聖霊降臨祭(ペンテコステ)
聖書
・ 第一の日課 エゼキエル Ezeq 37: 1~14 (p.1357)
・ 第二の日課 使徒 Atos 2:1~21 (p.214)
・ 福 音 書 ヨハネ João 15: 26~16:4a (p.199)
導入
今日は、ペンテコステ、聖霊降臨祭です。五旬祭の日に弟子達が共に祈っていると、聖霊が下ったと、その出来事が記されています。クリスマス、イースターと共 に大切な日。人々の前で大胆に、しかも他国の言葉で福音を語り、多くの人が洗礼を受けた。ペンテコステは教会の誕生日とも言われるのです。
バベルの塔で人々の傲慢が原因で、言葉が混乱させられ、人々は分かたれました。しかし、ペンテコステで、神の力で他の国の言葉を語り、神の元に再び一つに合わせられる事の象徴的な出来事でもあります。
み言葉に聞く
では、聖霊で私たちの人生は、何が変わるのでしょうか。
ヨハネによる福音書には「助け主」と説明されています。
また、エゼキエル書では、死んだものが生きるようになる有様が語られています。聖霊により私たちは、助けられ、死んでいたような味気ない人生から、真に「生きたもの」にされるのです。
振り返り
ペンテコステのご挨拶を日本のルーテル教会のメイルアドレスが分かっている牧師や信徒の方々に送りました。今後整理し、ブラジルの出来事をもっとお伝えしたいと思います。
すぐにいくつもの返事が来ました。「日本にいるときよりももっと身近に感じる」「サンパウロ教会の皆様によろしく」「ペンテコステの献金をブラジル宣教のためにささげます。応援し、祈っています」など、有り難いものばかりでした。祈りあっている、支え合っている事を、実感します。
宣教師活動ブログを作り、沢山の人に見てもらっています。閲覧者は地図を見ると世界中にいます。日本で一緒に働いていた、アメリカ人牧師からも帰国先のアメ リカからメイルをもらいました。教会で堅信礼を受ける青年が数人いるので、彼らを元気付けるために、世界中の知り合いに、礼拝で祈ってほしい、と。「君の ために、世界中で祈ってくれているんだよ」と伝えたい、と。
もちろん、OKしました。そして、ブラジルの教会の事も、みんなの事も祈ってほしい、と伝えました。日本、アメリカ、シンガポール、インド、フィンランド、ベツレヘムで一緒に仕事をした牧師・同労者たちも、メイルをくれ、また、互いに祈りあってくれています。
奨め
死んだものが生きるようになる。それは、味気ない人生だったが、生き生きとする意味のある人生に変えられる。私たちにとって、そういうことでもあります。そしていつもそばで助けてくれる聖霊がいる。これが救いです。そして、聖霊が四方から吹き込んで生きたものとされるように、世界中で、祈りあい、助け合っている本当の兄弟姉妹がいる。私たちの人生で、いつも気にかけてくれる人がいる、祈ってくれる人がいるというのは、どれほど支え・慰めになることでしょう。
これも、ペンテコステ、聖霊による出来事。一人が聖霊により動かされ、もう一人の心に触れる、そして、それが広がっていく・・。
今日、もう一度、新しく、神の息吹を頂きましょう。
日本からブラジルへ宣教師としてきた牧師のブログです。気が付けばもう8年目。 ブラジル情報を共有しつつ、ブラジルでの働きの模様もご紹介しています。いっしょに驚いたり、泣いたり笑ったりして、教会のブラジルでの大切な働きに、あなたも「参加」していただければ幸いです。ブラジルネタやパソコンネタも満載。 日系人の方、駐在員の方、日本からの旅行者、起業や移民希望者、南米諸国からの留学生など、いろんな方が集まる楽しい教会です。
2009年5月31日日曜日
バザーが近づきました
今日で5月は終わりです。早いものですね。
ペンテコステのご挨拶を日本の沢山の教会やメンバーにお送りしましたら、沢山の御返事をメイルで頂き、有難うございました。
こちらの教会のメンバーも、私も、励まされました。この場をお借りして、お礼申し上げます。
サンパウロは少し高地にあるので、朝など日が差して暑くても、雨が降ると気温が下がって寒くなると説明を受けました。ここのところ雨が降りましたし、いよいよ本格的に秋に入って行くのでしょうね。ずいぶん涼しくなりました。
街を歩く人も、この数日でセーターやジャンパーを着ている人ばかりに変わりました。
「ブラジルの人はねぇ、みんな思い思いの服を着るのよ。日本だとみんないっせいに変わっていくでしょ。でも、こっちの人は、自分が良いと思う服なの。おへそ出している人もいれば、セーター着てる人もいるしね」・・・と、これはこちらで知り合った日系牧師先生の奥様の言葉です。
「うん、確かにそうだなぁ」と感じます。電車に乗るときとか、周りの人の服装を見て、「自分だけこんに厚着して変だったかなぁ?」なんて日本では思うこともありましたが、どうも、ここではそんなこと気にしなくても良いみたいです(^^)。
でも早く船便の荷物を受け取らないと、人の目を気にするというより、「さぶいなぁ」、と言う感じです。
引越し荷物の受取のための書類がまた来ましたから、何やら記入して提出します。
さて、バザーのポスターを作ってみました。今日役員さんにみてもらってすこし直しをしました。教会の門のところに張り出そうと準備しました。
A3のプリンターも引越し荷物の中なので、まだA4しか印刷できないので残念ですが。
日本の教会や個人の方からも古着などダンボールでお送り頂き、有難うございます。
今年のバザーの様子もみて、売れ筋など、ご報告します。今後とも宜しくお願いします。
あ、外はまた秋雨?です。
日本はそろそろ梅雨ですかね。
2009年5月28日木曜日
IECLBのスデステ教区ニュースに載りました
先ほど送られてきた教区ニュースのメルマガで、先日の私たちの教会の就任式の事が記事として掲載されていました。教区のニュースマガジンの記事欄をクリックすると、IECLBのウエブページのニュースの欄にジャンプして、3枚の写真とニュース全文を読むことができました。
詳細記事はこちらから↓クリックすると見ることができます
http://www.luteranos.com.br/articles/11663/1/Missionario-Hirotaka-Tokuhiro-da-JELC/1.html
アナホザのサンパウロ教会、南米教会、そしてジアデマ集会所の歴史や働き、IECLB(ブラジル福音ルーテル教会)とJELC(日本福音ルーテル教会)のこれまでの働きの歴史などとともに、当日の就任式の模様が写真入りで掲載されています。
教区長のギレルメ先生と、先日教区総会でもお会いした奥様もご一緒に来られて、奥様が礼拝中あちこちで写真を撮っておられるなぁ、と思っていました。その写真が載ったのでしょうね。有難うございました。
さて、教会の仕事、頑張ろうと思っています。
ブラジルは手続きが大変
ブラジルに来て色々な手続きが大変だと実感しています。
インターネットや、地球の歩き方という本や海外移住の本でも調べて見ましたが、現場に来ると、もっと色々と、そして、その大変さが分かりました。
これからの方?のために、すこし整理して見ました。
1、RNE(RG):身分証明証
連邦警察に行き、ビザやパスポート、ビザ申請書類の写し、写真、などを提出し、難しい申請書に記入して申請。連邦警察が市の中心部から遠いところにあり、パスポートも全ページをコピーして、「本物と間違いない」という証明をカルトリオ(公証人役場)で付けてもらい、お金もかかり準備が大変でした。
また連邦警察に出向き、全部の指の指紋をとって、ようやく写真付きの仮の証明書(プロトコールと言うそう)をもらいました。正式のプラスチックの証明証が出るのは一年くらいかかるとか(-_-;) そうしている内にビザの更新・書換えになりますね。
いつもこれを携帯しておかないといけないとか。なくしたらいけないので、これのコピーを取り、そのコピーが本物という証明をまたカルトリオでもらうそうです。
2、CPF:納税者番号とカード
「国民総背番号」なんていって日本では反対もまだ多いですが、こちらでは早くから導入との事。インタネットや携帯の契約、ちょっとした大きな物を買って保障証を出すときなど、必ず聞かれました。
これがないと、何にもできない感じです。銀行口座も作れないし。
これら二つは一般のブラジル市民でもややこしくて難しいので、手続きの代理業務をするデスパシャンチという人がいて、商売がなりたっているようです。
3、銀行口座
RNEとCPFができたので、ようやく銀行口座をつくりにいきました。数十分待たされて受付に行くと、「給与の伝票か証明書がないと作れません」とのこと。給与を受け取るためにも銀行口座が必要なのに・・(-_-;)
また出直しです。教会の役員の方に証明証を出してもらうようにお願いしてもらいました。その証明証もサインをして、カルトリオで証明を付けてもらう必要があるとの事。
いやあ、いつになったら給与をいただけて、クレジットカードも作れるんだろう・・
銀行はATMコーナーには出入りできますが、窓口に行くには金属探知機のあるセキュリティーを通らねばなりません。携帯とか鍵や財布は見えるところに出して、プラスチックのポストのようなものに入れて、金属探知機を通った後、受け取るようになっています。
日本でアメリカ人の宣教師の外国人登録や、携帯電話購入、インターネット契約、そして銀行口座開設などに、付き合った事がありますが、もっともっと簡単だったように思います。たらいまわしにされたり、待たされたりも、なかったように思います。
ブラジル以外の諸外国でも、大変なのでしょうかね。
NHKの地球ラジオの「世界まるごと質問箱」で聞いてみようかなぁ。
4、運転免許
2008年12月に法律が変わって、ブラジルでの免許取得が必要になったとの事。ブラジルは国際免許証の条約に加盟していないので、持っていても意味がないのですが、日本の免許証やこの国際免許でレンタカーを貸してくれたり、翻訳してDETRAN(州の交通局?)に提出すると簡単にブラジルの免許証を出してもらえたそうですが、今は難しいそうです。DETRANは分かります。この間イビラプエラ公園に散歩に行ったとき、すぐそばにありましたから。
ポル語のペーパー試験や実技試験のできるだけ簡単に取れるところ(あるのかなぁ)を探しているところです。
なんせ、車に乗らないと、とても大変だと痛感しているところだからです。
でも、車の修理と保険の加入もしないといけませんが。
5、サイン登録
日本の実印登録や印鑑証明と同じように、サインをカルトリオで登録します。
公的な書類にサインをしたときに、これを、サイン登録したカルトリオに持って行き、「確かに本人のサインだ」と、証明を付けてもらいます。
6、引越し荷物の受取
引越し業者の方に通関手続きもお願いしています。
海外への引越しは、「引越し」ではなくて「個人輸入」のようなものだと、見積もりの際に業者の方に説明を受けました。
通関と受取のために、手続きを業者に委任する「委任状」にサインをして、カルトリオでサインの証明もしてもらい、提出しました。これも結構大変でした。
日本から出した船便の荷物は、約一月半でサントス港に入ったとの事。
「おっ、聞いていたより早いなあ。受取まで2ヶ月かかるときいていたので。」
