今回は、Paellaを作りました。会場で皆さんの前で作って提供することを、「Paella ao vivo(パエジャ ライブ)」などとも言います。スペインや、ブラジルのスペイン料理屋さんでよく見かけます。それが華やかで、とっても素敵なので、先週業務用厨房用品を売っている街に妻と行って、大きなのを買ってきたのです。いい匂いがして出来上がったら、マイクで「パエジャが出来たよ~、Paella está pronta!」というと、歓声が上がり、皆ならんでくれました。30人くらいで少しずつとってもらってちょうどいいくらいでした。目いっぱい食べたかったり、もっと人数が多い日のために、あと二回り位大きなパエジャ鍋も買おうかと思います。
雨漏り修理工事をしてくれているLuizたちも仕事が終わり、一緒に食事をしました。そういえば、シュラスケイラ(お肉を焼くレンガつくりのところ)の換気扇や煙突もLuizが作ってくれたのがきっかけで、教会に出入りするようになりました。その後、彼は私たちの日系教会が気に入り、洗礼を受けてメンバーになり、奏楽や賛美の奉仕をしてくれるようになりました。電気工事をしてくれて、よく礼拝にも来てくれるブラジル人のRobertoも最近は若い男の子を連れてきます。この日はLuizと一緒に仕事をしてくれて、皆仲よくなりました。
教会の青年ボランティアで日本から一年間来てくれている麻衣ちゃんも、若者の友達がたくさんできて、シュラスコ会にも十数人来てくれました。日本語を勉強している日系人や非日系のブラジル人青年たちです。
会の終わりには、ギターを出して、順番に歌を歌ってくれて、大盛り上がりでした。
日本から来伯中の元宣教師、塩原先生たちも楽しんでくださったと思います。みなさん、またやりましょうね。教会はいつでもみなさんを、お待ちしています。
