2013年11月30日土曜日

教会で開いた癌予防キャンペーンの無料検診に行ってきました

教会で9月末に開いた「がん予防キャンペーン」、無料健診の日が今日でしたから、朝から行ってきました。

(1)教会から歩いて二分くらいのA.C.Camargo癌センター
(2)受付に行くと、Senha(受付番号)を取って待合室で待ちます。混んでいました。掲示板の番号を見て、自分の番が来たら指定されたカウンターに行き、書類と身分証明証を出します。「ちゃんと絶食(検査前12時間食事はできません)してきましたか?」と聞かれます。
(3)「はい」と答えると、「今度は名前で呼ばれますから、もう少しお待ちくださいね」とのこと。血液検査と尿検査の書類を渡されます。
(4)またしばらく待つと、呼びにくそうに日本人の私の名前を呼び出してくれるので、中に行って列に並び、自分の番が来ると、血液検査です。7本の試験管分抜かれました。「たくさんあるねぇ」というと、「試験管が一杯でびっくりすると思うけど、少しずつだから、30mlくらいしかないのよ」とのこと。地を抜いている間時間がかかるので、「人によって血の出方違うの?すぐいっぱい出るとか、なかなか出ないとか?」って聞くと、「そう、人によって違うんですよね~」と話していると終わりました。
(4)「次はトイレに行って、尿を取ってきてくださいね」と検尿キットを渡されます。「終わったらここにまたもってきてくださいね」と。
(5)ブラジルの検尿カップ!日本の線が引いてある紙コップみたいなのと違って、プラスチックで、コップをつまんでもつところと、試験管に注ぎ込みための濯ぎ口がついていて、なかなか使いやすかった(^_^.)です。
これで、検査終了。女性は、マンモグラフィーと、子宮組織検査がありますので、もうひと苦労の様子。ご苦労様でした。ありがとう。

皆さまも、ご利用ください。健康をお祈りしています。もしがんが見つかっても早期治療で、元気に暮らしましょう。


2013年11月16日土曜日

サンパウロは歩行者信号もアート?


天候もあたたかく、というか、暑くなったサンパウロ。散歩も楽しく気持ちがいいものです。そんな時に、更に楽しくなるのが、歩行者用信号を見て回ること。
最近それぞれの地域のデザインを歩行者用信号に導入したサンパウロ。昨日の散歩でいくつか写真を撮ってきました。
かつて日系人街と言われ、今は東洋人街と言われていますが、やはり日系人の街リベルダージには、日本風のデザインがあります。
写真の
左上) 東洋人街の街灯のスズランの提灯模様
左下)リベルダーデの地下鉄の広場はズバリ、鳥居!
右上)御茶ノ水橋を渡ると、Torre do Banespaというサンパウロ一高いビル
右中)同上
右下)Teatro Municipalという劇場のデザイン
これで、信号を見る人が増えたと思いますが、相変わらず、信号無視が多いブラジルです(^_^.)

ひとつ気になるのは、同じデザインで、赤か緑かの違いなので、色覚障害の方には、色の違いが見えにくいのじゃないかなぁ?ということ。上か下か、どちらが光っているかで、考えるしかないのでしょうかね。

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2013年10月12日土曜日

定例の交流シュラスコ会・Paella デビュ~

今回は、Paellaを作りました。会場で皆さんの前で作って提供することを、「Paella ao vivo(パエジャ ライブ)」などとも言います。スペインや、ブラジルのスペイン料理屋さんでよく見かけます。それが華やかで、とっても素敵なので、先週業務用厨房用品を売っている街に妻と行って、大きなのを買ってきたのです。いい匂いがして出来上がったら、マイクで「パエジャが出来たよ~、Paella está pronta!」というと、歓声が上がり、皆ならんでくれました。30人くらいで少しずつとってもらってちょうどいいくらいでした。目いっぱい食べたかったり、もっと人数が多い日のために、あと二回り位大きなパエジャ鍋も買おうかと思います。
雨漏り修理工事をしてくれているLuizたちも仕事が終わり、一緒に食事をしました。そういえば、シュラスケイラ(お肉を焼くレンガつくりのところ)の換気扇や煙突もLuizが作ってくれたのがきっかけで、教会に出入りするようになりました。その後、彼は私たちの日系教会が気に入り、洗礼を受けてメンバーになり、奏楽や賛美の奉仕をしてくれるようになりました。電気工事をしてくれて、よく礼拝にも来てくれるブラジル人のRobertoも最近は若い男の子を連れてきます。この日はLuizと一緒に仕事をしてくれて、皆仲よくなりました。
教会の青年ボランティアで日本から一年間来てくれている麻衣ちゃんも、若者の友達がたくさんできて、シュラスコ会にも十数人来てくれました。日本語を勉強している日系人や非日系のブラジル人青年たちです。
会の終わりには、ギターを出して、順番に歌を歌ってくれて、大盛り上がりでした。
日本から来伯中の元宣教師、塩原先生たちも楽しんでくださったと思います。みなさん、またやりましょうね。教会はいつでもみなさんを、お待ちしています。

