2010年3月28日日曜日

Pilar do Sul 訪問 


礼拝後、サンパウロから西へ140Km程の所、ピラールドスルを訪問してきました。
礼拝と昼食後に出発して往復というのは、多少無理のある計画でしたが、塩原先生や教会員の方々の予定を考えると今日しかなくて、思い切って(また^_^;)行ってみました。



塩原先生の昔からのご友人の方や、サンパウロ教会とも縁の深い御家庭をお訪ねしました。教会のメンバーも、昔ここに住んでいらしたことがあり、とても懐かしそうでした。

サンパウロとは違う、綺麗な所。
蜂蜜やプロポリスの工場を見せていただいたり、牧場や畑もたくさん見せていただきました。広大な農場を経営しながら、教会を建て、伝道しておられる方です。


もう一人は、花の栽培をしておられるご家庭。
メンバーが持参した、エスペチーニョを焼いてシュハスコの始まりです。レンガを積んで、シュハスコの窯?を手際よく作り、美味しく頂いて帰ってきました。

帰りは雨が降り出し、ブラジルの、センターラインがよく見えない道路を怖がりながら運転し、ようやく帰宅しました。

帰りに高速道路の曲がり方を間違えて、暫く行ってからようやくUターンできるところがあり、少々増えて、往復300Km程でしたから、帰宅は夜の11時過 ぎ…

サンパウロの市内だけにいては、分からないことが沢山あると感じました。こういう所に来て、日系人の方々とじかに触れ合わねば、ブラジルと日本の歴史を知ることが出来ないし、皆さんの苦労も、楽しさも、分からないと思わされました。

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2010年3月24日水曜日

蟻がパソコンモニターに!

暑い夜にガラナ(ブラジルのジンジャーエールのような有名なジュース)を飲みながら仕事をして、それを置いたまま寝てしまいました。
すると、ゴマ粒よりも小さな蟻の行列が机の上に…(-_-;)
これはかたずけたのですが、今日見ると、パソコンモニターに蟻が…
(「迷惑メイル」の「メ」の字の上の部分!)

しかし、液晶画面をたたいても落ちません。
上から押しても触れません!

よく見ると、モニターの中に入って歩いています。
さすがブラジルの小さなアリ!
かたずけないで寝た自分が悪いのですが…

このあり、いつ出て行くんだろう?




お暇なら動画もどうぞ(-_-;)


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2010年3月23日火曜日

街の落書き・名画の完成まで…

今日は火曜日でしたから、自分で決めている牧師の定休日。
ここのところ、ずっと忙しかったので、すこし頭痛と体調も悪い感じ…。今日は思い切ってのんびりしました。

いくつかの電話や仕事もしましたが、午後庭木に水やりをし、妻と散歩に出かけました。
水やりをしているときに何やら、シンナーのにおい。
外を見ると、道の向こうから立ち止まってこちらを見ている通行人…
心配になり、外に出てみると・・・・

うちのお隣の空き家になって取り壊している家の壁に、落書き?が始まっているところでした。
みんなの反応は、「なにやってるんだ」じゃなくて、「へー、いいねぇ」「カッコいいじゃん」と、通りかがりの人も気軽に話しかけます。
「ねえ、これはこうなってるの?」とか、質問して説明を聞いて納得する子連れのお母さんも。
寛容というか、みんなおしゃべりが好きというか。汚い落書きではないので、反応も良い?のかもしれません。

水やりを終えて、わたしも、ニコッと笑って会釈をして、散歩に出かけました。
名刺が切れていたので、名刺印刷の紙を買いに行きました。少し散歩して、バルで一休み。あまり表情のないおじさんだなぁと思っていましたが、顔なじみなったので、最近話したりニコニコしたりしてくれます。コシーニャとコロッケ?を頂いて、ビールも少し。家の中は蒸し暑かったけど、テラスは風が秋らしく涼しくなっています。

買い物を済ませて、教会に帰ると、先ほどの落書きが完成していました。
なかなか上手ですよね。書いていた彼によく似ているし。
立ち退きが進んで、家を壊していて少し物騒なので、こういう綺麗な絵なら、明るくなっていいのかもしれません。
私たちの教会の引っ越しも、あとひと月ほど?
引越や、引っ越し先の改修やペンキ塗りの見積もりを取ったり、教会の本部と連絡をしたり、今日も仕事をしてしまいました^_^;、お休みにしようと思ったのに。

