2009年11月18日水曜日

庭木の剪定と、ペンキ塗と・・・

今日は、教会の庭木の剪定をしました。
いつも頼んでいた、ブラジル人の庭師のおじさんが通りかかりに、「そろそろ切らないと、だいぶ伸びたねぇ」と声をかけてくれるし、二カ月に一度ほど頼んでいたそうですが、もう前にお願いした時から数えて二カ月を過ぎていますしね。

それと、教会の移転話はもう少し価格交渉や募金に時間も必要で、バザーやクリスマスを前にして、もう少しきれいにしたいと思っていました。
礼拝後に昼食を一緒にいただく中庭の白い壁も大分くすんでいますし、教会の外の壁も汚れ、一部には落書きもされたままでしたので、思い切ってペンキも塗ることにしました。

幸い、最近礼拝に来てくれている、頼もしい青年たちがいます。日本から帰伯してきた日系人の人たちです。私が渡伯6カ月を過ぎましたが、それより短い人たちで、数年ぶり、または十数年ぶりの帰伯という方々です。
先日の日曜日のポルトガル語での礼拝は、そんな彼らも来て下さり、いつもより多くてにぎわい、楽しい礼拝でした。
いつもの教会のメンバーで1世の方々と2世の方々、その1世のお子さんで若い2世のメンバー。この2世のメンバーに聖書朗読や司会、私が書いたポルトガル語原稿のチェック、イラストなどをお願いして、彼らのおかげでポルトガル語礼拝は進められています。
それに加えて、日本語を学びに来てくださっている2世の方々、そして近くのブラジル人の方が来てくださっています。ブラジル人の方は音楽家で、ポ語礼拝の時には奏楽を申し出て下さり、自宅から運び込んだ電気オルガンを一つ貸してくれてそれを弾いてくださっています。
そして、最近帰伯した日系人の家族や友人の方々も来て下さったのです。かれらは日系人と結婚したブラジル人の方、そして、3世、4世となります。
礼拝後、数人でテーブルを囲んでコーヒーを飲んでいると、ブラジル人、日系1世、2世、3世、4世がテーブルに揃っていることに気づきました。ブラジルのいろんなことを聞いて説明してもらっていた私一人がいわば1世で、とても自分だけ「外国人」のような不思議な感じもしました。

さて、そんな3世と4世の青年に手伝ってもらい、庭木の剪定、ペンキ塗りをしました。

そして実は、前日の夜に給水タンクが壊れてしまい、屋根裏に登って修理を始めていたので、これも彼らに手伝ってもらい、部品や工具の買い出しと、修理と洗浄をしました。
朝の9時から夜の9時くらいまで目一杯手伝ってくれました。

庭木も綺麗に剪定されすっきりしました。
壁は白くなり、落書きも消えました。
給水タンクもついでに洗浄しましたから、気持よくなりました。

彼らのおかげで、バザーとクリスマスを気持ちよく迎えることができます。
教会も、今まで教会を支えて下さって来た方々と共に広がり、日系1世から4世までメンバーがそろい、ブラジル人の方にも来ていただき、ますます広がりができればうれしいと思っています。
Posted by Picasa

ようこそ

 日本と関係が深いのに、「遠い国」ブラジル。国のことから、こちらの日系社会のこと、パソコン事情、生活での驚き、そしてもちろん教会の働きについて、思いつきでいろいろと書いています。
 キリスト教に関心がある方はもちろん、ブラジルや外国での生活に関心がある方、ブラジル転勤や留学が決まった方・・、お気軽に覗いてみて下さい。

Facebookからの投稿一覧

世界の閲覧者

世界の時間

更新を自動受取り

下の三つのどれかに登録いただけると、最新情報をメイル等で自動的に確認できます。

1、更新をメイルで受け取り!

更新記事をメイルで受け取るには、以下に、あなたのメイルアドレスを入れて、「subscribe(購読する)」をクリックしてください。 その後、そのアドレスに確認メイル(英語)が来ますので、リンク先をクリックしてください。これだけでOKです。

Enter your email address:

Delivered by FeedBurner

3、Google groupesを使って読者になる

Twitter 気軽にFollowして下さい!

Escolher e Ler em Português  他言語で表示