2009年11月30日月曜日

クリスマスのお誘い

クリスマス礼拝へのお誘い
Convite para o Culto de Natal

Feliz Natal!

今年も、皆様のお支えをいただき、クリスマスを迎える季節になりました。暗闇に光が訪れるクリスマス。あなたの人生の上にも、神様の大きな祝福がありますよう、素敵なクリスマスのひと時を教会で一緒に過ごしましょう。
Obrigado pelo apoio a todos este ano. Agora estamos em tempo do Natal. O Natal é visita da Luz na escuridão. Também na sua vida, Deus te abençoe grandemente. Vamos pasar um bom Natal juntos na igreja.

12月20日(日)10:30-12:00にクリスマス礼拝を予定しています。この日は、日本語とポルトガル語両方のメンバーに来ていただけるように、聖書や賛美歌、説教も二カ国語で一緒に参加できるように準備中です。クリスマスのための特別音楽などおたのしみも披露されます。礼拝後は、一緒に食事をして、クリスマスをお祝いしましょう。どうぞ、おいで下さい。
20 dezembro , das 10:30 às 12:00 Temos o culto para que celebramos o Natal em japonês e português. Data ; dia 20 de dezembro, domingo. Horário ; 10:30 às 12:00. O culto vai ser offerecido em japonês e português. Por tanto, vocês podem assistir o culto em duas linguas. E músicas especificas para o Natal serão cantadas.Depois do culto, temos a ceia de Natal.Por favor Veeeenha!

私たちの、ルーテル日系サンパウロ教会では、礼拝のほかに、皆様のお役にたてればと、日本語によるパソコン相談教室、日本語教室なども開いています。ご相談や体験など、いつでご連絡ください。
Temos aula de computador em japonês e aulas de japonês em nossas igreja. Entre em contato conosco a qualquer momento.
牧師:徳弘浩隆 Pastor Hirotaka TOKUHIRO 
Posted by Picasa

2009年11月29日日曜日

バザー1




Posted by Picasa

バザー2





Posted by Picasa

番外編 遠山の金子さんとマンガパンツさん

「この桜吹雪が目に入らぬかー」の東山の金さんですが、この時期、ブラジルで街を歩いていると、よくこれを思い出すのです。
TATOO(刺青)を肩や背中に入れている人が多いのですが、夏に女性が肩を出して歩いていると、まさに、金さんの桜吹雪のような感じなのです。
このバザーの日も、いました。若い3人連れの女性でいろいろと服を見て楽しそうにしていたのですが、一人が、両肩に前から見てもよく見えるような刺青。写真は、教会の聖卓の十字架の前で^_^;、鏡に向かってスカートを合わせているところです。
街でよく見かけるのは、こういう服やTシャツで片側の肩に何もないタイプのもの。これで、刺青が見えたら、まさに東山の金さんです。こういう人を見かけたら、今度写真を撮ってアップしましょう。怪しい人と思われないようにとらないといけませんね。「東山の金子さん」でした。

続いての番外編は、ブラジル人の女性で一度帰ってまた二度ほど来られた方。門のところで、「Obrigado!」って挨拶しながらよく見ると、はいているパンツ(ズボン)の柄が、「マンガ」なのです(@_@) 「あら、そのズボン、マンガですねー」っていうと、「そうなのよー」って返事。「綺麗でいいですねー」っていうと、「ありがとー」っていう感じでした。
ブラジルでもマンガが大ブームで、日本からのアニメや漫画やフィギアのショップが多くあります。
先日は、日本から「カワイイ大使」(なんとリンク先は駐ブラジル日本大使館(・o・))が来て、イベントを開催中とか。
こんなズボンはくの、日本なら勇気いりますよねぇ^_^;

Posted by Picasa

2009年11月27日金曜日

ブラジルのアドベント(ちょっとフライング)

今日は、モジダスクルーゼスの家庭集会に、行ってきました。

サンパウロから都市間高速で1時間ほど。しかし、今日は大雨と渋滞で、1時間半ほどかかりました。行きのバスは冷房がないバスで、窓を開けると雨と排気ガスが入ってくるのですが、暑くて我慢できないのでみんな窓を開けています。
モジの駅に着くと、お迎えの山口さんが待っていてくださいました。バスターミナルでは、「モトリスタ(ドライバー)たちがTVを見ながら集まって、事故がどうのこうのと言っていたので、どこかで事故もあったんでしょうね」とのこと。
今夜は、大野先生が行けず、私の妻もバザー前で夜も気ぜわしくいけませんでしたので、私一人がお邪魔し、モジの5名の方と一緒に集会です。
奥様手作りの美味しい夕食をいただき、いろいろなおしゃべりをし、それから二階で礼拝です。讃美歌演奏機を持参して行くので、一緒に教団讃美歌を賛美し、式分に沿って、やや簡略化した礼拝を持ちました。

「(ちゃんとした)日本語で説教が聞けて、ほんとにうれしいです。十年ぶりくらいでしょうか」と、喜んでいただけて、こちらが恐縮してしまいました。
確かに、日系二世の先生より日本語が日本語らしいので、日系一世の方々には聞きやすく、しみ込むのでしょう。
ということは、逆に考えると、「私のポルトガル語礼拝は、ブラジル人や日系2世3世の方々には、きっと、聞きにくくてしみ込みにくいのだろうなぁ」と、振り返り、反省させられます。まだ、半年なのでみんなに感心していただき喜んでもらっていますが、「ポルトガル語もそろそろ本格的に上達しないと、まずいなぁ」と思ったりしました。

と言いながら、帰りの高速バスは、iPodで勉強しながら帰りましたが、日本語教師養成講座の通信教育のCDを聞きながら帰りました。日本語教室も頼まれて、教会でやっていますが、この際、きちんとした資格を取りたいと思っているからです。
「日本語の動詞は、第1群、第2群、不規則と3種類あるけれど、全部で14種類の終わり方しかなくて(14代表動詞)、それぞれに辞書形、ます形、ない形、て形の4つの変化があり、それで日本語の動詞のありとあらゆる表現が作られる」って、知らなかったー(@_@) 日本語を外国語として勉強すると、知らないことだらけですね。普段使っているけれど・・・(-_-;)