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2010年3月22日月曜日

ブラジルの Pascoa(イースター)(準備)風景 03

イースターのチョコレート菓子がたくさん。

あちこちのショウウインドウやお店の中に、並んでいます。飾られています。つりさげられています…。
チョコレートがつりさげられている棚の下は、普通に買う商品が暗くて見難いほどです。

あと二週間と少し、4月4日が今年はイースターですね。





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2010年3月21日日曜日

礼拝後の「南極報告会」

今日は第3日曜日ですから、午後にポルトガル語礼拝の日です。
そして、礼拝後に、特別プログラムとして、「南極研究出張の報告会」を教会メンバーにしていただきました。
教会のメンバーの須田直美さんは大学の先生です。日本で京都にも留学していたことがある方です。前にもこのブログに書きましたが、先月出張に行って来られました、「南極に」(*_*)

そのために、ブラジル軍の施設で研修やトレーニングもあったそうです。そして、海軍に荷物を運んでもらい、空軍に現地まで送ってもらったそうです。
彼女の専門は生物学とのことですが、チームの研究が認められて、南極での調査研究を続けていて、彼女も一月滞在したということのようでした。
研究調査は、「南極の観光化や地球温暖化が与える南極生物への影響」 ということのようです。

礼拝中には讃美歌や祈りを映し出していたスクリーン(というか聖壇の白壁)に、南極で撮ってこられた写真が次々に映されて、珍しい体験の話をたくさん聞きました。南極の草花やカワイイペンギン、そして生物を解剖している研究など、見せてもらいました。
そして、ブラジル人なら南極に行っても忘れないのが「カルナバル!」。南極でもお祝いをしたそうです。

私もいつか南極に観光旅行に行って、世界6大陸を制覇してみたいと思っていましたが、南極の環境保護も考えなければいけないことと、ルーテル教会でも地球温暖化防止と環境保護に取り組んでいますが、クリスチャンとしても神様が創られたこの世界を、知恵と愛を持ってきちんと大切にしていかなければいけないことを、考えさせられました。

報告会が終わってもみんな写真を見たり、お茶を飲みながら話がはずみます。
教会が引越しが終わりひと段落したら、ポルトガル語礼拝の後、こういうことや、楽しい催しなど、もっといろいろしたいなと思っています。





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説教 主は私の力、私の歌、私の救い 副題 " Não me batam! Estou com problemas também."

聖書箇所:
日本語 出エジプト記14:8-31
英語 Exodus 14:8-31
http://www.wordproject.org/kj/02/14.htm

スペイン語 Exodo 14:8-31
http://www.wordproject.org/sp/02/14.htm

ポルトガル語 Éxodo 14:8-31
http://www.wordproject.org/po/02/14.htm

※いろんな方に読んでいただきたくて、4カ国語で月に一度掲載しています。間違えもあると思いますが、ご容赦ください。

説教題:
主は私の力、私の歌、私の救い
副題:「私を責めるな! 私も困っているんだ。」
"Do not blame me! I am in trouble, too"
"No es mi culpa! Estoy en problemas, también"
"Não me batam! Estou com problemas também."

1)
今日の物語は、モーセの物語です。
Today's story is from the story of Moses.
La historia de hoy es de la historia de Moisés.
A história de hoje é da história de Moisés.

モーセと言えば、出エジプトの話です。
Speaking of Moses, the famous story is in Exodus.
Hablando de Moisés, la famosa historia es en el Éxodo.
Falando de Moisés, a famosa história é em Êxodo.

エジプトで彼らは奴隷のような生活を強いられていました。
They were forced to live like slaves in Egypt.
Se vieron obligados a vivir como esclavos en Egipto.
Eles foram forçados a viver como escravos no Egito.

しかし、その叫びと祈りが神に届き、解放されます。
But their prayers and cries were received by God. And they will be released.
Sin embargo, sus oraciones y gritos fueron recibidos por Dios. Y van a ser liberados.
Mas suas orações e clamas foram recebidos por Deus.E eles serão libertados.

そして、彼らはエジプトから出て行くというのが、出エジプトの物語です。
And that they are going out of Egypt and this is the story of Exodus.
Y están saliendo de Egipto.  Esta es la historia del Éxodo.
Eles estão indo para fora do Egito, é a história em Êxodo.

今日の絵を見てみましょう。
Let's look at the today's drawing.
Vamos ver a la pintura de hoy.
Vejam o desenho de hoje.
















