二週間ほど滞在された日本からのお客様。このご夫妻は、ご主人は日本のルーテル教会の事務局で事務長や管財室長をされていた方、奥様は教会音楽の専門家で各地で講習会などもされる方。
そして、私が洗礼を受け、神学生の研修もし、結婚式もして頂いた母教会の会員でもあります。さらに言うと、私が教会事務局に10年ほど勤務した時に、ご主人とは同じ時期に一緒に働いたこともありますし、奥様は各地のセミナーでご一緒しました。
うちの教会の関係の方にはすぐにわかっていただけると思いますが、中山ご夫妻です。
お子さんが(私が神学生時代に教会学校の生徒だった)、ブラジルで仕事をしている関係で、訪ねてこられたのです。
そんな、深いご縁とゆかりのある、懐かしい懐かしいご夫妻と、なんと地球の反対側で、再会と相成ったのです。
二週間の滞在でブラジルの各地を回られましたが、一度は教会で音楽講習会をしてくださり、もう一度は帰国前の一日、自由時間があったので私が車で観光にお連れしました。
二週間の滞在でブラジルの各地を回られましたが、一度は教会で音楽講習会をしてくださり、もう一度は帰国前の一日、自由時間があったので私が車で観光にお連れしました。
観光と言っても、日系人や他の多くの移民の方々がブラジルにやってきたサントス港という港です。
日系人移民の記念の銅像や、旧コーヒー取引所跡の博物館、海岸が一望できる対岸の島(江の島みたいにつながっていますが)、そして冬なのに30度越えで泳いでいる若者も多い海岸などを案内しました。
そして、夜は、味彩(アジサイ)というサンパウロで有名なとんかつ屋さんで感謝会・送別会をいたしました。このお店は、うちの教会員の方がやっている、(日本より!)おいしいお店なのです。

このご夫妻をサンパウロ教会にお迎え出来て、本当に恵まれたと皆思っています。教会音楽の事、教会「経営」のことなど、教会員や役員の方々がそれぞれ、話し合い、たくさんの勉強になり、分かち合うことが出来たからです。
ありがとうございました。