しかし、そこからが大変。通関手続きが終わり荷物を受け取るまで、約50日かかるそうなのです。上記委任状を書きサイン証明をしてもらったり、そもそもCPFなどを取得するのにとにかく急いでもらって2週間くらいかかりましたし、そこからまた約50日という事なのですね。
もうしばらく、着のみ着のままの生活が続きます(*_*)
こちらの銀行やクレジットカードができ、引越し荷物の受取も終われば、ようやく普通の生活に戻るのかなぁと思っています。
でもまあ、「ブラジル流の時間の流れに身を任せて、性格もすこしのんびりに変わればいいな」と思い、楽しんでいます。
ブラジル、いい国ですよ。
インターネットや、地球の歩き方という本や海外移住の本でも調べて見ましたが、現場に来ると、もっと色々と、そして、その大変さが分かりました。
これからの方?のために、すこし整理して見ました。
1、RNE(RG):身分証明証
連邦警察に行き、ビザやパスポート、ビザ申請書類の写し、写真、などを提出し、難しい申請書に記入して申請。連邦警察が市の中心部から遠いところにあり、パスポートも全ページをコピーして、「本物と間違いない」という証明をカルトリオ(公証人役場)で付けてもらい、お金もかかり準備が大変でした。
また連邦警察に出向き、全部の指の指紋をとって、ようやく写真付きの仮の証明書(プロトコールと言うそう)をもらいました。正式のプラスチックの証明証が出るのは一年くらいかかるとか(-_-;) そうしている内にビザの更新・書換えになりますね。
いつもこれを携帯しておかないといけないとか。なくしたらいけないので、これのコピーを取り、そのコピーが本物という証明をまたカルトリオでもらうそうです。
2、CPF:納税者番号とカード
「国民総背番号」なんていって日本では反対もまだ多いですが、こちらでは早くから導入との事。インタネットや携帯の契約、ちょっとした大きな物を買って保障証を出すときなど、必ず聞かれました。
これがないと、何にもできない感じです。銀行口座も作れないし。
これら二つは一般のブラジル市民でもややこしくて難しいので、手続きの代理業務をするデスパシャンチという人がいて、商売がなりたっているようです。
3、銀行口座
RNEとCPFができたので、ようやく銀行口座をつくりにいきました。数十分待たされて受付に行くと、「給与の伝票か証明書がないと作れません」とのこと。給与を受け取るためにも銀行口座が必要なのに・・(-_-;)
また出直しです。教会の役員の方に証明証を出してもらうようにお願いしてもらいました。その証明証もサインをして、カルトリオで証明を付けてもらう必要があるとの事。
いやあ、いつになったら給与をいただけて、クレジットカードも作れるんだろう・・
銀行はATMコーナーには出入りできますが、窓口に行くには金属探知機のあるセキュリティーを通らねばなりません。携帯とか鍵や財布は見えるところに出して、プラスチックのポストのようなものに入れて、金属探知機を通った後、受け取るようになっています。
日本でアメリカ人の宣教師の外国人登録や、携帯電話購入、インターネット契約、そして銀行口座開設などに、付き合った事がありますが、もっともっと簡単だったように思います。たらいまわしにされたり、待たされたりも、なかったように思います。
ブラジル以外の諸外国でも、大変なのでしょうかね。
NHKの地球ラジオの「世界まるごと質問箱」で聞いてみようかなぁ。
4、運転免許
2008年12月に法律が変わって、ブラジルでの免許取得が必要になったとの事。ブラジルは国際免許証の条約に加盟していないので、持っていても意味がないのですが、日本の免許証やこの国際免許でレンタカーを貸してくれたり、翻訳してDETRAN(州の交通局?)に提出すると簡単にブラジルの免許証を出してもらえたそうですが、今は難しいそうです。DETRANは分かります。この間イビラプエラ公園に散歩に行ったとき、すぐそばにありましたから。
ポル語のペーパー試験や実技試験のできるだけ簡単に取れるところ(あるのかなぁ)を探しているところです。
なんせ、車に乗らないと、とても大変だと痛感しているところだからです。
でも、車の修理と保険の加入もしないといけませんが。
5、サイン登録
日本の実印登録や印鑑証明と同じように、サインをカルトリオで登録します。
公的な書類にサインをしたときに、これを、サイン登録したカルトリオに持って行き、「確かに本人のサインだ」と、証明を付けてもらいます。
6、引越し荷物の受取
引越し業者の方に通関手続きもお願いしています。
海外への引越しは、「引越し」ではなくて「個人輸入」のようなものだと、見積もりの際に業者の方に説明を受けました。
通関と受取のために、手続きを業者に委任する「委任状」にサインをして、カルトリオでサインの証明もしてもらい、提出しました。これも結構大変でした。
日本から出した船便の荷物は、約一月半でサントス港に入ったとの事。
「おっ、聞いていたより早いなあ。受取まで2ヶ月かかるときいていたので。」
しかし、そこからが大変。通関手続きが終わり荷物を受け取るまで、約50日かかるそうなのです。上記委任状を書きサイン証明をしてもらったり、そもそもCPFなどを取得するのにとにかく急いでもらって2週間くらいかかりましたし、そこからまた約50日という事なのですね。
もうしばらく、着のみ着のままの生活が続きます(*_*)
こちらの銀行やクレジットカードができ、引越し荷物の受取も終われば、ようやく普通の生活に戻るのかなぁと思っています。
でもまあ、「ブラジル流の時間の流れに身を任せて、性格もすこしのんびりに変わればいいな」と思い、楽しんでいます。
ブラジル、いい国ですよ。
2009年5月26日火曜日
初・散髪と軽食と巨大ナ○○ジ?
今日は火曜日でお休み。というか、一週間のペースをそろそろ決めはじめていて、火曜日をOFFの日にしようかなと思っているのですが。
とはいえ、家でのんびりというより、買出しや何かで、生活が落ち着くまで何かとあわただしいです。
今日は、伸びてしまった髪を切りにいってきました。日系キリスト教会連盟の会長の斎藤先生に先日紹介していただいた、リベルダージの日系人の方の散髪屋さんです。九州弁が標準語かな?と思える店内で、刈上げにしてさっぱりしてもらいました。日本では忙しくて出張先であまった数時間の時間つぶしに安いチェーン店を探して散髪をしていましたので、こういう普通の散髪屋さんは久しぶりです。通りがかりの日系の方々も、ブラッとよって、座っておしゃべりをしていくと言う感じの、居心地の良いお店でした。日本語の新聞や週刊誌もあります。
色々と情報交換ができて良い場所のようです。ブラジルで取り直さないといけない自動車免許(昨年12月から法律が変わったそうで取直しが必要と)の事、そろそろ買おうと思っていて高いのでまだ躊躇しているデンコー(電気で沸かすお風呂沸かし機)の安いお店の事など、色々聞いて見ました。早速あちこちに電話をしてくれて教えてくれました。やさしくていい人ばかりです。「ブラジルは日本と違って遠慮がない国だから気がねしなくていいよ」といいながら、散発の最後に肩をもんでくださいました(^^)。前任や前前任の宣教師の先輩牧師の事も良く知っています。色々調べてくれた御礼に、「僕もパソコン修理したり教えたりできますから、困っている人があったら言ってくださいね」と、名刺を置いてきました。
おなかがすいたので、メトロの駅前のバル?で一休み。スペインのバルみたいで気軽におつまみやビールを頼んで見ました。たこの酢漬けと、いわしの酢漬けのピンチョス(爪楊枝でさしたおつまみ)のようなもの、そしてウズラのゆで卵。あ、ウズラは日本でインフルエンザが出たそうですね。 飲んでいると、リベルダージで良く会う、地図を通りで売っているお兄さんに会いました。「やぁ」って挨拶すると、彼は寄ってきて日本風に会釈しながら「Tudo bem?」と握手をしました。彼もここでよく休憩をするようです。
彼は面白い日本語もしゃべって、「マニュアル・GPS~!」とかいって地図を売っています。電気式じゃない手動式のナビゲーションというつもりのようです。以前、何度も声をかけられ、何度目かに大分安くしてくれたので、ブラジルとサンパウロの地図を買いました。リビングに貼って、いったところや、教会員さんの住所をみながら眺めたりしています。この街に行くたびに彼と会い、挨拶をします。
そう、お店の名前は「AMIGOS DA LIBERDADE」。カタカナで「トモタチリベルダデ」と書いていますが、「「リベルダージの友達」の方が分かりやすいと思うんですが(^_^;) まあ、いいか。
帰って中庭で片付け物をしていると、家内が大声をあげました(*_*)
なんだろうと、行って見ると、巨大なナメクジ?
いやあ、10-12センチはあると思います。教会の塀に張り付いてのんびりと、親子で?移動中でした。大きさが分かるように、家内にボールペンを持ってもらってパチリ。
まあ、色んな事があるもですねぇ、ところ変われば。
家内も思ったほどには驚かず、大分慣れてきたのかもしれません(^_^;)
とはいえ、家でのんびりというより、買出しや何かで、生活が落ち着くまで何かとあわただしいです。
色々と情報交換ができて良い場所のようです。ブラジルで取り直さないといけない自動車免許(昨年12月から法律が変わったそうで取直しが必要と)の事、そろそろ買おうと思っていて高いのでまだ躊躇しているデンコー(電気で沸かすお風呂沸かし機)の安いお店の事など、色々聞いて見ました。早速あちこちに電話をしてくれて教えてくれました。やさしくていい人ばかりです。「ブラジルは日本と違って遠慮がない国だから気がねしなくていいよ」といいながら、散発の最後に肩をもんでくださいました(^^)。前任や前前任の宣教師の先輩牧師の事も良く知っています。色々調べてくれた御礼に、「僕もパソコン修理したり教えたりできますから、困っている人があったら言ってくださいね」と、名刺を置いてきました。
おなかがすいたので、メトロの駅前のバル?で一休み。スペインのバルみたいで気軽におつまみやビールを頼んで見ました。たこの酢漬けと、いわしの酢漬けのピンチョス(爪楊枝でさしたおつまみ)のようなもの、そしてウズラのゆで卵。あ、ウズラは日本でインフルエンザが出たそうですね。 飲んでいると、リベルダージで良く会う、地図を通りで売っているお兄さんに会いました。「やぁ」って挨拶すると、彼は寄ってきて日本風に会釈しながら「Tudo bem?」と握手をしました。彼もここでよく休憩をするようです。彼は面白い日本語もしゃべって、「マニュアル・GPS~!」とかいって地図を売っています。電気式じゃない手動式のナビゲーションというつもりのようです。以前、何度も声をかけられ、何度目かに大分安くしてくれたので、ブラジルとサンパウロの地図を買いました。リビングに貼って、いったところや、教会員さんの住所をみながら眺めたりしています。この街に行くたびに彼と会い、挨拶をします。
そう、お店の名前は「AMIGOS DA LIBERDADE」。カタカナで「トモタチリベルダデ」と書いていますが、「「リベルダージの友達」の方が分かりやすいと思うんですが(^_^;) まあ、いいか。
帰って中庭で片付け物をしていると、家内が大声をあげました(*_*)なんだろうと、行って見ると、巨大なナメクジ?