2010年3月20日土曜日

Culto em portugues e relatório da Antártida amanhã

Olá
Queridos irmãos e irmãs em Cristo e amigos.

Como vai você?
Teremos um culto de Português amanhã na igreja São Paulo, Ana Rosa, porque amanhã é o 3o domingo.
Estamos esperando de sua vinda.

A Bíblia é de Exdo.
Sr. Fernando desenhar um desenho maravilhoso de Moisés para este culto. Obrigado Fernando
San.

Vamos começar um culto às 14:30.

E, como um programa especial,  Naomi san fará um relatório da Antártida que ela foi no mês passado como um programa de estudo do seu faculdade. Ela vai nos mostrar umas fotos interessantes e história. Obrigado Naomi san.
Vamos aproveitar esta história com café e chá.

Que Deus te abençoe.

ブラジルのPascoa(イースター)(準備)風景 02

先日、カルナバルが終わった直後にイースターエッグのチョコレートが沢山売り出しが始まったことを書きましたが、それ以外にも増えてきました。

よく行く、日曜大工や日用品を売っているお店に行くと、入口にもコーナーが設けられ、イースター用品が売られ始めていました。

イースターと言えば、「うさぎ」や「たまご」ですね。うさぎの焼き物の置物や、針金で作った置物、チョコレートやお菓子を入れたりするのかな。
そして 卵の形をした飾りに棒がついた綺麗な飾り。よくお庭に刺して飾ったりたりしますけど、そうするのかな。

それと、「綺麗で美味しそうなケーキ!」と思ってよく見たらタオルを折りたたんでいるものですね。ショートケーキやロールケーキもあります。
よく見ると、バラの花束もありました。

昔、ポーランドで綺麗に絵や模様を描きこんだ伝統的なイースターエッグの置物をたくさん売っているのを見たことがありますが、こちらのは(今はどこでも多いのかな)明るくて、楽しそうなものばかりです。
わくわくしてきますね。

どうして、イースターはうさぎや卵を飾るのかって?
それは次の機会に説明しますね。

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2010年3月14日日曜日

塩原久先生来伯記念礼拝

今日は、来伯中の塩原久先生(元宣教師)にお願いをして、特別礼拝をしました。

先生の二度にわたる通算12年のブラジルでのご奉仕と、人懐っこく面倒見の良い先生の人柄にひかれて、沢山の知り合いもおられます。パンフレットを作って知り合いの方々にお配りしたり、手紙やメイルを出したりもしましたが、沢山の方に集まっていただき、礼拝をすることができました。
今日は、いつもになくまた一段と暑い日でした。
皆さん、持ち寄り昼食会のための、ご馳走やケーキなどをご持参で集まってこられます。礼拝堂の扇風機をつけましたが、どうも足りないので、2階の私の部屋からも一つ持ってきて前にも置きました。

礼拝では、「神の慈(いつく)しみ」と題して、ヨハネによる福音書3章12節を読み、メッセージをして下さいました。
日本に帰国後も、日系ブラジル人やペルー人などの方々のお世話もしておられる先生ですが、そんないろいろなエピソードもお話し下さいました。

ブラジルに到着後の一週間も、西へ東へ、一緒に車で訪問をしましたが、元気な先生です。今年購入した中古車も、今週で1300Kmくらい走ったでしょうか。活躍しています。日本で考えると、東京から鹿児島くらいですね(@_@)

礼拝後は、せっかくですから、皆さんで記念写真を取りました。
そして、食事会です。この時受付名簿を見たら、30名の方の出席でした。
お寿司やおはぎ、ケーキやフルーツも沢山並んでいます。昔来ておられた方、毎週来られる方、最近来始めた方、ポルトガル語の礼拝に来て下さる方、みんな順に一度自己紹介していただき、楽しく食事を頂きました。

教会の引っ越しも、あとひと月ほどになりそうです。
今日は、皆さんにも印刷して新しい教会の住所や地図もお配りしました。これからも、もっとたくさんの方々に集まっていただける教会になればと思っています。

塩原先生、そして来て下さった皆さん、有難うございました。
これからも、よろしくお願いします。
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2010年3月13日土曜日