さて、今日の写真は、モジダスクルーゼスのホドビアリア(バスターミナル)にあったクリスマスツリーと、降誕の人形です。イエスさまももう飾られていて、電飾で光っていました^_^;
スペインとかでも、Belen(ベツレヘムの意味)といって(英語やドイツ語?でNativityとかクレッシュとかともいう)、聖誕人形を飾りますが、赤ちゃんイエスさまはクリスマスの日まで飾らないで、最後のクリスマスの日にそっと、置くようになっていました。上智大学の夜のポルトガル語講座を受講していたころも、大学内の聖誕人形も同じように赤ちゃんイエスさまは、クリスマスまで「お預け」でした。
同じカトリックの伝統の国ですが、そこらあたりは、あまり気にしないのかな?と思いながら見ていました。

しかし、みんな半袖や半ズボンなのに、一人厚着をしたサンタさん人形が妙に浮いていますね^_^; (パラシュートでほんとに浮いてますが)
だいぶ、真夏のクリスマス風景にも慣れてきました。
日本では、北海道などもう雪のところも多いとか。北海道からうれしいメイルもいただきました。ブラジル伝道支援のために、教会でミニバザーをして下さるとか。ありがとうございます。

全世界でお読みくださっている皆様も、それぞれの地で、お元気でお過ごしください。
11月29日から、本当のアドベント、クリスマスシーズンになっていきます。
街の飾りつけは、教会から言わせると、ちょっとフライングですよね(-.-)
Posted by Picasa

2009年11月25日水曜日

切り紙で素敵なクリスマスカード

折り紙はここブラジルでも人気。
リベルダージという日系人街(いまでは中国や韓国の方も多く、東洋人街ともいう)の本屋さんでも、折り紙のテキスト?が売られています。
教会の日本語教室に来てくださっている方も、毎月、折り紙の雑誌を注文して定期購読されているそうで、先日見せていただきました。70代の日系二世のご婦人です。

さて、ブラジルの新聞をネットで見ていますと、「切り紙でクリスマスカードを作ろう」というのを見つけました。NIPPO BRASILという、日系社会向けの週刊ポ語新聞です。

切り紙の記事はここ:
http://www.nippobrasil.com.br/2.semanal.artesanato/index.shtml


※追記:切り紙の作り方の詳細は、ここです。
http://www.nippobrasil.com.br/2.semanal.artesanato/rev_16.shtml

この画像は上記ウエブサイトからの引用(画像への直接リンク)でのご紹介です。
綺麗ですね。

このウエブサイトに行くと、切り紙をする「型紙」もダウンロードできるようになっています。手作りに挑戦されてはいかがでしょうか?

次の日曜日からアドベントですから、クリスマスカードを出してもよい季節になりますね。先日知り合いの会社のオフィスに行くと、もう来ているクリスマスカードをいくつも貼りだして飾っていましたが(@_@)

私も、バザーが終わったら、クリスマスカードの準備を急いでしなければなりません。
あ、その前に、ポルトアレグレへの出張があるのでした(*_*)
牧師も走る、師走ですねぇ。

2009年11月22日日曜日

帰伯者支援NGO、GURUPO NIKKEIについて

世界同時不況のために日本での就労者(いわゆるデカセギ)が突然の帰伯を余儀なくされている状況がありますが、私たちの教会にも帰伯者の方が来てくださり、私も身近にかかわるようになりました。

GURUPO NIKKEIというNGOグループが、帰伯者の就職支援などをしています。わたしも先日、この説明会に一緒に行ってきました。たくさんの人が登録用紙に記入し、参加していました。

最近、日系社会のTwitterをフォロウし始めたのですが、その中で「日系ユース会議」というものを知りました。南米や北米の日系人社会の課題や、世代交代、言葉の問題など、いろいろな課題に青年たち自身も取り組みを始めているようです。
http://www.nikkeiportal.com/youthkaigi/

今日は、その青年がGURUPO NIKKEIについて説明している動画を、このサイトで見つけましたので紹介します。
私たちの教会も、ブラジルでの日系社会の縮図のようなメンバー構成や課題を抱えています。いろいろなところと関係を持ちながら、学び、また、少しでもお役にたてることがあればと願っています。


2009年11月21日土曜日

ずーっとバナナ、そんなバナナ~(・o・)

火曜日と 金曜日は近所でフェイラ(朝市)が立つ日です。
金曜日の方が大きな場所で、沢山のお店が出ます。中でも圧巻はこれ。

この一角、ずーっとバナナです。
手前から奥まで全部バナナの屋台。良く見ると、おじさんの背中の裏側もバナナばかりでしょ。
驚きです、圧巻です。

そして、もう一つの驚きは、いろんな種類があること。
ouro、 nanica、 prata…等です。お店に行くと、もっと種類があるように思います。
最初分からなくて美味しそうなのを買ってきて、家でガブっと食べてみてびっくり(*_*) まるで、渋柿のような「渋バナナ」だったのです。おもわず、「そんなバナナ~(@_@)」でした。
教会の方に聞いてみると、そういうバナナも少しおいたら甘くなるそうですが、タイミングを誤ると所々が石みたいに硬くなり、食べにくいとも。確かにそうでした(-_-;)

はずれがないのは、nanicaだそうです。確かに、買ってみたら、日本でよく食べていた普通の甘いバナナと同じでした。
美味しいバナナが「何か」分からなくなったら「nanica(ナニカ)」を買えばよい、と覚えておいたら大丈夫ですね^_^;

スペインやキューバ料理で、バナナの焼いたのとかフライもありますね。
バナナのフライは、ポテトのようで甘くない種類のバナナで、とてもおいしかったので、日本でキューバ料理屋さんにキューバ音楽のライブを聞きに行っていたころ良く食べたのを思い出します。(六本木にあったころ、よく聞きに行きました。ああ、懐かしい。)
こちらでも、食堂で、デザートにバナナのあげたものをカラメルで絡めたようなものがあり、大学芋みたいでとっても美味しいものがあります。

