2010年12月3日金曜日

昨日の日本語教室は「焼きそば」・・・

毎週木曜日午後は、日系二世のグループへの日本語教室です。

「今日のお題」は、突然「焼きそば」でした(゚o゚)

受講者のご希望で、最近は、日本語の表現や日本の文化などについての質問コーナーを続けています。少し前は、日本に旅行にいく方がいらしたので、日本各地の名所。おいしいもの。おみやげのおすすめ。こないだは、日本の歴史を。そして、今日はリクエストがまだなかったので、年末年始の話をと思っていたら、突然振られたお題が「やきそば」だったのです。

「せんせい、これ、日本語なんて読むか、なんの意味か 今日は説明してください」とのことでした。
そして、彼女の手には、「焼きそばの袋」(^。^) 熊本県の五木というメイカーの焼きそばの空き袋を持ってきていたのです。

「わかりました。きょうは、それを せつめいしましょうね」と、きょうのアウラ(クラス)が始まりました。
「五木は、いつき とよんで、 これは マルカ(メイカー)のなまえですね。たぶん くまもとの かいしゃでしょう」とホワイトボードに書きながら説明しました。
すると、すかさず「五木ひろしのいつき?」と質問^^;
「そうですね。あの五木とおなじですね」 ちなみに、五木ひろしは熊本出身ではないようですね(^_^;)

それで、表面の言葉の説明。
そして、みなさんが書き込めるように、コピーを取ってきてあげました。
そのあと、裏面の作り方の説明を、フリガナを振りながら、意味を説明しました。

ああでもない、こおでもない、御婦人方との楽しいおしゃべりをして、あっという間に、一時間半が過ぎました。
「こんどは、いっしょにつくってたべましょうね」
「ねえ、これ、おいしかったの?」
とか。


さて、来週の突然の「むちゃ振り」は何が出てくるでしょうか(~_~メ)
わからないことがあれば、教室にあるパソコンで調べて、なんでも説明しています。パソコン教室もある部屋ですから、パソコンが並んでいますから。

そう、教室が終わって、妻と夕方日系人街のお店によると、その焼きそばが並んでいました。わが家でも買ってみましたー。


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 日本と関係が深いのに、「遠い国」ブラジル。国のことから、こちらの日系社会のこと、パソコン事情、生活での驚き、そしてもちろん教会の働きについて、思いつきでいろいろと書いています。
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