2011年4月23日土曜日

SlingPlayerとAndroid FM600でどこでもTV

先日、こんな記事を書きました

NET + Sling Boxは 最強の手のひらTV

http://mission-brasil.blogspot.com/2011/04/net-sling-box.html


また、昔、こんな記事も書きました。

iPadあきらめ、Android端末FM600を入手!快適^^;

http://mission-brasil.blogspot.com/2010/12/ipadandroidfm600.html


たくさんの方に閲覧していただき、また質問もありましたので、そのそれぞれの、続編を書いてみます。

日本でも販売が再開されたSlingBoxですが、iPhone, iPad, Android端末用のSlingPlayerが発売されていますね。
以前紹介したAndroido端末のFM600は携帯電話のSIMチップを入れることができるし、SIMロックされていませんので、Android Marketが使えるから、SlingPlayerをオンラインで購入してインストールすることができました。そして、便利に使えています。

ブックカバーのようなカバーが後ろ向きに折りたためるので、ちょっとしたスタンドになります。机の上において、SlingBoxに接続して普通にTVを見ることができます。
SlingPlayerを立ち上げているところです。


そして、ログインして、私の持っているSlingBoxのリストを表示しているところです。一台はサンパウロの自宅内、もう一台は日本の実家です。それぞれ、ローカルネットワークだけでなくて、インターネットからアクセスすることもできます。

大きさも7インチなので、iPhoneよりも大きな画面で見ることができます。リモコン操作は画面をタップするとリモコン画面が半透明に出てくるので、それをタップするだけ。チャンネルの上げ下げは、画面を触って上向きになぞったり下向きになぞったりするだけで、チャンネルを変えることができます。

日本のSlingPlayerの接続状況が不調でしばらくインターネットから見れなかったのですが、時間が取れたので、日本のパソコンを遠隔操作して、ルーターの設定を再設定しますと、無事に見ることができるようになりました。
日本のパソコンの遠隔操作は、Mr.ONというサービスを以前から使用しています。
https://www.mron.jp/
これも便利で助かっています。

なかなか快適です

4月23日! ブラジル上陸2周年記念日(^_^.)

忙しい毎日ですが、ふと気が付くと今日は4月23日。
ということは、二年前の早朝6時過ぎに、ブラジルに到着した、「上陸?記念日」なのです。

夕方に、妻と仕事をしながら思い出して、しみじみと振り返りました。
その間、教会の立ち退き、代替地探し、契約交渉、募金、引っ越し、住みながらの改修工事、ゲストルーム用の第二次改修工事。2年間とは思えない、激動のめまぐるしい2年でした。

明日から、「ブラジル3年生」です。
「友達百人できるかな?」は「小学1年生の歌」ですが、おかげさまで、そのくらいは友達できたと思います。


先日も、教会に下宿したり出入りしている青年たちが、自分たちで言いだしてシュラスコパーティーをしました(四旬節中ですが大目に見てください(*^_^*))。
教会の中庭を貸して、私たち夫婦もおにぎりや飲み物も出して一緒にお手伝いをし、参加しましたが、今回は主催者ではありません。発起人が3人いて、段取りをして、お友達を呼んで、会費の計算をして、片付けも綺麗にしてくれました。こういうのもいいですね。

企業の駐在社員や日本からの公務員の方、ブラジル移住と企業をもくろむ青年、下宿している勤め人たちや医師や歯科医、学生、ブラジリアン柔術の道場仲間たち、日本から来たばかりの方、こちらで活躍しているサンバの先生など、多彩な人たち、25人ほど来てくれました。

牧師として皆さんにそれぞれ紹介していただいて、一緒におしゃべりをして、楽しいひと時でした。
サルサやサンバを教えあう人たちもいて、楽しい会でした。

月に一度くらい、いろんな人が気軽に集まって、順番に仕事や専門や特技や趣味や音楽を紹介(プレゼン)して、そのあとゆっくり食べたりおしゃべりをしたりすると、知識や人脈も広がり、楽しいだろうなぁと話しました。
たぶん毎月やることになると思います。

「楽しくて、敷居が低くて、いろんな人が気軽に出入りして、地域に役に立つ教会」に近づいてきているかな?