ちなみに、うちの台所では、買い置きのバナナを、常備してあります。
傷まないようにクリーニング屋さんのハンガーを加工した特製バナナハンガーにかけて…
Posted by Picasa

2009年11月18日水曜日

庭木の剪定と、ペンキ塗と・・・

今日は、教会の庭木の剪定をしました。
いつも頼んでいた、ブラジル人の庭師のおじさんが通りかかりに、「そろそろ切らないと、だいぶ伸びたねぇ」と声をかけてくれるし、二カ月に一度ほど頼んでいたそうですが、もう前にお願いした時から数えて二カ月を過ぎていますしね。

それと、教会の移転話はもう少し価格交渉や募金に時間も必要で、バザーやクリスマスを前にして、もう少しきれいにしたいと思っていました。
礼拝後に昼食を一緒にいただく中庭の白い壁も大分くすんでいますし、教会の外の壁も汚れ、一部には落書きもされたままでしたので、思い切ってペンキも塗ることにしました。

幸い、最近礼拝に来てくれている、頼もしい青年たちがいます。日本から帰伯してきた日系人の人たちです。私が渡伯6カ月を過ぎましたが、それより短い人たちで、数年ぶり、または十数年ぶりの帰伯という方々です。
先日の日曜日のポルトガル語での礼拝は、そんな彼らも来て下さり、いつもより多くてにぎわい、楽しい礼拝でした。
いつもの教会のメンバーで1世の方々と2世の方々、その1世のお子さんで若い2世のメンバー。この2世のメンバーに聖書朗読や司会、私が書いたポルトガル語原稿のチェック、イラストなどをお願いして、彼らのおかげでポルトガル語礼拝は進められています。
それに加えて、日本語を学びに来てくださっている2世の方々、そして近くのブラジル人の方が来てくださっています。ブラジル人の方は音楽家で、ポ語礼拝の時には奏楽を申し出て下さり、自宅から運び込んだ電気オルガンを一つ貸してくれてそれを弾いてくださっています。
そして、最近帰伯した日系人の家族や友人の方々も来て下さったのです。かれらは日系人と結婚したブラジル人の方、そして、3世、4世となります。
礼拝後、数人でテーブルを囲んでコーヒーを飲んでいると、ブラジル人、日系1世、2世、3世、4世がテーブルに揃っていることに気づきました。ブラジルのいろんなことを聞いて説明してもらっていた私一人がいわば1世で、とても自分だけ「外国人」のような不思議な感じもしました。

さて、そんな3世と4世の青年に手伝ってもらい、庭木の剪定、ペンキ塗りをしました。

そして実は、前日の夜に給水タンクが壊れてしまい、屋根裏に登って修理を始めていたので、これも彼らに手伝ってもらい、部品や工具の買い出しと、修理と洗浄をしました。
朝の9時から夜の9時くらいまで目一杯手伝ってくれました。

庭木も綺麗に剪定されすっきりしました。
壁は白くなり、落書きも消えました。
給水タンクもついでに洗浄しましたから、気持よくなりました。

彼らのおかげで、バザーとクリスマスを気持ちよく迎えることができます。
教会も、今まで教会を支えて下さって来た方々と共に広がり、日系1世から4世までメンバーがそろい、ブラジル人の方にも来ていただき、ますます広がりができればうれしいと思っています。
Posted by Picasa

2009年11月17日火曜日

燃え尽き? サンタクロース

教会の暦では、まだアドベント(待降節:クリスマスを待ち望む期間)に入っていませんが、街中でもう、クリスマスの飾りつけが進んでいますね。目下、夏のブラジルでも厚着をしたサンタクロースがあちこちに…
ちなみに、サンタクロースは、ポルトガル語でPapai Noel(パパィ ノエル)と言います。

ところで、このサンタさんがとんだ受難を…
サンタカタリーナ州のFloroanopolisに設置されていた高さ14メートル、重さ2.6トンのサンタクロースが11/16日午後5時15分に燃えだしてしまい、焼失したそうです。5分で燃え尽きたとか・・・
けが人はなかったそうで、何よりでした。
http://zerohora.clicrbs.com.br/zerohora/jsp/default.jsp?uf=1&local=1§ion=Geral&newsID=a2719898.xml

クリスマスシーズン到来の前に、サンタさんには、忙しくても燃え尽き症候群にならないでいただきたいですね^_^;
牧師の私も気をつけねばなりません(*_*)

2009年11月16日月曜日

ブラジルの新聞をインターネットで

こちらで購読しているのは、ニッケイ新聞。日系人のための日本語新聞です。
そしてこれは、メールマガジンの形で日本でも読むことができます。私も、渡伯前にこれを読んでいて、こちらに来てからは毎日配達して下さる印刷したニッケイ新聞も取ってお世話になっています。

ところで、このメールマガジンは、今月いっぱいで廃刊との案内がありました(@_@) 
少し驚きましたが、経費削減と経営の改革のため、とのこと。そして、新たに、PDF形式で紙面そのままのレイアウトで読むことができるようになるので、これは良いことだと、納得しました。
日本語を読まれる方々が減ってきて、購読部数も減り、世界中の日系コミュニティの日本語新聞が廃刊になっていきます。そんな中、ITも活用して、経費削減にもなり、存続して下さるならと、応援しています。
インターネットで新聞を読むことができるので、「あれ、あの記事どこ行ったっけ?」というのがなくて助かりますしね。でも、そうなると、テキストで検索できる形式にしていただけると、よりありがたいがと思ったりしています。

さて、ブラジルのポルトガル語の一般紙も、同じようにしているところも多いそうです。
そして、実は無料で即日閲覧できる新聞もあると聞き驚きました。こういうのは、閲覧者が多いと、広告収入で採算が合うのでしょうね。
さっそく、普段なかなか買わない(お金もかかるし買えない)ポルトガル語の新聞ものぞくようになりました。ポルトアレグレのZERO HORAという新聞社の新聞もありました。3年前に初めて出張でブラジルに来たときに、教会の施設を訪ねるときに、ポルトアレグレのこの新聞社の社屋の横を歩いたことを思い出しました。

