2014年1月24日金曜日

豪雨の雨宿りで見つけた「カツラをかぶったスイカ」!?

サンパウロ夏のお決まりの夕方の豪雨、今日は近所の大工さんのところに頼んでいるものをせかしに出かけた時に、降り出してしまいました。
「あ~、怪しい真っ黒な雲が出てきたな~」、とは思っていたのですが、猛暑なので、それも歓迎と、出かけました。降り出せばどこかで雨宿りすれば、1時間ほどでやむのがふつう(のはず)なので。
みるみる雨が降り出して、近所にできた素敵なレストランに雨宿りで駆け込みました。大工さんはお店に行っても閉まっていて、「こまったなぁ、もう4か月になるぞ」とあまりに遅れてるのをもう怒る気もしないくらいあきれているのですが、お店に行ったら、大工の相棒とビールを飲もうとしてるではありませんか!「暑いし、今日はこのくらいで飲みに行こう」、とでもなった様子。

私の顔を見ても、陽気にあいさつをして悪びれもせずに、「あ、あれ来週するから」と蕎麦屋の出前より悪い聞き飽きた言い訳を言ってきます。「まあ、いいよ。ちょっとCafeでも飲もうか」と一緒に休憩しておしゃべりしました。
すると、私と一緒に行った電器屋仲間?の相棒が、お店のカウンターの上を指さして、「おー、あれ面白いから、写真撮れよ!」と大声で笑い始めます。私が、豪雨の様子をFacebookにでも載せて暇つぶししようと、何枚も写真を撮ってたからでしょう。こんな時、日本から持ってきたSIM解除済みの防水スマホが便利です(^^)v
彼が指差してる方を、よくみると、スイカがかつらをかぶっているような感じ。バナナをあんなふうに置くなんて、芸術か冗談か、面白い国です。茶目っ気ですかね。

ひとしきりおしゃべりして、大工二人のビールも私が払って、雨宿りが終わりました。ま、近所のいろんな楽しい(いい加減な)知り合いがいて、楽しい街です。

2014年1月23日木曜日

W杯オランダ戦を見た後は、「ブラジルのオランダ」に遊びに行こう!

ブラジルは北のアメリカ合衆国のように移民の国。いろんな国から来た人たちの子孫が住んでいますし、集まった街もあります。先日、教会のメンバーとそのあたりのメンバーの訪問を兼ねて、オランダ人の街、オランブラに行ってきました。
Holanda+Brasil=Holambraという安易というか分かり易いネーミングの街です。
サンパウロから自動車で1.5時間くらい。ワールドカップ・日本代表の試合と日程がぶつかっていないし(でしょ?)、オランダの試合のスタジアムのチケットが取れなかったら、この街のバルで一緒に観戦すると盛り上がるかもしれませんね?
高速から街に入ると、オランダらしい建物風の門が迎えてくれます。サンパウロやその中の東洋人街とは違って、すっかりオランダ気分。「外国」に来た感じがします。
まず行くのが、「風車」!オランダ感・倍増です。中は資料館で階段(ハシゴ?)を上って上の窓からの景色も楽しめます。オランダ名物の木靴もありますし、「はいてみていいよ」とお姉さんが愛想よく言ってくれるので、はいて写真撮ってみました。

 

街歩きをすると、オランダ、花の街。というか、通りの名前が花の名前ばかりです。チューリップ通り、ひまわり通り、ジャスミン通り、オーキッド(蘭)通り、アザレヤ通り、ダリア通り。しかし、その花が咲き誇っているわけではありませんので、がっかりしないように。

 目抜き通り?のレストランやバルの前には、クリスマスツリー。これは、オランダのブランドのHeinekenのビール瓶で作ってあります。すごいですね。
でもこの辺りの「オランダ料理」のレストランは高いので、メニューを見てスゴスゴと退散。街の入り口の門のあたりにあった、Garden Center Cidade das Flores」という、お花や園芸用品を売っているお店のレストランが安いのを思い出して、そちらに移動しました。

綺麗な花や素敵な鉢、庭の飾りも売られています。そして安い。サンパウロのスーパーのお花も、よく見るとここから来ているものが多いです。
いろんな花の中で、職業柄目について気になったのがコレ、その名も「モーゼの髭」。旧約聖書の十戒を神様からもらったモーゼのもじゃもじゃの髭に似ているといえばそんな気も。
つぎはBom Diaという花。「こんにちは」とか「おはよう」と。日本では日日草ですかね。そして、Onze Horasという花も。これは「11時」とでもいう意味(14時過ぎでしたけどね)。
レストランは、ブラジル式のポルキロという形式。自分で好きな料理をお皿に入れて、重さをはかって料金が決まります。サンパウロでは最近1Kg40レアルとか50レアル台も出てきましたが、ここは30レアル程でした。普通にとると一皿12レアル(550円?)くらいですかね。
土日はオランダ風のソーセージも選べますが、週日は別料金で注文だそうです。美味しかった。
さて、教会の中の通り庭、教会の礼拝堂へのアプローチの白い壁に、Holambraで買ってきた壁用の素焼きテラコッタ風植木鉢と、ミニバラを植えてみました。植えてたら雨が降ってきましたが、素敵になったでしょ。教会にも、お気軽においでください。