2013年9月25日水曜日

癌予防講演会・無料検診キャンペーン

少し肌寒い日でしたが、今日は130人くらいの方においで頂きました。熱心に講演会に聞き入り、質問もたくさん。110人椅子を並べた会場にはついに入れなくなり、中庭にも大型TVを設置して会場内を中継し、そこでも講演を聞いていただきました。
講演会後、お茶とお菓子をお出しして、それぞれ健診の申込用紙に記入していただきました。慣れていない方にはスタッフがお手伝いして、準備した200枚の申込用紙はすべてなくなってしまいました。
夕方おいでになった方や、ご家族の分も持ち帰り申し込みをするといわれる方もいらしたので、急遽がん病院まで追加用紙をいただきに行きました。3分くらいの近いところだから助かりますね。

食生活や生活習慣にも気を付けながら、検査も受けて、健康を保ちましょう。
教会は、たましいの事や死後の世界の事だけではなくて、いただいた命を大切にしてこの世で楽しく元気にい来ることのお手伝いもしています。
毎年やりますので、続けていきましょう。
皆様の心と体の健康、お祈りしています。いつでも教会においでください。
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2013年9月15日日曜日

バザー、ありがとうございました。

今年二度目のバザー、無事終了しました。
毎年4月と9月に開催していますが、今回は、他の日系キリスト教会や日系のお寺のボーイスカウトのバザーなどと日にちが重なってしまいました。ということで少し人では少なめでしたが、いろんな方に再会し、出会いもありました。日本から寄付してくださった皆様、祈って応援してくださった方、手伝ってくださった方、おいでいただいた方、皆さん有難うございました。
以前からの定番、日本の中古衣料や古書、そして最近始めたカレーやドーナツ、ケーキ類、お好み焼、エスペチーニョ、手作りお弁当、お汁粉、習字コーナー、毎回人気のいちご大福、トコロテン、そして今回初挑戦の冷凍コロッケ、イワシやサバの塩焼きいきなり団子、どれも御好評いただきました。
皆さんのアイデアや、牧師の思い付きで、商品もいろいろ増えてきました。前日も夜遅くまでご近所の教会メンバーのご婦人方が準備をしてくださいました。学園祭前夜のノリ(私は経験ありませんが、たぶんそんな感じ)でみんな楽しそうでした。

売り上げは、日系の福祉施設に寄付をし、日系老人ホームの昼食サービスを担当する日にも費用に充てる予定です。そのほかは、ブラジルのルーテル教会の奉仕プログラムに寄付をし、残りをうちの教会の設備充実や修繕費にも充てられたらと思っています。そして、皆さんが楽しく集える地域の教会として、役立っていきたいです。

今月は、音楽の集い(20日)や、癌予防講演会と無料検診のイベント(25日)も教会でいたします。どなたでも、おいでください。
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2013年9月10日火曜日

たましいも、体の健康も大切にしましょう

サンパウロ教会で開く、「癌予防キャンペーン」のことが、当地サンパウロ新聞でも取り上げられ、紹介していただきました。
教会のそばの癌センターの専門家が来てくださり、講演会と健診の予約会を開きます。講演はポルトガル語ですが、日本語の資料も準備中です。当日は、お茶やお菓子の準備もありますので、ゆっくりしていってください。
私たちの教会は、たましいや死後の世界だけでなくて、今を幸せに生きることも大切にし、応援したいと始めました。
人生、思うようにいかないこともありますし、病気を背負うこともありますが、神様から頂いた「いのち」、大切にして生きていきたいですね。
どうぞ、おいでください。すべて無料です。



サンパウロ新聞は、ここからご覧になれます。
http://www.saopauloshimbun.com/index.php/conteudo/show/id/14743/cat/105


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2013年8月27日火曜日

9月のルーテル教会は、「おいしいものを食べて、素敵な音楽に酔って、健康にもなりましょう月間」です!

