2010年9月30日木曜日

ブラジルの蚊取り線香は四角い(・・;)?

夕方、用事のついでに日系人の方がやっている雑貨店に買い物に行きました。そこで驚くべき物を発見!(◎_◎;)

四角い蚊取り線香なのです。

早速買って帰りました。そろそろ要るし。開けてまたビックリ。線香たてが四角いらせん状!
線香も四角い方が面積効率も良いかも知れませんしね、考えてみたら。

所変われば・・・デスね。自分の文化の先入観のみで物を見てはいけませんね。

日本でも最近はあるのかしら?
四角いの…?


--from iPhone--

2010年9月28日火曜日

JALが去り、ANAが来るブラジル…

昨日、日本―ブラジル間を結んできたJALの直行便が、いよいよ最終フライトで去っていきました。

私は、使ったことがないのですが、日系人の方々からすれば、安心できる日本の会社、そして途中降機はあるものの乗り換えはないし、日本語でアテンドしてもらえて便利だったと聞きます。

と、それと入れ替わるかのように、ANAがブラジル便に参入してきました。高コストがかかる独自便の運行ではなくてコードシェア(共同運航)ですね。しかも、コードシェアで乗り換えなので、毎日就航です。先日スターアライアンスに正式加盟したTAM(ポルトガル語では「タン」と発音)との提携です。
「日本からブラジルに来る日本の航空会社での足がなくなった」と心配しておられた方々には、朗報ですね。

もっとも、日本の航空会社にこだわらなければ、ドイツ経由、アメリカ経由、カナダ経由、あるいはドバイ経由でも、結構割安な便があります。
でも、外国の空港での乗換えや、外国語のみの案内は心配だという方々も多くいらっしゃるでしょうから、JALに代わったANAは心強いかと思います。

そして、TAMはアルゼンチンのLANとも合併を先日発表しましたので、日本からANA経由で南米各国を周遊するのが便利になるのかもしれません。しかし、LANは他のアライアンスに入っているので、今後どうなるのでしょうか?

ちなみに、ロンドンの乗り換え空港のヒースロー空港は、実はあまり快適でないと評判はいまいちですが、昔乗り換えで遅れた時にも、ANAの地上係員がずいぶん丁寧に対応してくれて、事なきを得たことがあります。

いずれにしても、ブラジルに来られる方々は、北米経由でなくて、イギリス経由の方が増えることでしょうね。

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2010年9月26日日曜日

キリスト教メッセージ:知っていることと、生きることの違い

聖書朗読     Leitura Biblica
・第一の日課  アモス Am      6:1-7 (AT p.1436)
・第二の日課  1テモテ 1Tim  6:2c-19 (NT p.389)
・福  音  書      ルカ Lucas     16:19-31 (NT p.141)

説教
「知っていることと、生きることの違い」
  A  diferença  entre  conhecer  e  viver


導入
日本と中国の間の領土を巡る衝突が連日報じられています。いらいらしたり、腹立たしかったり、情けない気持ちになったり、色々な気持ちをお感じになっていらっしゃる方も多いでしょう。「中国人船長を釈放した9月24日を日本人の屈辱の日として永遠に記憶しよう」なんていう論調もある様ですが、個人的には複雑な気持ちです。9月24日は私たち夫婦の結婚記念日だからです^_^;
インターネットで世界中にいる日本人の人と話し合いをすることができる場所がありますが、時々そこでいろんな人と意見交換します。「海外に出て気がつくが、日本の教育がよくない。知識を暗記させるだけのテストが主で、どう判断するか、どう解決策を導き出すか、どう説得するかという、訓練が出来ていない。」という人の意見で、考えさせられます。
さて、今日は教会の説教ですから、政治の議論や簡単な結論付けはやめて、そんなことから私たちの生き方を見つめたいと思います。


聖書
今日の聖書は、モーセと預言者、つまり旧約聖書を「知っているということと、それに耳を傾けて生きているかと」いうことの違いを示してくれます。
まさに、知識を持っているだけという人と、それを活用して、あるいは、そのごとくに生きているかどうかの違いを考えさせられます。
死んだ後で、どれだけ悔しい思いをしてももう遅い。たとえ死人が生き返って忠告しても、旧約聖書に耳を傾けなかった人はその人の言うことに耳を傾けないであろうと、告げます。それ故、どれだけ助けたくても、「私たちとお前たちの間には大きな淵があって、ここからお前たちの方へ渡ろうとしてもできないし、お底から私たちの方に越えてくることもできない」と告げます。神様は助けたくても、大きな淵があるというのです。
イザヤ書の 59:1-2を思い出します。「主の手が短くて救えないのではない。主の耳が鈍くて聞こえないのでもない。むしろお前たちの悪が/神とお前たちとの間を隔て/お前たちの罪が神の御顔を隠させ/お前たちに耳を傾けられるのを妨げているのだ。」と。