いやあ、10-12センチはあると思います。教会の塀に張り付いてのんびりと、親子で?移動中でした。大きさが分かるように、家内にボールペンを持ってもらってパチリ。
まあ、色んな事があるもですねぇ、ところ変われば。
家内も思ったほどには驚かず、大分慣れてきたのかもしれません(^_^;)
2009年5月24日日曜日
上陸一ヶ月記念(^_^;)
4月23日にブラジルに来て、一ヶ月が経ちました。そして、無事に、今日、就任式をしていただきました。
手探りでしたが、何とか生き延びて?というより、結構楽しく生活と仕事をしています。
日本の皆さんのお祈りと、こちらブラジルの教会の皆さんの歓迎とお支えによるおかげです。ありがとうございます。
なんだかまだ、外国旅行で滞在している気もしますし、日本人街や日系の方々とのお付き合いでは、まだ日本に住んでいるようで、外国に引越しをした気もしないのですが(^_^;)
近くのメルカドで買い物をしても、味噌や豆腐も売っていますし、買い物にも慣れたし。
でも、日本の食材を気軽にを買うと後から後悔します。結構割高なので。そこで、白菜や焼きそばやうどんを買わずに、トマトとスパゲティーに変えると少々節約になると、勉強している最中です。

今日は日中は日差しが暑いくらい良い天気でした。
夕方教会に帰ったので、散歩に出かけました。
近所の街をもっと探検して見たいと思っています。
バル(簡単な居酒屋?)で冷たいビールでもと思ったのですが、日曜日なのでお休みでした。そこで、散歩の新ルートではじめて見つけた、串焼き屋さんのようなシュハスコのお店によって見ました。串刺しの色々なシュハスコやチーズやデザートをお兄さんが持ってきてくれて、ほしい物を貰うというオープンテラスの綺麗なお店でした。
ブラジルに来てはじめて、こういうお店にゆっくりと来て見ました。上陸?一ヶ月記念なのですこし贅沢してもいいか?ということで。ビールと色々なお肉と、オリブとチーズと、そしてカイピリーニャも。
お塩の入れ物が青い帽子をかぶっていて可愛くいて、料理もとても美味しかったです。特に、お肉はピッカーニャが。お隣の席の家族連れの小さな子どもも可愛かったし、楽しい夕食でした。
教会から歩いていけて、美味しく食事とお酒も飲めて、いいところを見つけましたから、日本の教会から皆さんが来られたときはお連れしますよ。
久しぶりにのんびりさせていただきました。
手探りでしたが、何とか生き延びて?というより、結構楽しく生活と仕事をしています。
日本の皆さんのお祈りと、こちらブラジルの教会の皆さんの歓迎とお支えによるおかげです。ありがとうございます。
なんだかまだ、外国旅行で滞在している気もしますし、日本人街や日系の方々とのお付き合いでは、まだ日本に住んでいるようで、外国に引越しをした気もしないのですが(^_^;)
近くのメルカドで買い物をしても、味噌や豆腐も売っていますし、買い物にも慣れたし。
でも、日本の食材を気軽にを買うと後から後悔します。結構割高なので。そこで、白菜や焼きそばやうどんを買わずに、トマトとスパゲティーに変えると少々節約になると、勉強している最中です。

今日は日中は日差しが暑いくらい良い天気でした。
夕方教会に帰ったので、散歩に出かけました。
近所の街をもっと探検して見たいと思っています。

バル(簡単な居酒屋?)で冷たいビールでもと思ったのですが、日曜日なのでお休みでした。そこで、散歩の新ルートではじめて見つけた、串焼き屋さんのようなシュハスコのお店によって見ました。串刺しの色々なシュハスコやチーズやデザートをお兄さんが持ってきてくれて、ほしい物を貰うというオープンテラスの綺麗なお店でした。
ブラジルに来てはじめて、こういうお店にゆっくりと来て見ました。上陸?一ヶ月記念なのですこし贅沢してもいいか?ということで。ビールと色々なお肉と、オリブとチーズと、そしてカイピリーニャも。
お塩の入れ物が青い帽子をかぶっていて可愛くいて、料理もとても美味しかったです。特に、お肉はピッカーニャが。お隣の席の家族連れの小さな子どもも可愛かったし、楽しい夕食でした。
教会から歩いていけて、美味しく食事とお酒も飲めて、いいところを見つけましたから、日本の教会から皆さんが来られたときはお連れしますよ。
久しぶりにのんびりさせていただきました。
就任式
今日は日系パロキアで就任式をしていただきました。
私が住んでいて、今まで礼拝を担当していたアナホザ(駅の名前)の教会と、二つとなりの駅の南米教会の二つの教会でパロキア(英語のパリッシュ:小教区・教会)を形成していますので、合同礼拝と合同で就任式となりました。
ジアデマという街の子どもたちも来るので、南米教会で合同礼拝となりました。
スデステ教区の教区長のギレルメ先生が来てくださり、大野先生の司式で礼拝と就任式が行われました。

南米教会から15人ほど、アナホザのサンパウロ教会から10人ほど、そしてジアデマから40人ほど、そしてそのほかから7人くらい?集まってくれました。アナホザからもバスやタクシーで来てくださり、ありがとうございました。
二年前にジアデマを訪ねたときに会ったご婦人も覚えてくださっていて、嬉しかったです。
「神のミッションに対する私たちのパッション」と題して、ギレルメ先生の説教と、それに続く就任式でした。
礼拝後、中庭で昼食会となり、二つの教会のメンバーと、こどもたちと一緒に楽しく食事をしました。
子どもたちに、「ねえねえ、何歳?」と聞かれたので、「何歳と思う? 当ててごらん」っていって、年齢当てが、はじまりした。「25際!」「30歳!」となかなかあたりません。「うえ? もっと下?」ときかれるので、「もっと上」「もうちょっと上」と、答えてしばらくしてあたりました。
まあ、いつもわかくみられるので、嬉しいような、悲しいような・・・・。
JELAのプログラムでボランティアでブラジルに来ている愛ちゃんと、みぎわ君もいっしょで、楽しい礼拝と会食でした。そう、みぎわ君に撮ってもらった写真を入手したら、アップします。日本の各教会にもお便りを出そうと思っています。
とりいそぎの報告でした。
ジアデマという街の子どもたちも来るので、南米教会で合同礼拝となりました。
スデステ教区の教区長のギレルメ先生が来てくださり、大野先生の司式で礼拝と就任式が行われました。
南米教会から15人ほど、アナホザのサンパウロ教会から10人ほど、そしてジアデマから40人ほど、そしてそのほかから7人くらい?集まってくれました。アナホザからもバスやタクシーで来てくださり、ありがとうございました。
二年前にジアデマを訪ねたときに会ったご婦人も覚えてくださっていて、嬉しかったです。
「神のミッションに対する私たちのパッション」と題して、ギレルメ先生の説教と、それに続く就任式でした。
礼拝後、中庭で昼食会となり、二つの教会のメンバーと、こどもたちと一緒に楽しく食事をしました。
まあ、いつもわかくみられるので、嬉しいような、悲しいような・・・・。
とりいそぎの報告でした。
2009年5月20日水曜日
サンパウロ教会の仮ホームページ作成
気にかかっていた、サンパウロ教会のホームページですが、教会でも役員の方と少し相談し、今後の伝道のために、仮のものを作ってみました。
http://nikkeisaopaulo.blogspot.com/
名刺や、週報にはこれを印刷して、出会う人にも配っていこうと思います。
地図や、カレンダーで教会の予定(まだあまりないですが(-_-;))や、写真をスライドショウにしたり、結構凝ってみましたがいかがでしょう。もう少し鮮やかにデザインを整えたいのですが、夕食前後の数時間で思い立って作ってみたので、まだ未完成ですが、仮版を取り急ぎ公開です。
日本の教会でホームページがなくてお困りのところは、私が代行して作成しますよー。
「説教や地図は使い回しをしているじゃないか!」といわれるかもしれません^_^;
でも、同じ教会の、教会のページと、宣教師の活動報告ブログなので、ご容赦ください。
教会のプリンターは解決しましたが、今度はパソコンの調子が悪く、苦心しています。数分おきに青い画面になって再起動(-_-;)します。前任の先生もずいぶん苦労して下さっていたんだなぁと、思わされ、頭が下がります。
すこし不安定と不具合のもとのファイルを探し出して、削除してみると大分安定したように思えます。音が出なかったのもドライバをインストールしなおし解消しましたが、LANがどうもつながらず、無線LANでなんとか接続しています。しかし、時折、マイクロソフトから色々とアラートの表示が出て、OSのWindowsを買いなおさなければならないかもしれません。
予算がもったいないので、もうちょっと調整してみようと思っています。
http://nikkeisaopaulo.blogspot.com/
名刺や、週報にはこれを印刷して、出会う人にも配っていこうと思います。
地図や、カレンダーで教会の予定(まだあまりないですが(-_-;))や、写真をスライドショウにしたり、結構凝ってみましたがいかがでしょう。もう少し鮮やかにデザインを整えたいのですが、夕食前後の数時間で思い立って作ってみたので、まだ未完成ですが、仮版を取り急ぎ公開です。
日本の教会でホームページがなくてお困りのところは、私が代行して作成しますよー。
「説教や地図は使い回しをしているじゃないか!」といわれるかもしれません^_^;
でも、同じ教会の、教会のページと、宣教師の活動報告ブログなので、ご容赦ください。
教会のプリンターは解決しましたが、今度はパソコンの調子が悪く、苦心しています。数分おきに青い画面になって再起動(-_-;)します。前任の先生もずいぶん苦労して下さっていたんだなぁと、思わされ、頭が下がります。
すこし不安定と不具合のもとのファイルを探し出して、削除してみると大分安定したように思えます。音が出なかったのもドライバをインストールしなおし解消しましたが、LANがどうもつながらず、無線LANでなんとか接続しています。しかし、時折、マイクロソフトから色々とアラートの表示が出て、OSのWindowsを買いなおさなければならないかもしれません。
予算がもったいないので、もうちょっと調整してみようと思っています。
2009年5月18日月曜日
教区総会の後で リオと星空と・・
教区総会の後で、帰りの便が良いのがなかったので、日曜はリオに泊まりました。
時間ができたので、有名なコルコバードのキリスト像と、ポンデアスーカル(とっても変わった形の有名な岩山)に行ってみました。
キリスト像のところではみんな真似をして手を広げて、記念写真を撮っています。撮るほうは目一杯入るように、地面に寝転がって下から撮っていました。なんだかそれをみている方が面白いですね。
私はカメラの望遠でキリストの手をじっくり見てみました。十字架の釘の跡がしっかり見えます。
そして、前からの姿も良いですが、後姿がなんとも言えず、よかったです。パソコンの壁紙にしてみました。
そしてコパカバーナビーチ。来た日は雨で寒かったのですが、この日はお天気も良く暑いくらいでした。
遊びに来たんじゃないですよ。ちゃんと、宿泊代は自己負担しました(^_^;)

帰りは、長距離バス。行きは飛行機では一時間でしたが、帰りは安いチケットが取れなかったので、7時間ほどかかる長距離バスとなりました。トホホ(*_*)