暫く更新が滞ってしまいました(汗)。出張したり、バザーの準備や講演会の準備などをしておりました。9月は大きな行事が三つある、忙しい、いや、楽しい月になります!
バザーと、ブラジル音楽交流会(シュラスコ会)と、無料のがん予防講演会+無料検診予約会です。
おいしいものを食べて、素敵な音楽に酔って、健康にもなりましょう月間です!
留学や旅行、ボランティアや、仕事の出張や駐在に来られたばかりの方も、最近よく顔を出してくださいます。
心の問題、体の問題、教会ではあなたのためにお役にたてればと思っています。あ、電気製品のご相談やパソコンや携帯電話の日本語化や設定などでも、役立てると思います。どなたもどうぞ、お気軽においでください。



2013年8月2日金曜日

サントス観光と、トンカツ屋で送別会

二週間ほど滞在された日本からのお客様。このご夫妻は、ご主人は日本のルーテル教会の事務局で事務長や管財室長をされていた方、奥様は教会音楽の専門家で各地で講習会などもされる方。
そして、私が洗礼を受け、神学生の研修もし、結婚式もして頂いた母教会の会員でもあります。さらに言うと、私が教会事務局に10年ほど勤務した時に、ご主人とは同じ時期に一緒に働いたこともありますし、奥様は各地のセミナーでご一緒しました。
うちの教会の関係の方にはすぐにわかっていただけると思いますが、中山ご夫妻です。
お子さんが(私が神学生時代に教会学校の生徒だった)、ブラジルで仕事をしている関係で、訪ねてこられたのです。
そんな、深いご縁とゆかりのある、懐かしい懐かしいご夫妻と、なんと地球の反対側で、再会と相成ったのです。
二週間の滞在でブラジルの各地を回られましたが、一度は教会で音楽講習会をしてくださり、もう一度は帰国前の一日、自由時間があったので私が車で観光にお連れしました。
観光と言っても、日系人や他の多くの移民の方々がブラジルにやってきたサントス港という港です。
日系人移民の記念の銅像や、旧コーヒー取引所跡の博物館、海岸が一望できる対岸の島(江の島みたいにつながっていますが)、そして冬なのに30度越えで泳いでいる若者も多い海岸などを案内しました。
そして、夜は、味彩(アジサイ)というサンパウロで有名なとんかつ屋さんで感謝会・送別会をいたしました。このお店は、うちの教会員の方がやっている、(日本より!)おいしいお店なのです。

このご夫妻をサンパウロ教会にお迎え出来て、本当に恵まれたと皆思っています。教会音楽の事、教会「経営」のことなど、教会員や役員の方々がそれぞれ、話し合い、たくさんの勉強になり、分かち合うことが出来たからです。
ありがとうございました。
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2013年7月30日火曜日

諸国からの移民が上陸した港、Santosに行ってきました

もう何度も行きましたが、教会ボランティアの山田麻衣さんを連れて、移民の歴史の勉強にサントス港に行ってきました。
ゴミゴミ?したサンパウロと違って、車で一時間すこしのところですが、古い街並みと南国風の風情がある、大好きな街です。小さなリオデジャネイロのような山や海岸もあります。
数年前に再整備されて観光用に走っている路面電車にも乗りました。市の観光ガイドのおば様?がわかり易く楽しく街を案内してくれます。
日系移民の方々も昔、この港に上陸し、今の倉庫になっている建物で身分証明書を出して入国手続きがされたそうです。もう壊れかけた港の古い部分の街並みは、修復工事をして、素敵な歴史のある港に生まれ変わるそうです。数年前に再整備されて、日系移民の記念碑も移設された公園は若者が集まって、スケートボードに興じていて、きれいな所でした。天候もよくなったので、サーフィンをしたり、泳いだりしている人もいました。コーヒー取引所跡のMuseuにも行きました。
都会の雑踏を抜け出して、歴史にも触れる気持ちの良い日でした。
ちなみにこの路面電車、来年には長崎県の古い路面電車も寄贈されて、観光用に走る予定との事。楽しみですね。熊本や広島からも来ませんかね?
http://www.saopauloshimbun.com/index.php/conteudo/show/id/8501/cat/105
 