先日の「ブラジル大停電」の原因や当日の気象状況についてもイラストや地図入りで報道されています。
日本からも、ブラジルのポルトガル語の一般紙を見てみたい方は、ぜひどうぞ。
http://www.clicrbs.com.br/zerohora/jsp/default.jspx?uf=1&action=flip

矢印キーを押したり、クリックするとページをめくることができて、「パラパラ」という新聞をめくる効果音もしたりします。日本でも、カタログショッピングサイトで、こういうところがありましたね。

昨日の日曜版は、なんと、98ページの分量ですから、とても得した気になりますね。



そして、ニッケイ新聞を購読されたい方も、こちらを見てみてくださるとよいと思います。
http://www.nikkeyshimbun.com.br/

同様のブラジルの日系人や日本人向け新聞の、サンパウロ新聞はこちらです。
http://www.spshimbun.com.br


これで、あなたも、ブラジルに100歩くらい近づきますよ!
私も、ZERO HORAを読んで、もっとポルトガル語に慣れていかねばと思っています。
Posted by Picasa

2009年11月15日日曜日

Prédica: O quê posso fazer?

15.novembro.2009

Biblia: Samuel 17:1-50  
Prédica: O quê posso fazer?

Orador:Sr. Antonio HIRAKAWA
Prédica:Pr. Hirotaka TOKUHIRO
Bíblia:Srta. Kiyoko YAMADA
Ilustração:Sr. Fernando FUJIWARA
Organista:Sr. Roberto Bomilcar


Hoje, vamos ouvir o nosso Deus com a história de Davi no Antigo Testamento. Como você sabe, Golias é um soldado gigante e bravo, e Davi é apenas um homem pequeno que está cuidando dos cordeiros.

Vamos dar uma olhada neste desenho. Golias está vestindo uma armadura e usa uma espada grande. Mas Davi não está vestindo uma armadura, e tem apenas uma catapulta e pedra.
Como ele pode ganhar de um soldado grande e forte?
Se eu fosse Davi, eu diria "Oh, não! O quê posso fazer? "
E hoje, eu quero pensar sobre nossa vida que, por vezes, passamos por tal situação. Eu quero passar, mas há um homem a quem eu odeio. Eu quero ir de toda maneira, mas há um muro alto na frente de mim.
Eu não posso passar porquê ele parece ser tão forte e ele sempre me bate e me derruba. Eu não posso subir neste grande muro. Oh, não. o que devo fazer?
Eu não estou falando de um homem grande ou um muro alto. Mas eu estou falando sobre o problema, doente e dificuldades em nossas vidas. Nós temos todas estas coisas em nossas vidas, não estamos?
Nesse caso, de que forma ou com que palavra que você iría orar?
Observe a oração de Davi e traga-o para os deias de hoje.


Talvez a gente vai aprender uma palavra mágica de sua oração que poderia vencer Golias. Como Davi fez para sair desta situação? Davi orou fortemente? O quê Davi ofereçou a Deus em troca disso?
Mas, quando leemos a Bíblia, surpreendentemente, não há nenhuma palavra na oração de Davi no presente caso. É decepcionante e fiquei surpreso.
Não houve uma oração forte ou uma grande oferta a Deus, mas só havia uma confiança em Deus. Ele tem uma fé que "o Senhor está comigo".


Esta é uma fatura.
E este é um recibo.
Há muitas receitas na minha carteira, apesar de dinheiro.
Mas a relação entre Deus e eu, como muitos recibos que você fez? Fazemos muitas faturas a Deus todos os dias. "Por favor, Deus, escuta a minha oração. Esta é a minha oração final." E depois que Deus nos faz o favor, nós simplesmente esquecemos o que pedimos. Temos que enviar um recibo para Deus, também. Recibo para Deus é uma oração de agradecimento. Temos que agradecer a Deus todos os dias.
Temos de fazer todos os esforços para pedir a Deus e agradecer, mas esquecemoscom facilidade de dizer ; Obrigado Deus.





Hoje estamos aprendendo sobre a oração e confiança.
Na verdade, estamos usando uma frase "O Senhor seja convosco", "E  com teu espírito", todos os domingos no culto.

Mas na vida cotidiana, estamos longe desta frase. Estamos com medo, sem confidença e cheio de preocupações. Podemos pedir a Deus em oração, e nós temos que orar para que o Senhor esteja sempre conosco. Este é um segredo de oração e fé. A história de Davi nos ensina hoje este segredo.


Em nosso calendário da igreja, o final de ano após pentecostes setá aproximando. Breve vamos começar un novo ano desde do dia 29 novembro. Este é primeiro domingo de advento.
Vamos analisar se o Senhor estava conosco.
E vamos começar um novo ano, orando para que "O Senhor venha à Terra." Vamos começar a temporada para se preparar para o Natal.
Naquele dia, nascia o Menino Jesus na pequena cidade chamada Belém. Esta é a cidade de Davi.
E esta é a árvore genealógica de Jesus Cristo. Menino Jesusnasceu numa família de Davi por milagre de Deus.

Vamos ver com cuidado, mais uma vez.
E se estamos passando por problemas que é muito grande para nós, vamos orar "por favor, Senhor esteja comigo." O Senhor vai lutar contra este grande problema comigo assim como Ele fez para Davi.

“Que o Senhor esteja conosco.”






Posted by Picasa

2009年11月14日土曜日

ご近所のバザー

今日は、教会と同じ通りの少し(1-2分くらい)下ったところでやっていたバザーに、妻と二人で行ってみました。

日本の宗教の「真光」さんのところでした。
ブラジルで知り合いになる日系人同士ですと、日本の縮図で、いろんな宗教の方と知り合いになり、これもまたおもしろいですね。ほかにもいろんな方と知り合いになりました。

おにぎりとソーダとエスペチーニョを買い、家に持ち帰っていただきました。とてもおいしかったです。

それと、「ハルとナツ」のDVDボックスのポルトガル語字幕版があったので、頂いてきました。NHK製作のブラジル移民を題材にしてとても話題になったドラマですね。日本で買って何度も見ましたが、日本で買ったのは日本語字幕(表示機能)付きのものでした。今日買ったのは、ブラジルのBAND Musicというところから出たもので、海賊版でなくて正規版だと思います。音声は日本語ですが、字幕はポルトガル語が選べます。 
並べてみるとこんな感じです。DVDケースのラベル、レイアウトや選択した写真が、日本版と少し違うのが面白いですね。
良く知ったストーリーを、ポルトガル語字幕付きで見るのも、勉強になっていいですね。さっそく少し見てみました。

