とはいえ、家でのんびりというより、買出しや何かで、生活が落ち着くまで何かとあわただしいです。
色々と情報交換ができて良い場所のようです。ブラジルで取り直さないといけない自動車免許(昨年12月から法律が変わったそうで取直しが必要と)の事、そろそろ買おうと思っていて高いのでまだ躊躇しているデンコー(電気で沸かすお風呂沸かし機)の安いお店の事など、色々聞いて見ました。早速あちこちに電話をしてくれて教えてくれました。やさしくていい人ばかりです。「ブラジルは日本と違って遠慮がない国だから気がねしなくていいよ」といいながら、散発の最後に肩をもんでくださいました(^^)。前任や前前任の宣教師の先輩牧師の事も良く知っています。色々調べてくれた御礼に、「僕もパソコン修理したり教えたりできますから、困っている人があったら言ってくださいね」と、名刺を置いてきました。
おなかがすいたので、メトロの駅前のバル?で一休み。スペインのバルみたいで気軽におつまみやビールを頼んで見ました。たこの酢漬けと、いわしの酢漬けのピンチョス(爪楊枝でさしたおつまみ)のようなもの、そしてウズラのゆで卵。あ、ウズラは日本でインフルエンザが出たそうですね。 飲んでいると、リベルダージで良く会う、地図を通りで売っているお兄さんに会いました。「やぁ」って挨拶すると、彼は寄ってきて日本風に会釈しながら「Tudo bem?」と握手をしました。彼もここでよく休憩をするようです。彼は面白い日本語もしゃべって、「マニュアル・GPS~!」とかいって地図を売っています。電気式じゃない手動式のナビゲーションというつもりのようです。以前、何度も声をかけられ、何度目かに大分安くしてくれたので、ブラジルとサンパウロの地図を買いました。リビングに貼って、いったところや、教会員さんの住所をみながら眺めたりしています。この街に行くたびに彼と会い、挨拶をします。
そう、お店の名前は「AMIGOS DA LIBERDADE」。カタカナで「トモタチリベルダデ」と書いていますが、「「リベルダージの友達」の方が分かりやすいと思うんですが(^_^;) まあ、いいか。
帰って中庭で片付け物をしていると、家内が大声をあげました(*_*)なんだろうと、行って見ると、巨大なナメクジ?
いやあ、10-12センチはあると思います。教会の塀に張り付いてのんびりと、親子で?移動中でした。大きさが分かるように、家内にボールペンを持ってもらってパチリ。
まあ、色んな事があるもですねぇ、ところ変われば。
家内も思ったほどには驚かず、大分慣れてきたのかもしれません(^_^;)