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2013年7月26日金曜日

寒い寒いサンパウロ、あったかいあったかい神様の愛

それと、ストーブさんと、キムチスープもまっていますから、
安心して礼拝においでください!

 

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2013年7月21日日曜日

日本から来客。

教会財政の専門家と、教会音楽の専門家のご夫婦。礼拝後の教会音楽・奏楽講習会もしてくださり、楽しい集会でした。ありがとうございました~

 
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2013年7月20日土曜日

ブラジルの日本祭りと、日本のブラジルフェスティバル


この週末(金土日と土日)、日本では「ブラジル・フェスティバル」、ブラジルでは「日本祭り」ですね。ちょうど同じ日に、地球のあちら側と、こちら側で、ブラジル祭り、日本祭りが開かれるなんて、凄いですね。
http://www.festivaldojapao.com/
http://www.festivalbrasil.jp/jp/

二つの国の中の日本人・日系人、そしてブラジル人の存在と影響や交流、貢献をうれしく思いました。
教会から、出かけてきました。日本のことをもっと知ってもらえたらと思って、毎年日系人やブラジル人の若者も誘って出かけていますが、今年は少人数で少し残念でした。
しかし、多くの人出で、知り合いも増え、良い交流の時でした。

24年ぶりにふるさとでステージをしたというMarciaの歌もあり、皆盛り上がりました。マルシアさんは、サンパウロの隣の市、私も毎月夜の集会に行っている、モジダスクルーゼスという市の出身です。
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2013年7月17日水曜日

「礼拝音楽・奏楽講習会(講演と、オルガン講習会)」が開かれます。

7月21日(日)午後に、「礼拝音楽・奏楽講習会(講演と、オルガン講習会)」が開かれます。
講師は、日本賛美歌学会に属し、日本福音ルーテル教会の礼拝音楽の一人者、中山康子先生です。日本から専門家が来られるめったにないチャンスです。
どちらの教会の方でも参加できます。お気軽にどうぞ。
 