明日は午前が同じパロキアのお隣の教会での日本語の礼拝、午後は私が住んでいる教会でのポルトガル語での礼拝です。目下、日本語とポルトガル語の原稿を書いて、推敲中です。
説教はだいぶ慣れましたが、アドリブが効きにくいのと、ポルトガル語の讃美歌はまだまだ追いかけにくいので苦心しています^_^;

皆さんも、明日(日本では今日?)はよい主日をお迎えください。
Posted by Picasa

2009年11月11日水曜日

ブラジル停電記事・日本での反響 感謝(^.^)

昨夜の今頃は、ブラジルは真っ暗闇でした^_^;

今日は、何事もなかったかのように一日が過ぎました。街であった知り合いにあいさつで話しても、さして大事件ではなかったような反応。そうです、ブラジルの方々は、停電になれっこになっているのです、たぶん。
私が来て半年ですが、渡伯3日目の夜以来、ふた月に一度くらい停電がありました。それ以外にもブレイカーが落ちたり、ヒューズの接触が悪くてうちだけ電気が消えていたり(-_-;)・・・。

昔出張やボランティアでインドに行った時も、さてシャワーと思うと停電したり、急成長している国ではよくあることなのでしょう。(がんばれ、BRICs!)


さて、渡伯して珍しいことがあると、ついブログに書いたり、Twitterで呟いてみたりする癖が付いてしまいましたが、昨夜の復旧後すぐに書いたブログが、なんと、日本のYahooJapanのニュース画面で、関連記事で取り上げていただいておりました。「ブラジル・大規模停電! ブログ ブラジル宣教師便り」って。いやあ、どうも、ありがとうございます。驚きました。


そして、更に驚いたのは、こちらの朝の8時過ぎ、日本の夜の7時過ぎでしょうか、ブログを見ると、アクセスが急増。アクセス解析マップで世界でも、そして日本は特に真っ赤になるほど、地図にアクセス中を示すマークが出ています。


そしてそして、更に驚いたのは、こちらの時間の昼の一時過ぎ(日本で日が変わるころ)、午前の訪問から帰ってパソコンを見てみると、一日のアクセス集計が都道府県ごとに出るようにしているのですが、そこをみると、一日のアクセスが「1060件!」(@_@)
そして、日本地図を見ると、秋田、島根、大分の3県以外、全県の方からみていただいていました。不明が510件。これは、このサービスではアクセスポイントが特定できない日本の各地(結構今までもありました)や、海外からということになります。
海外の解析地図では、韓国、スペイン、パラグアイ、イギリス・・・と、これはこれで分布をみることができました。

それにしても、日本でも話題になったニュースで、Yahooニュースの関連記事で掲載していただいたら急激にアクセスが増えるんですねぇ。驚きました。

これからも、ブラジルの生きた現地情報をお届けします。
どうぞ、今後ともよろしくお願いします^_^;
何かのリサーチの依頼もお受けしますよ(^.^)
(なんて、気を良くしています)
Posted by Picasa

夏の必需品?

そういえば、先日、道端の出店のおじさんからこれを買いました。
「エースをねらえ」みたいに、テニスの特訓用ラケット?ではありません(*_*)
電撃ショックで蚊を退治する、いわば「電撃ラケット」です。

100-240V対応で、コンセントから充電出来て、スイッチを入れて、ボタンを押しながら蚊に向かってスイングすると、「バチバチ」っと火花が散って、蚊を退治できるというもの。ハエや蜂にもOKだと思います。

数年前に出張でカンボジアに行ったときに見つけて感激して日本に買って帰りました。最初はみんなに見せると驚いてくれて、結構「うけた」のですが、最近では秋葉原とか、ディスカウントショップ?などでも日本でも売っていますね。
でも、さすがにブラジルには持ってきませんでした。
しかし、中庭で涼みながら仕事をしていると蚊がやってきて、これをブラジルでまた買ってしまいました^_^;

停電も収まり、電気が来るようになったので、また充電中です(^.^)
Posted by Picasa

ブラジル停電時に活躍したライト

停電時に、活躍した懐中電灯たちです。
下の右から二つ目のものはサンパウロで買いました。他のは、日本で買って引っ越し荷物に入っていました^_^;

いずれも、LEDライト仕様(あまり電気を食わないのに明るい)で、手回しハンドルで発電して充電できるものばかり。上のものと、下の右にあるのは太陽電池ででも充電してくれるものです。
また、上にあるものと下の左から二番目はFM-AMラジオ付き。
そして、上記二点に加えて下の左のものは、USB端子や携帯電話用コード付きで、携帯電話を充電することができます。

停電時用の補助蛍光灯は停電時に自動的に点灯して、居間や寝室をかなり明るく照らしてくれて安心でした。しかし、明るいのですが、30分くらいで消えてしまいます。災害時にパニックになるのを防いでくれて、初動体制を確保してくれます。
公共のビルやスーペルメルカドにも、壁に必ず設置してありますね。インドとかでも見たことがありました。

しかし、30分ほどで切れるのでその後は、これらもあったので安心でした。
昨夜はこれらを回して発電しながら、FMラジオで情報収集できました。
シャワーも、これらがあったので、結構明るい中で浴びることができました。水シャワーでしたが^_^;

最近は便利なインターネットやTVに慣れていると、こういう時に情報が取れなくて無力になります。
情報がないと、ますます心配になりますが、こういうものがあると助かりますね。

これらは電池式でなく発電できるので持続的に自立して使用可能。
照明になるだけでなくて、携帯電話などに給電・充電出来る。
LEDや細い蛍光管が付いていて、電力をあまり消耗せずに明るく照らしてくれる。
というメリットがありますね。

