これ!
教会の中庭に、両面テープで貼っていただきました。
小さなものもありますが、結構大きなものもありました。お店で見つけたときに、「おー、これ飾りたい!」と妻と釘付けになったのです。
マリアとヨセフと三人の博士。赤ちゃんイエス様は例によって、クリスマスの礼拝の日に飾ります。
お誕生日や幼稚園の壁面に飾る季節ごとの絵や模様なんかも一緒に売っていました。
幼稚園のある教会の牧師をしていた頃、妻と二人で毎月この壁面を色紙を切り抜いて飾っていたのを思い出します。ブラジルには、こんな便利なものがあるんですね(^。^)
でも、いいのだか悪いのだか。幼稚園の教師の手作りの良さもありますし、こう言うことを通して、先生も創意工夫を凝らし、手先も器用になり、子どもたちにも教えてあげることができると思うからです。
でも、クリスマスのこの飾りは、迷わず買ってきました^^;
丸い繭のような色の飾りで覆われたランプも綺麗です。これは、そう、出張の時にタイの夜店で買ってきました。タイから、日本に行って、そしてはるばるブラジルまで来るとは誰が予想したでしょう…(^o^)
ブラジルには、タイ人はまだ少ないようですね。ムエタイの道場や高級ホテルのタイ式マッサージエステはあるようですが。韓国系や中国系の方は多くいらっしゃいますけれどね。タイのひともいいですよね。優しい感じで。
なんて、地球の反対側の東アジアに思いを馳せてみました^^;
いま、そんな私は夏のサンパウロでシャワー後に汗を吹きながら書いています。
それぞれの場所で、素敵なクリスマスの準備をなさってください。
