19日は、Natal(クリスマス)礼拝です。
いつものメンバー、知人友人、そして旅行中の日本人の方々も。
礼拝は日本語とポ語で一人逐次通訳?の説教をしましたので、少々長引いてしまいました。そして、嬉しいことに、3名の方が、転入会されました。私たちのルーテル教会に昨年くらいから通ってきてくださっていましたが、そろそろ落ち着かれる方や、ポ語礼拝に来られるようになった方などです。
礼拝の中で、きちんと転入式をして、その後、みんなで歓迎しました。
さて、礼拝が終われば祝会です。シャンパンをあけてお祝いが始まります。感謝のお祈りをして、乾杯。Saude(ポ語)!、乾杯!、サルー(スペイン語)と、いろいろ入り交じりです。バンザイって言う声も聞こえましたが、まあ、いいでしょう^^;
教会で準備したペルー(七面鳥)やペリニル(豚肉の丸焼きの半分くらい?)、サルガドス以外にもたくさんの、思い思いのごちそうが並びました。
おにぎりが大好きなブラジルの若者たちです。今回は、デコ弁用の海苔や海苔のカッターを日本から取り寄せました。
食事をひとしきり楽しんだあとで、メンバーや、幾人かのお客様を紹介して、挨拶をしていただきました。
さて、それからクリスマス恒例?のビンゴ大会です。去年はパソコンのソフトでビンゴをしましたが、プロジェクターの調子が悪くて見難かったので、今年は「ガラガラポン」式のビンゴを教会の引越しの時に見つけ、これを使いました。
超豪華景品ではなくて、ちょっと豪華な景品ですが、何故かみんな乙も大盛り上がりです。
一等賞の子は、箱を開けて素敵なお財布で大喜び。みんなの前で、早速財布の中身一式を新しいものに入れ替えていました(^^)
そして、最後は、Papai Noel(パパイ・ノエル:サンタクロース)の登場です。
ブラジルでもサンタさんはなぜか冬服で厚着をしていますが、教会では、暑くて大変なのでサンタさんの服は準備していません・・・
箱に入ったクリスマスプレゼントを、一人ひとりに配ってくれました。
といっても、この二人の「サンタ」さんは、日本からブラジル旅行中で教会のゲストルームに泊っている方々。
最後は輪になって、手をつないで、クリスマスの感謝の祈りをしました。日本語とポごでお祈りをして、みんなでたのしいクリスマスでした。
世界各地の、それぞれの皆さんの上にも、クリスマスの祝福が豊かにありますように。