次に使うのはいつか分かりませんが、あると安心ですね。
Posted by Picasa

ブラジル停電、翌朝・・・

サンパウロは、朝になると、いつものように普通に一日が始まっています。

TVのニュース専門チャンネルでは、GLOBOではまだ停電の模様や原因についてまだ映像つきでニュースを流しています。しかし、一般のニュースや普通の番組も。BAND NEWSではむしろ、普通のそのほかのニュースもたくさん流していて、ちょっと拍子抜け。
「リオでは、5時間まったく電気がなかった」とか、「リオが一番影響を受けた」と言っていますが、現在の停電状況は報道されていませんから、もう、各地では復旧しているのでしょう。

ウエブで検索しますと、「2005年と2007年に発生した大規模な停電は、サイバー攻撃が原因だったと、米テレビCBSが7日、明らかにした。」と過去の大停電は、ハッカーによるサイバー攻撃が原因だったのか(・o・)と、ついでにいろいろ分かってびっくりしました。
今回は違うのでしょうねぇ。憶測を呼ぶところかもしれません。

一応、大臣や水力発電所の責任者の談話がニュースで繰り返し流されています。パラグアイ国境近くのイタイプ水力発電所の送電関係に故障が起きて、一気に大規模な電力低下、停電となったようですね。


数年後にワールドカップやオリンピックを控えて、「本当に大丈夫?」という報道も多いので残念ですが、先日のリオデジャネイロのファベーラを仕切っている麻薬取引グループ同士の抗争や取り締まりのニュースも、「ブラジル大丈夫?」っていう印象に繋がっているようですが。

きっと大丈夫でしょう。ブラジルですから^_^;




ブラジル・大規模停電!

22時過ぎに、「あれれっ?」。部屋の蛍光灯がついたり消えたりして、ついに消えてしまいました。
最初の停電の後に買った停電用の予備照明が点いたのですが、それ以外家の中は真っ暗。近所のお家から「あー」というような声も聞こえます。
窓を開けてみると、街中真っ暗。「あー、また停電だ」
ちょっと久しぶりでした。

懐中電灯をいくつか集めて、一応、長期戦に備えました。妻はノートパソコンでメール中でしたが、しばらくして、「あれ、メール行かないよ」って、「そう、停電してるんだよ」(-_-;)。
ノートパソコンだからついたままですが、ケーブルテレビのモデムは停電で切れているのです。
そんなに寒くもないので、気合を入れて水でシャワーを済ませました。しかし、電気はなかなか戻りません。

災害時用のラジオ付き懐中電灯で、情報収集をしてみました。ポル語でまだよくわからないのですが、サンパウロ州、ミナスジェライス州、リオデジャネイロ州・・、そして、隣のパラグアイも(@_@)
電力には問題がないけれど、送電に問題があるとか。
結構大規模な停電だと気がつきました。

まあ、仕方ない。気長に付き合うしかないかなぁ。
途中少しつきましたが、TVはつくけど蛍光灯がつかないとか不安定。そして、また消えてしましました。
妻もあきらめて水シャワーを済ませました。

そして、日が変わって12時過ぎ、ようやく電気が戻ってきました。
TVのニュースチャンネルで確認すると、まだサンパウロの街中でも付いていない地域があると、生中継をしています。そして、9つの州に影響があったとか。メトロが止まって歩いている人たちのインタビューも流れています。停電のために普段より早く閉まって、帰れなくて困っている人たちが携帯電話で話をしています。私もよく行く駅が出てきて、たくさんの人が「帰宅困難者」になってバスが一杯で乗れなかったり、大変そうです。
CNNでもBreakingNewsで流れたと、映像を流していました。
インターネットで確認しますと、ここにはまだ、「少なくとも6つの州に影響」と出ています。

まだ、ニュースは続々と入っていますが、そろそろ、寝ることにしましょう^_^;

でも、日本から持ってきた炊飯器や電話は時計が狂っていませんが、こちらで買った電話や電子レンジは時計がリセットされて、また、あわせねばなりません。そーか、こういうところも、心遣いというか技術が違うんだなぁと、妙に感心したりしました。
Posted by Picasa

2009年11月8日日曜日

天地人 - O Céu, Terra e Pessoas - 

聖書朗読     Leitura Biblica
・第一の日課    申命記 Dt     6:1-9 (AT p.291)
・第二の日課    ヘブライ  Hb    7:24-28 (NT p.409)
・ 福  音 書     マルコ Marcos    12:28-34(NT p.87)

説教題:「天地人  -  O Céu, Terra e Pessoas - 」
導入
「さようなら」という言葉の意味が、日本語の教室で話題になりました。説明した後詳しく調べてみると、世界の別れの挨拶は、「3系統」だそうです。「グッドバイ」や「アディオス」のように、「神様がともに、神のもとに」と<神の加護を祈る>言葉。「シー・ユー・アゲイン」や「アッテ・ロゴ」のように<再会を祈る>言葉。「アンニョンヒ、ゲセヨ」のように<健康を祈る>言葉だそうです。しかし、「さようなら」はどれも属さないということ。「(別れたくないけれど、)そういうことならば(左様なら)…」、あるいは、単に「そういうことなら」「では」という意味ともいわれます。上記の方が味わい深い言葉ですね。ブラジルでも良く使われる、「チャオ」も面白い言葉。もとは、イタリア語の方言から来た、「私はあなたの奴隷です=仰せの通りに」という意味だそうです。相手をとても尊重する言葉ですね。「人を大事にする文化」か、「神を大事にする文化」か、思いめぐらすことになり、面白い一週間でした。

聖書に聞く
今日の聖書は、律法学者の「一番大切な掟は?」との問いとイエス様が答えるところです。旧約聖書にたくさんある律法や掟の中で、何が一番かと問われる難しい質問ですが、イエス様は「神を愛すること」と、「隣人を愛すること」の二つが一番大切だと教えられます。律法学者もこの答えに納得し、それ以上の質問はしませんでしたし、それを認めた律法学者を、「あなたは天国に近い」とイエスさまも認められたのです。

