教会のメンバーの須田直美さんは大学の先生です。日本で京都にも留学していたことがある方です。前にもこのブログに書きましたが、先月出張に行って来られました、「南極に」(*_*)
彼女の専門は生物学とのことですが、チームの研究が認められて、南極での調査研究を続けていて、彼女も一月滞在したということのようでした。
研究調査は、「南極の観光化や地球温暖化が与える南極生物への影響」 ということのようです。
そして、ブラジル人なら南極に行っても忘れないのが「カルナバル!」。南極でもお祝いをしたそうです。
私もいつか南極に観光旅行に行って、世界6大陸を制覇してみたいと思っていましたが、南極の環境保護も考えなければいけないことと、ルーテル教会でも地球温暖化防止と環境保護に取り組んでいますが、クリスチャンとしても神様が創られたこの世界を、知恵と愛を持ってきちんと大切にしていかなければいけないことを、考えさせられました。
報告会が終わってもみんな写真を見たり、お茶を飲みながら話がはずみます。
教会が引越しが終わりひと段落したら、ポルトガル語礼拝の後、こういうことや、楽しい催しなど、もっといろいろしたいなと思っています。