とはいえ、飛行機ならビジネスクラスのような乗り心地?のゆったりシートで、まあ快適でした。
帰りはすっかり日がくれ、カーテンを開けると、満天の星空! そうだ、南十字星はどこだろう・・・。
オリオンは分かりました。そして、天の川も綺麗に。
リオからサンパウロまでの道のりではずいぶん田舎を通り抜けるのでしょう。ホントに綺麗な星空でした。
「今度はノートパソコンやウインドウズモバイルの携帯電話に、星座のソフトを入れて来る事にしよう」と、思いました。数千円でダウンダウンロードできると思うので。
「きっと、星の好きな日本の『あの牧師先生』が来たら、喜んで説明してくれるだろうなぁ」と思いました。
バスの長旅もいいですね(チョッときついけど)。
帰りついたのは夜の11時ころでした。
ポルトアレグレに行くときは、バスだと13時間以上の長旅だそうです(あれ、もっとだったかな?)。
7月には、そちらの集会にも行けそうです。
さて、安い飛行機が取れますか、またバスになりますやら・・
時間ができたので、有名なコルコバードのキリスト像と、ポンデアスーカル(とっても変わった形の有名な岩山)に行ってみました。
キリスト像のところではみんな真似をして手を広げて、記念写真を撮っています。撮るほうは目一杯入るように、地面に寝転がって下から撮っていました。なんだかそれをみている方が面白いですね。
私はカメラの望遠でキリストの手をじっくり見てみました。十字架の釘の跡がしっかり見えます。
そして、前からの姿も良いですが、後姿がなんとも言えず、よかったです。パソコンの壁紙にしてみました。
そしてコパカバーナビーチ。来た日は雨で寒かったのですが、この日はお天気も良く暑いくらいでした。
遊びに来たんじゃないですよ。ちゃんと、宿泊代は自己負担しました(^_^;)
帰りは、長距離バス。行きは飛行機では一時間でしたが、帰りは安いチケットが取れなかったので、7時間ほどかかる長距離バスとなりました。トホホ(*_*)
とはいえ、飛行機ならビジネスクラスのような乗り心地?のゆったりシートで、まあ快適でした。
帰りはすっかり日がくれ、カーテンを開けると、満天の星空! そうだ、南十字星はどこだろう・・・。
オリオンは分かりました。そして、天の川も綺麗に。
リオからサンパウロまでの道のりではずいぶん田舎を通り抜けるのでしょう。ホントに綺麗な星空でした。
「今度はノートパソコンやウインドウズモバイルの携帯電話に、星座のソフトを入れて来る事にしよう」と、思いました。数千円でダウンダウンロードできると思うので。
「きっと、星の好きな日本の『あの牧師先生』が来たら、喜んで説明してくれるだろうなぁ」と思いました。
バスの長旅もいいですね(チョッときついけど)。
帰りついたのは夜の11時ころでした。
ポルトアレグレに行くときは、バスだと13時間以上の長旅だそうです(あれ、もっとだったかな?)。
7月には、そちらの集会にも行けそうです。
さて、安い飛行機が取れますか、またバスになりますやら・・
2009年5月17日日曜日
Asembréia Sinodal 02
リオからバスで一時間ほど行ったペテロポリスと言う街から、またバスに乗って30分くらいのアラーラスと言う街。そこに色んなところの保養所?のようなものが並んでいます。
そして、そこに、ルーテル教会のリトリート(修養会)などをする施設として、これがあるようです。
昼食の後の休憩時間は、それぞれが外であちこちでおしゃべり。
ついたころは寒くて雨が降っていましたが、このころには日もさしてすこし良くなりました。
バスターミナルで寒くて寒くて、ジャンパーを買おうかと探したくらいでした。リオのあたりは年中暖かいときいていたので、軽装できたのですが・・・
本やお菓子を売っているコーナーもあります。これは日本の総会でも良く見る風景です。
午後のセッションがきりが良いところで、午後のおやつタイム。そのまえに、数名、新しく参加した数名のメンバーを順に紹介してくれました。午前の教区長のプレゼンの後で、大野先生と私を教区長が紹介してくれたのですが、こんどは、それぞれ自己紹介してよいそうです。
できるだけ頑張ってポルトガル語で(難しいところはすこし大野先生の通訳をしてもらいましたが、)自分で自己紹介しました(*_*)
まあ、分かってくれて、笑いあり、拍手ありで、なんとか教区デビュー?した感じでしょうか。
大野先生と三人で、記念写真を撮りました。
彼はサンパウロの近くの街にいる牧師なので、今後も「何か一緒に協力して伝道したいですね」と、話し合いました。そう、彼は英語も良く話すし、教区長も「彼は英語がうまいからね」と彼の事を、今日も紹介してくれました。
でも、ポル語ももっと勉強して、みんなとしっしょに仕事がしたいと思います。頑張らねば。
そんな感じでした。
Asembréia Sinodal 01
リオデジャネイロのそばの街、アラーラスで開かれている教区総会に出席しました。
開会礼拝の後、プロジェクターを使って、教区長のギレールメ先生が、テーマに沿ったプレゼンテーションをされています。
全国のブラジルルーテル教会(IECLB)の年間の標語や宣教方策を、どのように実現していくかを熱心に、そして楽しく笑わせながら、熱く語っておられました。

全国の宣教方策の「Missão de Deus Nossa Paixão」は、「神のミッション(宣教)、私のパッション(情熱)」とでも訳すのでしょうか。
教区長のプレゼンテーションは、「Missão de Deus - Nossa Paixão Onde ela está?(それはどこにあるのだろうか?)」とでも言う題名でした。
教会をもっと活性化して、神様のミッションに参加しよう、ということでした。頭で考える部分と、心で感じ行動する部分のバランスの大切さも訴えておられました。ルーテル教会は、頭で考える事が比重が大きいと、そういう印象です。
ドイツ系の移民が元でできているブラジルのルーテル教会ですから、そういう同じ課題を持っているのでしょう。車で送ってくださった、リオの教会の教会員の方は、2千数百人のメンバーのいる教会だそうですが、「やっと、ドイツ系以外のブラジル人のメンバーが増えてきたところだ」と、もっと外向きに伝道をしていきたいし、その大切さを訴えておられました。

会場には、(国内)宣教支援のための献金のポスターが貼ってあります。
「さあ 出て行こう、さあ おいでよ」「はい! 私は言います」「神様は喜んでささげるものを愛してくださる」、といった言葉が並んでいます。
アマゾン地方への宣教支援の報告などもされていました。
開会礼拝の後、プロジェクターを使って、教区長のギレールメ先生が、テーマに沿ったプレゼンテーションをされています。
全国のブラジルルーテル教会(IECLB)の年間の標語や宣教方策を、どのように実現していくかを熱心に、そして楽しく笑わせながら、熱く語っておられました。
全国の宣教方策の「Missão de Deus Nossa Paixão」は、「神のミッション(宣教)、私のパッション(情熱)」とでも訳すのでしょうか。
教区長のプレゼンテーションは、「Missão de Deus - Nossa Paixão Onde ela está?(それはどこにあるのだろうか?)」とでも言う題名でした。
教会をもっと活性化して、神様のミッションに参加しよう、ということでした。頭で考える部分と、心で感じ行動する部分のバランスの大切さも訴えておられました。ルーテル教会は、頭で考える事が比重が大きいと、そういう印象です。
ドイツ系の移民が元でできているブラジルのルーテル教会ですから、そういう同じ課題を持っているのでしょう。車で送ってくださった、リオの教会の教会員の方は、2千数百人のメンバーのいる教会だそうですが、「やっと、ドイツ系以外のブラジル人のメンバーが増えてきたところだ」と、もっと外向きに伝道をしていきたいし、その大切さを訴えておられました。
会場には、(国内)宣教支援のための献金のポスターが貼ってあります。
「さあ 出て行こう、さあ おいでよ」「はい! 私は言います」「神様は喜んでささげるものを愛してくださる」、といった言葉が並んでいます。
アマゾン地方への宣教支援の報告などもされていました。
2009年5月15日金曜日
ようやく名刺
船便のプリンターがまだ届かず、今あるものは調子悪く、懸案だった名刺つくりですが、「もう待てない」と、思い切ってプリンターをひとつ購入し、 作りました。これで、週報も印刷がきれいで文字も読みやすくなるでしょう。
ブラジルでは各ショッピングセンターのウエブサイトや、電気屋街を回っても、おいてあるものは限られています。高機能で安価なものはありません。日本で買えば安くてよいものが選び放題ですが、これを買っても、送るのにまたお金がかかり、関税も取られるとずいぶん高いことになり、そして時間もかかるので意味がありません。
名刺用の紙も、日本ではインターネットで頼めば「明日来る」というところもありましたが、こちらではありませんし、大きなショッピングセンターや雑貨屋さんにもなく、専門の紙を扱っている文房具屋さんに行かねばならないよう?です。
おかげで、夜インターネットを見ながら、「ポチッ」とクリックしていらないものを買いすぎてしまう誘惑はありません(-_-;)
とりあえず日本から持ってきた名刺用の紙に印刷して作ってみました。表に二ヶ国語で書いて、裏には集会案内を入れました。
あちこちで配って、教会に人がたくさん来てくれたらと思いますし、顔を覚えてもらおうと、写真も入れてみました。
ブラジルでは各ショッピングセンターのウエブサイトや、電気屋街を回っても、おいてあるものは限られています。高機能で安価なものはありません。日本で買えば安くてよいものが選び放題ですが、これを買っても、送るのにまたお金がかかり、関税も取られるとずいぶん高いことになり、そして時間もかかるので意味がありません。
名刺用の紙も、日本ではインターネットで頼めば「明日来る」というところもありましたが、こちらではありませんし、大きなショッピングセンターや雑貨屋さんにもなく、専門の紙を扱っている文房具屋さんに行かねばならないよう?です。
おかげで、夜インターネットを見ながら、「ポチッ」とクリックしていらないものを買いすぎてしまう誘惑はありません(-_-;)
とりあえず日本から持ってきた名刺用の紙に印刷して作ってみました。表に二ヶ国語で書いて、裏には集会案内を入れました。

あちこちで配って、教会に人がたくさん来てくれたらと思いますし、顔を覚えてもらおうと、写真も入れてみました。
2009年5月14日木曜日
Asembréia Sinodal(教区総会)
先日のパロキア総会で、教区総会(Asembréia Sinodal)があるということが分かり、急遽、出席することになりました。
--パロキアABCDのブログより--
A parte da Igreja de Cristo que compõem o Sínodo Sudeste da IECLB terá sua Assembléia Geral Ordinária realizada nos dia 16 e 17 de maio no CELAR em Araras, RJ.