振り返り
「聖書を知り、そのごとく生きましょう」と結論付けてお話を終わることもできますが、簡単なようで難しい現実があることも知っています。礼拝や教会の集会に行くと、「もっとそういう風に生きよう。こんなことをしよう」と元気を頂いても、家に帰って現実を見ると、気持が萎えているのを感じることもあるでしょう。「自分は、これが出来ない。そんな賜物はない。」と。
先日の日系キリスト教連盟の研修会で語られた佐藤彰講師の話で、心に残った言葉があります。私が司会をさせていただきましたので、その言葉が心に残り、多くの人の心を動かしたのを感じました。「賜物の発見」というテーマでした。色々な賜物を上げていきながら、「皆さんのかつての苦しかったこと、これも賜物ですよ…」という言葉でした。知識や指導力や愛、健康や説得力、包容力、愛や何かが得意なことではなくて、「苦しかったこと」も賜物といわれて、ホッとする気持ちになります。人の苦しみが分かってあげられる、一緒に泣いて、一緒に笑って、一緒に祈ってあげられる。どんなに素晴らしい賜物でしょうか。自分には何もない、と思っていたかもしれませんが、「これなら結構ある。苦労だったら、だれにも負けないくらある」と逆に元気が出てくるかもしれません。
私たちも、苦しみや悲しみの中を生きることもあります。それすらも、神様からの賜物と思うなら、私も、聖書を読み、聖書のごとく生きることができると思うのです。


勧め
知っていて、そのごとくに生きないのと、そのごとくに生きるでは、人生は大きく変わります。「私たちに与えられた、特別の賜物」を再発見して、少し、物の見方を変えられましょう。
そうすると、今までと違って人と接することができるようになる気がします。神様の祝福が、豊かにありますように。

2010年9月24日金曜日

土いじりと…

どうも忙しい日が続いて行けません。やりたいことや、やらねばならない事もたくさんあります。
しかし、なんだか煮詰まって来たので、昨日綺麗な花を見たので、今日は土いじりを少ししてみました。

引越と改修工事の廃材でプランターを作り、トマトとミントを植えて見ました。そして「いんげん」の種も。少し季節外れの種まきかもしれませんが、暑い日も涼しい日も交互に来るので、何とかなるかもしれません。芽が出て来て、育つのを毎日見るのも、楽しいものです。日本でも小さな庭で家庭菜園をして、毎日トマトやいんげんをちぎって食べたり、キュウリでぬか漬けを作ったりしてました。忙しい時ほど、気分転換になって良いものです。 現実逃避ではありません(-_-;)

そして、真っ白な壁の、牧師館玄関外にも小さな壁用のプランターを買ってきて、花を植えて見ました。スペインのパティオ(中庭)みたいで、すこし華やかになったかな。

明日の土曜日は、日系のキリスト教会が集まって、講師を呼んで研修会です。午前中は私が司会。しかし、司会をしながら、パワーポイントを見てあげて、しかも全体像をビデオ撮りするって(・o・)、ちょっと無理がある様にも思いますが、まあ、頼まれたので、やってみます^_^;


そういえば、今日は結婚記念日でした(^.^)
NHKのゲゲゲの女房では、水木プロ20周年の謝恩パーティーを開いていましたが、我が家も、お互いに感謝して?2人で謝恩パーティーを開こうかなんてことになりました。うちも、結婚20年になります。
しかし、来週まで多忙で、お預けです。


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2010年9月22日水曜日

サンパウロ少し良い天気、そして綺麗な花。

今日は、ようやく日差しも強く、サンパウロはよい天気でした。
春分の日?を境に、いよいよカレンダーでも「春」になります。日本でも中秋の名月ですね。

妻と近所のお店に昼過ぎに買い物に行くと、空気も暑すぎず寒すぎず、気持がよいです。
通りの街路樹に、綺麗な花も咲いています。変わった花だなぁ。あまり日本では見ないような。

あ、これみたら、コップをゴシゴシ洗うタワシを思い出してしまいました^_^;

