4月末にこちらに来て、5月初めにはもう、手続きをしました。
とりあえずの仮の身分証明証として、プロトコールと呼ばれる、暫定版の紙の書類をもらって、いつも持っていましたが、ようやく連絡が来て、本物ができたということで、今日取りに行きました。連邦警察に。
最初の説明では、「ブラジルでは結構時間がかかるので、半年から一年かかるかもしれません」ということでした。一年かかったら、ビザが一度切れるので、既に有効期限切れてるじゃない?と思っていましたが、何とか、ちょうど、半年ほどでした。
「ポイントがついて割引のクレジットカードを作りませんか?」ってスーパーで言われて(こういうの弱いんですよねぇ)、「まだRG(ポル語では、「エヒ(へ)ジェー」と発音します)がないし、(その時は)銀行口座もないんですよ」って言っても、「それでも大丈夫ですよ」と言われ、カウンターでしばらく話をしたら、「あ、RGがないとだめですね」と言われて、ガッカリしたこともあります(-_-;) 「アータができるって言ったんでしょ」って、思ったけど、怒りませんでしたけどね^_^;
船便や航空便を受け取るときも、サインとともにRGの番号を書かされますし、ちょっとした電気製品も買い物をする時には、この番号と、CPFといって納税者番号を書かされて、本人確認をされ、また保証書なども発行されるようになっているようです。
携帯電話も買えないし、この二つの番号がないと、なにもできないという感じです。
さて、このカード、われわれの場合は「外国人登録証」と書かれていて、クレジットカードより大きくて、裏には写真と指紋とサインが印刷されています。運転免許証と、CPFと、このRGを一枚のカードにして、電子情報も入れて・・・とか、そんな計画もあるとか。
そうなると便利でしょうねぇ。
やれやれ、これでまたひとつ、私たちも順調にブラジル化していっています(^.^)
