教会でも、母の日礼拝をしました。というか、アメリカのキリスト教会の行事から、母の日が始まり、世界に広まったと聞いています。
礼拝と午後の母の日の感謝会に45名ほどが来てくださったのです。
礼拝後には、お母さま方に、またご婦人方に日ごろの感謝をこめて、小さなプレゼントをお贈りしました。
その後、礼拝途中から準備をしてくれていた炭も順調に燃えていて、机を並べてセットしたときにはもうシュラスコがいくつも焼きあがっていました。
皆さん持ち寄りの食事もテーブルに所狭しと並び、準備万端です。
歓迎のあいさつをして、たくさん親戚を呼んでくださった教会メンバーから、親戚の方々と教会のメンバーそれぞれを紹介していただきました。
日本語とポルトガル語でお祈りして、食事になりました。
教会のゲストハウスに住んでいる青年たちも参加してくれていますし、毎回シュラスコを手際よく準備してくれるメンバーもいて助かります。
職種もいろんな人たちがいて、紹介しあって、知り合いも増えました。
そういえば、教会にはパブロもいます。パブロはボリビアから来ている青年医師ですが、名前はパウロのスペイン語読みでパブロ。
Before Afterみたいでした(^_^.)
ゲストハウスのみんなが母の日のケーキも作ってくれました。スペイン語メンバーが多いので、ケーキには「Feliz dia de las Madres(母の日おめでとう)」としっかりスペイン語で書いてくれています。
また、85歳以上の方々には、お花もプレゼントしました。
道が混んでいたり、道に迷ったりして、途中からもどんどん来られます。
シュラスコに赤飯に巻きずしにケーキ・・・、そしてまた巻きずしにケーキに・・・と何サイクルかみんなでいただきました。
手作りのケーキや、手作りの干し柿もいただきました。
途中、サンパウロでサッカーが始まると、男性陣は気になって仕方がないとのことだったので、礼拝堂のTVでサッカー観戦が始まりました。
中庭ではみんなで楽しくおしゃべり。
美味しい食事と、ケーキなどがたくさんで、「太ったら困るねぇ」と笑いながら楽しみました。
楽しい母の日でした。
父の日は、あるかな?
お手伝いくださったかた、来てくださった方、みんなありがとうー。
今週金曜夜は、青年主催のシュラスコ会です。