2014年1月3日金曜日

WC2014 Natal 現地情報 (新空港情報追記あり)

ワールドカップ日本戦開催が決まったNatal、直撃取材してきました。
場所は、ブラジルの向かって右の肩のあたり。こんなとこ↓です。ちょっとずらして、拡大してみてみてください。
サンパウロから2800Km位、これはちょうど日本の北海道宗谷岬から鹿児島の佐多岬の先位ですね、沖縄には届きませんが、そのくらいの距離です。飛行機ではサンパウロから3時間40分ほどでした。でも日程表を見ると到着時間が変、そう、夏の間はサンパウロが夏時間になるので一時間時差があるのです。でも、ワールドカップ戦がある時期はサンパウロの夏時間も終わってるので混乱ないでしょう。

さて、Natalは、ポルトガル語で「クリスマス」の意味、「ナタール」と日本人は書きますが、「ナターゥ」と発音しますね。 1598年1月6日(顕現節・当方の3博士が誕生したキリストを拝みに来た日)に海岸に要塞を築き、翌1599年12月25日クリスマスの日に要塞の外に村を作ったことを起源として、Natalと呼ばれています。そしてこの要塞はFortareza de Três Reis Magos(3人の博士要塞)と呼ばれています。とっても、キリスト教のクリスマスシーズンに関係が深い街です。
ということで、12月24日に到着し、クリスマスを直撃してみましたが、それほどクリスマスで売っているわけでもなく、12月初旬にCarnavalのクリスマス版をというような企画で、その名も「Carnatal」というイベントがここ数年始まったそうです。

天候は年間300日ほどが晴天で雨が少ないとのこと。南緯5度49分とのことで、北半球で言えばタイのプーケットあたりと同じかと思います。きれいな長い白い砂浜と、青い空、青く澄んだ海、そして強い風、やや蒸し暑いですが、風もあり30度少しまでしか上がらず、まだ過ごしやすい感じだそうですし、滞在中もそうでした。

ワールドカップのある6月頃も、気温は暑いものの、30度を下回り、過ごしやすいでしょうとのことでした。もちろん泳げる気候です。
 
 
  Natalの空港はきれいでした。アウグスト・セヴェーロ国際空港(Augusto Severo International Airport)が玄関口です。小ぶりですが、まだ新しい感じです。現在のターミナルは2000年に建設されたそうです。空軍基地も併設しているようで、空軍機も並んでいました。もう一つ空港ができているそうですが、やや遠いですし、2014年4月完成予定となっているので、そちらは利用されないでしょうね。
(後日追加情報2014/02/20時点:W杯には、新しい空港を整備して使う予定と報道されていました。でも、新空港とそのアクセス道路は、まだずいぶんと工事が遅れており、間に合うのか?とも報道されていました。ご確認くださいね。)
空港では、ゲートを出る前と出た後とに、前払い制のタクシーカウンターがありました。どちらも同じくらいだそうで、40レアルくらいでPonta Negra、Morro de Careca(はげ山)の海岸あたりのホテルまで直行してくれました。街を走るタクシーは、NATALと書かれ、カワイイ星のデザインが施されています。これは、クリスマスに3人の博士にキリストの生まれた町を示した星に由来していて、Natalらしいデザインです。


そして、空港から30分くらいの海岸沿いまでの道で、市街地への入り口では、この星と3人の博士の像が出迎えてくれます。夜は星が光り、像がライトアップされてとても素敵でしたし、昼間にタクシーで写真を撮りに行った時もきれいでした。

さて、ワールドカップの話題ですね。
今回、いろいろ検索して、Natal日本人会の渡部さんに連絡を取り、快く面会してくださいました。渡部さんは世界各地を回られた農業指導をされている農学博士の日本人の方でした。ありがとうございました。日系人や日本人はおろか、アジア系の人が少ない街ですが、ワールドカップ日本戦開催が決まり、当地を訪ねる日本人の方の役に立ちたいと、集まりや活動を再開されたそうです。
目下情報発信は、次のアカウントのTwitterでされています。
毎週金曜日に定例会を開き、近々、Natal市とも会議が設定されたとのことです。日系移民の方や、日系人で旅行会社をされている方もいらして、空港でのお迎えや、宿泊先のあっせん、情報提供など、出来るだけのことをしたいと、いま話し合っている最中だそうです。ブラジルはどこも、ホテルが満室になりそうで、また繁忙期の値上げはいつもの事。Carnavalや年末年始は、一週間押さえないと予約できないとか、そんなことも普通です。現地日本人会の方々の情報や、お手伝いいただけることは心強いですね。サンパウロの私の教会のゲストハウスのパンフレットもお預けしてきました。お互いに情報交換して、日本から観戦に来られる方々のお役にたてるように努力したいと思っています。まずは、上記Twitterをフォロウされて、情報収集を続けられることをお勧めします。私もこのブログやFacebookで、アップデイトしていきます。