振り返り
これら二つは、どちらか一つでも、どちらかがより大切でもなく、両方大切だと、今日神様は私たちにも語りかけます。神様を徹底的に愛していても、人を愛さず、それ故に神の名のもとに殺しあうことが起こります。人を愛していても、神という絶対者がいないと、ぶち当たる問題が沢山あります。そして、神も人も愛さず、自分や地位や名誉や財産のみを愛していれば、「成功」はあるかもしれませんが、競争とさびしい人生がそこにあります。

勧め
NHKの大河ドラマは私は見ていませんが、「天地人」という言葉は、違う意味で大切と思わされました。本来は上杉謙信の言葉からとられ、「天の巡り合わせが良く、地勢の有利さに恵まれ、家臣・領民がよくまとまっている、この3つの条件を満たす大将を、日本の歴史、中国の歴史、神話の時代にさかのぼっても見たことがない。もっともこんな大将がいたら、戦は起こらないし、敵対する人物もいないだろう」という意味で、孟子の教え「天の時 地の利 人の和」が引用元ということです。「戦に勝つには、すなわち物事を成功させるにはこの3つの条件が必要だ」ということです。今日の聖書のメッセージからすると、「天=神を愛する」、「人を愛する」ことが大切。そして、いまとても大切なもう一つの事として「神様が作られた地球環境=地を愛する」ことも大切、と考えさせられました。別の意味の、「天、(地)、人」ですね。これを大切に生きるときに、神様の、大きな祝福と平和があります。一週間の生活の中で、神を愛し、人を愛し、神様が作って下さった自然を愛しながら歩んでいきましょう。
祈り

2009年11月7日土曜日

真夏のクリスマス(準備)

ハロウィーンが終わって、サンパウロもクリスマス用品がたくさん売られています。
しかし、連日真夏日(*_*)

急な気温の変化で、少々まいってしまい、夏バテ気味・・・
お店やオフィス以外ではエアコンもそれほど一般的ではなく、豊かな家庭から少しずつ普及している感じでしょうか?
教会にも牧師館にもなく、扇風機やファンで過ごしています。これも身体にいいかもしれません。
日本の企業もエアコンの伸びを見込んでブラジルで現地生産を強化すると、先日ニュースで伝えていました。

さて、お店に行くと綺麗なひまわりがありました。通りがかりのお姉さんたちも、「あ、Girassol!」と指さして話していました。思わず私もほしくなって明日の教会の献花の花と一緒に、買ってきました。

教会へ帰ると、いつもポルトガル語礼拝のために絵を描いてくれている2世のFernandoさんが、PenDrive(ペンドライブ:USBメモリのことをこちらではそういいます)を持ってきてくれました。
来週の説教はダビデ、そして12月はクリスマスを日語・ポ語の合同礼拝。そして次はヨナ?の予定で、今日はヨナとクリスマスの絵を持ってきてくれました。画像をノートパソコンにコピーを取りました。

そこでこのツーショット。
ヒマワリとクリスマス・・・
日本ではあまり見れないツーショットですよね。

今月末、11/29からアドベント(うちではバザーの日なんですけどね) 。バザーを終えれば、クリスマスに向けて準備が本格化します。
真夏のクリスマスは私たちは初めてですが、楽しみです。
Posted by Picasa

2009年11月5日木曜日

ブラジルの夕食風景(・o・)

 今日は私も妻も忙しくしていたし、暑くてフラフラだったので、夕食は外で何か食べようかということになりました。
教会の反対側の角にあるバルで、ラザーニャとピザで済ませようかといったのですが、もう売り切れ・・。外にまだ出ていたランチメニューを見ていると、「それはお昼だけなのよ」とおじさんが言うので、「あ、そうすか」と、カルダッピオ(メニュー)を見せてもらいました。でも、ハンバーガーみたいなのばかりだったので、「んじゃ、また」って言って出ました。
駅の四つ角に中国人の人が出している焼きそばでも買って帰ろうかと、行ってみたら、今日はお店を出していません・・。他のポップコーンのお店や、茹でトウモロコシの出店もありません(*_*)
「今日は、違法操業の手入れでもあるんだろうかねぇ」とか言いながら、駅の広場にベンチを一杯出しているバルに行きました。

木曜日なのに、沢山の若者がビールを飲み、おしゃべりしています。まあ、他にないのでここで簡単に夕食を済ませようかと、プラスチックのいすに座り、飲み物を注文して、カルダッピオを見ていると、警察の人たちがお店に入っていきます。巡視ついでにトイレでも借りているのかなと思っていると、一人の私服の人が向こうのトラックに合図をします。すると、私服のおじさんたちがゾロゾロ。
客の座っていないベンチやテーブルを重ねて片付け始めました。

「他でいるので、よそに運ぶのかな?」と思っていると、だんだんあちこちのベンチも持っていきます。お店の人もなにやら言って、お客さんがコップや瓶を持って店内に移動する人も出てきました。
「えっ? 手入れ?」と思い、私たちも店内のいすが埋まる前にと、店内に移動。
暫くすると、座っている人みんなを立たせてまで、外にある椅子とテーブルをトラックに積んでいます。最後までおしゃべりして席を立たない人もいましたけれど。
私服の役人らしき人が書類を書いていて、店長さんに渡してサインをさせています。
「おー、やっぱり、手入れと没収?」
みるみるお店の外の駅の広場は綺麗になりました。
無事に出してもらった食事を食べながら、ガルソン(店員さん)に、「あれ、警察が全部持って行っちゃったの?」と聞くと、「そうなんだ。○×△××(意味不明)」とのこと。

店長さんはどこやらに電話をして、缶ビールを開けて飲んでいます。
ガルソンとお客さんたちは、何事もなかったかのように、飲んだり、しゃべったり・・・

営業許可のない違法営業の出店を、店ごとトラックん積んでもっていくところに出くわしたこともありますが、いたちごっこらしいです。

おそらく店外の駅の広場は違法営業なので、没収したのでしょうが、お客さんがいるお店のテラスのいすとテーブルを根こそぎ没収していく様子をみて、妻と二人で、唖然としてしまいました(・o・)

食べ終わって会計をして出る時も、「ごちそうさま」「ありがとう!」と店長さんとやり取りをしましたが、店長さんもいたって平気で親指を立てるいつものポーズ(ありがとう、とか、OKとか言う感じ)。私も同じポーズで挨拶して帰りました。