さて、明日はパスコア、イースターです。
皆さんの上にも、神様の祝福がありますように。

教会には、いつでもお気軽においでください。
お待ちしています。

2011年4月21日木曜日

受難週もiPhoneアプリで… スペイン行きたいですねぇ、これ持って。iSemanaSanta - CotrinoApps - Semana Santa Sevilla 2011

いよいよ明日は、受苦日、聖金曜日ですね。 >Sexta-feira Santa na REDE APARECIDA


ブラジルでは、インターネットでカトリックの放送局で、いろいろな放送があるようです。
なかなか充実した番組ばかりなので、少し見てみようかと思っています。

また、近所のロシア正教会にも顔を出してみようかとも・・・・

2011年4月20日水曜日

5か国語♪ I could sing of Your love forever

3月に修養会の講師に招かれて、他教派の礼拝と修養会に3日出席してきました。
いつもの、ルーテル教会の礼拝とは違い、音楽をたくさん使った、楽しい礼拝でした。

アメリカのワークキャンプボランティアに行った時の、毎晩の礼拝を思い出しました。その時歌って好きになった「I could sing of Your love forever」という歌も、ポルトガル語で初めて歌い、感激しました。

YouTubeで探すと、英語とポルトガル語、そしてスペイン語の物もあり、それぞれいい歌ですね。
そして、なんと、日本語と韓国語も見つけてしまいましたので、一挙に並べてご紹介!

受難週に、神様の愛を見つめながら、聞いてみるのいいものでしょう・・・


ポルトガル語 Cantarei teu amor pra sempre



英語 I could sing of Your love forever



スペイン語 Cantare de tu amor por siempre


スペイン語 その2 子どもの歌もかわいいですね
Cantare de Tu Amor por sienpre



日本語 山も海も越え
韓国語 나를 향한 주의사랑 (読めないけど) 「サラン」って聞こえた・・



どなたか、イタリア語やフィンランド語、ドイツ語、タイ語などでご存知でしたら、教えてくださいませ(^_^.)

2011年4月19日火曜日

NET + Sling Boxは 最強の手のひらTV

先日は、PalmSundayでした。
今日は、Palm(手のひら)に、TVを持ち歩くことができる、裏ワザを紹介します。(ちょっと無理がある前ふり(^_^.))

NETというのは、ブラジルのケーブルテレビで、インターネットと、電話もあるセットです。某telefonicaよりもサービスや品質が良いと評判です。値段も安いと思います。

うちはNETと契約をしています。
そして、日本で慣れていたように、番組表を見て録画を予約すると、内蔵ハードディスクに毎日でもせっせと録画してくれます。時間になったらTVの前に座るという使い方ではない、こちらが主体の使い方ができます。日本のHDレコーダーのように、「キーワードを登録していれば、EPGで検索して自動的に録画」なんてのはまだアメリカやブラジルにはないようです。
でもまあ、便利です。


さて、それに、5-6年前から日本のころから使っていたSlingBoxを昨年所要で訪米した際に購入してきました。
一台はもともと日本の実家においています。
もう一台は、今回ブラジルの上記NETの受信機に接続しました。


それで、できることは、SlingPlayerというソフトを使えば、パソコンでTVの視聴ができて、リモコン操作もできますから録画した番組も見ることができるのです。
このソフトは、WindowsPC,MACだけでなく、iPhoneやAndoroid端末、Windowsベースのスマートフォンでも使うことができるのが良いところです。

そして、インターネット接続があれば、自宅でなくても、出張先や、海外からでも、SlingBoxに接続して、ライブのTVや録画したものを見ることができるのが感動ものです。
ワンセグ携帯など必要ありません(^_^.)

私は日本の実家に一つ置いてもらっているので、日本のTVをいつでも見ることができますし、HDレコーダーも接続していますから、録画したものを見ることもできます

もう一つは、サンパウロの自宅においていますので、寝室や出張先でも、ブラジルのチャンネルや、契約しているNHKも見ることができます。録画番組も見れます。
セキュリティーカメラも外部入力に接続していますから、出張先からでも、自宅の門扉のところの様子をライブで確認することができるのです。

そして、NETのHD MaxというケーブルTVのボックスのリモコン操作のためのファイルが提供されていないのですが、インターネットを検索すると、作成して提供してくれる人がいるので、大助かり。
指示通りインストールして設定すると、完全に機能するのです。
http://answers.slingbox.com/thread/1606

そして、このSling Boxは日本での発売は一度されたものの、一時期撤退していましたが、iPnohe, iPad, Androidoブームもあったからか、最近再度日本でも販売されていますね。
http://www.slingbox.jp/index.html
これを買って家に設置すると、パソコンやスマートフォンがTVやHD録画機のプレイヤーに早変わりです。

