開会礼拝の後、プロジェクターを使って、教区長のギレールメ先生が、テーマに沿ったプレゼンテーションをされています。
全国のブラジルルーテル教会(IECLB)の年間の標語や宣教方策を、どのように実現していくかを熱心に、そして楽しく笑わせながら、熱く語っておられました。
全国の宣教方策の「Missão de Deus Nossa Paixão」は、「神のミッション(宣教)、私のパッション(情熱)」とでも訳すのでしょうか。
教区長のプレゼンテーションは、「Missão de Deus - Nossa Paixão Onde ela está?(それはどこにあるのだろうか?)」とでも言う題名でした。
教会をもっと活性化して、神様のミッションに参加しよう、ということでした。頭で考える部分と、心で感じ行動する部分のバランスの大切さも訴えておられました。ルーテル教会は、頭で考える事が比重が大きいと、そういう印象です。
ドイツ系の移民が元でできているブラジルのルーテル教会ですから、そういう同じ課題を持っているのでしょう。車で送ってくださった、リオの教会の教会員の方は、2千数百人のメンバーのいる教会だそうですが、「やっと、ドイツ系以外のブラジル人のメンバーが増えてきたところだ」と、もっと外向きに伝道をしていきたいし、その大切さを訴えておられました。
会場には、(国内)宣教支援のための献金のポスターが貼ってあります。
「さあ 出て行こう、さあ おいでよ」「はい! 私は言います」「神様は喜んでささげるものを愛してくださる」、といった言葉が並んでいます。
アマゾン地方への宣教支援の報告などもされていました。