予定は、5月16-17日で、場所は、リオデジャネイロのArarasというところ。同じパロキアの、日系2世の牧師・大野先生と一緒にバスか飛行機で行くことになるとか。
私たちのパロキア・教会は、ブラジル福音ルーテル教会(IECLB)のSínodo Sudeste(南東シノッド)に属しています。そのシノッド(教区)の総会ということです。
場所は、検索してみると、教会から504KMのところ。車で行くなら6時間11分と出ました。
今日電話があり、「いろいろ探したら、飛行機のほうが安かったから、飛行機にしましょう」とのこと。
土曜の朝早く5時ころ空港へ向かいます。
大きな地図で見る
東京-大阪(京都?)間くらいでしょうか?
こちらに来て初めての遠出で、楽しみな反面、「会議は全部ポル語で難しそうで、自分が『外国人だ』と、痛感するんだろうなぁ」と、ちょっとドキドキ。
まあ、名刺を配ってニコニコしていようと思います。
プリンターの調子が悪くて名刺がなかなかきれいに出ないので、安いプリンターを今日買いにに行こうかと思っています(^_^.) 船便はまだ一月以上かかるということだし、毎週の日曜日の週報印刷でも苦労していたし。
でも、就任式と契約書へのサインがまだなので、正式にはまだこちらの牧師じゃないんだけどなぁ。就任式は、5/24(日)で調整中です。
--パロキアABCDのブログより--
A parte da Igreja de Cristo que compõem o Sínodo Sudeste da IECLB terá sua Assembléia Geral Ordinária realizada nos dia 16 e 17 de maio no CELAR em Araras, RJ.
Um momento importante para avaliar a caminhada missionária, planejar passos de ação e ter momentos de re-encontros e comunhão.
--
予定は、5月16-17日で、場所は、リオデジャネイロのArarasというところ。同じパロキアの、日系2世の牧師・大野先生と一緒にバスか飛行機で行くことになるとか。
私たちのパロキア・教会は、ブラジル福音ルーテル教会(IECLB)のSínodo Sudeste(南東シノッド)に属しています。そのシノッド(教区)の総会ということです。
場所は、検索してみると、教会から504KMのところ。車で行くなら6時間11分と出ました。
今日電話があり、「いろいろ探したら、飛行機のほうが安かったから、飛行機にしましょう」とのこと。
土曜の朝早く5時ころ空港へ向かいます。
大きな地図で見る
東京-大阪(京都?)間くらいでしょうか?
こちらに来て初めての遠出で、楽しみな反面、「会議は全部ポル語で難しそうで、自分が『外国人だ』と、痛感するんだろうなぁ」と、ちょっとドキドキ。
まあ、名刺を配ってニコニコしていようと思います。
プリンターの調子が悪くて名刺がなかなかきれいに出ないので、安いプリンターを今日買いにに行こうかと思っています(^_^.) 船便はまだ一月以上かかるということだし、毎週の日曜日の週報印刷でも苦労していたし。
でも、就任式と契約書へのサインがまだなので、正式にはまだこちらの牧師じゃないんだけどなぁ。就任式は、5/24(日)で調整中です。
2009年5月12日火曜日
ブラジルでワンセグ!?
今日は天気が良かったので、朝からお庭に水遣りをして、先日の礼拝の母の日のお花の残ったお植木鉢を、プランターに植え替えました。
ケーブルテレビの調子が少し悪いので、日曜夜に会社に電話をしました。しかし、来てもらうはずだったのに昨日来なかったので、また電話をしてみると、今日は来るとのこと。しかし時間を過ぎても来ません。(ああ、これがブラジルかぁ)
昨日のように待ちぼうけは嫌なので、今日時間を過ぎたのでまた電話をしてみました。
ブラジルであまりせっかちにすると嫌われるかもしれませんが、来客や外出の予定があるので・・。
今日対応してくれたお兄さんは、分かりやすく話してくれて、問題は解決しました。もともと、来てもらう必要はなかったようです(*_*) なら、どうして一昨日は「あす、技術者を送りますから」って言ったんだろう(-_-;) 昨日の待ちぼうけはなんだったんだろう。
さて、TVといえば・・・
TVやケーブルテレビがまだ契約していなかったころ、何もなくてさびしいので、ためしに、日本から持ち込んだノートパソコンで、テレビが見れるか「だめもと」でやってみました。窓際でアンテナを立てて、チャンネルを検索すると、なぜか「鹿児島」の文字が・・・。
そしてしばらくすると、ワンセグがひとチャンネル、うつったのです!
ブラジルのハイビジョンテレビは、日本方式を選んでくれたと聞きましたので、ワンセグチューナーで入ったのかもしれませんね。

ショッピングのチャンネルで、次から次に商品説明ですから、あまり見てても仕方ありませんが(-_-;)、面白い発見でした。
気をよくして、日本から持ち込んだワンセグチューナー付きの携帯電話でやってみましたが、「日本以外の地域では使えません」と、テレビを見るソフト自体が立ち上がらないようになっているんですね。残念。
引越し荷物が到着したら、日本のテレでも試してみようかな。
もしうつったら、「ブラジル行くなら、マルチ方式に買い替えないとい見れませんよ」って言っていた秋葉原のお店の人に教えてあげなきゃ。
別に、遊んでいるわけじゃないんですよ。
日本でブラジルの生活の実際の情報を探しても、こういう分野は少なかったので、今後、ブラジルに出張や引越しで来られる方の役に立てばと思いまして。(^^)
ケーブルテレビの調子が少し悪いので、日曜夜に会社に電話をしました。しかし、来てもらうはずだったのに昨日来なかったので、また電話をしてみると、今日は来るとのこと。しかし時間を過ぎても来ません。(ああ、これがブラジルかぁ)
昨日のように待ちぼうけは嫌なので、今日時間を過ぎたのでまた電話をしてみました。
ブラジルであまりせっかちにすると嫌われるかもしれませんが、来客や外出の予定があるので・・。
今日対応してくれたお兄さんは、分かりやすく話してくれて、問題は解決しました。もともと、来てもらう必要はなかったようです(*_*) なら、どうして一昨日は「あす、技術者を送りますから」って言ったんだろう(-_-;) 昨日の待ちぼうけはなんだったんだろう。
TVやケーブルテレビがまだ契約していなかったころ、何もなくてさびしいので、ためしに、日本から持ち込んだノートパソコンで、テレビが見れるか「だめもと」でやってみました。窓際でアンテナを立てて、チャンネルを検索すると、なぜか「鹿児島」の文字が・・・。
ブラジルのハイビジョンテレビは、日本方式を選んでくれたと聞きましたので、ワンセグチューナーで入ったのかもしれませんね。
ショッピングのチャンネルで、次から次に商品説明ですから、あまり見てても仕方ありませんが(-_-;)、面白い発見でした。
気をよくして、日本から持ち込んだワンセグチューナー付きの携帯電話でやってみましたが、「日本以外の地域では使えません」と、テレビを見るソフト自体が立ち上がらないようになっているんですね。残念。
引越し荷物が到着したら、日本のテレでも試してみようかな。
もしうつったら、「ブラジル行くなら、マルチ方式に買い替えないとい見れませんよ」って言っていた秋葉原のお店の人に教えてあげなきゃ。
別に、遊んでいるわけじゃないんですよ。
日本でブラジルの生活の実際の情報を探しても、こういう分野は少なかったので、今後、ブラジルに出張や引越しで来られる方の役に立てばと思いまして。(^^)
Skypeでお話
昨夜(日本の午前)に、スカイプで日本の方とお話をしました。
テレビ電話のように顔を見ながら、お話もスムーズにできました。それも、無料で(^_^;) 便利ですね。
こちらのインターネットが整ったので、いつでも、無料でテレビ電話ができます。どうぞ、いつでもご利用ください。教会や、集会で集まったときに、「ブラジルを呼び出して、むこうの様子を聞いてみよう」なんてことも簡単にできます。
スカイプをパソコンに入れていなければこちらから入手してください。
http://www.skype.com/intl/ja/welcomeback/
説明もご覧に慣れます。
私のブログの右の「skypeで話しましょ」のメニューは、少し不具合がありましたので、調整しました。もう少し分かりやすくしようと思いますが、今でも使えるようになりました。
では、「お目に」かかれるのを、楽しみにしています。
テレビ電話のように顔を見ながら、お話もスムーズにできました。それも、無料で(^_^;) 便利ですね。
こちらのインターネットが整ったので、いつでも、無料でテレビ電話ができます。どうぞ、いつでもご利用ください。教会や、集会で集まったときに、「ブラジルを呼び出して、むこうの様子を聞いてみよう」なんてことも簡単にできます。
スカイプをパソコンに入れていなければこちらから入手してください。
http://www.skype.com/intl/ja/welcomeback/
説明もご覧に慣れます。
私のブログの右の「skypeで話しましょ」のメニューは、少し不具合がありましたので、調整しました。もう少し分かりやすくしようと思いますが、今でも使えるようになりました。
では、「お目に」かかれるのを、楽しみにしています。
2009年5月10日日曜日
ポテトチップスもブラジル!
ブラジル発見シリーズその2?