海外出張や、海外赴任でも大助かり。

もちろん、1対1接続ですから、これ一つ置いてたくさんのひとにみてもらうなんてことはできません。著作権の関係でも安心ですね。

私の難点は、日本に設置しているのが九州の実家なので、NHKのニュースなどを見ていると、急に九州の天気予報になったりすることです(+o+)
でも、これは逆に言うと、日本で実家に設置していると、都心や海外に住んでいても、実家のローカル番組を見続けることもできます。

海外生活や海外赴任などで、お困りの方がいらしたら、お手伝いしますよ。お気軽にお問い合わせください。

2011年4月17日日曜日

3か国語キリスト教メッセージ:Palm Sunday:手のひら(Palm)を返す人間と、キリストの愛

手のひらを返す人間と、キリストの愛
Man who turns over his palm, and the love of Christ
Homem que vira a palma da mão, e amor de Cristo








今日は「枝の主日」といわれる日です。
Today is called " Palm Sunday "
Hoje é chamado "Domingo de Ramos"

イエスキリストがエルサレムに入ってくるときに、群衆が棕櫚の枝を振って大歓迎したから、と言われています。
When Jesus comed into Jerusalem, he was welcomed by the large crowd waving palm branches.
Quando Jesus entrou em Jerusalém, ele foi saudado pela grande multidão agitando ramos de palmeiras.

ですから、この日は、「棕櫚主日」とも呼ばれます
So this day is also called "Palm Sunday"
Portanto, este dia também é chamado de "Domingo de Palmeira "


しかし、その続きは悲しく苦しい出来事であると、私たちは知っています
However, we know this story continues more sad and painful events,
No entanto, sabemos que essa história continua triste e dolorosa dos demais eventos.

大歓迎をされたイエスキリストは、その週のうちに逮捕されます。
Jesus was once welcomed, but would be arrested in this same week.
Jesus já foi louvável, mas seria preso nesta mesma semana.

一番傍にいた弟子たちも、見捨てて、裏切っていったのです。
Even his disciples deserted Him and betrayed Him.
Até mesmo seus discípulos o abandonaram e traíram Ele.

そして無理な裁判にかけられ、死刑にされるのです
And Jesus was put on unreasonable trial and sentenced death penalty on the cross.
E Jesus foi levado a julgamento razoável e morreu de sentenciada na cruz.

人々は、尊敬していたけれども、ねたんでいる人もいました。
The most of the people respected Jesus, but there were some people are jealous.
A maioria das pessoas respeitava a Jesus, mas havia algumas pessoas estavam com ciúmes.

人々は、歓迎したけれども、歓迎しない人もいました。
People welcomed Jesus, but some people did not welcome.
Pessoas eram bem-vindas a Jesus, mas algumas pessoas não eram bem-vindos.

一人の人の心の中でも、その二つがありました
Even in the mind of one person, there were two.
Até mesmo na mente de uma pessoa, haviam dois.

歓迎するけれども、迷惑な存在でもありました
Though someone welcomed Jesus, but he seems also a nuisance.
Embora alguém acolheu Jesus, mas ele também parece problema.

尊敬するけれども、従えないところもありました
Though someone respected Jesus, but there are some reason that he won't follow Jesus.
Alguém apesar de respeitar Jesus, mas há alguma razão que ele não vai seguir a Jesus.

イエスキリストは、あまりに正しく、素晴らしい教えをし、活躍したからです。
Jesus was so right a person, and told great teaching, and he was excellent.
Jesus foi uma pessoa tão boa, e disse grande ensinamento, e Ele foi excelente.

立派な指導者が現れたから、自分の立場が危なくなると、うれしくない人もいました。
There were some leaders who were not happy because Jesus was a great leader and he would be dangerous position to min.
Havia alguns líderes que não estavam felizes porque Jesus foi um grande líder e ele seria perigoso para minha posição.

無理やりに、イエス様の罪状を考え、探し出して、抹殺してしまおうと思ったのです。
They were eager to find Jesus's guilt and wanted to kill Him.
Eles estavam ansiosos a encontrar alguma culpa em Jesus e queriam matá-Lo.



日本の言葉で、「手のひらを返す」という言葉があります
There is a saying in Japanese "returning his Palm"
Existe um ditado em japonês "voltar a palma da mão"

辞書を引くと、二つの意味があります。
Reading in a dictionary, there are two meanings for this saying
Em um dicionário, há dois significados para esta palavra.