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昨日のサンパウロ地下鉄大混乱の新聞記事・・・

昨日、VISAの延長手続きで久々に少し遠くのLAPPAという所に電車で行きました。地下鉄でLuzという駅で乗り換えて。
ところが昨日も少し書いたように、 待っても待っても電車が来ません。ホームは人で一杯になり、大変なことに(@_@)

乗っても超満員電車で、少し進んでは止まり、又すこし行ったと思えば止まり、それもまた大変なことでした。
y夕方銀行で並んでいるときに見たTVニュースで、地下鉄がトラブルで17車両止まり、人々が線路を歩いている映像が。それで、その地下鉄と接続しているのが、昨日私がのった電車だったので、その影響もあったのかなぁと思っていました。

すると、今日、近所の日系人の雑貨屋さんに買い物に行った時の事、レジに買った茶碗などを包むために新聞が積んでありましたが、良く見ると、昨日大混雑したLuzの駅の写真ではないですか!

「あ、ここに、昨日いたんだよ」「大変だったんだから」と、新聞を見せてもらい、ついでにもらって帰りました。
最近車に乗らなくて、久しぶりに乗った電車でこんなことに会うなんて、なんと間の悪いこと(-_-;)

ほんとに、3日分くらい疲れた一日でした。
でも、真相がわかって、ちょっと安心しました。


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2010年9月21日火曜日

「ヨグチ」、それはヨーグルト

今日は、連邦警察にVISAの書き換え手続きで、朝早くから行ってきました。

Share photos on twitter with Twitpic乗り換えで電車は来ないし、やっと着たら、とんでもない満員電車だし、乗ってもすぐに何度も止まって大変なことでした。
東京の満員電車にも慣れていますが、サンパウロはそれをしのぐ凄さです!
連邦警察でもずいぶん待たされて、ようやく書類が整い、明日手元に仮の身分証明書が届くそうです。
そして、プラスチックの本物の身分証明カードは半年後との事(・o・)

もう、来年の延長申請、来月始めてやる…。こんなに期間がかかるのなら。
ビザも切れてしまうと、運転免許証も切れるということなので、最近は車にも乗れず、教会員の皆さんにも不便をかけてしまっています。

さて、疲れ果てて、リベルダージに帰って、昼食をと思ったら、駅前広場にカタカナで「ヨグチ」と書かれた新しいかわいらしいお店を発見。ここは「一力」というポルキロの日本食レストランの出口だった所を、何やら工事をしているなぁと、妻と気にしているところでした。
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そこにできた「ヨグチ」とは、ヨーグルトのお店でした。フローズンヨーグルトだそうです。又日本風?のお店が一つ増えました。
デザートのアイスやチョコを食べながら歩いているブラジル人が多くて、マクドナルドも、デザート専用のブースがあったりしますから、これも、ブラジルで受けるのかもしれません。
こんど、もう少し暑くなったら行ってみようと思います。

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2010年9月19日日曜日

迷子の思い出 "Memories when I was lost"  Memorias quando eu estava perdido (3カ国語メッセージ) 

迷子の思い出
"Memories when I was lost"
Memorias quando eu estava perdido

聖書 Bible Biblica
出エジプト記 Exodus Exodo  32:7-14
1テモテ 1Thimothy 1Timoteo 1:12-17
†ルカによる福音書 Luke Lucas 15:1-10


導入 Introduction Introducao
「一匹の羊を探すために、99匹の羊を置いて探し回る。」
"To find the one lost sheep, go out 99 sheep left behind."
"Para encontrar a ovelha perdida, sai 99 ovelhas deixadas para tras."

これは、聖書の有名な話ですが、良く考えると、実は、あってはならないことです。
 This is a famous story in the Bible. But if we think carefully about it, you should not do this way.
Esta e uma historia famosa na Biblia.. Mas, se pensar com cuidado sobre ele, voce nao deveria fazer desta maneira.

最近、こんな事故が日本であり、話題になりました。
Recently, there were accidents in Japan, maybe you know.
Recentemente, houve acidentes no Japao, talvez voce conheca.

登山をしていて、遭難しました。
People were wrecked when they were climbing at some mountain.
As pessoas foram arruinadas quando eles estavam subindo em alguma montanha.

それを救援に行ったヘリコプターが事故にあい、二つ目の事故になりました。
Rescue helicopter went, but it downed by the accident.
O helicoptero de resgate foi, mas derrubado pelo acidente.