大野健先生お見舞報告と、お祈りのお願い

私たちの日系パロキアの主任牧師、こちらの日系二世の牧師先生の大野健(おおの たけし)先生のお見舞いに行ってきました。2年ほど前に大病になり、治療の結果一度は回復されて本格復帰の予定を考えながらいらっしゃったのですが、今回の検査で再発と分かり、もう一度治療をされることになったのです。

大野先生はサンパウロ在住ですが、二年ほど前に、市内の病院では治療のための相談が半年待ち!ということで、地方の兄弟のお住まいになられている所のそばに良い病院があるとのことで、そちらで治療したのも功を奏して、ほとんど回復されていたのです。今回もそこで治療にあたられるとのことで、先週検査結果を持って診察に行かれたまま滞在されています。

元気そうに回復されていたので我々も、驚きました。
日本から訪伯中の元宣教師・塩原先生も予定を考えられると今日しかないというので、思い切って車で日帰りで行くことにしました。義弟のLeoさんに滞在先などをお聞きすると、「僕ら夫婦も行きましょう。道も分からないだろうし、運転もできるし」とのことで、ブラジルでの長距離運転に力強い助っ人が与えられ、安心しました。

目的地は、Bauruというサンパウロから330Km程西に入った所。「東京から名古屋に日帰りで行くような感じだなぁ」と少し覚悟をしました。
他にも大野先生を知る方もご一緒で5人で朝出発しました。高速道路に乗ると、綺麗で運転しやすい道でした。ただ、「ずーーーっと真っすぐ」な道で、単調なので少し眠くもなります。おしゃべりをし、音楽を聴きながら向かいました。交代で運転しましたが、Leoさんが私よりもたくさん運転して下さり、助かりました。

Bauruの先生の妹さんご夫妻のお宅へ到着し、大野先生に再会しました。3日間にわたる強い化学療法の治療を一度した後なので、食欲もないとのことで、少し痩せた感じです。2年前の治療の時は副作用で髪の毛も眉毛も抜けてしまったと、笑っておられました。
しばらく様子をうかがい、お祈りをして一緒に昼食を頂きました。
お姉さんも60Kmくらいの所から来ておられて、一緒に昔の話もお聞きして、楽しいひと時でもありました。
教会の引っ越しの予定や進捗も報告し、教会の他の行事についても情報交換をしましたが、「どうぞ、安心してゆっくり治療に専念して下さい」とお話してきました。

病気の再発と治療の一方を入れた日本の関係の方々からのお見舞いのメイルや、こちらのシノドの牧師からのお見舞いのメイルも伝えました。有難うございます。

Bauruはとても暑い所で、少し休憩して、夕方帰途につき、帰りついたのは11:30頃でした。

ブラジル国にはSUSという皆保険制度がありますが、SUSでは待遇がよくなかったり、治療までずいぶん待たされたりするとのことで、出来る人は高い保険料を払って私的にも保険に入っておられるそうです。先生も私的保険に入っておられたのですが、治療が長引いたり、再発もあり、今回は適用されないので、SUSで治療しているとのこと。まだ分かりませんが、経済負担は減るものの、身体への負担は増えるそうです。また、そうは言っても沢山の経済負担が治療にはかかるとのことで、私たちも応援できればと話し合いました。

どうぞ、大野先生の回復を皆様も、お祈りにお加えください。

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2010年3月12日金曜日

さくらホーム訪問 Campos do Jordão

今日は、朝からカンポスドジョルダンという、サンパウロから190Km程の所にある、日系の老人ホーム、「さくらホーム」に訪問に行きました。

まだ慣れないブラジルでの自動車での訪問の最長記録ですが、何とか無事に到着しました。サンパウロ市内を抜けるのがややこしい道が多くて、時間がかかりましたが、高速道路に乗るとあとはスイスイー?、でした。
だんだんと高地へ登り、標高1650メートルの見晴らしも空気もよい気持ちの良い所です。
少しドイツ風の建物も多く、ブラジルかな?と思う風景もありますが、パラナ松があちこちにあり、ああ、ブラジルだと感じる所もあります。
桜園もあり8月にはさくら祭りもある綺麗なところです。

