっかり」とか、「日本人の血が…」とか、「日系人の誇りを」とか、「ただのデカセギじゃなくて」とか、いろいろ言う人もいましたので、賛否両論の感じ方もあったと思います。
わたしは、頑張れても、頑張れなくても、前向きに生きていても、立ち止まってうずくまってしまうときでも、大学行っても、行かなくても、日本人でも日系人でも非日系人でも、それぞれが認め合って、一緒に生きていける社会がいいと思いました。そのために、何かできないかなと思うのです。
そして、誰かも言っていましたが、彼ら?を応援するだけじゃなくて、我々大人に責任ややることもあるように思います。

とにかく、今日の機会にありがとう。

2012年3月11日日曜日

4.01 バザー準備

昼食会後は、バザーの準備もしました。
役員会もあるので、今日は短い時間でした。昼食のあと片付けは若者女性達が引き受けてくれました。

ワイワイと楽しそうに、お喋りも弾み、笑い声も絶えません。

4.01のバザーも楽しい日になりますように。
サンパウロの方々、どうぞおいで下さい。
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3.11 東日本大震災追悼・復興祈念礼拝

朝からチャリティーフットサルイベントに行きましたが、途中帰宅して教会の礼拝です。
礼拝では、被災地で奉仕されてきた日本の教会の報告書やパワーポイントを使って、礼拝のメッセージと、支援報告会をしました。新聞にも掲載していただいたので、新聞を見て、と来て下さった方もおられました。ありがとうございました。

説教と報告会の後、みんなで列になって献灯をしました。スライドショウを見ながら、音楽を聴きながら、祈りと蝋燭を捧げます。
その蝋燭は十字架の元に置かれ、形は日本列島の形をしてます。日本の各地にみんなで蝋燭をともして祈りました。

そして、被災地にも届けられたルーテル教会の支援物資のタオルが皆さんにも配られました。汗や涙をぬぐったタオルと同じもの。私達も、みじかにいる人のために、一緒に泣き、一緒に笑い、愛の心で出会っていきましょうと、心に刻みました。


礼拝が終わってお茶だけで帰られる方々もおられましたが、今日もまた昼食会には沢山の方。チャリティーフットサルイベントが終わって、帰って来た方々も、寄って下さった方々も要らして、テーブルが足りないので、今日は複雑な形に机と椅子を配置して、ようやく収まりました。

皆さん、来ていただいてありがとう。いつでも気軽においで下さいね。
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3.11 チャリティーフットサル・イベント

今日は、3.11でしたね。ココブラジルでも、遠い日本に思いをはせて、いろいろな企画がありますが、教会に時々宿泊してくれて仲良くしているプロフットサル選手の横澤直樹さんの企画に、協賛しましhttp://ameblo.jp/futsaljin/entry-11172181837.htmlた。
少しのお手伝いと、当日は追悼と復興を祈念してのお祈りを捧げるという役でした。

朝会場に行ってみると、40人くらいの子どもたちが集まり、直樹君が色々と説明をしていました。そして、ウォーミングアップでは、サンバの先生Joeさんの出番です。彼女も教会によく来てくれて、昨日もシュラスコ会で華麗な踊りを披露してくれました。また、私と一緒にポルトガル語の先生について、教えていただいている仲間でもあります。軽快で楽しいウォーミングアップ。

その後は、私の出番(^^) ブラジルからも祈りを捧げよと言うことで、昨年は黙祷だったそうですが、きちんとしたメッセージが伝わり祈りが捧げられるモノが良いということで、お声が掛かりました。日本の教会から送っていただいたパワーポイントの沢山の画像から選び、子どもたちに見せました。そして少しお話をして、みんなで輪になって手を握って、お祈りしました。

これら私が写っている2点の写真は、主催の横澤直樹さんのブログからです。詳細は、ココを是非ご覧下さい。http://ameblo.jp/futsaljin/entry-11191394693.html