ひとつには、「物事を簡単にできることのたとえ」です。
In one meaning, this means it is "very easy to do".
Em um sentido, isso significa que ele é "muito fácil de fazer".

手のひらを返すのは、簡単だからです。
Because turning his palm is very easy to anyone.
Como transformar a palma da mão de muito fácil alguiem é.

そしてもう一つの意味はこうです
And another meaning is like this;
E outro significado é assim;

「簡単に態度や考え方などが変わることのたとえ」です。
It means a way that "someone changes his attitudes and ideas so easily".
Significa uma maneira que "alguém alterar suas atitudes e idéias tão facilmente".

さっきまでこちらが上だったのに、もう今はこちらが上になっている。
At this time this side is up, but soon he turns over his palm, so this side is up now.
Neste momento, este lado é para cima, mas logo ele se vira a palma da mão, assim que este lado é até agora.

そういう具合です
It looks like that.
Parece isso.


Domingo de Ramos 棕櫚主日で棕櫚の十字架を配りました

Posted by Picasa

2011年4月13日水曜日

明日はサンバ体操教室!教会を会場にお貸ししてます。おいでください!

知り合いの、葛西Joeさんという日本人女性のサンバの先生とトントン拍子で話が進んで、教会の貸会場で、サンバ教室をされることになりました。
サンバといっても、今回はサンバ体操教室。サンバのリズムで楽しく体を動かして、健康維持や増進に役立てようというもの。

教会の貸会場を、なにか楽しくて皆さんの役に立つ企画に利用していただけないかと思っていたところでしたので、大歓迎です。日本人や日系人の方々に、そして年齢も子どもさんからお年寄りまで大丈夫とのこと。
心も体も元気で楽しい教会に一歩近づきました。

さっそく、先日のバザーでも紹介しました。
Joe先生も新聞社やリベルダージのレストランやお店など、いろいろなところで宣伝されています。

新聞にも、二社に掲載していただきました。
牧師のコメントも(^^)/掲載してくださり、ありがとうございます。

お誘いあわせの上、おいでください。
日本からの転勤妻の皆様や、旅行者の方々も、お問い合わせください。

楽しく素敵なJoe先生をご紹介させていただきます。

※Webサイトは以下の通りです。日本からでも、購読できます。

ニッケイ新聞:
http://www.nikkeyshimbun.com.br/index.html

サンパウロ新聞:
http://www.saopauloshimbun.com/

2011年4月12日火曜日

2011年4月10日日曜日

バザー大盛況でした。感謝!

今日は、教会の恒例のバザーでした。
予定して準備を始めたころに、日本での地震・津波・原発事故などのニュースが連日入るようになり、今回のバザー収入の一部の寄付のあて先は、日本への献金にしようと、決められました。

ちょうど教会の下宿屋も始めるころで、備品の買い出しや入居などが続き、「あれもこれも…」で頭が4つくらいほしい忙しさでしたが、皆さんのご奉仕のおかげで、無事に開催できました。
下宿に入居したばかりの全員5人も、さっそくのこの教会行事を手伝ってくれて、大助かりで楽しい一日でした。神様は、準備してくれているんですねー。

下宿は日系人の青年たちに加えて、ボリビア人とペルー人の留学生たちです。明るくて感じのいい若者ばかりです。
シュラスコのとても上手な人もいて、肉を買い出しに行った後の味付けは彼がやってくれました。とてもおいしくて大好評。旋回の50本よりも増やして80本にしたのですが、12:30にはもう売り切れ…
今回初挑戦のカレーライスも、スタッフの賄い昼食も入れて100食が完売でした。
他に、教会員の手作りの、おしるこ、杏仁豆腐、ブラウニーも大好評で売切れ。
そう、北海道から昨年送っていただいていた、「ルーテル昆布」も開店一時間もしないうちに完売で、「もうないのー?」とがっかりの声が続出。
日本から送っていただいていた、絵本や辞書、古本、雑貨、そしてたくさんの中古衣料もみんな群がって買っていってくださいました。

天気予報は雨から、直前になって、雨のち晴れ・・・
しかし、朝から好天に恵まれました。途中暑いくらい。しかし13:30くらいから小雨が降りだし、お店を移動しました。でももうシュラスコも売り切れていて、なんとかなりました。