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2013年7月12日金曜日

休暇と勉強にスペイン・ポルトガル行ってきました、のまとめ

ずいぶん、ご無沙汰してしまいました。
忙しい行事の合間を縫って、何とか見つけた二週間。思い切って休暇をいただいて、スペインとポルトガルに行ってまいりました。
せっかくブラジルにいるのだから、ブラジルのほかの街や、南米諸国を訪ねてみたいのも山々なのですが、スペインに行けと血が騒いでしまって?出かけました。
目的は次の通り
1)休暇で息抜き
2)スペイン語とフラメンコを勉強出来て、宿やホームステイを斡旋してくれる学校を体験してブラジルの働きに生かす(ポルトガル語とサンバ教室が教会にあるので)
3)スペインではSevillaで400年前に派遣された支倉常長一行の一部が残り、Japon(ハポンと発音、日本のこと)サンという名字を名乗っている子孫が住む町を訪ねる
4)スペイン語をもう一度勉強して、ゴチャゴチャになってきたポルトガル語と並行学習する
5)妻はフラメンコ用品や、日常の洋服の買い出し(*_*)
ということでした。
結果はこんな感じ
1)Malagaの海で毎日地中海に浮かんで、楽しく過ごしました。スペインのタパスで毎日安くおいしく食事を済ませ、タブラオや博物館でフラメンコ三昧。同じ夜に梯子もしました。MalagaのEl Paloという町の野外劇場でのフラメンコ祭りは、町の人もノリノリ。お昼は海岸で泳ぐと、パルマ(手拍子)でフラメンコを歌ったり、踊りだしたり。フラメンコが息づいている街です。
2)サンパウロ教会にあるゲストハウスや、教室の運営について、色々と参考になりました。もっとゲストハウスがふやせれば、同様の展開をしたいと思い、アイデアを練っているところです。
3)とにかくバスに乗ってCoria del Rioという街に行きました。市役所を訪ねると日本の国旗も揚げられていました。二週間前に、皇太子が訪問したので、記念プレートも入り口に埋め込まれていました。街あるきしていると、「Hasekura~」とか「Naruhito~」とか声をかけられます。お店で昼食をしてお兄さんにいろいろ聞きました。「先週日本のPrincipeがきて、この通りも歩いたんだよ。僕もJaponという友人はたくさんいるよ」って。そして、更に街歩きをしていると、「日本から来たの?」と声をかけられて、話し込むと、「僕も日本人の子孫なんだよ。先祖は仙台から来たそうだ」と!「じゃ、おじさんの名前はJaponなの?」と聞くとい、「もちろん!」と。一緒に写真を撮りました(写真上段中央)。ついに、Japonさんと会えたのです! 400年の歴史。ブラジルの日系人よりも歴史が長い、元祖日系人ですね。
4)動詞の活用はよく間違えましたが、クラスは簡単でした。文法が間違えが多かったので、下のクラスに入れられたのでしょう。スペイン語だけで過ごす毎日の授業も、楽しかったです。うちのクラスはフランス人、アイルランド人、ロシア人、イタリア人、ハンガリー人など、だいたい学生や若者ばかり(子ども位の子ばかりですが、僕も若作りしてるから大丈夫(^_^.))ですが、そこに交じって、楽しい毎日でした。宿題も毎日出て、結構忙しい日々を楽しみました。発表の時間もあったので、「日本とブラジル、そしてスペインのJaponさん」についてスライドを見せながら話して、結構好評でした。帰りにポルトガルで一泊しましたが、ブラジルのポルトガル語と違うので、ポルトガルのポルトガル語なまり(ていうか、こちらが本家ですが)で話してみるのも、楽しかったです。東京のポルトガル大使館で半年、ポルトガルのポルトガル語を無料で教えてくれるクラスに行かせてもらったおかげです。ありがとうございました。あの5年前が懐かしいです。
 http://www.nippokyokai.org/embassynews01.html
5)カバンが一杯になり、買い出ししたものを入れる鞄をもう一つ買いました(*_*) でも、ブラジルで買うより、安くて良い服が手に入りました。私も10年以上く愛用していたカバンがひびが入ったので、帰るに日に急遽買って、入れ替えました。行きつけの庶民的なスーパーで安い店があるので、助かりました。
スペインのSevilla、そしてポルトガルのLisboaから、かつてたくさんの船が出て、新大陸を目指しました。そんなことを思いながら、Lisboaを後にして、新大陸ブラジルに戻ってきました。

おまけ
あ、そういえば、昨年ブラジルでも話題になったCoraçoes Sujosという映画のプロデューサーさんと知り合いになりました。MalagaからLisboaに戻る20人乗りのプロペラ機の中で。ハリウッド、日本、スペイン、ポルトガル、ブラジルを行き来して活躍している同年代の方でした。話が弾みました。乗り継ぎのLisboaのホテル、どうしようか未定でしたが、彼がなじみのホテルに電話を入れてくれてとってくれました。「大事な友達で、Pastorだから、いい部屋を安くしてよ、分かった?」と押してくれます。地元の人しか知らないきれいな素敵なホテルでした。街や港やお城も一望できて、夕日がきれいでした。空港に停めてあった彼の車でホテルまで連れて行ってくれました。なんだか初めて会ったのに、とてもよくしてくれて、ありがとうございました。サンパウロに来たら、教会に寄ってくれと、お招きしました。神様は、どんなめぐりあわせをさせてくださるかわかりませんね。
http://www.coracoessujos.com.br/
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B1%9A%E3%82%8C%E3%81%9F%E5%BF%83
ということで、収穫も多く、勉強にもなった楽しい日々でした。皆さん有難う。神様、ありがとう。