いやあ、面白いものを見せたもらいました(@_@)
でも、明日は金曜日なので、夜にはまた、いすとテーブルが並んでいるのかもしれません・・・

2009年11月4日水曜日

ブラジルの買い物風景

夜予定されていた来客が明日に延期になりましたので、夕方仕事を終えて買い物に出かけました。

レジに並んで前の二人のお姉さんとおばさまの様子を見ていましたが、びっくり。始めてみる光景ではないのですが、二人並んでそうだったもので・・・


ケース1:
若い女性が、オリーブオイルの瓶を二つ持ち、並んでいました。一方にはキャンペーン?のおまけが瓶の首元についています。自分の番がくると、レジのお姉さんに「これはいくら?」と一つの瓶を見せて値段を聞きます。「○○レアルです」とレジのお姉さんが返事をすると、「そ、じゃ、こっちをもらうわ」と言って、もう一本をレジに置きました。レジのお姉さんは何事もなかったようにそれを受け取り、返品用のかごに入れました。
レジのところには、買い物かごがあり、思いとどまったり?、買うのをやめた商品がいくつも入れられています。
そういえば、商品に値段のラベルは一つ一つには付けられていないので、棚で確認する必要があります。それでもわからなければ、商品のバーコードを読み取って値段を表示してくれる確認装置が、お店のあちこちに置いてあります。日本でも最近この方式が増えてきましたよね。そうやって確認すればいいのに・・・・


ケース2:
次のおばさまは、レジに並びながらまだ未精算のサンドイッチをもう食べています。えっ?(・o・)
もう片手にはジュースの容器。これにはまだ手をかけていません(@_@)
そして、自分の番がくると、袋になったサンドイッチとジュースの瓶をレジに出しました。これまた、なにもなかったかのように、レジのお姉さんがそれを受け取り、「ピッ、ピッ」とバーコードを読み、金額を告げ、支払いが済みます。もうちょっと待てなかったのか、よほどおなかがすいていたのか・・・

最初、スーパーの中で、未精算のチョコやお菓子袋を開けて食べている人たちの姿を見て、驚いて立ち止まってしまいました(・o・) でも、結構見るようになり、慣れてしまいました。こういうのもありなんだ、この国・・・と。
日本では、未精算のお菓子を子どもが開けたりすると、母親が怒って、レジで謝りながら・・・なんて風景を見たこともありますがね。でも、中身を食べて外の紙だけになったチョコレート(の包装紙)をレジに出すのもすごいですねぇ。これに慣れて、帰国後に日本でやらないように、気をつけないと・・・

ところ変われば、いろいろですね(^.^)

あ、そういえば、ブドウなどの果物は、平気でちぎって食べて味見をします。おいしければ買うし、おいしくなければ他のも味見して・・・。果物は、レジで重さをはかってくれて値段のラベルを張ってくれるので、いろんな人がちぎって味見しても、 買う時の重さと料金には不公平がありません。なるほど・・。これもいいかも。これには結構慣れて、私も平気でちぎって食べるようになりました(^.^)

2009年11月3日火曜日

身分証明書(RG)がようやく出来ました

ブラジルに来て半年、ようやく身分証明証ができました。

4月末にこちらに来て、5月初めにはもう、手続きをしました。
とりあえずの仮の身分証明証として、プロトコールと呼ばれる、暫定版の紙の書類をもらって、いつも持っていましたが、ようやく連絡が来て、本物ができたということで、今日取りに行きました。連邦警察に。

最初の説明では、「ブラジルでは結構時間がかかるので、半年から一年かかるかもしれません」ということでした。一年かかったら、ビザが一度切れるので、既に有効期限切れてるじゃない?と思っていましたが、何とか、ちょうど、半年ほどでした。

「ポイントがついて割引のクレジットカードを作りませんか?」ってスーパーで言われて(こういうの弱いんですよねぇ)、「まだRG(ポル語では、「エヒ(へ)ジェー」と発音します)がないし、(その時は)銀行口座もないんですよ」って言っても、「それでも大丈夫ですよ」と言われ、カウンターでしばらく話をしたら、「あ、RGがないとだめですね」と言われて、ガッカリしたこともあります(-_-;) 「アータができるって言ったんでしょ」って、思ったけど、怒りませんでしたけどね^_^;

船便や航空便を受け取るときも、サインとともにRGの番号を書かされますし、ちょっとした電気製品も買い物をする時には、この番号と、CPFといって納税者番号を書かされて、本人確認をされ、また保証書なども発行されるようになっているようです。
携帯電話も買えないし、この二つの番号がないと、なにもできないという感じです。

さて、このカード、われわれの場合は「外国人登録証」と書かれていて、クレジットカードより大きくて、裏には写真と指紋とサインが印刷されています。

運転免許証と、CPFと、このRGを一枚のカードにして、電子情報も入れて・・・とか、そんな計画もあるとか。
そうなると便利でしょうねぇ。

やれやれ、これでまたひとつ、私たちも順調にブラジル化していっています(^.^)
Posted by Picasa

ようこそ

 日本と関係が深いのに、「遠い国」ブラジル。国のことから、こちらの日系社会のこと、パソコン事情、生活での驚き、そしてもちろん教会の働きについて、思いつきでいろいろと書いています。
 キリスト教に関心がある方はもちろん、ブラジルや外国での生活に関心がある方、ブラジル転勤や留学が決まった方・・、お気軽に覗いてみて下さい。

Facebookからの投稿一覧

世界の閲覧者

世界の時間

更新を自動受取り

下の三つのどれかに登録いただけると、最新情報をメイル等で自動的に確認できます。

1、更新をメイルで受け取り!

更新記事をメイルで受け取るには、以下に、あなたのメイルアドレスを入れて、「subscribe(購読する)」をクリックしてください。 その後、そのアドレスに確認メイル(英語)が来ますので、リンク先をクリックしてください。これだけでOKです。

Enter your email address:

Delivered by FeedBurner

3、Google groupesを使って読者になる

Twitter 気軽にFollowして下さい!

Escolher e Ler em Português  他言語で表示