さて、モンダイの、というか、心配のサッカースタジアムですね。タクシーを雇って行ってきました。工期は遅れてはいるものの、かなりの出来栄え!ブラジルの事ですから、いつも遅れるけど、何とかしちゃうという感じだと思います。
場所は、市街地の中心部にあります。サンパウロのItaqueraoなどは、いったいどうやっていくんだ!というくらいちょっと外れの街にあります。地下鉄や電車を乗り継ぐと駅はそばにありますがね。さて、「このNatalのスタジアムは、前はなんだったの?どこにあったの?」とタクシーの運ちゃんに聞きますと、「同じ場所にあったけど、取り壊して、新しいものを作ってるんだ。昔からこの場所で、駅や地下鉄はないけど、街中だからすぐ来れるさ」とのことでした。確かにWikiをみても「ジョアン・マシャド・スタジアム 現在は再建設され、 estádio "Arena das Dunas"アレーナ ダス ドゥナスと改名」と書かれてあります。

そう、その名も、「砂丘のアリーナ」! この街は砂丘の上にできた街とも言われていて、砂丘巡りのツアーも迫力があります。私もこの後、たくさん海岸で泳いだり、砂丘に行ってバギーで疾走してもらったり、満喫しました。 ここ↓をご覧ください。http://www.mission-brasil.blogspot.com.br/2014/01/wc2014-natal.html 
Posted by Picasa

ゆく年くる年@サンパウロ

2013年の年の瀬は、教会で皆さんとクリスマスのお祝いをし、クリスマス当日にはNatalという北の海辺の町(南緯5度)に行きのんびりしました。29日には餅つき大会に招かれて、お餅をついて、忘年会でお餅もたくさんいただきました。そして、大晦日は、教会ゲストハウスに残っていた若者たちを招待して夕食会。その後、車で繰り出したのは、南米本願寺サンパウロ別院!
そうです、今年も、除夜の鐘と年越しそばの集いに、押し掛けました。というか、ちゃんとご相談して、OKとの事だったので、若者たちを引き連れて、お邪魔しました。新聞記者も二人連れて。
今年は、連続4回目と思いますが、今までで最高の人出。108つの鐘を突くために、チョコレートボンボンを108つかごに入れて、ついた人に順にお坊様が手渡してくださいます。しかし、私のすぐ後で、無くなってしまいました。そう、教会ボランティアの麻衣ちゃんはもらえず、かわいそうなので、私の妻があげていました(^_^.)

丁度私がつく前に、年が変わって、あちこちで花火が本格的に上がりました。お寺で行列をしている人たちも、アブラッソ(法要ではなくて抱擁)をしたり、ベージョ(キス)をしたりと、お寺とはいえブラジルならではです。
パウリスタ大通りの大きな花火もたくさん見えました。
そして、お堂にみんな入って、読経と説法。ポルトガル語のブラジル人のお坊様と、日本人の先生のお話でした。ブラジル人のお坊様のお話は、自力を強調していたような論調、日本人の先生のお話は、ほんわかとしてハッとする他力的な?お話でした(勝手な解釈ですみません)。キリスト教会の律法と福音の対比を思い起こさせます。そういえば、今年初めて、讃美歌のような仏式のHinoを歌いました。今年来られた日本人僧侶の奥様が、プロのピアニストで、年末にはうちの教会でクリスマスのFestaをしてラテンジャズなどを演奏してくれたカッコいい方です。
説法の後は焼香。私たちもお寺の儀式を尊重して、神様にお祈りしながら参加しました。
そして、最後はお待ちかね?の年越しそば。壁に掛けてある、食前と食後の感謝の言葉を拝見しながら、皆でおいしくいただきました。
そう、袈裟を着た後藤先生と一緒に私たち同業者(牧師と信徒ボランティア宣教師)で写真を撮っていただきました。この先生は先程のピアニストの旦那様で調律師、演奏もする方ですが、僧侶でもあります。楽しい仲間が出来て、おしゃべりも話が弾みました。ありがとうございました。
人種や国籍、イデオロギーや宗教で紛争やテロが続きますが、一緒に協力できるところはして、平和を実現していきたいですね。
仲よくしていただいていた、お坊様二人は昨年パラグアイに、もう一人はブラジルのマリリアに異動になられたので、寂しかったです。
そんな、サンパウロのゆく年くる年でした~
Posted by Picasa

WC2014 Natalで観戦後、砂丘を楽しもう!

