最初の停電の後に買った停電用の予備照明が点いたのですが、それ以外家の中は真っ暗。近所のお家から「あー」というような声も聞こえます。
窓を開けてみると、街中真っ暗。「あー、また停電だ」
ちょっと久しぶりでした。
懐中電灯をいくつか集めて、一応、長期戦に備えました。妻はノートパソコンでメール中でしたが、しばらくして、「あれ、メール行かないよ」って、「そう、停電してるんだよ」(-_-;)。
ノートパソコンだからついたままですが、ケーブルテレビのモデムは停電で切れているのです。
そんなに寒くもないので、気合を入れて水でシャワーを済ませました。しかし、電気はなかなか戻りません。
災害時用のラジオ付き懐中電灯で、情報収集をしてみました。ポル語でまだよくわからないのですが、サンパウロ州、ミナスジェライス州、リオデジャネイロ州・・、そして、隣のパラグアイも(@_@)
電力には問題がないけれど、送電に問題があるとか。
結構大規模な停電だと気がつきました。
まあ、仕方ない。気長に付き合うしかないかなぁ。
途中少しつきましたが、TVはつくけど蛍光灯がつかないとか不安定。そして、また消えてしましました。
妻もあきらめて水シャワーを済ませました。
そして、日が変わって12時過ぎ、ようやく電気が戻ってきました。
TVのニュースチャンネルで確認すると、まだサンパウロの街中でも付いていない地域があると、生中継をしています。そして、9つの州に影響があったとか。メトロが止まって歩いている人たちのインタビューも流れています。停電のために普段より早く閉まって、帰れなくて困っている人たちが携帯電話で話をしています。私もよく行く駅が出てきて、たくさんの人が「帰宅困難者」になってバスが一杯で乗れなかったり、大変そうです。CNNでもBreakingNewsで流れたと、映像を流していました。
インターネットで確認しますと、ここにはまだ、「少なくとも6つの州に影響」と出ています。
まだ、ニュースは続々と入っていますが、そろそろ、寝ることにしましょう^_^;
でも、日本から持ってきた炊飯器や電話は時計が狂っていませんが、こちらで買った電話や電子レンジは時計がリセットされて、また、あわせねばなりません。そーか、こういうところも、心遣いというか技術が違うんだなぁと、妙に感心したりしました。
