今日は、日本人ブラジル移民105周年の記念日です。
毎年朝8時より開かれているカトリック教会での記念ミサに数人で出かけてきました。教会から歩いて20分くらいのところにある、Plaça da Séのカテドラルのそばにあるカトリック教会です。
今年は、知り合いのLuis牧師と現地で待ち合わせして一緒に参加しましたが、「プロテスタント教会の牧師です」とご挨拶すると、「それでは、どうぞ、こちらに」と、前の方の聖壇のそばの貴賓席?に座らせていただき、恐縮しました。
礼拝では、聖書朗読、賛美、神父様の説教、聖体拝領、そして日本人移民の努力を称え感謝し、日本人移民がブラジル社会に貢献した、農作物、花、医療機器(医者として)なども聖壇に捧げられました。各日系団体の代表者の連祷もあり、ミサは終わりました。
ミサの後では、お茶もありますと案内されたので、裏の集会室にも初めてお邪魔してみました。
知り合いにも合い、楽しいミサでした。