Natalは砂丘の上にできた(ちょっと大げさですね)ともいわれる街。
空港に降り立つときに上空から見えるのは、確かに、塩田と砂丘です。
街中からいくつも観光ツアーが出ていますが、思い通りに回りたかったので、Genipabu砂丘にタクシーで行ってみました。
一台のバギー4人までお客さんが乗れて一番短いコースで1時間半程で240レアルと、砂丘入場料が一人1レアルだったと思います。「あまり時間が無いから、もっと短いコースないの?」って聞くと、「んじゃ、200レアルでいいよ」ってあっさり(*_*) 別に値切ってたんじゃないけど、まあいいか。おそらく、コースはほぼ同じだと思いました。

バギーのレンタカーもありますが、砂丘内は運転手さんが運転してくれて、一般人はダメみたいです。写真は、カッコつけて撮影用です。

砂丘を上ったり下りたり、ついに、急な坂をスピードを出して上って、今度はバギーが斜めになりながら急降下。「ぎゃ~」という感じが最高でした。また砂山を上り詰めると、尾根を急降下!これは、日本のナントカランドのジェットコースターなんて目じゃないです、この迫力。
砂漠?のなかのテントに着くと、望遠の一眼デジカメで撮影していて、すぐパソコンで見せてくれて、CDに焼いてもらうと30レアル。やっぱ買ってしまいますね。写真をパラパラ動画にするとこんな感じです。


ラクダでお散歩があったり、砂丘脇の湖で写真を撮ってくれたり、コーラの缶やわにのおもちゃを持っていて、楽しい写真を撮ってくれたり、ロバに乗せてくれたり、大銭や小銭がどんどん出ていくサービスが随所にありました。






こういうのも、いいかもしれませんよ。

ワールドカップ ブラジルバーチャルツアー

2014年になりました。いよいよ、ワールドカップの年になりましたね。
昨年末は、日本戦があるNatalに突撃取材に行ってきましたが、観戦ツアーでブラジルに来られる方のために、お役にたてるよう少し整理してみました。

そこで、まずはGoogleEarthに連動した、「ワールドカップ ブラジルバーチャルツアー」を作ってみました。以下の情報が地図上にマッピングされています。
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World Cup 2014_Caminho à vitória de seleção japão
日本からブラジルのサンパウロ、日系人の街リベルダーデ、そこにある私たちの教会、日本代表のキャンプ地、そして開会式会場、日本戦のある各地、準決勝、決勝開催地をマッピングしてみました。
ブラジル観戦ツアーの予習に最適! 来れない方もこれでバーチャルツアーしましょう。
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1、日本 成田空港(成田以外の方も多いと思いますが一応)
2、ブラジル グアルーリョス国際空港(サンパウロの国際空港です)
3、サンパウロ 東洋人街Liberdade(日本食レストランやお店多し、日本語通じます)
4、サンパウロ Liberdadeにある私たちの教会(宿泊・ゲストハウスあります)
5、サンパウロ Itú 日本代表のキャンプ地
6、サンパウロ Itaquerão 6月12日(木)17:00 開会
7、レシフェ Arena Pernanbuco 6月14日(土)22:00 日本×コートジボアール戦
8、ナタール Arena das Dunas 6月19日(木)19:00 日本×ギリシャ戦
9、クイアバ Arena Pantanal 6月24日(火)16:00 日本×コロンビア戦
10、ベロ・オリゾンチ Mineirão 7月8日(火)17:00 準決勝
11、サンパウロ Itaquerão 7月9日(水)17:00 準決勝
12、ブラジリア Mané Garrincha 7月12日(土)17:00 3位決定戦
13、リオデジャネイロ Maracanã 7月13日(日)16:00 決勝戦
参考:http://www.copa2014.gov.br/en/sedes
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1)Google Map

大きな地図で見る
2)Google Earth


以下からマッピングファイルをダウンロードできます。「Google Earthで開く」を選ぶと、上記画像のようなリストが表示され、左の各地をクリックすると地図で飛ぶことが出来ます。また、バーチャルツアーを押すと、自動的に巡回が始まります。
http://productforums.google.com/forum/embed/#!topic/gec-member-centric-locations/tFG6SFwjt-4

お試しください。

ようこそ

 日本と関係が深いのに、「遠い国」ブラジル。国のことから、こちらの日系社会のこと、パソコン事情、生活での驚き、そしてもちろん教会の働きについて、思いつきでいろいろと書いています。
 キリスト教に関心がある方はもちろん、ブラジルや外国での生活に関心がある方、ブラジル転勤や留学が決まった方・・、お気軽に覗いてみて下さい。

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