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2013年6月23日日曜日

Festa Junina

ブラジルは冬至、この時期、Festa Juninaというお祭りをします。
麦わら帽子に、田舎風の服を着て、女性は髪をお下げにして、ソバカスだらけのような化粧をして、踊ったり、食べたり、歌ったり?
教会のDiadema集会所でもFesta Juninaをしましたので、礼拝後、駆けつけました。
シュラスコ、Cachorro Quente(ホットドッグ)、Milho Verde(茹でたトウモロコシ)、ジュースなどをいただいて、楽しそうな音楽がかかっています。そしてしばらくすると、BINGO大会~!でした。
賞品がいくつかあって、それぞれ一枚ずつBINGO用紙を使って、ゲームを進めていきます。みんな楽しそうに大盛り上がり。こういうの好きみたいですね。バザーみたいに、多少収益も出るみたいで、皆も楽しめて、良かったです~


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2013年6月22日土曜日

サッカー観戦会+Festa de NABE

サッカー観戦もしました。日本戦を左の画面で、ブラジル戦を右の画面で。礼拝堂正面に十字架を挟んで左右にプロジェクターで投影。ポップコーンをいただきながら、みんなで応援しました。左右違う盛り上がりなので、ちょっと大変でしたが、楽しかったです。日本連敗は残念でしたが、ブラジルは調子がいいですね。しかし、ブラジル各地でのデモや混乱のためにも祈りましょう。より良い国になりますように。
その後はFesta de NABE。ブラジルは昨日冬に入りましたので、鍋をみんなでつつこうということに。寄せ鍋を準備し、皆にも一品持参してもらい、もう一つの鍋は「やみ鍋」。リングイッサ(ソーセージ)や韓国風のお餅、餃子など、いろいろ入って面白かったですね~。味付けは、自家製ポン酢醤油。最後は、昆布だしのきいたたまご雑炊にしてFinish。
今日の参加費のうち、R$5は他者のためにということで、日本の復興支援に寄付することにしました。日本のルーテル教会が支援している「となりびと」というところに送られます。わずかずつですが、大切なことと思います。山田麻衣ちゃんが説明してくれて、みんなにもパワーポイントで見てもらいました。
最後は、満月!スーパームーンが23日の夜ですか?一日早かったですが、きれいな月を見上げました。
 
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2013年6月21日金曜日

季節の変わり目

日本は夏!
サンパウロは冬!
季節の変わり目、お体をお大事にお過ごしください。
Googleの画面もかわいいイラスト(Google Doodleと呼ばれる)に変わりました。

ついでに、今までのGoogle Doodleのリストも面白いですよ~
http://www.google.com/doodles/finder/2013/All%20doodles

2013年6月18日火曜日

号外・ブラジルでの大規模デモと治安について

日本の応援してくださる方々や教会にお送りしている、ほぼ月に一度の写真付き報告書ですが、今回はブラジルの大規模デモを心配してくださる方々に、号外を作ってお送りしてみました。
ご心配下さっている方も多いので、ここにも掲載して、ご紹介させていただきます。
ブラジルという国が、より良い国になるための「産みの苦しみ」だと思い、祈りたいと思います。


現状では、一部の暴徒を除いて平和的な抗議行動のようです。NHKで流れたニュース映像でも「Sem Violência!(暴力なしで!)」と声を合わせて叫んでいました(翻訳字幕は出ませんでしたが)。
今は、祈りながら見守りたいと思います。

日本人ブラジル移民105周年記念ミサ

今日は、日本人ブラジル移民105周年の記念日です。
毎年朝8時より開かれているカトリック教会での記念ミサに数人で出かけてきました。教会から歩いて20分くらいのところにある、Plaça da Séのカテドラルのそばにあるカトリック教会です。
今年は、知り合いのLuis牧師と現地で待ち合わせして一緒に参加しましたが、「プロテスタント教会の牧師です」とご挨拶すると、「それでは、どうぞ、こちらに」と、前の方の聖壇のそばの貴賓席?に座らせていただき、恐縮しました。

礼拝では、聖書朗読、賛美、神父様の説教、聖体拝領、そして日本人移民の努力を称え感謝し、日本人移民がブラジル社会に貢献した、農作物、花、医療機器(医者として)なども聖壇に捧げられました。各日系団体の代表者の連祷もあり、ミサは終わりました。
ミサの後では、お茶もありますと案内されたので、裏の集会室にも初めてお邪魔してみました。
知り合いにも合い、楽しいミサでした。