そして、それを取材に行ったテレビ局の人たちが、滝に落ちて遭難し、亡くなりました。
And journalists from TV falls down in distress and died when they wanted to shoot the video at the site.
E os jornalistas de TV cairam na angustia e morreram quando quiseram gravar o video no site.

2次災害という言葉は聞きますが、3次災害にまで至ったのです。
I have heard the word 'the second disaster', but this was the third disaster.
Eu ouvi a palavra "a segunda catastrofe ", mas esta foi "a terceira catastrofe".

悲しい事故でした。
These were sad accidents.
Estes foram acidentes tristes.

1匹の羊を探しに行っている間に、99匹の羊が危険にさらされます。
While going in search of one sheep, another 99 sheep are at risk.
Enquanto vai em busca de uma ovelha perdida, outras 99 estao em risco

オオカミが来るかもしれません。
Wolves may come.
Os lobos pode vir.

他の強盗が来るかもしれません。
Others may come to robb.
Outros podem vir como robos.

あるいは、彼らが道に迷うかもしれません。
Or they might get lost.
Ou eles podem se perder.

1匹を見つけることが出来ても、99匹を失うかもしれないのです。
There is a risk to lose 99 sheep even if he could find one lost sheep.
Existe o risco de perder as 99 ovelhas, mesmo que ele poderia encontrar uma ovelha perdida.

そして、険しい道で、羊飼い自身も命を落とすかもしれません。
And, in hard road, a shepherd might die himself at an accident.
E, no caminho dificil, um pastor poderia morrer em um acidente.

なぜそんな非常識なことを、イエス様は言われたのでしょうか。
Why did Jesus said such an absurd thing?
Por que Jesus disse que tal absurdo essa coisa?


2010年9月15日水曜日

リアル・ブラジル音楽発刊記念 トーク&ライブイベント 盛況でした

今日の夜は、教会はいつもと違う雰囲気。
しっくりと、静かに心に響く夜でした。


いつも皆で集まり、一緒に歌い、笑い、時に泣き、そして祈る空間ですが、今日はいつもと違うのです。とてもよい夜でした。

「リアル・ブラジル音楽発刊記念 トーク&ライブイベント」が開かれたのです。教会は、後援というか、会場をお貸ししただけなのですが、私も乗り気で、ずいぶん楽しみにし、一緒に宣伝し、準備もしました(それなりに^_^;)

東京の西荻窪でブラジルのBarをやっているWillieさんとTwitterで知り合いになり、やり取りしている間に、彼の来伯に合わせて、このイベントをすることになったのです。
彼が最近出された本の発刊記念で、日本の各地でもイベントをしていて、サンパウロでもする予定と聞きましたので、「よかったら、うちの教会会場に使いませんか?」とTwitterで話しかけて見たのが、実現したのでした。

Willieさんの幅広いブラジル音楽の説明。パソコンとプロジェクターを使って地図も見せてくれながら、また音楽クリップで音楽を映像と共に聞かせてくれながら、一気にブラジル音楽のジャンルと歴史や代表作を紹介して下さいました。

休憩時間にはサルガジーニョと飲み物。少し寒くなったのでコーヒーも。

休憩後は、ライブの時間です。RenatoBrazというミュージシャンが、静かに心に響く歌をギターで歌ってくれました。ギターの絃の響きと、彼の穏やかな歌声が、空間を静かに包んでくれました。

教会音楽や讃美歌もいいけれど、こういう音色も心を静めてくれていいなぁと、しみじみ思いました。
日本語で「からすの歌」も歌ってくれて、ビックリ。日系1-2世の方々は、いっしょに小さく口ずさんでいました。

来られたのは、1世、2世、教会員、日本語やパソコン教室の方々、そして、ブラジル在住の方々や、駐在員やそのご家族・・・。いろんな方で、50名ほど集まって下さいました。

教会で、もっとこういう催しもしたいと思いました。
最初に牧師としてご挨拶しましたが、敷居が高い所でなくて、楽しい、みんなの集まれる良い空間になればと思います。
これからも、ブログやTwitterでお知らせしますので、是非、チェックしてみてください。

参考までに、「リアル・ブラジル音楽」はこんな本です。

教会でも数冊お預かりして、お分けしています。
ご希望の方は、ご連絡下さい。

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2010年9月12日日曜日

バザーは盛況でした。有難うございました。

一度寒さが戻っていましたが、今日は気温もぐんぐん上がり、バザーにはもってこいの日でした。

引越をしてから、初めてのバザー。まだあまり知られていなくて、あまり集まらないんじゃないか?とも、教会メンバーも心配する向きもありましたが、現地新聞社巡りもして2紙に掲載もしていただきましたし、 「引越の案内」を前の教会の門にはっていましたが、それを見て、電話をして下さる方も多く、何とかなるかなぁと思っていました。