スーペルメルカド(スーパー)に行って、買い物中に、ブラジルならでは、を時々発見しますが、面白い物を発見しました。
それは、ポテトチップスの「シュハスコ(シュラスコ)味!」です。

買ってみたら、お肉をいぶり焼きしたようなスモークの香りと、程よい少し強めの塩味で、とっても気に入りました。
写真の左が普通の塩味で、右が「シュハスコ(シュラスコ)味!」です。
実は、スペインに行ったときに、このメイカーのポテトチップスで「ハモンセラーノ(スペイン生ハム)味」があり、これも大好きになり、何度かお土産に大量に買ってかえったことがあります。飛行機で手荷物を預けると、荷物室の気圧低下?で袋はすべて口が開いていました(*_*) 日本のメイカーのポテトチップスは同じ状況でも口は開きませんでした。つくりが違うんですね(^_^;)
スペインのハモンセラーノア味は日本では手に入らないので、数社のポテトチップス菓子メイカーにメイルで投書をして、お願いしたことがあるのですが、お返事はありませんでした(^_^;)
今日は、礼拝後に一袋一人で食べてしまいました。
カロリーも気にしなければ・・・。
スーペルメルカド(スーパー)に行って、買い物中に、ブラジルならでは、を時々発見しますが、面白い物を発見しました。
それは、ポテトチップスの「シュハスコ(シュラスコ)味!」です。
買ってみたら、お肉をいぶり焼きしたようなスモークの香りと、程よい少し強めの塩味で、とっても気に入りました。
写真の左が普通の塩味で、右が「シュハスコ(シュラスコ)味!」です。
実は、スペインに行ったときに、このメイカーのポテトチップスで「ハモンセラーノ(スペイン生ハム)味」があり、これも大好きになり、何度かお土産に大量に買ってかえったことがあります。飛行機で手荷物を預けると、荷物室の気圧低下?で袋はすべて口が開いていました(*_*) 日本のメイカーのポテトチップスは同じ状況でも口は開きませんでした。つくりが違うんですね(^_^;)
スペインのハモンセラーノア味は日本では手に入らないので、数社のポテトチップス菓子メイカーにメイルで投書をして、お願いしたことがあるのですが、お返事はありませんでした(^_^;)
今日は、礼拝後に一袋一人で食べてしまいました。
カロリーも気にしなければ・・・。
バザーのお仕事会
サンパウロ教会のバザーの日程が、6月21日に決まり、先週から準備が始まりました。
今日は、パロキアの総会があったので、持ち寄りの昼食会の後、それぞれに分かれました。
礼拝堂では、南米教会の役員さんと一緒に話し合い、そして、教会の中庭の奥にあるキッチンの2階でバザーのお仕事会でした。
教会のキッチンの2階は、倉庫やお仕事部屋になっているところです。今は、日本から送っていただいた品物や古着に値付けをしています。分類整理して、値段を決めて、値段を書いた布の値札を針と糸で軽く縫いつけ、仕分けをして箱に入れます。
日本からの荷物もありがとうございます。
今日は、お仕事会の模様をお伝えしました。
これからも、ご支援をよろしく御願いします。
礼拝堂では、南米教会の役員さんと一緒に話し合い、そして、教会の中庭の奥にあるキッチンの2階でバザーのお仕事会でした。
教会のキッチンの2階は、倉庫やお仕事部屋になっているところです。今は、日本から送っていただいた品物や古着に値付けをしています。分類整理して、値段を決めて、値段を書いた布の値札を針と糸で軽く縫いつけ、仕分けをして箱に入れます。
日本からの荷物もありがとうございます。
今日は、お仕事会の模様をお伝えしました。
これからも、ご支援をよろしく御願いします。
説教:「接続中・・~ Está conectado」
○ 導入
こちらへ来て、17日が経ちました。到着してもすぐに困らないように、色々と教会の皆さんに準備していただいていましたから、不自由なく新しい生活が始まりました。冷蔵庫の中まで細かな心遣いを感じました。本当にありがとうございます。最初のころは、テレビもなく教会のラジオを借りてFMラジオを付けて朝食をとり、夕食をしていました。TVのニュース番組もなく夜は時差ぼけも手伝って早く寝て、朝早くおきるという生活。久しぶりの静寂と規則正しい生活でした。しばらくしてTVを買い、急に世界に引き戻された感じがしました。1週間目にようやくインターネットがつながりました。ケーブルテレビのお兄さんが線を引き回し、2階の書斎に機械を置き、そこからパソコンにケーブルを繋ぎ、「接続中・・」と表示されて、いよいよ「つながりました!」。数千のメイルが関をきったように流れ込んできました。迷惑メイルが多いのですが。インターネットにつながると言うことは、ニュースや友人や社会とつながると言うこと。「これがなければ何もできない」そう感じてしまう世界になっています。
○ み言葉に聞く
「私につながっていなさい。私もあなたがたにつながっている」「私を離れては何もできない」これが聖書の今日のキリストの言葉です。私はインターネットに接続できず、10日ほどを過ごし、世の中の動きや友人とのやり取りが断絶された生活をしました。知らないうちに、新型インフルエンザが人々を脅かし、日本では有名ロック歌手が亡くなっていました。世間と友人と隔絶された間は、のんびりと人間らしい生活をさせていただいたと言う良い面もありましたが、なんだか、1週間の断食をしているような、修行生活をしているような感じもしました。しかしそれ以上に、キリストとつながっていなければ、良い実を結ぶことができない。いや、何もできない、とまでいわれています。
○ 振り返り
電車の中の風景が先日テレビで話題になっていました。外国人の話でした。「日本の電車に乗って驚いた。大人のサラリーマンが分厚い漫画を読んでいる。そしてほとんどの人は寝ている」と。「国ごとに電車の風景が違って面白かったが、最近はどの国に行っても同じ。みんな携帯電話をいじっていたり、音楽を聴いていたり」と。たしかに、若い人だけでなく、お年よりも携帯電話を使い、電車の中でもメイルを書いたり、何かを見ていたりします。ブラジルに来ても似た風景を見ます。「パソコンや携帯で、今の人は人と話さなくなった」と言われる。しかし、「出会いたい。つながっていたい。」という気持ちは強くあります。私は1996年に教会と幼稚園のホームページを出しました。まだ珍しがられて、雑誌に取材にも来られました。次第に、教会や幼稚園の問い合わせも、ホームページを見てという人が増え始めました。メンバーも園児も、そういう経路でずいぶん増えたように思います。メイルで知り合った方に教会を紹介し、東京、千葉、名古屋など、数箇所で洗礼を受けられました。「ホームページを拝見して、自殺を思いとどまったんですよ」と言うメイルももらいました。殺伐として、人と人があまり心を開かない、一緒に泣いたり笑ったりしなくなった時代です。ブラジルはまだ違うかもしれませんが。しかし、人々は、決して孤独を好んでいるのではなくて、孤独の中で、なんとか、人との接点や、出口を探しているのです。
○ 奨め
「私につながっていなさい」「良い実を結ばない枝は切り落とされてしまう」と言われるキリストは、じっと待っているのではなくて、自分から私たちにつながりに来てくださいました。そして、自ら切り落とされ、命を投げ出してくださった方なのです。バチカンのシスティーナ礼拝堂の天井に、ミケランジェロが描いた天地創造の有名な絵があります。週報の表紙に印刷してみました。神様が人を創るところを力強く描いた絵です。土のちりで人を形作り、その鼻に命の息を吹き入れられて人は生きる物となった、と聖書にあります。そして、この絵では、神様の力強く伸ばした指と、人の指が触れる様子が描かれています。神様は、天地創造の最初から、私たちにその手を伸ばしています。イザヤ書に私の好きな言葉があります。41章13節です「私はあなたの主、あなたの神。あなたの右の手をとって言う 恐れるな、私はあなたを助ける、と。」そしてもうひとつは、こうです59章1-2節「主の手が短くて救えないのではない。主の耳が鈍くて聞こえないのでもない。むしろお前たちの悪が 神とお前たちの間を隔て お前たちの罪が神のみ顔を隠させ お前たちに耳を傾けられるのを妨げているのだ」。私たちも心を静かに悔い改めて、精一杯に手を伸ばしてくださっている神様の手に捉えられようではありませんか。
こちらへ来て、17日が経ちました。到着してもすぐに困らないように、色々と教会の皆さんに準備していただいていましたから、不自由なく新しい生活が始まりました。冷蔵庫の中まで細かな心遣いを感じました。本当にありがとうございます。最初のころは、テレビもなく教会のラジオを借りてFMラジオを付けて朝食をとり、夕食をしていました。TVのニュース番組もなく夜は時差ぼけも手伝って早く寝て、朝早くおきるという生活。久しぶりの静寂と規則正しい生活でした。しばらくしてTVを買い、急に世界に引き戻された感じがしました。1週間目にようやくインターネットがつながりました。ケーブルテレビのお兄さんが線を引き回し、2階の書斎に機械を置き、そこからパソコンにケーブルを繋ぎ、「接続中・・」と表示されて、いよいよ「つながりました!」。数千のメイルが関をきったように流れ込んできました。迷惑メイルが多いのですが。インターネットにつながると言うことは、ニュースや友人や社会とつながると言うこと。「これがなければ何もできない」そう感じてしまう世界になっています。
○ み言葉に聞く
「私につながっていなさい。私もあなたがたにつながっている」「私を離れては何もできない」これが聖書の今日のキリストの言葉です。私はインターネットに接続できず、10日ほどを過ごし、世の中の動きや友人とのやり取りが断絶された生活をしました。知らないうちに、新型インフルエンザが人々を脅かし、日本では有名ロック歌手が亡くなっていました。世間と友人と隔絶された間は、のんびりと人間らしい生活をさせていただいたと言う良い面もありましたが、なんだか、1週間の断食をしているような、修行生活をしているような感じもしました。しかしそれ以上に、キリストとつながっていなければ、良い実を結ぶことができない。いや、何もできない、とまでいわれています。
○ 振り返り
電車の中の風景が先日テレビで話題になっていました。外国人の話でした。「日本の電車に乗って驚いた。大人のサラリーマンが分厚い漫画を読んでいる。そしてほとんどの人は寝ている」と。「国ごとに電車の風景が違って面白かったが、最近はどの国に行っても同じ。みんな携帯電話をいじっていたり、音楽を聴いていたり」と。たしかに、若い人だけでなく、お年よりも携帯電話を使い、電車の中でもメイルを書いたり、何かを見ていたりします。ブラジルに来ても似た風景を見ます。「パソコンや携帯で、今の人は人と話さなくなった」と言われる。しかし、「出会いたい。つながっていたい。」という気持ちは強くあります。私は1996年に教会と幼稚園のホームページを出しました。まだ珍しがられて、雑誌に取材にも来られました。次第に、教会や幼稚園の問い合わせも、ホームページを見てという人が増え始めました。メンバーも園児も、そういう経路でずいぶん増えたように思います。メイルで知り合った方に教会を紹介し、東京、千葉、名古屋など、数箇所で洗礼を受けられました。「ホームページを拝見して、自殺を思いとどまったんですよ」と言うメイルももらいました。殺伐として、人と人があまり心を開かない、一緒に泣いたり笑ったりしなくなった時代です。ブラジルはまだ違うかもしれませんが。しかし、人々は、決して孤独を好んでいるのではなくて、孤独の中で、なんとか、人との接点や、出口を探しているのです。
