そしてこれは、メールマガジンの形で日本でも読むことができます。私も、渡伯前にこれを読んでいて、こちらに来てからは毎日配達して下さる印刷したニッケイ新聞も取ってお世話になっています。
ところで、このメールマガジンは、今月いっぱいで廃刊との案内がありました(@_@)
少し驚きましたが、経費削減と経営の改革のため、とのこと。そして、新たに、PDF形式で紙面そのままのレイアウトで読むことができるようになるので、これは良いことだと、納得しました。
日本語を読まれる方々が減ってきて、購読部数も減り、世界中の日系コミュニティの日本語新聞が廃刊になっていきます。そんな中、ITも活用して、経費削減にもなり、存続して下さるならと、応援しています。
インターネットで新聞を読むことができるので、「あれ、あの記事どこ行ったっけ?」というのがなくて助かりますしね。でも、そうなると、テキストで検索できる形式にしていただけると、よりありがたいがと思ったりしています。
さて、ブラジルのポルトガル語の一般紙も、同じようにしているところも多いそうです。そして、実は無料で即日閲覧できる新聞もあると聞き驚きました。こういうのは、閲覧者が多いと、広告収入で採算が合うのでしょうね。
さっそく、普段なかなか買わない(お金もかかるし買えない)ポルトガル語の新聞ものぞくようになりました。ポルトアレグレのZERO HORAという新聞社の新聞もありました。3年前に初めて出張でブラジルに来たときに、教会の施設を訪ねるときに、ポルトアレグレのこの新聞社の社屋の横を歩いたことを思い出しました。先日の「ブラジル大停電」の原因や当日の気象状況についてもイラストや地図入りで報道されています。
日本からも、ブラジルのポルトガル語の一般紙を見てみたい方は、ぜひどうぞ。http://www.clicrbs.com.br/zerohora/jsp/default.jspx?uf=1&action=flip
矢印キーを押したり、クリックするとページをめくることができて、「パラパラ」という新聞をめくる効果音もしたりします。日本でも、カタログショッピングサイトで、こういうところがありましたね。
昨日の日曜版は、なんと、98ページの分量ですから、とても得した気になりますね。
そして、ニッケイ新聞を購読されたい方も、こちらを見てみてくださるとよいと思います。
http://www.nikkeyshimbun.com.br/
同様のブラジルの日系人や日本人向け新聞の、サンパウロ新聞はこちらです。
http://www.spshimbun.com.br
これで、あなたも、ブラジルに100歩くらい近づきますよ!
私も、ZERO HORAを読んで、もっとポルトガル語に慣れていかねばと思っています。