最後に、閉店後、みんなで片付けをして、新しい青年の紹介、入居者の紹介、そして皆さんに感謝をしました。お客さんも少し少なめに見えましたが、収益は今までで一番多い額になりました。日本にも献金を送りたいと思っていましたので、その分今までよりも多く神様がおたえてくださったのでしょうね。教会も広くなったので、ひしめき合っている感じが減ったのかもしれません。


最後に輪になって手をつないでお祈りしました。
朝は、短い礼拝をして始めましたが、その時の聖書の言葉は、コリントの信徒への手紙1の12章12節から。教会はキリストの体であって、みんなはその体の一部分一部分。一人がいたければみんな痛い。一人がうれしければ、みんなうれしい・・・。そして、日本の災害のニュースを聞けば、遠いブラジルでも僕らは心がとっても痛い。そんなことを考えました。
そして、今日のバザーは、みんながそれぞれの持ち味を出してくださって、素晴らしい行事になったと思います。まさに、一つの体のように、貴重な愛おしい一人一人です。そして、お客さんで来てくれた方々も、大切な兄弟姉妹です。
スタッフは日本から寄付していただいた黄色いTシャツを着ることにしています。お客さんから見て、わかりやすいようにです。
バザーのたびに、この黄色のTシャツメンバーが増えていきます。本当にうれしいことです。最後まで残ることができた方々だけでも、30数名になりました。

教会員、客員のメンバーの方、駐在の日本人の方、出張中の日本人の方、教会員のお友達、昨年から定着してくれている青年会のみんな、そして教会の下宿の入居者のみなさん・・・、たくさんの皆さんのお手伝いをいただきました。

みんな、ありがとー。
神様、ありがとー。

2011年4月7日木曜日

サンパウロすき家新メニュー! 「牛丼」らしくなった(^_^.)

サンパウロに、すき家の二号店もできたそうですね。
まだそちらは探検に行っていませんが、今夜は1号店に夕食に行きました。
バザーの準備で夜遅くまでかかりふらふら。閉店間際に急いで食事に行きました。

驚いたのは、メニューがまた変わっていたこと。
そして、もっと驚いたのは、「丼」になっていたことです(゜o゜)

牛丼なのに、カレー皿みたいな容器でしたが、今日は日本と同じ、丼なのです!
今までカレー皿みたいなのに、ナイフとフォークがついていて、ブラジル人もフォークで食べていましたが、お箸のセットになっていました。
不思議な緑の野菜の付け合せもなくなり、牛丼そのもの!
早速、妻が注文してみました。

そして、私は、チーズ入りホワイトクリームかけ牛丼があったので、気になって仕方ありません。チーズをトッピングするとおいしいのですが、ホワイトクリームもいいかも?と、注文してみました。

なかなかおいしかったです。プラスチック製の和風?スプーンみたいなものもついてきていただきやすかったです。

お味噌汁は、ちょっと疲れていたので奮発?して、「トン汁」にしてみました(^_^.)

開店当初からすると、お肉も日本の牛丼みたいにずいぶん柔らかく、甘辛くなり、ずいぶん(僕らにも)おいしくなりました。

気になるのは、カレーのメニューです。
Tradicionalとあるのはブラジル風のフェジョン入りの物ですね。
日本風のカレーはJaponêsと書いてあります。
僕らからすると、「日本風のカレーがTradicional」なんですけどね。

まあ、地球の反対側だし、僕らが「外人」なんだから、いいかなぁ。

バザー案内がサンパウロ新聞に掲載されました。

4月10日に予定しているサンパウロ教会のバザーが、サンパウロ新聞にも掲載していただけました。ありがとうございます。
バザーの準備の買い物などで、連日帰りが夜遅くなり、体はもはや、バラバラ寸前(+o+)

でも、頑張りますよー。
楽しいバザーにして、皆さんに喜んでもらって、日本にも寄付しようと思っています。
ブラジルの日系社会でも、相当額の義捐金が集まっているそうですね。
ブラジルの福音ルーテル教会も、日本福音ルーテル教会の救援復興活動のためにUS$10,000を送金してくださると、メイルが来たので、翻訳して日本に送りました。

ブラジルと日本の強い絆を確認しますね。
日本のみなさん、応援して、祈っています。

サンパウロ新聞のアドレスは、以下の通りです。
http://www.saopauloshimbun.com/index.php/conteudo/show/id/3851/menu/8/cat/105

2011年4月2日土曜日

ルーテルとなりびと: 第3回東北関東大震災救援対策本部会議

日本のルーテル教会での、震災復興への取り組みです。

ルーテルとなりびと: 第3回東北関東大震災救援対策本部会議: " 31日午後1時から、市ヶ谷センターにおいて  第3回本部会議がおこなわれています。  出席者   LWFマタイ氏、日本福音ルーテル教会、日本ルーテル教団、近畿福音ルーテル教会、ルーテル学院大学、日本福音ルーテル社団、東教区常議員、マスコミ関係者 (議題)  報告・協議事..."