その後始球式。そして、チームに分かれてのゲーム。うちの教会に今下宿している青年の若者の二人もスタッフとして活躍しています。

とっても気持ちが良くて、子どもたちの真剣な顔と笑顔が印象に残りました。この日の寄付金は、直樹君から県連を通じて、昨年同様日本に寄付されることになっています。

日本の皆さんにも、彼らの気持ちと私達の祈り、届きますように。



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2012年3月10日土曜日

定例シュラスコ会

毎月第二土曜日は、シュラスコ会になっています。正式名称は、異業種多文化交流シュラスコ会!
だいぶなじみの行事になり、今回も予想を超える来場者で、60人以上いらっしゃいました。ありがとうございました。


目玉は、葉子さんのボサノバライブ、そしてJoeさんのサンバの踊りでしたし、いつもより沢山の方が来て下さいました。でも、夕方激しい雨でしたから、出足を心配しました。でも、お肉も沢山買いました。でも、足りませんでした(+o+)


また、途中で近所のお肉屋さんに買足しに行きました。さっき切ってくれたお兄さんに、「さっきあれだけ買ったのに、みんな食べちゃったんだよ~」と話し、笑顔で急いで追加の肉を切ってくれました。
 
いよいよ時間になり、ライブの開始です。もう教会の中庭には、座るところがなく、階段や通路もいっぱいでした。楽しいボサノバの歌声を楽しみました。そして、日本の震災からの復興を祈り、「上を向いて歩こう」もすこしボサノバ調?で歌ってくれました。

後半はサンバの先生のJoeさんの登場。中庭は大盛り上がりです。サンバを習っている生徒さん達も、子どもも大喜びでした。

素敵な楽しい夜でした。知り合いもまた増えました。もっと広い教会が欲しいですねぇ~
神様、宜しくお願いいたします~(^^)/
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2012年3月9日金曜日

3.11震災追悼・復興記念礼拝 サンパウロ・ルーテル教会で


ニッケイ新聞にも取り上げていただきました。ありがとうございます。
震災のタオルは、通関手続きが長引き、残りの箱が届きませんので、数に限りがありますが、よろしくご了承下さい。

どうぞ、みなさま、どなたでもおいで下さい。

2012年3月8日木曜日

10日夜・シュラスコ会と11日午前・震災追悼復興祈念礼拝、サンパウロで。当地日本語新聞でも報道されました。

ブラジルの日本語新聞、ニッケイ新聞とサンパウロ新聞に、当教会のイベントが紹介されました。
ありがとうございました。


2月10日(土)の18;00-22;00は定例の異業種多文化交流シュラスコ会です
今回も、学生10レアル、社会人20レアル、(過分の寄付歓迎)です。
そして今回の目玉は、ボサノバ・バコージのライブやサンバの先生の踊りもあるライブショウです。
どなたもどうぞ、おいで下さい。あるだけ飲み放題・食べ放題です。
いつものように、楽しんで、そして知り合いの輪を広げましょう。
初めての方も歓迎ですよ~

2月11日(日)の10;00-12:00は、東日本大震災追悼・復興祈念礼拝です。
日本に世界中のルーテル教会から寄せられた1億円以上の義捐金で、現地で様々なボランティアや復興支援をしてきましたが、そのパワーポイントでの報告も致します。
また、現地に配られた緊急復興支援物資のタオルを入手しましたので、数量限定ですが、お配りします。
共に祈りを捧げ、自分の身近な「となりびと」に愛のある奉仕ができるものにされましょう。

教会は、どなたでも着ていただいて結構なところです。
どうぞ、お気軽においでください。


ニッケイ新聞

サンパウロ新聞

2012年3月7日水曜日

援協の高齢者向け健康講演会に行ってみました

ちょっと前ですが、援協で無料で行われている「御高齢者向け健康講演会」に行ってみました。
教会員の方や日本語教室に来られる方がよく行かれるとお話を聞いてみましたので、興味はありました。
そして、聞いてみると今回の講師は教会員のご主人です。援協の日伯友好病院のお医者さんなのです。
「講演会は全部ポルトガル語なので、少し勉強にもなって良いだろう。あまりわからなくても仕方ない。どんな方が来られているのか、取材のつもりで様子を見たら良いし、知り合いも増えるかも知れない」と思って、一緒に申し込みしてもらいました。