今日は、昔サンパウロの癌病院で働いておられた方で塩原先生とも旧知の仲の元木さんをお訪ねしてきました。ドイツにも長く住んでおられた方です。久しぶりに再会されて、話が弾んでおられました。一緒に私の妻と、教会のメンバーも行って下さいました。
しばらく窓からの見晴らしの良い個室のお部屋でお話をした後、一緒に階下のロビーに下りて暫くおしゃべりをし、他の入所者の方にもご挨拶し、おしゃべりもしました。 援協の関係の綺麗な整った施設です。
日本から、またサンパウロの友人から託された差し入れをお渡しし、聖書の言葉を読んで、お祈りしてお別れしてきました。急な入所で聖書は持ってこれなかったといわれるので、私が持参したものを差し上げてきました。
施設長にご挨拶したら、入所時よりずいぶんと元気になられたとのこと。 よく覚えて居られて、丁寧に世話をして下さっているのが分かりました。

さて、廊下を歩いていて、面白い日本語の張り紙がありました。
「人生は70歳より」と、「ぼけない五ヶ条」だそうです。
面白いので、思わず写真を撮ってきてしまいました^_^;
なかなか、いいでしょ?

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2010年3月10日水曜日

塩原先生と三浦さん訪問

来伯中の元宣教師(先輩宣教師)と、教会の須田さんと共に、102歳の三浦さん宅を訪問しました。
ご高齢で、しかも遠くに越されたので、教会にはなかなか来れないので、来伯される塩原先生に久しぶりにお会いしたいと言われ待っておられたので、私たちの方からお邪魔することにしたのです。

二週間ほど前にカーナビを便りに車で訪問していたので、今日は大丈夫…と思ったのですが、時折曲がり角を間違えて、少し遠回り?しながら無事到着。
今日は暑くて、良い天気でした。

久しぶりのご対面で、とても懐かしんで喜んで下さいました。
リベルダージの日本人街のお店で買って持参したお弁当を囲んで、一緒に昼食をして、お喋りをしました。耳が少し遠いので、補聴器を持ってこられて、それで一生懸命に昔話をして下さいました。
ご高齢ですが、昔のことをはっきり覚えていらして、驚きます。塩原先生と暫く、昔話や、お若いころの話も質問に答えて、どんどんと出てきます。苦労話や、信仰に導かれた話、それでどれだけ支えられたか…沢山話を聞かせてくださいました。

ひとしきりお話をして、食事と、お茶を頂き、小さな礼拝をしました。
持参した聖具で、聖餐式を一緒にしました。
今日は水曜日。私の車は、ラッシュアワーはサンパウロを走ってはいけない車(※1)です。
ということで、礼拝を終えると、急いで別れを惜しみながら失礼しました。

信仰深く、元気でいらっしゃる三浦さんにお会いすると、元気づけられます。お会いする時にはブラジル式に抱きついて喜んで下さいますし、お別れする時はずっと手を振って下さいます。




(※1)
ナンバープレートの末尾が6なので、水曜日がだめなのです。
サンパウロの渋滞と 環境対策とのことで、ナンバープレートの末尾番号の1,2が月曜日、3,4が火曜日、5,6が水曜日、7,8が木曜日、9,0が金曜日がだめだということです。時間は8-10時、17-20時だとか。でも、お金持ちは車を複数台持っていて、お金持ちにはあまり効果がないとか…。私たち庶民は週のうち一度気をつけないといけません。
そういえば、中古車のインターネットサイトでは、「ナンバープレートの末尾番号」が書かれてあったりします。みんなそれも、重要な要素なんですね。

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2010年3月9日火曜日

O Gyu-Don favorito do Japão 牛丼・すき家一号店開店!

今日は朝祷会と、ブラジル日系キリスト教連盟の連絡会に出席して、数人の牧師先生と一緒にリベルダージに行き、昼食をしました。そして、その後、買い物をして、交渉中の不動産屋さんへ行きました。教会の引っ越しの交渉や手続きも最終段階です。

さて、その不動産屋さんで目にしたのが、「SUKIYA」のチラシでした(@_@)
日本でおなじみの牛丼チェーンです。ブラジルに一号店ができるとか、場所はサンジョアキンの駅のそばだということは、実は聞いていました。時々、改装中の前を通って、「まだかなぁ」と思っていました。
それが、「今日・明日開店!」と書いてあるではありませんか。

「O Gyu-Don favorito do Japão (牛丼、日本の大好物?かな)」と書いてあります。帰りに寄ってみることにしました。

開店時は人で沢山だったらしいですが、大分落ち着いています。「せっかくだから、体当たりレポート?で、入って食べてみるか?」と思い、入ってみました。 お昼は食べたのに、おやつ感覚で軽く?