2011年4月1日金曜日

ブラジルの携帯事情 04かな?

久々の携帯ネタです。

ブラジルの携帯電話は、中国製の物で面白いものがたくさんです。
3GではなくてGSM規格ですと、機能満載で安いものが手に入ります。
難点は、日本語表示できるものはほとんどないこと。
しかし、SIMフリー、TVつき、ラジオ当たり前、音楽プレイヤーも当たり前、カメラも当然、Bluetooth月、最近はSIMが3枚入れられて同時待ち受け・使い分け可能、という感じです。

先日も仕事で使い分けようと、リベルダージに出かけてみました。
見つけたのはこれ。

手になじんで、持ちやすい携帯です。
この画面は、FMラジオの設定中の画面です。
よく見ると、緑の通話ボタンが3つあるのにお気づきでしょう。緑のボタンに1、2、3と書いてあります。3枚の携帯のSIMカードを入れて、同時に使うことができるのです。

ためしに持っているいろんなSIMを入れてみました。日本のSoftbankのものも入り、認識します。僕のは古いので、Vodafoneと出ています。こちらのClaroという会社の電波を使ってローミングが自動でできています。NTT DocomoのSIMも普通に使えるはずです。電話も普通にかけたり受けたりできます。メイル(SMS)は残念ながら文字化けして四角いトーフ文字になってしまいますが、出張先の海外で日本の携帯と現地のSIMを一緒に一台で使うことができて便利でしょう。
他に、ブラジルのTIMのSIMを入れていますので、3枚同時待ち受け状態です。

さて、TVをつけてみました。
ブラジルは日本と同じ方式ですから、ワンセグ放送もあるのですが、これはアナログチューナー内蔵。アンテナを伸ばしても少々画像が荒いところもあります。でも、テレビも見れるので便利ですねぇ。

画像を横にすることもできます。

そして、裏のカメラの周りの金具が不思議な形なので引っ張り出してみると、なんと、ツッパリというか、足になりました。

こうすると、テーブルに置いて、横画面で見ることができます。
いやはや、恐るべしですね。

あ、そう、価格は100レアルでした。5000円くらいです。SIMが2つの物が100レアル、3つの物が120レアルでしたが、値切ったら負けてくれました(^_^.)

日本もいよいよドコモがSIMロック解除を始めたそうですね、4月から。あ、今日からですね。世界標準の安くて便利な携帯に押されないように、頑張ってほしいものです。そして、無駄な経費を払わなくても、ユーザーに便利でよいものを提供してほしいなと思います。


補足:
ブラジルの高品位テレビは、日本方式です。南米諸国もそれにならって日本方式を導入中。
USBの受信機を買ってみました。パソコンにつないで、ソフトをインストールすると、日本語もありました。そして、ワンセグ放送を見ることができます。
なんと、EPG(電子番組表)なども出てくるので、ノートパソコンがTVに早変わりです。
教会のゲストハウスでも、個室の居室にTVを持ち込むのはご遠慮していただいています。電気代や騒音トラブルを避けるためです。でも、このワンセグチューナーがあると、TVになっちゃいますね。
携帯電話のアナログTVと違って、パソコンのワンセグチューナーでは画像のノイズもなく、きれいにみることができました。100レアルくらいで、私は80レアルのを買いました。

ブラジルの新聞に掲載:「ルーテル教会で慈善バザー」

こちらの日本語新聞・ニッケイ新聞に教会で行うバザーのことや日本の教会の震災復興支援のことが掲載されました。
ありがとうございます!




ニッケイ新聞購読はインターネットでもできます。
http://www.nikkeyshimbun.com.br/index.html

ようこそ

 日本と関係が深いのに、「遠い国」ブラジル。国のことから、こちらの日系社会のこと、パソコン事情、生活での驚き、そしてもちろん教会の働きについて、思いつきでいろいろと書いています。
 キリスト教に関心がある方はもちろん、ブラジルや外国での生活に関心がある方、ブラジル転勤や留学が決まった方・・、お気軽に覗いてみて下さい。

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