金曜日の方が大きな場所で、沢山のお店が出ます。中でも圧巻はこれ。
この一角、ずーっとバナナです。手前から奥まで全部バナナの屋台。良く見ると、おじさんの背中の裏側もバナナばかりでしょ。
驚きです、圧巻です。
そして、もう一つの驚きは、いろんな種類があること。
ouro、 nanica、 prata…等です。お店に行くと、もっと種類があるように思います。
最初分からなくて美味しそうなのを買ってきて、家でガブっと食べてみてびっくり(*_*) まるで、渋柿のような「渋バナナ」だったのです。おもわず、「そんなバナナ~(@_@)」でした。
教会の方に聞いてみると、そういうバナナも少しおいたら甘くなるそうですが、タイミングを誤ると所々が石みたいに硬くなり、食べにくいとも。確かにそうでした(-_-;)
はずれがないのは、nanicaだそうです。確かに、買ってみたら、日本でよく食べていた普通の甘いバナナと同じでした。
美味しいバナナが「何か」分からなくなったら「nanica(ナニカ)」を買えばよい、と覚えておいたら大丈夫ですね^_^;
スペインやキューバ料理で、バナナの焼いたのとかフライもありますね。
バナナのフライは、ポテトのようで甘くない種類のバナナで、とてもおいしかったので、日本でキューバ料理屋さんにキューバ音楽のライブを聞きに行っていたころ良く食べたのを思い出します。(六本木にあったころ、よく聞きに行きました。ああ、懐かしい。)
こちらでも、食堂で、デザートにバナナのあげたものをカラメルで絡めたようなものがあり、大学芋みたいでとっても美味しいものがあります。
ちなみに、うちの台所では、買い置きのバナナを、常備してあります。
傷まないようにクリーニング屋さんのハンガーを加工した特製バナナハンガーにかけて…
