日本のスマートフォンも、Andoroidが増えてきたようですね。
iPhone使いの私としては、iPadが欲しいところですが、「でかい、高い、排他的」の三拍子に少し購買意欲を失い、話題のAndoroidが気になっていまいた。
日本でもNTTドコモからGalaxyPadが発売され、ブラジルではそれにワンセグTVチューナーまで内蔵して発売になってしまった(らしい)ので、気になっていました。
ブラジルで日本の書籍を読む、PDFの書籍を読む電子書籍リーダーとしても、そろそろなにか欲しいところ。
しかし、ブラジルでGalaxyPadを買うのはやはり、とんでもなく高いのです。
そして、日本のドコモも、まだまだSIMロック製品だし…
ということで、気にしていたいくつかのAndoroid端末なのですが、ドイツのメーカーで中国製の新製品を発見。
Camangi(カマンジ)のAndroidタブレット「FM600」です。
http://www.gapsis.jp/2010/12/simandroid-22camangi-fm6007b-mobile.html
Wi-Fiだけでなくて、SIMフリーの携帯SIMチップスロットもあるとのこと。そしてAndoroid2.2でWebカムも二つ付いています。もちろんGPSも。マルチ言語対応なので、日本語に変えることができます。また、後から他の言語にしたり、他国のSIMチップを入れて携帯としても(ちとでかいけれど)使うこともできそうです。
早速、入手しました。今年一年のご褒美?^^;に。
サンタさんは来てくれないので、へそくりをはたいて買いました。
7インチ液晶画面なので、思ったより、画面がやや小さいのですが、持ちやすくて重さも気になりません。
電子書籍リーダーとして使うときには、老眼鏡をかけるしかありません(^0_0^)。
ブラジルの携帯電話会社のSIMチップを入れて使えています。通話や通信料が高いので、ほとんどWiFIでしか使いませんけれど。
バッテリーの持ちもいいので、出張の時もノートパソコンはお留守番してもらって、鞄も軽くなります。説教題において、原稿を印刷せずに、説教をすることもできるし、賛美歌プレイヤーにもなります。
クリスマスの大きな行事が終わったので、すこしまた、パソコンネタが多くなってしまいました^^;
さて、仕事も頑張ります。