2013年6月16日日曜日

Rio Grande so Sul州への日本語礼拝旅行

掛け軸のかかる和室、猫の名前はサザエさんと同じタマ、犬はNHKのリトルチャロと同じチャロ。しかしここはブラジルの最南の州。
今月も3に間の日程で、飛行機と長距離バスを乗り継ぎ、民家を泊まり歩きながらの日本語礼拝旅行でした。

2013年6月9日日曜日

Canjica de Milho

今日の礼拝後のお茶の時間は、Canjica de Milhoでした。白トウモロコシに加糖練乳を加えて煮込んだような、お汁粉のような甘いおやつです。これは、昨日のBahia料理教室で、Luci先生が教えてくつってくれたもの。あったまる美味しい味でした。ちょっと、甘酒を作りたくもなりました。
配ってくれたのは、Festa Juninaの帽子をかぶった山田麻衣ちゃん。ブラジル二か月目で、ポルトガル語の勉強だけでなく、ブラジル文化も満喫中です。みんな喜んで受け取り、いただいてくれました。

そして今日は、寂しいお別れも。メキシコ人でブラジルに半年ほど出張で来ていたLuisがアメリカの職場に今週末帰るとの事。日本語も勉強していて、教会を訪ねてきてくれて以来、時間があるときには来てくれ、おしゃべりしたり、礼拝に出てくれたり、食事を一緒にしたりして、みんなに好かれていました。ポルトガル語とスペイン語と少し日本語が混ざって、楽しかったので、皆の人気者でした。

寂しくなります。でも、8月には休暇をもらって、日本に行ってみるのだとか。またブラジルに来てくださいね~
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2013年6月8日土曜日

Festa Juninaと交流シュラスコ会

今日は定例の交流シュラスコ会。その前に午後の時間は、LuciのBahia料理教室でした。Bahia(バイーア)というのは、ブラジル東北部のきれいな田舎の地方。そこの出身の女性・Luciが、その地域の料理を教えてくれるのです。今日で二度目です。
暦ではFesta Juniaというブラジルの「田舎」のお祭りの季節。これは、São João(サン・ジョン)の日。ヨーロッパのいくつかの国である「夏至祭り」でもあります。フィンランドの教会にこのころ招待されたことがあります。ブラジルは南半球なので、「冬至の日」ですかね。
田舎娘、田舎の子の帽子や服装、化粧をして、踊ったりするお祭りらしいですが、うちの教会ではその時のデザートを教えてもらいました。

そして、夜のシュラスコ会。今日は30数名で少な目でしたが、のんびり私も椅子に腰かけておしゃべりしたりできました。先月に引き続いて和牛、そしてイワシの串焼き。イワシは40匹買って準備しましたが、好評ですぐになくなりました・・・。日本人が多いと、最初はお肉でも、途中から焼き魚が食べたくなるものですね。

途中で、リクエストにお応えして麻衣ちゃんのサックスもありました。照明を落として、すこし雰囲気のある時間でした。

皆さん有難う。楽しかったです~
また次回、楽しみましょう。

 
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2013年5月18日土曜日

たのしかった、おいしかった、またやりましょう~

Luciのバイーア料理教室 (第一回目)


教会員のAliceさんの紹介で知り合いになったニッケイ新聞記者(カメラマン)のLuciさん(バイーア出身)からの以前からの呼びかけで、料理教室第一回を開きました。
メニューは以下の通り。
- Moqueca de cação com camarão、
- Frango com quiabo、
Sobremesa: Bolo de Milho.
少し多めに作って、明日の教会食堂でも提供する予定です。

先日Salvadorに行って、Bahiaが大好きになったので、やる気満々。今後も定期的に開いていただく予定です。お気軽においでください。Facebookで告知します!

 
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ようこそ

 日本と関係が深いのに、「遠い国」ブラジル。国のことから、こちらの日系社会のこと、パソコン事情、生活での驚き、そしてもちろん教会の働きについて、思いつきでいろいろと書いています。
 キリスト教に関心がある方はもちろん、ブラジルや外国での生活に関心がある方、ブラジル転勤や留学が決まった方・・、お気軽に覗いてみて下さい。

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