年をとってもぼけずに、健康でいられるためには…と、項目を挙げて話して下さいました。まあ、まあ、半分くらいは?ポルトガル語について行けました。
途中で、講師は私がいることに気づいて下さり、「あ、ルーテル教会の牧師さんも今日見えていますが・・・」なんて紹介して下さいました(^^) 生き方を考えたり趣味をしたり、楽しい生き方が大切だと、勧めてくれました。


質疑応答のコーナーでは、「あまり眠れないんですが、寝ないと良くないですか?」とうちの教会の方が聞かれると、「え~、あまり寝ないと早く死ぬかも知れませんよ。」との答えで皆爆笑。夜眠れなくても、30分くらいお昼寝をする習慣を持つのも良いことだと説明してくれました。


来会者は、ポルトガル語を話す日系人の方々ばかりで、非日系の方々もちらほら。ちなみに、ブラジルの日系人の方々は、非日系人の方のことを「ガイジン」と言われます。「僕らがガイジンじゃないの?」とおもいますし、「ガイジン」という言葉ももう日本では使われなくなりましたねぇ。せめて「外国人(のかた)」とか・・・

講演会の後では、お茶菓子とお茶、カフェが準備されていて、いただきました。そして、いろんな人を紹介して頂き、ご高齢のオトモダチが増えました(^^)
中には、その日に教会の日本語教室・パソコン教室にも来て下さった方も。

援協では、病気の治療だけではなくて、予防医学にも力を入れていて、楽しい勉強と交流の時間を毎月提供して下さっているようすです。
また、行ってみようと思います。
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2012年3月6日火曜日

3月11日「東日本大震災の追悼・復興祈念礼拝」サンパウロ教会でも



2011年3月11日の震災の報を受けて、ブラジルの私達の教会でも特別慰霊礼拝をしました。
皆で写真を見ながら、祈りを捧げ、十字架の元に日本列島の形をした蝋燭を皆で捧げました。
そして、パロキア、教会からも地震直後に日本に義援金を送りました。
日本福音ルーテル教会(JELC)は他のルーテル教派教会とも共同して、「ルーテル教会救援」(Japan Lutheran Emergency Relief)」を組織して、直後から沢山の支援をしています。

世界ルーテル連盟加盟の世界中の教会からも2011年6月時点ですでに1億円を超える義援金が寄せられました。初期の緊急支援からがれき除去ボランティア、その後はルーテル学院大学社会福祉学部と協力して心のケアなどを展開し、「ルーテルさん」と呼ばれて喜ばれています。

震災から一年、3月11日の日曜日の礼拝では、追悼と復興祈念礼拝を捧げます。
ここでは、日本のルーテル教会のボランティアや復興支援の様子をパワーポイントで報告します。そして、皆で祈りと蝋燭を捧げましょう。
皆様には、現地でも配布された救援物資のタオルをお配りします(数に限りあり)。
多くの人の涙と汗をぬぐったタオル。同じタオルを手に取り、私達も涙と汗を共有しましょう。そして、私達も隣人を愛する者になりましょう。

どなたでもお気軽においで下さい。

-------------
日時:
2012年3月11日(日)
10:30-12:00

場所:
日系ルーテル・サンパウロ教会
Comunidade Evangelica Luterana, Congregação Japonesa de São Paulo 
-Rua Pandiá Calógeras, 54 Liberdade , São Paulo –SP
 CEP:01525-020
-Tel 11-2305-7088
-------------------------

2012年3月5日月曜日

礼拝後に昼食会とお誕生会

今日は礼拝後の昼食会は、カレーライスでした。中庭が狭いくらいで、もう少し広くならないかなと、思わされました・・・
さて、今日はお誕生日の方がいらして、ボーロやちらしずしもご本人や会員の方が持参してくださり、皆でお祝いをしました。
それなりにご高齢?ですが、とても元気な方です。ブラジルの日系人の方々、特に一世の方々は、とても元気でしゃきしゃきしておられます(^^)


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ようこそ

 日本と関係が深いのに、「遠い国」ブラジル。国のことから、こちらの日系社会のこと、パソコン事情、生活での驚き、そしてもちろん教会の働きについて、思いつきでいろいろと書いています。
 キリスト教に関心がある方はもちろん、ブラジルや外国での生活に関心がある方、ブラジル転勤や留学が決まった方・・、お気軽に覗いてみて下さい。

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