ブラジルの暦の上では、6月22日から「冬」ですから、あとひと月もあります。
こちらはレンガとコンクリ作りの家ですから、夏は室内は涼しいのですが、冬は外で日差しが厚くても室内は底冷えがしたりします。
牧師館の事務所でも縮こまりながら仕事をしています。
日本でガスファンヒーターやお湯の床暖房に慣れていたので、数十年前に戻ったような感じで、震えています。
お風呂も、シャワーが普通なので、「温かい湯船にどぶん!」というわけにはいきません。一応新しい教会の牧師館はジャグジーになる湯船があるのですが、電気で沸かすので、電気代が跳ね上がり、怖くてなかなか使えません((+_+))
ガスファンヒーターのような快適なものはありません。たいがいは電気ストーブを見かけますが、二年前に南に出張したときに宿で見かけたガスストーブを思い出しました。電気代や水道代が最近値上がりし、ずいぶん高いので電気ストーブもなかなか使いにくいのです。
インターネットで探して、ようやく見つけたので、注文しましたら、昨日届きました。昨日は忙しかったので、今日箱を開けて、組み立ててみました。
日本でも、ファンヒーターが出る前に40年くらい前でしょうか、見かけたタイプのガスを燃焼させるストーブです。小学生のころ、実家のそばの、「お金持ちの歯医者さん」の待合室にあって「すごいなー」と思ったのを思い出します。
それもそのはず、「背中にガスボンベを背負う」ような形になっているからです。ガスホースをつなぐということではありません。でもその分、設置場所が自由ですし、ホースを踏んだり折れたりする心配もありません。
ガスホースと、レジストロという安全弁の元栓のようなものを今日買ってきて、つないで、ストーブの背中に乗っけて「完成!」です。
恐る恐る火をつけてみました。
ちょっと要領が入りますが、切替式で、強さも切り替えられます。
前は燃えてて、後ろにガスボンベ(゜o゜)。
何とも大胆なストーブですね。
でも、これで怖いものなし。
寒さも、電気代も、怖くありません・・・
たぶん