そして当日、最後の準備をして、朝の少し短い礼拝をして、打ち合わせです。気がつけば、手が回っていないことも多く、初めての場所ですし、今回おいでになれない教会メンバーもいて、多少の準備不足はありますが、「あとは、皆さんの助け合いと笑顔で、よろしくお願いします」と挨拶して、本番に突入しました。

門の所に行くと、2-30人の列(@_@) 
「もう10時だよ、開けてよー」と待ちきれない方から、ポルトガル語で言われました。「はいはい、ごめんなさい。開けますよ。おはようございますー。ようこそー」と日本語やらポルトガル語やらであいさつし、握手をしながら皆さんをお迎えしました。

まず皆さんが向かうのは、中古衣料コーナー。前の教会より広くなったので、売り場も2倍位の広さにおいていますが、もう人だかりです。
そして、もう一つのお目当ては、奥の中庭の食品コーナー。「ルーテル昆布はどこ?」と名指しで来られる方も多く、現定数はあっという間に売り切れてしまいました。

その後だんだんと、前庭の本屋さん、中庭への通路の雑貨市がにぎわいます。本屋さんは引越で整理した本を大量処分。また、最近送っていただいた「サザエさん全巻セット」や「幼児向けの新品絵本」なども人気でした。

そして、食堂がにぎわい始めます。計算と在庫管理が大変なので食券を作ったのですが、今回メニューが少し変わったので、朝方までかかって印刷した甲斐もあり?順調なのですがお客さんが多いので、急遽私もCAIXA(会計)に入って、手伝いました。
エスペチーニョという焼肉の串刺しは11時過ぎにはもう売り切れ。今年も私の口には入りませんでした(-_-;) おにぎり、トコロテン、イチゴ大福、コーヒーゼリー、小分けせんべい(東京から送っていただいた胡椒せんべいの小分け)も人気でした。

前の教会のご近所の方も来て下さり、懐かしい再会でした。また、新しい街に来ましたので、そのご近所からもたくさん来て下さり、お知り合いも増えました。遠くから毎回来てくれていたブラジル人の楽しいおばさまも来て下さり、妻と抱き合って再会を喜んでいました。

スタッフは今年は寄付していただいたTシャツの同じ色のものを着て、分かりやすくて良くなりました。
とんかつ屋さんをしている教会員が、スタッフの賄い昼食にカレーをたくさん作ってくれて、順番に2階の牧師館の庭のテーブルに並べた社員食堂?で頂きました。 日本風のカレーはこちらでは一般的でないので、みな美味しいと感激です。お店で食べれば高いし^_^;
 
今年のもう一つのトピックスは、現地ルーテル教会がマウアという街でしている子ども支援施設から子どもたちが来てくれたことです。日本からそこにボランティアとして派遣されている中島涯君が、日本語や折り紙、またそれらを通して躾なども教えていますが、そのクラスの一環として来てくれました。ブラジルでは、スラム化や麻薬などに簡単に手を出す子どもたちも多いですが、将来に夢を持って、素直に育ってほしいと思います。
アニメファンやコスプレファンも多く、素直でかわいい子どもたち。率先して色々手伝ってくれ、ご高齢者メンバーにも大人気。

片付けもみんな手伝ってくれて、終わりのセレモニアで、彼らにも感謝をし、挨拶をしてもらいました。日本語で自己紹介したり、歌を歌ってくれたり、楽しいひと時でした。いろんな人から、今回の反省や、次回へのアイデア、そして子どもたちへの感謝等も語られ、最後は、みんなで手をつないでお祈りして、セレモニアも終了。
最後の片付けまでには入れなかった教会メンバーも多いですが、みんなで記念写真を撮りました。

教会メンバー、ポルトガル語礼拝メンバー、日本語教室の生徒さん、教会員の友達、そしてマウアの子どもたち、バザーに来て下さった方々、また日本から支援して下さっている皆さん、そして、神様に感謝します。

売上金は、福祉施設に一部寄付し、他は教会の働きに使わせていただきたいと思っています。
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2010年9月7日火曜日