○ 奨め
「私につながっていなさい」「良い実を結ばない枝は切り落とされてしまう」と言われるキリストは、じっと待っているのではなくて、自分から私たちにつながりに来てくださいました。そして、自ら切り落とされ、命を投げ出してくださった方なのです。バチカンのシスティーナ礼拝堂の天井に、ミケランジェロが描いた天地創造の有名な絵があります。週報の表紙に印刷してみました。神様が人を創るところを力強く描いた絵です。土のちりで人を形作り、その鼻に命の息を吹き入れられて人は生きる物となった、と聖書にあります。そして、この絵では、神様の力強く伸ばした指と、人の指が触れる様子が描かれています。神様は、天地創造の最初から、私たちにその手を伸ばしています。イザヤ書に私の好きな言葉があります。41章13節です「私はあなたの主、あなたの神。あなたの右の手をとって言う 恐れるな、私はあなたを助ける、と。」そしてもうひとつは、こうです59章1-2節「主の手が短くて救えないのではない。主の耳が鈍くて聞こえないのでもない。むしろお前たちの悪が 神とお前たちの間を隔て お前たちの罪が神のみ顔を隠させ お前たちに耳を傾けられるのを妨げているのだ」。私たちも心を静かに悔い改めて、精一杯に手を伸ばしてくださっている神様の手に捉えられようではありませんか。
2009年5月9日土曜日
ブラジルの携帯事情
日本の携帯電話は「ガラパゴス状態」とも言われるほど、独自の進歩を遂げていますが、世界の事情から見るとやはり閉鎖的です。
通信業者(キャリア)と携帯電話がセットになっていて、電話を自由に買いかえたり他のキャリアの電話にほかの業者のSIMチップを入れ替えて使ったりできません(SIMロックといいます)。
最近端末が2年などの割賦販売になり、少々事情が変わり始めていますが、割賦販売の支払い期間を終えても、SIMロックは解除されず、まだ制度上の疑問や問題を残したままです。独自にSIMロックを解除する業者もいますし、タイや香港では解除してくれる業者もいくつもあります。
そんな中、EMobileの電話は、SIMフリー(ロックがない)をうたっていますが、日本国内では通常の他社の電話と周波数帯が違うため、ほかの業者のSIMカードを入れても、通信や通話はできません(*_*)

しかし、海外に持って行くと事情は違います。海外の第2世代目の技術のGSM形式では、周波数も同じなので問題なく使えるのです。
そこで、 EMobileの電話をいくつか持ってきました。当地の電話でも良いのですが、日本語でアドレス帳が管理できるし、SMS(メイル)も日本語だと便利だからです。
さっそく、先週SIMチップを買いに行き、入れてもらうと、普通に使えるようになりました。TIM(「チン」と発音)という業者のプリペイド式のものをまず使ってみています。
持ってきたのはEMobileの端末でWindowsMobileのスマートフォンと言われる、最近日本でもようやく各キャリアから出揃い、人気が出始めているタイプのものです。データ通信も、推測でアクセスポイントなどを入れて見ると、ネットも見れるし、インターネットラジオも聞けるようになりました(^^)v 通信料が高いのであまり使わず、自宅にいるときは無線LANと繋いでいます。
そういえば、GPSアンテナも内蔵されているので、MobileGoogleMapやその他の地図ソフトを入れると、ナビになります。
海外転勤の方は、日本でEmobileのスマートフォンを購入していくと便利かと思います。
通信業者(キャリア)と携帯電話がセットになっていて、電話を自由に買いかえたり他のキャリアの電話にほかの業者のSIMチップを入れ替えて使ったりできません(SIMロックといいます)。
最近端末が2年などの割賦販売になり、少々事情が変わり始めていますが、割賦販売の支払い期間を終えても、SIMロックは解除されず、まだ制度上の疑問や問題を残したままです。独自にSIMロックを解除する業者もいますし、タイや香港では解除してくれる業者もいくつもあります。
そんな中、EMobileの電話は、SIMフリー(ロックがない)をうたっていますが、日本国内では通常の他社の電話と周波数帯が違うため、ほかの業者のSIMカードを入れても、通信や通話はできません(*_*)
しかし、海外に持って行くと事情は違います。海外の第2世代目の技術のGSM形式では、周波数も同じなので問題なく使えるのです。
そこで、 EMobileの電話をいくつか持ってきました。当地の電話でも良いのですが、日本語でアドレス帳が管理できるし、SMS(メイル)も日本語だと便利だからです。
さっそく、先週SIMチップを買いに行き、入れてもらうと、普通に使えるようになりました。TIM(「チン」と発音)という業者のプリペイド式のものをまず使ってみています。
持ってきたのはEMobileの端末でWindowsMobileのスマートフォンと言われる、最近日本でもようやく各キャリアから出揃い、人気が出始めているタイプのものです。データ通信も、推測でアクセスポイントなどを入れて見ると、ネットも見れるし、インターネットラジオも聞けるようになりました(^^)v 通信料が高いのであまり使わず、自宅にいるときは無線LANと繋いでいます。
海外転勤の方は、日本でEmobileのスマートフォンを購入していくと便利かと思います。
2009年5月8日金曜日
EMS到着
引越し当日に最後に残っていた重たい本や衣服を入れたEMS(国際航空郵便)が、ようやく今日届きました。高いお金を払ったのに、こんなに日数がかかるなんて・・・
そして、実は、二つ送ったうちの一つは、ブラジル到着後2日目くらいに届いていたのです。そして、15日目にもうひとつ届くなんて(*_*)
一緒に送ったのに一緒に届かないんですね。
でも、これで日本茶や厚手の上着も少し来たので助かりました。
ずいぶん朝夕涼しいので、昨日は、毛布を買ったのです。
こっそり一緒に入れていた無線ルーターも使えるので、インターネットも快適になりました(^^)v
そして、実は、二つ送ったうちの一つは、ブラジル到着後2日目くらいに届いていたのです。そして、15日目にもうひとつ届くなんて(*_*)
一緒に送ったのに一緒に届かないんですね。
でも、これで日本茶や厚手の上着も少し来たので助かりました。
ずいぶん朝夕涼しいので、昨日は、毛布を買ったのです。
こっそり一緒に入れていた無線ルーターも使えるので、インターネットも快適になりました(^^)v
2009年5月7日木曜日
ブラジルでも新型インフルエンザ ~感染者が4名確認される!
新型インフルエンザ、ブラジルでも、ついに感染者が確認されたようです。
先ほど記者会見があったと、メイルが来ました。
このメイルは、在サンパウロ日本総領事館に、在留届を出した折に、メイルアドレスを登録すると、さまざまなニュースを送ってくださるもので、助かっています。
昨日までは、「ブラジル国内で感染者が確認されると、政府から外出禁止令が出される可能性もあるので、日用品や食料を備蓄しておくことをお勧めします」なんていう文言もありましたが、今日はないようですね。
南半球に感染が拡大すると、貧困や戦争でもともと健康状態が良くない国々に感染することにもなり、大規模な被害も危惧されています。
祈っています。
------以下、メイリングリストより引用----------------------------
在留邦人の皆様へ
平成21年5月7日
在サンパウロ総領事館
在サンパウロ総領事館
新型インフルエンザについて(その20)
1.5月7日19:00頃、伯保健省テンポロン大臣より、伯国内での新型インフルエンザ感染者についての記者会見が行われました。
(1)伯国内での新型インフルエンザによる感染者が4名確認された。
(2)感染が確認された患者は、サンパウロ州:2名、リオ州:1名、ミナスジェライス州:1名であり、いずれも若い人(高齢者や子供ではない。)である。
(3)いずれの感染者も先月来、メキシコ、米国(フロリダ)への渡航歴があり、滞在中あるいは帰国後に発症しており、現在、4名とも症状は軽く、快方に向かっている。
(4)いずれのケースも早期に保健省としてモニターしており、今のところ、この4名からの二次感染は無いと考える。
(5)更に、現在15名が検査中であり、明日にも結果が判明する。
(伯国保健省サイト:同様の内容が掲載されております。)
Ministerio da Saude(伯国保健省)
http://portal.saude.gov.br/saude/
2.伯国内で、はじめての感染者が確認されたことにより、在留邦人のみなさまにおかれましては、今まで以上に以下の点に留意し、感染防止に努めてください。
(1)十分な水・食糧の備蓄を行い、不要不急の外出は控える。
(2)外出する際は人混みを避ける。また、咳やくしゃみ等による感染を防ぐため、マスクを着用する。また、健康状態が悪い人には近づかない。
(3)積極的に手洗いやうがいを行う。
(4)ウイルスは粘膜を介して感染するので、口、鼻、目などの粘膜部分に手で触れない。
(5)発熱や咳などインフルエンザと似た症状がみられた場合には、現地の医療機関を受診する。
(6)部屋は適度に加湿する。
(7)よく眠り、休養をとる。
(8)栄養と水分をしっかり摂る。
急な発熱、咳、鼻水や息苦しさといった呼吸器症状、身体の節々(関節など)が痛い、嘔吐、下痢といった、強い感冒症状があり、健康状態が悪くなった場合は、自分で判断せずに、必ず5.に示す指定照会病院等に連絡をすることをお勧めします。仕事や学校は休み、家に留まり、外出及び他の人との接触を避けるようお勧めします。
在サンパウロ日本国総領事館
Av Paulista 854 Sao Paulo SP
TEL 3254-0100
イビラプエラ公園
駅の反対側に、小ぶりで安いスーパーがあり、そのまま歩くとイビラプエラ公園にも歩いていけると、教会員の方に教えていただいたので、今日は、買出しと探検と散歩に出かけました。
駅を挟んで反対側の教会員さんがしている「とんかつやさん」を見つけ、その前を通り、スーパー、そして運転免許センター?を抜けると大きな通りを橋で渡り、40分くらい歩いたでしょうか?、有名なイビラプエラ公園に着きました。
より大きな地図で ブラジル国内 を表示
蒲田で習ったポル語の先生によると、ここはアメリカ・ニューヨークのセントラルパークみたいなところ。大都市の真ん中にある広くてきれいな公園で、ジョギングや自転車で運動をする人も多いとか。
確かにきれいな広い公園で、少し歩くと美術館や池もあります。
