その後、カメルーンについての学びをしました。準備して下った委員の方が、写真やパネルを使って、カメルーンという国の場所や歴史、そして課題なども分かりやすく説明して下さいました。
そして、式文に従い、それぞれ交代に聖書を朗読し、祈り、会場皆で礼拝を進めていきました。
メッセージは、ブラジル日系キリスト教連盟の理事長・斉藤斉先生です。ホーリネス教団の先生です。
参加者は昨年より少し少なく、40人ほどでしたが、楽しく有意義なひと時でした。
世界中で、教派を越えて祈りの輪が広がった日でしたね。海外でもこうして、日本語で祈りの会がもたれたこと、知っていただければと思います。
そして、ブラジルではこのブラジル日系キリスト教連盟の会議や集まりも、日本語中心からポルトガル語通訳付き、そしてポルトガル語中心に変わりつつあります。そういう世代交代の時を迎えているのですね。
日本の方も、地球の反対側の兄弟姉妹の事も、知って下さり、祈り、支えていただければと思います。ブラジルでも毎月、朝祷会で故国日本の事も項目に挙げて祈っています。