去年の今頃、ブラジル行きの引っ越し準備で毎晩遅くまで荷物を片づけ、夕食は家のそばの「すき家」に行って簡単に済ませていたころを思い出します。ああ、あれから一年で、ブラジルに住んでるんだ…と、ちょっと感無量?

サラダ、おみそ汁と牛丼のP(pequenhoで英語のSに該当)のセットが9レアル(450円くらい)でした。久しぶりに暑い日が続くので、ビールも頂きました。
味は、みそ汁は上々、サラダもいい感じ、牛丼はご飯がパラパラのお米で難あり、牛丼はまあまあでした。こちらの牛肉は大きくて薄切りがなく、しかも脂身が少ないので、どうなっているか?とうわさしていましたが、結構頑張っています。日本の牛丼ほど柔らかい脂身もある甘みのある牛肉程ではなく、堅めでしたが美味しかったです。
丼は並や大盛りは薄いすり鉢状のお皿、小はちょっと深みのある普通のお皿という感じでした。向こうのテーブル席をみると、白人のブラジル人夫婦がナイフとフォークで食べていました(-.-)

店員さんも丁寧な対応で、いい感じでした。
レジを終えて、店から出るときに日本人風の店員さんがいたのでおしゃべりしてきました。 日系3世の方でした。日本に研修に行ったメンバーがこちらで教えているとか。応援しているので頑張って下さいと、挨拶してきました。
帰りに、オープン記念の湯のみを頂きました。今日明日の二日間先着1000名様だそうです。

追記;実は、夕食には妻も誘ってもう一度行ってきました^_^; 夜はまたお客さんで一杯でした。日本人も、日系人も、アジア系の方々も、そしてブラジル人の方々も多かったです。

夜頂いたカレーは、ブラジル風のアレンジ。フェジョンがたくさん入っていて日本風のカレーライスを期待していくとちょっとがっかりかもしれません。それなら他のリベルダージの日本レストランがお薦めです。でも、フェジョン風カレーも、なかなかいいなぁと、思えました。

以上、ブラジル体当たりレポート?でした(^.^)

あ、所在地は以下の地図の通りです。引っ越しすると教会のある駅と同じになるから、通ってしまいそうです^_^;

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より大きな地図で ブラジル生活便利地図・サンパウロ を表示

朝祷会、そして Flor da Quaresma(四旬節の紫の花)

今日は、朝から朝祷会に出かけました。
来伯中の元宣教師で先輩牧師、塩原先生もご一緒くださり、懐かしい方々とも会い喜んでおられました。
朝祷会後、ブラジル日系キリスト教連盟の連絡会と、4月の企画の委員会がありそれらに出席しました。

ところで、今日の朝祷会はポルトガル語での説教。説教者は日系2世の先生でした。そして連絡会は、「公用語がポルトガル語」に今年から変わりました。2,3世の牧師先生たちを招き、彼らをメインに進めていき、いずれはバトンタッチできればという夢もあるからです。世代交代が進む日系社会で、「次世代の人を中心に考えて、そちらに合わせる」という発想で、必要な時期だと思わされます。

普段日本語で話し合いをしてきた、日系の年配の牧師先生たちが急にポルトガル語で会議をされている姿に、今更ながら少し驚き、「ああ、ここは外国(?)なんだなぁ」と思わされます。簡単な会議なら分かりますが、2,3世の先生が話される説教や、会議の発言は難しくて分からない時もあります。もっと勉強したいと思わされます。


会の後、こちらの仲間の牧師とメトロに乗り、日本人の街リベルダージに食事に行きました。街には、「Flor da Quaresma」という紫色の花をつけた木が綺麗に茂っています。
意味は「四旬節の花」という意味。教会ではキリストが十字架に向かって人生を進み、苦しみを受け、3日目に復活されるまでの40日間を、四旬節として自己反省の日々に充てています。教会の典礼色は紫色。ちょうどこの時期に咲く紫の花を、そのように名付けているのだそうです。

「綺麗だなぁ」と思いながら、振り返って自分の「ありよう」も考える季節です。

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ようこそ

 日本と関係が深いのに、「遠い国」ブラジル。国のことから、こちらの日系社会のこと、パソコン事情、生活での驚き、そしてもちろん教会の働きについて、思いつきでいろいろと書いています。
 キリスト教に関心がある方はもちろん、ブラジルや外国での生活に関心がある方、ブラジル転勤や留学が決まった方・・、お気軽に覗いてみて下さい。

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