
Ivotiの町には、古い石畳の町並みもあります。むかし、ドンペドロ二世が命じてお金も出し、作らせたという石作りの眼鏡橋のような立派な橋も残っています。
その石畳の通りで、毎週市が出ているそうですが、いまはクリスマス一色でした。

この街は、「花の街 イボチ」というキャッチフレーズで町おこしをしています。「Bem Vindo à Vila do Papai Noel (サンタクロースの街にようこそ) 花の街 イボチ」と書かれています。

プレゼッピオもありました。

家庭集会をするお宅です。ワンちゃんに出迎えてもらいました。
この地域の日本人の方々は、ブドウ栽培をしておられます。礼拝後のお茶の時間もいろいろな話をしましたが、収穫前にブドウが鳥につつかれて困ると、袋を被せる作業についての意見交換もされていました。互いに研究熱心です。

夕焼けが綺麗です。

礼拝と、お茶を頂いた後、Dois irmãosという隣町まで車で一回りしてくださいました。クリスマスのイルミネーションに街で力を入れていて、とても綺麗だからということで。
大通りが綺麗に飾られていて、そして、カトリック教会前の大広場ではきれいなクリスマスツリーもありました。ちょっと、越前クラゲを思い出してしまいましたが^^;
似てません?

--from iPhone--