礼拝と昼食後に出発して往復というのは、多少無理のある計画でしたが、塩原先生や教会員の方々の予定を考えると今日しかなくて、思い切って(また^_^;)行ってみました。
塩原先生の昔からのご友人の方や、サンパウロ教会とも縁の深い御家庭をお訪ねしました。教会のメンバーも、昔ここに住んでいらしたことがあり、とても懐かしそうでした。
サンパウロとは違う、綺麗な所。
蜂蜜やプロポリスの工場を見せていただいたり、牧場や畑もたくさん見せていただきました。広大な農場を経営しながら、教会を建て、伝道しておられる方です。
メンバーが持参した、エスペチーニョを焼いてシュハスコの始まりです。レンガを積んで、シュハスコの窯?を手際よく作り、美味しく頂いて帰ってきました。
帰りは雨が降り出し、ブラジルの、センターラインがよく見えない道路を怖がりながら運転し、ようやく帰宅しました。
帰りに高速道路の曲がり方を間違えて、暫く行ってからようやくUターンできるところがあり、少々増えて、往復300Km程でしたから、帰宅は夜の11時過 ぎ…
サンパウロの市内だけにいては、分からないことが沢山あると感じました。こういう所に来て、日系人の方々とじかに触れ合わねば、ブラジルと日本の歴史を知ることが出来ないし、皆さんの苦労も、楽しさも、分からないと思わされました。