次日曜日、いよいよ バザーです! Realizaremos Um Bazar



Roupas Semi-Novas do Japão, Livros Usados e Outras…
Espetinho, bebidas, alimentos…
日本からの中古衣料、古本、絵本(新品あり)、数量限定北海道昆布
(ルーテル昆布)や、小分け煎餅、雑貨など掘り出し物が満載。
食堂(エスペチーニョ、デザート、飲物)もあります!
お気軽にお出かけください

日時:2010年09月12日(日)午前10時~午後3時
12 de Setembro 10:00 às 15:00

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日系ルーテル・サンパウロ教会は、Liberdadeに引越しました!
Comunidade Evangelica Luterana Congregação Japonesa de São Paulo

-Rua Pandiá Calógeras, 54 Liberdade , São Paulo –SP
Tel: 11-2305-7088 ・Web Page http://nikkeisaopaulo.blogspot.com
地下鉄サンジョアキン駅より徒歩7分、ガルボンブエノとタマンダレ交差点そば
7 minutos à pe da Estaçao São Joaquim

★毎週の礼拝にも、どなたでもお気軽においでください Culto
(第1,2,4,5日>10:00-11:30 日本語 / 第3日曜>14:30-16:00ポ語 )
(1,2,4,5o Dom>10:00-11:30 Japonês / 3oDom>14:30-16:00 Português )
★パソコン教室や日本語教室もしています。Tem aula de Computador e Japonês.


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2010年9月3日金曜日

藤の木観察日誌2

サンパウロは暑い日が続いています。
夕方や夜は寒くなる日もあり、風邪をひいてしまいましたが(-_-;) 

そんな好天の中、藤の木は、ツタを伸ばし、いよいよ添え木に巻き始めました。雨がずっと降らないので乾燥していますが、毎晩パブロがお庭に水やりをしてくれるので、助かっています。

そして、添え木の所をよく見ると、綺麗な藤色の(あたりまえかな)藤の花が咲いていました(・o・)
こんなにまだ小さいのに、花が普通に咲いています。そして、側に小さなつぼみの房もあります。

引越前の教会は、立ち退きで、2週間前に、ついに取り壊しになり、瓦礫と更地になってしまいましたが、今までの教会の歴史と伝統や思い出は、ここにも無事に引き継がれています。こんな花も、新しい土地で、命を保って、元気に咲いています。

さて、教会も、色々なことをして、咲いていきましょう!



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2010年9月1日水曜日

新聞社回り

今日は、ブラジルの日系人の方々が読んでおられる二つの新聞社に、行ってきました。ニッケイ新聞と、サンパウロ新聞です。
教会が引っ越しをしましたということと、バザーをしますということ、そして、ブラジル音楽のイベントをしますというお知らせを、資料を持ってアピールに行ってきました。
それぞれ、アポを取り、教会のメンバーと一緒に訪ね、説明をしました。それぞれ、色々聞いて下さり、記事にして下さるということです。
「リアル・ブラジル音楽発刊記念 ライブ&トークイベント」に会場をお貸ししていますが、ただお貸ししているだけではなくて、私もとても楽しみにしていて、色々と準備をしています。「教会でこういうイベントって、珍しいですねぇ」「面白いですねぇ」って面白がられてしまいましたが、こういうことを、もっといろいろしていきたいし、お貸ししていきたいと思っています。
教会って、入りにくい難しい所でなくて、気軽に入れる所になってほしいですしね。泥棒さんは、お断りですけれど…(-_-;) 前任者は、強盗に入られて怖い思いをされたそうですし。
早く新聞に載ってほしいです。あ、泥棒の事じゃなくて、教会のイベントの記事です(・・;)宜しくお願いしまーす。


暑い中、カルトリオ(公証役場)にも教会の手続きがあり、行ってきました。
Seの広場を歩き、カテドラルの横を歩き、とても気持ちがいい日でした。
あまり暑いので、Cafeに入って、一休みしたのですが、カルダッピオ(メニュー)をもらってみると、「Iced Cofee」って英語表記! 珍しくアイスコーヒーを出す店だったので、一緒に行った教会のご婦人は美味しそうに飲んでおられました。
ブラジルではなかなかお目に書かれないので、嬉しいですね。私は、アイスココアにしました(^.^)
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ようこそ

 日本と関係が深いのに、「遠い国」ブラジル。国のことから、こちらの日系社会のこと、パソコン事情、生活での驚き、そしてもちろん教会の働きについて、思いつきでいろいろと書いています。
 キリスト教に関心がある方はもちろん、ブラジルや外国での生活に関心がある方、ブラジル転勤や留学が決まった方・・、お気軽に覗いてみて下さい。

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