朝からの餅つきと、餅の無料配布、お雑煮の無料提供などがあります。
私の教会からも10分ほどのところですので、妻と歩いて行ってみました。
ついたら、もう、餅つき会場は片付け始めていて、トラックが入っています(・o・)
NHKの紅白歌合戦を見てたりで、まったりしてから家を出たので、少し遅かったようです。
でも、餅の配布まだしています。妻と行列に並んで、紅白餅の袋を一つづつ頂いてきました。列に並んで、私の前を見ると、あら、びっくり。教会のパソコン教室に来てくださっているご婦人でした。「有難うございます。ご苦労様です」と挨拶をして、頂いてきました。
みんないろんなところで、ボランティアなどやってらっしゃるんでしょうね。
「赤帽」ではありません。ポルトガル語で、「終わりました」という意味^^;
残念ながら、お雑煮にはありつけませんでした。
まあ、2日の教会の礼拝後の昼食会では、私達夫婦でお雑煮を作ってお出しすることにしているので、それまでおあずけです。
そして、反対側の奥を見ると、「茅の輪」があり、神主さんもいらっしゃいます。
たくさんの人が並んで、茅の輪くぐりをして、神主さんのところでお参りをして、神主さんと握手をしています。神主さんと握手というのが、ブラジルらしいですね。
お店のTVで、ブラジルのチャンネルの12時のニュースになると、年末の模様が流されています。最初に流されたビデオが、リベルダージの餅つき大会の模様でした。餅をついてる模様や、神主さんがインタビューを受けている風景なので、朝方の録画でしょう。
神主さんは、ポルトガル語のほうが流暢な方のようです。
こうして、ブラジルの年が暮れていきます。
この広場では、仏教連盟主催の「花祭り」もありました。お釈迦様の誕生日のお祝いですかね。
仏式も、神道式もここで体験しました。
明日の元日は、ブラジル日系キリスト教連盟主催の、合同元旦礼拝があります。救世軍の教会で、うちの教会の直ぐ側です。
小さな日本があるブラジルのサンパウロ、面白いところです。