すると、デジカメを持ったおじさん(おにいさん?)が近づいてきて、「こんな風に写真をすぐあげるから、撮りましょう」と写真たてに入ったきれいな写真を見せながら話しかけます。高いんだろうと思ったのですが、どういう風にして写真をすぐにくれるのかと、頼んでみることにしました。
すると、池のそばに並ばせて、鳥がやってくるのを待ってパチリ。おもむろに、リュックからバッテリーと、インバーター(コンセントつきのAC電源に変換するアダプター)とキャノンの写真プリンターを出して、目の前できれいに印刷してくれました。なるほど。いい商売だ(^.^)
記念に、おじさんの商売道具と一緒に肩を組んで写真も取らせてくれました。
少し歩きましたが、よい運動になりました。
時々運動しなければと思っています。
駅を挟んで反対側の教会員さんがしている「とんかつやさん」を見つけ、その前を通り、スーパー、そして運転免許センター?を抜けると大きな通りを橋で渡り、40分くらい歩いたでしょうか?、有名なイビラプエラ公園に着きました。
より大きな地図で ブラジル国内 を表示
蒲田で習ったポル語の先生によると、ここはアメリカ・ニューヨークのセントラルパークみたいなところ。大都市の真ん中にある広くてきれいな公園で、ジョギングや自転車で運動をする人も多いとか。
確かにきれいな広い公園で、少し歩くと美術館や池もあります。
すると、デジカメを持ったおじさん(おにいさん?)が近づいてきて、「こんな風に写真をすぐあげるから、撮りましょう」と写真たてに入ったきれいな写真を見せながら話しかけます。高いんだろうと思ったのですが、どういう風にして写真をすぐにくれるのかと、頼んでみることにしました。
すると、池のそばに並ばせて、鳥がやってくるのを待ってパチリ。おもむろに、リュックからバッテリーと、インバーター(コンセントつきのAC電源に変換するアダプター)とキャノンの写真プリンターを出して、目の前できれいに印刷してくれました。なるほど。いい商売だ(^.^)
記念に、おじさんの商売道具と一緒に肩を組んで写真も取らせてくれました。
少し歩きましたが、よい運動になりました。
時々運動しなければと思っています。
2009年5月4日月曜日
ブラジル日系キリスト教連盟 朝祷会と連絡会
今日は、自由メソジスト教団の長田先生にお誘いを頂き、朝祷会と連盟の連絡会に初めてお邪魔してきました。長田先生ご夫妻には、私がサンパウロに赴任するまでの約一月、牧師不在の中、礼拝奉仕をして導いてくださった先生です。
(写真は、左が朝祷会会報、右がブラジル日系キリスト教連盟発行の日系教会紹介誌)
1)
朝祷会は1966年に設立されて、毎月第一月曜日にもたれているとのこと。今日で601回目でした。
ブラジル在住の日系キリスト教会の信徒・教職がみ言葉に聞き祈りに励み、交わりを深める超教派の運動です。
今日は、13名の教職・信徒の方々が参加されていました。場所は、ホーリネス教団・リベルダーデ教会でした。大きなビルディングの立派な教会でした。聖書のみ言葉を聴き、証や奨励を聞き、賛美し、祈りの課題をともに祈るという形です。世界のこと、ブラジルのこと、連盟のこと、朝祷会のこと、そして、日本の教会のこと、出稼ぎ者の日系教会と失業問題・帰国者の就職についても熱心に祈られました。
こうして日本の教会のことも、ブラジル朝祷会で熱心に祈られているのですね。また、1世から2世、3世のかたがたへの教会でのバトンタッチ・世代交代に付いても課題として祈られています。私たちのサンパウロのルーテル教会でも今後の課題だと思っています。
2)
お昼は、日系のレストランでポル・キロ(バイキング形式で重さを量って料金を支払う)の昼食を頂きました。初参加の私はご馳走していただきました。ありがとうございました。
3)
リベルダーデに行きましたので、日本文化福祉協会(文協)ビルにお邪魔しました。ホールや図書館、そして地下にあるサンパウロ日伯援護協会(援協)診療所なども見せていただきました。日本の書籍や新聞、ビデオなどもたくさん所蔵されていますし、日本語も通じる病院とのことで安心ですね。
4)
さて午後は、ブラジル日系キリスト教連盟の定例連絡会に、初めてお邪魔しました。ブラジル福音ホーリネス教団事務所で行われました。
ここでもたくさんの教派の先生方と知り合いになれ、大変恵まれました。
また、2世の先生方からの陪席アピールがあり、デカセギ帰国者への支援(情報や教育、就職支援、精神的サポートなど)をする運動を準備しているが日系キリスト教連盟としてかかわりと情報交換などを協力してほしいとのことでした。今の大切な課題ですし、取り組んでいくことが承認されました。また、こういう2世、3世の先生方との積極的な共同や交流が、将来の日系キリスト教会にとって大切な時期に来ていることも確認されました。日系教会で、日語の礼拝や1世牧師は徐々に減少し、ポル語礼拝と2世牧師が増え始め、バトンタッチして行くことを念頭において、準備をしていかねばならないとの認識を確認しました。
今日は大変たくさんの方と知り合い、たくさんのことを学ばせていただいた日でした。
これからも参加し、今後の働きにも生かしたいと思わされます。
1)
朝祷会は1966年に設立されて、毎月第一月曜日にもたれているとのこと。今日で601回目でした。
ブラジル在住の日系キリスト教会の信徒・教職がみ言葉に聞き祈りに励み、交わりを深める超教派の運動です。
今日は、13名の教職・信徒の方々が参加されていました。場所は、ホーリネス教団・リベルダーデ教会でした。大きなビルディングの立派な教会でした。聖書のみ言葉を聴き、証や奨励を聞き、賛美し、祈りの課題をともに祈るという形です。世界のこと、ブラジルのこと、連盟のこと、朝祷会のこと、そして、日本の教会のこと、出稼ぎ者の日系教会と失業問題・帰国者の就職についても熱心に祈られました。
こうして日本の教会のことも、ブラジル朝祷会で熱心に祈られているのですね。また、1世から2世、3世のかたがたへの教会でのバトンタッチ・世代交代に付いても課題として祈られています。私たちのサンパウロのルーテル教会でも今後の課題だと思っています。
2)
お昼は、日系のレストランでポル・キロ(バイキング形式で重さを量って料金を支払う)の昼食を頂きました。初参加の私はご馳走していただきました。ありがとうございました。
3)
リベルダーデに行きましたので、日本文化福祉協会(文協)ビルにお邪魔しました。ホールや図書館、そして地下にあるサンパウロ日伯援護協会(援協)診療所なども見せていただきました。日本の書籍や新聞、ビデオなどもたくさん所蔵されていますし、日本語も通じる病院とのことで安心ですね。
4)
さて午後は、ブラジル日系キリスト教連盟の定例連絡会に、初めてお邪魔しました。ブラジル福音ホーリネス教団事務所で行われました。
ここでもたくさんの教派の先生方と知り合いになれ、大変恵まれました。
また、2世の先生方からの陪席アピールがあり、デカセギ帰国者への支援(情報や教育、就職支援、精神的サポートなど)をする運動を準備しているが日系キリスト教連盟としてかかわりと情報交換などを協力してほしいとのことでした。今の大切な課題ですし、取り組んでいくことが承認されました。また、こういう2世、3世の先生方との積極的な共同や交流が、将来の日系キリスト教会にとって大切な時期に来ていることも確認されました。日系教会で、日語の礼拝や1世牧師は徐々に減少し、ポル語礼拝と2世牧師が増え始め、バトンタッチして行くことを念頭において、準備をしていかねばならないとの認識を確認しました。
今日は大変たくさんの方と知り合い、たくさんのことを学ばせていただいた日でした。
これからも参加し、今後の働きにも生かしたいと思わされます。
2009年5月3日日曜日
礼拝後の愛餐会と、記念写真
今日の礼拝は、第一日曜日ですから聖餐式がありました。
通常の礼拝は、牧師のスタンドカラーのシャツとスーツだそうですが、聖餐式の日はアルバとストールを着ることにしました。
礼拝は、歓迎会をしていただいた先週より4人少なくて14名でしたが、一時間以上かけてきてくださる方々もいらっしゃいます。
昼食は持ち寄りの愛餐会。我が家も一品持って行きましたが、「みりん」をまだ見つけていないので、少々物足りない味の煮物でした(^_^;)
明日、日本人街に探しに行く予定です。 新しい先生がいらしてくださったからと、日本の民謡などいくつも、歌を歌ってくださる方もいらして、楽しく食事をしました。その方は、「私の孫くらいの先生がいらした」と先週言ってくださっていました。
そう、先週忘れたので、今日は忘れずに、「みんなで写真を撮りましょうよ」と、教会の正面の庭にみなで並んでパチリ。日差しも心地よい日曜日でした。
でも、食卓には、「柿」もデザートに並び、「小さい秋見つけた」状態のサンパウロです。
食後は、役員会と、バザーのお仕事会を平行してしてくださり、それぞれの場所で楽しい
笑い声が絶えない日曜日でした。そう、バザーの日程は6月の第3日曜日、21日に今日の役員会で正式に決まりました。日本の各地の教会や個人の方からお送りいただく、中古衣料品の値付けを今日はしました。
バザーは、日本からの中古衣料を送るのは、失礼ではないかとか、送料も高いので・・・と躊躇する声も聞きますが、こちらでは地域でも歓迎されているとのこと。おって、バザーの模様も報告いたします。
通常の礼拝は、牧師のスタンドカラーのシャツとスーツだそうですが、聖餐式の日はアルバとストールを着ることにしました。
礼拝は、歓迎会をしていただいた先週より4人少なくて14名でしたが、一時間以上かけてきてくださる方々もいらっしゃいます。
昼食は持ち寄りの愛餐会。我が家も一品持って行きましたが、「みりん」をまだ見つけていないので、少々物足りない味の煮物でした(^_^;)
そう、先週忘れたので、今日は忘れずに、「みんなで写真を撮りましょうよ」と、教会の正面の庭にみなで並んでパチリ。日差しも心地よい日曜日でした。
でも、食卓には、「柿」もデザートに並び、「小さい秋見つけた」状態のサンパウロです。
食後は、役員会と、バザーのお仕事会を平行してしてくださり、それぞれの場所で楽しい
バザーは、日本からの中古衣料を送るのは、失礼ではないかとか、送料も高いので・・・と躊躇する声も聞きますが、こちらでは地域でも歓迎されているとのこと。おって、バザーの模様も報告いたします。
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ようこそ
日本と関係が深いのに、「遠い国」ブラジル。国のことから、こちらの日系社会のこと、パソコン事情、生活での驚き、そしてもちろん教会の働きについて、思いつきでいろいろと書いています。
キリスト教に関心がある方はもちろん、ブラジルや外国での生活に関心がある方、ブラジル転勤や留学が決まった方・・、お気軽に覗いてみて下さい。
キリスト教に関心がある方はもちろん、ブラジルや外国での生活に関心がある方、ブラジル転勤や留学が決まった方・・、お気軽に覗いてみて下さい。
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